車購入は新車と中古車で迷っていませんか?

 

そうであれば整備された中古車をおススメします!

 

新車の購入後価値は3年以内に半額に落ちてしまい、4年未満で6割ダウンもあります。

 

逆に3年以上経過している中古車ならば、購入後の価値が極端に下がることはありません。

 

車種と人気モデルか否か、色などにもよりますが、値下がり率は年間に約15%前後と言われています。

 

そんな中古車の値下がり率15%はアメリカでも同じなのは少し不思議です。

 

車の価値を大きく下げることなく便利に使える中古車の今を検証していきましょう!

 

きっとお役に立ちます。

 

読み時間2分以内です。

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
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車購入費+維持費の差は絶対縮まならい

燃費が良い新車購入しても、3年で半額以下になるほどの値下がり率では高燃費分を補うことは不可能です。

 

新車の高い値下がり分をガソリン代金に置き換えれば、1リットルが5,000円にもなるの可能性も・・・。

 

従って燃費目的の新車購入なら損するしかありません。

 

例としてアナタの希望車種(新車)の燃費23Km/リッターとし、それを中古車燃費19kmに比較で見ていきましょう。

 

1.新車価格200万円、

2.中古車価格90万円、

 

200万円-90万円=差額110万円をガソリン代金で補えばどうなるでしょうか?

 

一般的な節約方法と考えられている燃費だけでは、10年経っても購入金額差が縮まることはありません。

 

こんな計算例です!

 

  • 新車燃費   ⇒ 23km/リットル
  • 中古車燃費  ⇒  19Km/リットル
  • 燃費差      ⇒  23 – 19 = 4km/リットル

 

4km/リットルの燃費差で、購入差額110万円を取り返すには5年どころか10年は必要になってしまうでしょう。

 

購入差額110万円 ÷ レギュラー@145円=7,600リットル分にもなり、1回の給油40リットルとすれば190回分にもなってしまいます。

 

給油を月2回なら、190回給油では8年分のガソリン価格に匹敵するでしょう。

 

それがもし月1回の給油なら16年分にもなります。

 

途中結論ですが、燃費改善目的での新車購入なら、10年や15年保有し続けてもペイしない、です!

新車と中古車は同じ自動車税

新車と中古車の年間維持費と書かせて頂きましたが、もっとも明確な差は自動車税です。

 

毎年払う自動車税は新車であれ中古車であれ排気量によって税額が決まっているので同じです。

 

好きな車が新車であれ中古であれ、排気量が小さければ安い自動車税で助かってしまいます。

 

車燃費や購入価格に一切無関係でも、毎年5月に必ず支払う自動車税をご覧下さい。

 

毎年5月に支払う自動車税一覧

排気量㏄ 自動車税
660㏄(軽自動車) 10,800円
1000㏄以下 29,500円
1001㏄以上 〜 1500㏄以下 34,500円
1501㏄以上 〜 2000㏄以下 39,500円
2001㏄以上 〜 2500㏄以下 45,000円
2501㏄以上 〜 3000㏄以下 51,000円

※3000㏄以上の税額は明記していません。

 

お分かり頂けたでしょうか?

 

燃費が良いだけの理由で新車購入したとしても、新車値下がり率の損+毎年5月の自動車税の支払い=アウト、です。

 

ここでも維持費がぁあですね!?

 

維持費の大きな部分となる自動車税は、排気量で大きく税金が変わってしまいます。

 

新車や中古車に関係なく排気量をまず考えては如何でしょうか?

 

これら車購入に関わる税金です。

 

  • 「自動車税=毎年5月に払う」
  • 「自動車重量税=車検時に払う」 
  • 「自動車取得税=車購入時に払う」

 

車は重量や購入価格が上がれば、それだけ税金が高くなることをお伝えします!

 

中間まとめでは、程度の良い中古車で排気量が小さいモノを選べば購入費も維持費も大きく下げられる、そうなります。

排気量(大きさ)で変わる車検費用

車検費用も新車や中古車に関係ありませんが、車種と排気量で大きく違います。

 

車検費用の相場

車種 車検費用相場
軽自動車 7万円前後
小型車 9万前前後
中型車 10万円前後
大型車 12万円前後

 

新車なら3年後、その後は2年おきに受ける車検費用も大きな負担になると感じませんか?

 

車検費用の大小も車購入ではシッカリと考えたい部分です。

 

さらに車検で修理が必要になれば部品代も整備費用も加わるのは新車も中古車も同じです。

 

そんな修理代では普通車は高くても、軽自動車なら安く上がるのも間違いありません。

 

加えて軽自動車は部品代と整備費用も安いのでお得になります。

安全性能の差は微妙な問題

ここまで読んで頂けたアナタには、損をしな車=得な車のお話をさせてください。

 

そんな車のこれらです。

 

  • 「中古車」
  • 「軽自動車、小型車」

 

その最大理由は中古としての安い価格と低燃費です。

 

軽自動車や小型車は燃費が良いのですが、気になる安全性に関して少し説明します。

 

物理原則で小さい車が大きな車と衝突事故をおこせば、小さい車の方が大きなダメージを負ってしまいます。

 

だからといって安全性を追求すればするほどに中型車、大型車、最終的には超大型ハスラーを選ぶしかありません。

 

それ以前に自動車事故が多いといっても確率論であり、事故を経験しないドライバーがとても多いのも事実です。

 

そうであれば、万が一の衝突回避システムが装備されている2013年かそれ以降の軽自動車や小型車を選べば一安心です。

 

逆に中型車や大型車であっても、安全装備がなければ運転するには問題ありとお考えください。

 

基本は「人間は必ずミスを犯す生き物と認識する」、従ってアナタの車には最低限の安全装備が必然とお考え下さい。

 

そんな安全装置の代表は「高速走行にも対応する自動ブレーキ」+「前後誤発進抑制機能」です。

 

上記の安全装備さえあれば、とても多くの事故を未然に防げる、それは間違いありません。

ペイする車なら得をする

車維持費の高い安いの中でアナタにお伝えしたいことがあります。

 

「ペイする、ペイできる車を購入する」、です。

 

欧米と日本を比べれば、日本の車維持費が突出して高い事実をご存知ですか?

 

ドイツならベンツやBMWをサラリーマンが新車購入しても、10年、15年と普通に乗り続けます。

 

欧米は車中心社会なので20万キロ、30万キロ、50万キロだって修理可能な限りは乗り続けます、ペイさせています。

 

そんな車中心社会なのでドイツもアメリカも数千円程度(数十ドルやユーロ)の簡易車検のみであり、さらに車部品代金も日本より4割や5割ダウンは当たり前、もっと安い1/10程度のモノもあります。※日本が高過ぎます。

 

車に必要な税金、車検、任意保険、ガソリン、駐車場、メンテナンス費用(含む部品)、高速料金(有料道路含む)が収入に対して高額な日本では、ペイするであろう車を購入するしかありません。

 

まずは欧米の様に新車購入してもペイさせる乗り方をするか、ペイしやすい中古車を買う、そのどちらかの考えで進めれば得しかありません。

ペイする車と保証の関係

車に長く乗り続ければペイするのは間違いありません。

 

そんなペイさせながら長く乗り続けられる車には絶対条件があります。

 

  1. 税金が安い
  2. メンテなどの維持費が安い
  3. 燃費が良い
  4. 壊れない(保証がある車)

 

上記1,2,3はアナタご自身で考え選べます。

 

しかし4の壊れないのは確率論か運かもしれません。

 

そうなら長く広範囲の保証がある車を選んでください。

 

新車なら3年保証、そして延長2年を足すと合計5年間もメーカー保証があるので安心です。

 

中古車なら2年や3年落ちで新車保証が残っている車を購入する、若しくは可能な限り長く広範囲をカバー&保証する中古車店を購入することです。

 

そんな中古車店には大手、中小、個人の店があっても、必ず購入希望車の保証内容を確認することが重要です。

 

  1. 保証期間
  2. 保証項目数
  3. 有料で追加保証の有る無し

 

個人の経験では小さい店で安い中古車を購入すれば保証ゼロ(経験済)、大手中古車店なら書面で保証期間と項目を明記したモノを発行してくれました。

 

特に中古車の価格比較では年式、走行距離、装備内容、色よりも大切な保証比較をしてください。

 

保証には車値引かそれ以上の価値があるとお考えください。

 

⇒大手中古車店の保証期間と保証内容(項目)を確認する

車年間維持費で得をするまとめ

モノによる価格の高い安いがあったとしても、毎月、毎年、数年おきで「最新のモノ」を購入するのは不可能です、日用品を除いては。

 

そうであれば、新品でなくとも普通に使える性能と安全装備の車を買えば、小さい購入価格と維持費でお金をセーブできます。

 

車は人間に多くの貴重な経験をさせてくれるとても便利なモノですが、アナタはそれに対して高いコストを支払っているといえないでしょうか?

 

そんな貴重で有益な経験をさせてくれる車関係コストを少しでも下げられれば、余った&貯めたお金で新たな何かを見つけられる、そんな可能性あると考えます。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

記事が少しでもあなたのお役に立てたのであれば幸いです。

 

また、いつか「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

⇒関連記事「軽自動車の緊急ブレーキ上限速度比較」

⇒関連記事「コンパクトカーの緊急ブレーキ上限速度比較」

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良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

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