車購入では新車と中古車で迷っていませんか?

 

そうであれば整備された中古車をおススメします!

 

新車の購入後価値は3年以内に半分に落ちてしまい、4年未満で40%もあります。

 

逆に数年経過している中古車ならば、購入後の価値が極端に下がることはありません。

 

車種と人気モデルか否か、色などにもよりますが、値下がり率は年間15%前後と言われています。

 

車の価値を大きく下げることなく便利に使える中古車の今を検証していきましょう!

 

⇒関連記事「軽自動車の緊急ブレーキ上限速度比較」

⇒関連記事「コンパクトカーの緊急ブレーキ上限速度比較」

 

きっとお役に立ちます。

 

読み時間2分以内です。

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
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車購入費+維持費の差は絶対縮まならい

燃費が良い新車を購入しても、怖いほどの値下がり率では燃費分を補うことは不可能です。

 

新車値下がり分をガソリン代金に置き換えれば、1リットルが5,000円にもなるの可能性も・・・。

 

燃費目的の新車購入なら損しかありません。

 

比較例で、あなたの希望車種を新車の燃費23Km/リッター、それを中古車の燃費19kmで見ていきましょう。

 

新車価格200万円、

中古車価格90万円、

200万円-90万円=差額110万円をガソリン代金で補うとどうなるでしょうか?

 

一般的な節約方法と考えられている燃費だけでは、10年経っても購入金額差が縮まることはありません。

 

こんな計算例です!

 

  • 新車燃費   ⇒ 23km/リットル
  • 中古車燃費  ⇒  19Km /リットル
  • 燃費差      ⇒  23 – 19 = 4km/リットル

 

4km/リットルの燃費差で、購入差額110万円を取り返すには5年どころか10年は必要になってしまうでしょう。

 

購入差額110万円 ÷ レギュラー@125円=8,800リットル分にもなり、1回の給油40リットルとすれば220回分にもなってしまいます。

 

給油を月2回なら、220回給油では9年分のガソリン価格に匹敵するでしょう、、もし月1回なら18年分にもなります。

 

110万円の差額はモッタイナイ、それが感想です。

新車と中古車は自動車税額同じ

新車と中古車の価値を書かせて頂きましたが、もっと明確な差は自動車税です。

 

毎年払う自動車税は新車であれ中古車であれ排気量によって税額が決まっているので、購入前に必ず知っておきましょう。

 

好きな車が新車であれ、中古であれ、排気量が小さければ安い自動車税で助かってしまいます。

 

車燃費や購入価格には一切無関係でありながら、毎年5月に必ず支払う自動車税をご覧下さい。

 

毎年5月に支払う自動車税一覧

排気量㏄ 自動車税
660㏄(軽自動車) 10,800円
1000㏄以下 29,500円
1001㏄以上 〜 1500㏄以下 34,500円
1501㏄以上 〜 2000㏄以下 39,500円
2001㏄以上 〜 2500㏄以下 45,000円
2501㏄以上 〜 3000㏄以下 51,000円

※3000㏄以上の税額は明記していません。

 

お分かり頂けたでしょうか?

 

燃費が良いだけの理由で新車購入をしたとしても、新車値下がり率の大きさの損+毎年5月の自動車税は排気量によって必ず支払う!

 

ここでも、維持費がぁあですね?

 

維持費の大きな部分となる自動車税は、排気量で大きく税金が変わってしまいます。

 

新車や中古車に関係なく排気量をまず考えては如何でしょうか?

 

これら車購入に関わる税金です。

 

  • 「自動車重量税=車検時に払う」 
  • 「自動車取得税=車購入時に払う」

 

車は重さや購入価格が上がれば、それだけ税金が高くなることをお伝えします!

 

中間まとめでは、程度の良い中古車で排気量が小さいモノを選べば購入費も維持費も大きく下げられる、、そうなります。

排気量(大きさ)で変わる車検費用

車検費用も新車や中古車に関係なく排気量で大きく違います。

 

車検費用の相場

車種 車検費用相場
軽自動車 7万円前後
小型車 9万前前後
中型車 10万円前後
大型車 12万円前後

 

新車なら3年後、その後は2年おきに受ける車検費用も大きな負担になると感じませんか?

 

車検費用の大小も車購入ではシッカリと考えたい部分です。

安全性能の差は微妙か

ここまで読んで頂けたあなたなら、損をしない車は;

 

「中古車」

「軽自動車、小型車」

 

それらがお分かり頂けたと思います。

 

軽自動車や小型車は燃費が良いのですが、その安全性に関しては少しお話させて下さい。

 

物理原則で、小さい車が大きな車と衝突事故をおこせば、小さい車の方が大きなダメージを負ってしまいます。

 

だからといって、安全性を追求すればするほどに中型車、大型車、超大型のハスラーを選ぶしかありません。

 

それ以前に自動車事故が多いといっても確率論であり、事故を経験しないドライバーがとても多いのも現実です。

 

そうであれば、万が一の衝突回避システムが装備されている2013年かそれ以降の軽自動車や小型車を選べば一応は安心です。

 

逆に中型車や大型車であっても、安全装備がなければ運転するには問題ありといえるのかもしれません。

 

基本は安全運転なんですが、人間は必ずミスを犯す生き物と認識し、あなたの車には最低限の安全装備が必然とお考え下さい。※自動ブレーキが最低限とお考えください。

車で貯まるお金と消えるお金

モノによる価格の高い安いがあったとしても、毎月、毎年、数年おきで「最新のモノ」を購入するのは不可能です、日用品を除いては。

 

そうであれば、新品でなくとも普通に使える性能と安全装備の車を買えば、小さい購入価格と維持費でお金をセーブできます。

 

車は人間に多くの貴重な経験をさせてくれるとても便利なモノですが、アナタはそれに対してとても高いコストを支払っているといえないでしょうか?

 

そんな貴重で有益な経験をさせてくれる車関係コストを少しでも下げられるのなら、余った&貯めたお金で新たな何かを見つけられる、そんな可能性あると考えます。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

記事が少しでもあなたのお役に立てたのであれば幸いです。

 

また、いつか「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

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