若いアナタの年収が200万円代でも、無理なく購入できるであろう中古車を考えているかもしれませんね?

 

今、20歳代のアナタなら学生、社会人であっても友人らと簡単にどこへでも出かけられる車が欲しい、そう考えてしまう時期でしょう。

 

独身の間が車購入の最大チャンスであり、そんな時期は人生でも今しかありません。

 

今なら周りを一切気にせずアナタ自身で好きな車、買うべき車を自由に選べてしまうからです。

 

将来アナタが30歳代になり、年収が300万円や400万円になったとしても本当の意味で

 

「欲しい車」「乗って見たい車」

 

それらを買えない選べない事情ができてしまうでしょう。

 

嫌、きっとそうなります、私や周りの人達の経験上からも・・・。

 

そんな今のアナタが買っても良い車とその方法を伝えします!

 

あの業者が中古車保証を付けたがらない理由
中古車を探すときはネットで調べたりしますが、これは一部だけしか見れていないことを知っていましたか?
実は良い車は市場に出回る前に買われてしまうことが多く、あなたがいつも見ているのは中古車市場の【残りかす】のようなものです。
良い中古車を買うためには、良い車は流通前から買われてしまうので、流通前の非公開情報を見る必要があります。
最長10年保証を付けられたり、返品まで対応できる業者もいますので、あなたが中古車選びで失敗したくないならば、非公開車両を見れる中古車屋を使うべきです!

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年収200万円台で買っても良い車

年収200万円でも買っても良い車の答えです。

 

良い中古車を安く買うことが最善であり、それが若いアナタの今に必ず役立ちます

 

若かければ車に趣味性を求めますが、年齢が上がるにつれ生活環境が変わるにつれ実用性を車に求めるようになります。

 

将来の環境変化で車を乗り替えざるを得ない、もし好きな車であっても10年間乗り続けることはできないでしょう。

 

環境変化とは就職、転職、結婚、家族を持つなどです。

 

そんな変化に対応せざるを得ないなら「良く整備された中古車を安く買う、必要に応じて買い替える」、そうなります。

中古車購入で損をしない方法1

中古車購入では3年落ち、5年落ち程度の車であれば損をしません。

 

新車は必ず3年間保証があり、そこに有料の2年延長保証を付ければ合計5年間は基本的な修理費用一切かかりません。

 

そんな保証継承詳細は関連記事をお読みください。

 

 

そんな中古車をローン購入すれば、万が一のトラブルではメーカーや中古車店の保証があるので安心です。

 

どうして現金ではなくローン購入なのかでしょうか?

 

車購入では想定外リスクのナンバー1が修理費なのをご存知ですか?

 

毎月のローン、駐車場、ガソリン、任意保険は頭に入っていても、突発的な修理は想定外となってしまいます。

 

事故修理なら任意保険適用もあるでしょうが、自然発生の故障や単独事故は自腹しかありません

 

任意保険を使えたとしても、保険等級が1つ下がり1年以上も高い保険料を払わなくてはなりません・・・。

中古車購入で損をしない方法2

ところでアナタには貯金がありますか? 

 

ある人もそうでない人もいらっしゃるでしょう。

 

もし貯金があったとしても、現金車購入はオススメしません、ローンです!

 

若い年齢であればあるほどに、突発的な出費が予想できるので手持ち現金は絶対キープが原則です。

 

予測不能な出来事は若くエネルギーが高いからこそ発生し、誰でも若い時はそうなるので特別なことではありません。

 

それでも予測不能な出来事の中には自動車事故の可能性も含めてください。

 

従って、手持ちのお金はできるだけ使わないで貯めておくことをオススメします。

 

次は新車と中古車ではどんな違いや損得があるのかお伝えします。

 

その具体的な違いが分かれば中古車が必ず視野に入ってきます!

新車のメリット&デメリットって何?

新車のメリットとデメリット比較から、アナタがどんな車をどのように欲しているのかを感じてください。

 

それらが感じられれば、欲しい車や必要な車が想像しやすくなる、そうお考え下さい。

新車のメリット

  • 最新デザインと技術がフル武装されている
  • 後付けができない好きなメーカーオプションも選べる
  • 新車保証があるので長期間安心(基本3年、有料延長で5年、最長7年)

新車のデメリット

  • 新車は高い
  • 新車購入後3年ほどで半額かそれ以下になる(車種による)
  • 外車なら購入後の2年半から3年以内に半額になる
  • 車種と多くのオプション選びに時間と手間がかかる
  • 人気車の納期には数カ月が必要
  • 買った翌日から中古車と呼ばれる現実
  • 完全ニューモデルなら初期トラブルの可能性

 

新車メリット&デメリットを知るとドキドキと不安の両方が感じられませんか?

 

次は中古車でそれらを感じてください。

中古車のメリットとデメリットって何?

中古車のメリットとデメリットを知ることで、アナタが一番希望している、欲している部分を感じ取ってください。

 

それらが感じられれば、欲しい車や必要な車が想像しやすくなる、そうお考え下さい。

中古車のメリット

  • 安く買える(約3年で新車の半額かそれ以下になる)
  • 外車の新車値下がり率はもっと大きく2年半で半額もある
  • 納車が短い(約1週間)
  • 新車に有りがちな初期トラブルが解消されている
  • 中古車でも保証が完備されている(大手中古車店にて)
  • 新車保証期間の3年、5年内の中古車なら修理代金不要
    ※保証継承手続き必要
  • 新車と同じ長期ローンも組める(金利交渉は絶対に必要)

中古車のデメリット

  • 定価がないので適正価格の判断がムズカシイ(多くの車種と比較が必要)
  • 古5年以降は整備状態による故障が心配(必ず大手中古車店で保証付を購入する)
  • 多少のキズが内外装に見られる

 

新車、中古車での比較はこんなとこですが、新車はピカピカで素晴らしくても「購入したら値段が下がる」というこれらデメリットがあります。

 

  • 新車を買ったと同時に中古車と呼ばれ1割は必ず値下がる
  • 3年ほどで価格が半減する※外車は2年半ほどで半額になる
  • 12月に新車購入すれば、1カ月後の翌年1月には「年式遅れ」の中古車に大変身する
  • 新車ローン購入しても、アナタのローン支払残高より中古車価値の方がはるかに安くなってしまうケースもある

 

新車購入後の数年間で価格が半分まで落ちてしまうので、もしローン途中で車を売っても残債を抱えてしまうケースが多いのも確かです。

 

これら新車購入リスクを知っている人達は、車価格が大きく下がった数年から5年以内の中古車を買い替えながら生活を楽しんでします。

 

さらに余ったお金で貯蓄も頑張っているようです。

 

次は本題から少し外れて申し訳ありませんが、私が学んだ車の有効活用を少しお伝えします。

車はシミュレーション消費できない

ネットで車情報あふれていても、試乗レポートを読んでも、車の躍動感、ニオイ、振動、自分がハンドル&アクセル操作する車を感じることはできません。

 

ネット情報にある映像や写真を見ても満足できることは1つもありません。

 

そんなリアルなシミュレーションできない車なら、まず多くを想像して見て下さい。

 

車デザイや年式や値段からイメージするのではなく、こんな想像をするんです。

 

  • 車があったらしたいことをばぁーっと想像する、
  • 何ができるか、
  • どう楽しめるか、
  • どう役立つか、
  • 車代金をペイさせるにはどうやって使い倒すか、

 

そんな走る喜び、使う喜び、そして所有する喜びを考え想像できたら素晴らしい車選びができます。

 

さらに車が乗用車、SUV、軽自動車ワゴン、軽トラック、ワンボックス、商業バン&ワゴンなど車ごとで想像すればもっと詳細なアイデアがアップされるでしょう。

 

次はアドバイスとして、私個人の車有効活用をお伝えします。

車購入前に有効活用方法を知る

車は走らせる以外にも有効活用があります。※個人経験済

 

もうアナタは気付いているかもしれませんが、持ってない&見ていないと不安になるモバイルでも、それがあるからこそ疲れる部分もあります。

 

じゃあ車もあるだけで疲れるなんてあるのでしょうか!?

 

車は完全個室、一応は無料の個室なのでリラックスできます、こんな様に。

 

  • ヘッドセット無しで好きな音楽を聞く、ラウドネスOK!?
  • 好きな本を読む
  • 感情をオモイッキリ開放する(ラウドネスで叫ぶ!?)
  • 何かアイデアを考える
  • 完全個室での仕事電話が以外にはかどる
  • 独りコーヒーでリラックス(部屋に戻る前に)
  • 仮眠する
  • 景色か空気の良い場所まで走らせリラックス
  • ロードバイク2台積んでGO※個人の趣味です。
  • 独り酒を飲む(運転開始は酔いがさめてから)
  • 予備電源を満ち込んで電気製品を使う
  • 何故か自分の部屋に戻りたくない時に過ごせる ←使えます!
  • 万が一でも数日間は車に居れる(マジメです)

 

車を買うのであれば、有効活用をしないといけません。

 

そんな有効活用を重ねると、車と自分の気持ちが通じ合える気がしてきます。※個人の感想

 

高い頻度で車と過ごす&ケアすると、車も故障しないで言うことを聞いてくれるものです。

 

しかし、車から気持ちが離れたり、売ろうとするとむくれて故障などトラブルも想定して下さい。※経験から

 

では本題に戻ります。

働くクルマぁあ

どこかで聞いた歌のタイトルのようですが、真剣なお話をさせて下さい。

 

2019年になっても、仕事あっても収入は減少する、それが続いています。

 

国税庁発表で180万円台の年収の方が全体の16%と発表されています。※関連記事「車検残存期間のある車」参照。

 

そうであれば、遠隔地やシフト勤務の通勤で使える安くて車検が1年以上ある車を持つことも考えます。

 

そんな格安の車は廃車屋さんに行って、車検が1年以上ある車を数万円で譲ってもらっても良いでしょう。

 

万が一の故障を考えるなら、中古車店で10万円ほどの中古車購入すれば簡単な整備+短期間保証が付いてきます。

 

車検残存期間と自賠責保険有効期間は同じなので、少しは安心かもしれません。

 

上記は、も・し・も・で使える車購入方法として覚えておいてください。

 

でも&しかし任意保険加入は必然とお考え下さい。

どんな車にも大切な任意保険加入

もらった車、廃車センターで安く手に入れた車、中古車販売店で見つけた激安の不人気車でも任意保険加入は必ずしてください。

 

理由はこうです。

 

車に付いている自賠責保険では少ない保証しかなく、万が一では全く役に立たない」だからです。

 

義務の自賠責保険と自分の意思で加入する任意保険の補償比較です。

 

※〇 補償 △ 少し補償 ✖ 補償なし

保険対象 補償対象 自賠責保険 任意保険
事故相手へ補償 死亡、ケガ
車、モノ ×
自分、同乗者へ補償 死亡、ケガ ×
車、モノ ×
その他 示談交渉など ×
ロードサービス ×

 

どうですか?

 

自賠責保険ではほとんどが補償されません。

 

さらに自賠責保険のMAX保証金額は3000万円程度であり、それは弁護士費用だけで消えてしまう金額だと理解してください

 

若いアナタだからこそ任意保険に入っていれば安心と言えます。

 

そんな任意保険と車両保険は同じ程度の金額なので、安くするために車両保険なしでも構いません。

 

まずは人への補償が最優先だからです。

 

個人の経験踏まえ、もう少し任意保険で知って欲しいことあります。

役立つ任意保険の選び方

TV宣伝の保険が安いと思っても、直ぐに加入しないでください。

 

必ずネット型と代理店型で比較してください。※関連記事参照

 

 

日本の任意保険なら無制限補償でも、アメリカの保険は全て有限補償なんです。

 

アメリカなら、いくら高額保険に入っても有限補償のみです。

 

つまりアメリカの自動車保険で100%補償はありません。

 

日本の任意保険は億単位の補償あっても優秀で安い(アメリカの保険比較)、そう言えます。

 

どうしてそう断言できるのか?

 

私が欧米で長年生活してきたから分かるんです。

 

アナタでも誰であっても車事故を起こすなんて想像できませんが、現実にドライバーの数%は事故を起こします、巻き込まれます

 

せっかく良い車を安く購入できても、もしもの事故で多くを失っては本末転倒しかありません。

 

任意保険で対人と対物賠償にさえ加入すれば、高額な車両保険は必要ありません。

 

当サイトは車保険と関係ないので業者はご紹介できませんが、車購入+任意保険=セット購入、そうお考え下さい。

 

次は最も大切な車購入先の選び方です。

車の購入先選びはとても重要

中古車購入であれば大手中古車販売店しかありません。

 

理由はこれらです。

 

  • 沢山ある車から何台でも気が済むまで試乗できる、
  • 購入後の保証も年式によって数年から最長10年もある、
  • 事故車などの取り扱いゼロ

 

さらに大手中古車店であれば新車ディーラーと同じ信販系ローン(クレジット)も簡単に組めます。
※中古車店のローンも新車同様に、金利値引交渉は必ずしてください。
※特に3月、9月新車ディーラーのキャンペーン金利(通常より数%のローン金利値引)を中古車店にもちらつかせてください。

 

そんな良い中古車の条件は保証期間の長さと保証内容がシッカリしていることしかありません。

 

保証内容がシッカリしているのは大資本が経営する大手中古車販売店しかありません。

 

もし価格比較で安い中小店があっても、直ぐに買わないで保証内容と期間を必ず他店と比してください。

 

同じ車が少し安くあっても、下記を比較してください。

 

  • 安い車でも少ない保証項目と半年など短い保証期間しかない、
  • 少し高くても保証項目170カ所と1年保証がある、

 

上記のどちらを選ぶかは明白です。

 

保証項目が多く、保証期間も長い店を選ぶしかありません。

 

近くの店で選ぶのが難しいなら、まずは簡単なネットで探してみましょう!

 

大手なら整備完了した車を一時的に(店頭に並べる前)プールしてあります。

 

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※未公開車とは仕入れて7~10日以内のフレッシュな車です。

 

次はヤフーオークションなどの個人売買の注意点です。

ヤフーオークションの損得

一番安く中古車を買えるのはヤフーオークション含めた個人売買です。

 

どれほど安く買えるのか聞かれれば、お店より2,3割安いとお伝えします。

 

もし安く買えた気がしても全て自己責任の取引、事故車の確率など問題が起きても何も保証されません。

 

さらに一番トラブルが多い名義変更手続きもアナタがしなくてはなりません。

 

車を売る相手が自動車税未納だったり、車検が切れていたらどうしますか?

 

個人売買では売る側も買う側も素人なので想定外のトラブルも考えなくてはなりません。

 

それよりも何よりも、万が一の車保証がゼロなことが問題です。

 

知り合いにヤフーオークションで車を買った人がいますが、プロだったので良い車が安く買えたと喜んでしました。

 

でも&しかし、素人の我々にはリスクが大きい車購入方法、そうお考えください。

中古車購入金額と支払例

初めての中古車であれば、安い車を3年もしくは4年以内ローンで購入するのがおススメです。

 

もちろんローンなら5年やもっと長い期間も選べますが、ナゼ3年か4年なのでしょうか?

 

3年や4年は人生で変化が起きやすい時間単位であり、同時に将来を予測しやすい時間単位も3年若しくは4年以内とされているからです。

 

その変化は中学、高校、大学の3年や4年に関係していると考えてもらえれば分かりやすいかもしれません。

 

ローン期間が5年以上など長くなればなるほど金利もふくらみ、あなたの損になってしまいます。

 

従ってローン3年間=36回払い完済できる位の車ならば、あなたの生活に支障が起きにくい金額ともいえます。

 

次に4年間=48回ローンもそれに続きマス。

 

但し、ボーナス併用の支払いは止めましょう!

 

ボーナスは予測不能な出費に必要となる場合がとても多いからです。

 

特に年齢が若ければその可能性大になると考えてください。

 

そんなアナタに金利4%の3年と4年の支払いシュミレーションを参考にして頂きたいと思います。

 

年収200万円台の3年36回の支払い例 ※金利4%

車購入代金合計 毎月の支払い金額 3年間支払合計金額
   50万円  14,761円      531,415円  
80万円  23,619円     850,272円
 120万円  35,428円 1,275,420円

 

年収200万円台の4年48回の支払い例 ※金利4%    

車購入代金合計 毎月の支払い金額 4年間支払合計金額
50万円 11,290円 541,897円
80万円 18,063円 86,036円
120万円 27,095円 1,300,554円

       

ローン支払以外にも、毎月のガソリン代金、駐車場(軽では不要な地域あり)、毎年の自動車税、任意保険が必要になります。

 

そして、最大の出費は2年に一度の車検です。

 

ローン購入で頭金を入れれば毎月の支払いはさらに安くなりますが、2019年も大不況であり頭金ゼロの車購入が普通、ディーラー&中古車店も車を買ってもらえるだけで大喜びします。

 

この計算式でアナタのローン試算をしてみれば役に立ちます。

 

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絶対に見逃せない自動車税の安さ

初めての車購入で必ず計算に入れて欲しいのが税金です。

 

毎年5月に支払う自動車税は車に乗っても乗らなくても支払はなければなりません。

 

自動車税一覧

排気量㏄ 自動車税
660㏄(軽自動車) 10,800円
1000㏄以下 29,500円
1001㏄以上 〜 1500㏄以下 34,500円
1501㏄以上 〜 2000㏄以下 39,500円
2001㏄以上 〜 2500㏄以下 45,000円
2501㏄以上 〜 3000㏄以下 51,000円

 

購入する車が新車でも中古でも自動車税は排気量によって等しく発生します、車を保有し続けている期間中ずうっと。

 

そうであれば安い自動車税が良いでしょうし、燃費も駐車場代金も安い方が良いと考えます。

 

車と燃費そして維持費の全てが安い車であれば、無理なく長く付き合って行ける仲間となるでしょう。

 

やはり一番安い税金と維持費なら軽自動車がダントツです。

 

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※未公開車とは仕入れて7~10日以内のフレッシュな車です。

絶対に見逃せない車維持費の安さ

安い税金(自動車税)はお伝えしました。

 

残るのは車維持費全体です。

 

私もそうでしたが、車購入後にしか維持費全体を把握できません。

 

それでも計算することで、毎月のローン金額+毎月の維持費が判明します。

 

きっと予想外、そうなりますよ!

車購入前の維持費計算

下記1~9が維持費計算に必要な項目です。

 

  • 税金や保険の金額を12カ月や24カ月で割れば1カ月分が判明する
  • ガソリンは月平均を想定する
  • 駐車場は毎月に金額
  • 項目8や9のメンテ費用はおおよその月平均
  • 最後に1~9の毎月金額を足せば、毎月の車費用が判明します。

 

  1. 自動車税(÷12ケ月)※毎年5月支払
  2. 重量税(÷24カ月)※車検時に支払う
  3. 車検費用(÷24カ月)※新車は÷36カ月
  4. 自賠責保険(÷24カ月)※車検時に支払う
  5. 任意保険(÷12カ月)※毎年の契約更新時に支払う
  6. ガソリン代(月の平均)
  7. 駐車場(毎月分)
  8. タイヤ&オイル交換、バッテリー、その他メンテ必要経費(÷12カ月)
    ※メンテ費用見積もりはカーショップに聞くと便利です。
  9. 洗車に熱心ならシャンプー&ワックスと労務費で月1回=1500円?

 

こんな計算するとは思わなかったのではありませんか?

 

オジサンからのアドバイスはこうなります。

 

上記1~9の毎月金額合計が手取り月給の25~30%以内に収める。

 

もしかしたら、予定していた中古車の車種から価格まで再考しなくてはならないかもしれませんね?

 

でも、それに向き合ってください!

 

昔の誰かさんは、お金が無いのでベージュ(艶消し!?)のセダンをタダでもらいました。

 

是非、計算することで車購入計画に役立ててください!

車購入で無理をしたら絶対にダメ

あなたに新車ではなく中古車をおススメした理由はお分かり頂けたと思います。

 

車は便利であなたの生活を楽しくさせてくれる相棒と言えます。

 

でも&しかし、もし車購入で無理をすれば、そのツケはあなたの生活全般に悪影響を与えかねません。

 

そうならないためには購入計算もですが、車が本当に必要かどうかシッカリ考える必要があります

 

例えば、これら車の出番を考えて見てください!

 

  • 普段はあまり車に乗らないけど、たまに出かける時やレジャーに使う
  • 仕事やプライベートのストレス開放に車を使う
  • 通勤に車が必要であり、日々の生活には欠かせない
  • 部屋がウルサイので、車で独り過ごす、本を読む、音楽を聴くなど

 

それら使用頻度と目的に十分に見合うであろう価値のある車なら素晴らしい、役立ってくれると思いませんか?

 

もし何も考えないで車を購入して、それが新車や高級車であればローンが支払えなくなる可能性も考えられます。

 

ローン債務不履行での現実です。

 

  • 5年間も金融関係ブラックリストに載ってしまう、
  • その間は信用不足によって新規クレジットカードを持てない、
  • お金も借りられない、

 

現実の金融トラブルでは、10年間もブラックリストに載るであろう話は金融関係の知り合いからも教えられました。※一般的に5年間と言われますが、違います。

 

じゃあ、どうすれば、どんな車を買えば良いのでしょうか?

 

「自分の収入にあった車」

「購入した後も役立ってくれる車」

「全ての意味においてペイする車を買う」

 

上記を結論とします。

 

個人的アドバイスでは軽ワゴンターボは趣味から仕事まで使えて便利しかありません。※中古軽N-WGNターボ所有

 

軽ならターボ仕様は絶対である、それも覚えていてください。

 

そうすれば山坂道でも高速道路でも問題なく走れるからです。

 

さらに税金も車検もメンテ費用も最安なので文句ありません。

 

問題は人気ゆえに、中古でも劇的な値下がりがないことくらいでしょう。

 

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大手中古車販売店なら保証項目最大177ヵ所もあるので安心です。

 

さらに値引交渉の最後の最後に無料の保証期間延長を頼めば結構OKになるのもお伝えしておきます。

 

どうすればそんな車を買えるかを少しアドバイスします。

買える車を買う意味

無理して車を買おうとすれば、どこかにヒズミが及んでしまいます

 

従って収入に見合った金額の車を、無理のないローン支払いで(毎月の)無理なく購入してください。

 

さらに無理をしない&リスクと取らないためにも、一番低金利のローンを使うしかありません。

 

ディーラローン金利5%前後、中古車ローン金利10%前後、銀行マイカーローンは2%から3%以内。

 

従って選ぶのは銀行マイカーローンです。

 

銀行ローン審査がキビシイのは確かでも、地方銀行(県名や市名などを使う)は生き残りをかけて必死で個人融資先を必要としています。

 

理由は20年以上も続く不景気で企業など法人貸し出しが激減し、最後に頼るのは個人融資しか残っていないからです。

 

全国に103行あり、どこも同じ状況、数年後にはつぶれるか数行が統合するしかないのもニュース報道されていました。

 

従って、103行で個人顧客の獲得競争が続いています。

 

もし中古車ローン(正式名は信販会社クレジット)で金利10%を支払うなら、銀行マイカーローンが使えるかどうかを片っ端からネット5秒診断や簡単診断を受けて良いと考えます。

 

片っ端からとは無謀な言い方でも、各地方銀行で個人顧客獲得合戦中=審査基準がマチマチ=どの銀行の融資が通るか分からない、だから片っ端です。

 

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簡単5秒診断OKでも、仮審査へ進んでも進まなくても自由です。

 

もし仮審査へ進みOKになっても、そのまま本審査に進まなくても問題ありません。

 

問題ない期間は1年間もあるので、その間に免許取得から車選び迄できます。

 

さらに、1年間で好きな中古車が見つからなければ、ローン申し込み自体をキャンセルできます。

 

アナタは何をどうしますか?

年収200万円の車選びまとめ

誰かのように!?タダでもらった中古車をこすり、ぶつけながら数年間乗り続ければ、車の便利さ以外にも、運転技術上達のメリットがあります、必ず!

 

数年間の通勤他では中古車の世話になり、少しだけ貯まったお金を元に中古ミニバンが買え、趣味の範囲も広くなった、そんなストーリ―もあったようです!

 

安い中古車と心を通じ合わせながらケアすれば故障も少なく必ず役立ってくれます。

 

マシンとどうやって心を通じ合わせるのかですか?

 

おはよう」「元気だった」「今日もありがとう

 

そう車に向かって語りかける、それを続けています。

 

あっ、洗車する際にも、何か言っていますね!

 

そんな大切にする車を最大限有効利用する生活を続ければ、次のステージ、次の車となっていく、それを誰かさんも経験してきました。

 

アナタが愛すべき車に出会えることを願います。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また、いつか「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!!

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⇒関連記事「軽トラックをファーストカーに使う」

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気づいていましたか?
『あなたが良い車を見つけられない理由』

あなたは車選びをしたときに、「良い車がないなぁ・・・」と思ったことはありませんか?

実はこれ、考えてみれば当然のことであり、良い中古車はすでに買われてしまって、あなたは売れ残りのリストを見ているようなものなのです!

中古車を探しているのは、あなただけでなく、しかも一般の人以外にも業者や、また世界的に見ても日本車は人気がありますので、海外の人や業者も目を光らせているわけです。

こういった状況で出来ることといえば、他の人に買われる前の車情報を見て車選びをするしかありません。

流通前の車情報を見ることは、過去において業者だけの特権だったのですが、現在ではその一部をあなたも見ることが出来ます。

もしあなたが車選びで失敗したくないということならば、市場に出回る前の非公開情報を確認して、良質な情報で車選びをしてみてください。

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なお、ネット完結で車選びをすることもできます。今の時代は電話でやり取りするのは何かと面倒ですものね^^;

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