どんどん退職年齢が若くなってきている、定年まで勤め上げるなんてできない!

 

そんな話を3人でしていました。

 

3人とは人材会社経営、メガバンク勤務、そしてフリーエージェントの私です。

 

話の中にはきっと今のアナタも登場していたのではと想像します。

 

苦しい会社勤務ならフリーエージェント(所属から離れ自由契約で仕事をする)になる、車を使った仕事をする、そんなお話です。

 

※話の中ではフリーエージェント=フリーランス=自営業とさせてもらいました。

 

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車購入とフリーエージェントの関係

タイトルに高齢としましたが、中高年で解雇ふくめ退職せざるを得ない、仕事ストレスでうつ病になる、そんな人達がとても多い現実です。

 

会社で部署を任される立場であっても、アナログ時代の中高年はデジタルワーク管理も指導もできません。

 

そんなストレスがボディーブローのごとく徐々に効きはじめ、やがてダウン寸前&うつ病になります。

 

再就職先を見つけようとしても、デジタル社会ではアナログ時代の経験は全く役に立ちません。

 

英語を話せても、アメリカやイギリス人の様に論理的に話せる訳もなく仕事には使えません。

 

じゃあどうするのか?

 

「フリーエージェントしかないよね」

「自営業しかないよね」

 

それが集まった3人の同意見でした。

 

人材会社経営の友人は中高年での再就職の現場を良く知っていました。

再就職はあきらめフリーエージェントになる

中高年での再就職は不可能に近いと聞きました。

 

従ってフリーエージェントになるしかありません。

 

理由は以下です。

 

人材不足で黒字倒産の記事があっても、就職先がある&給料が良いのとは違います。

 

もちろん販売や飲食業や工場勤務での時給が良くても契約社員・アルバイト・パート限定のお話です。

 

正社員でも一部の有能な人材には高給が用意されますが、大多数はそうではありません。

 

特に外資ネット系なら新卒でも高額年俸契約もあると聞きました。

 

さらに若くて優秀な人材は必ず外資系企業からの「引き抜き」があり、高額年俸で転職していくそうです。

 

そんな若く有能な人材と比較し、中高年はアナログ世代であり再就職できません。

 

昔であれば個人の人脈を使った「口利きビジネス」もあり中高年も使えましたが、今では古今和歌集となりました!?

 

まだ車の話はしないのか?

 

そうも聞こえましたが、もう少しお付き合いください。

フリーエージェントになる理由

会社勤務ならこうなります。

 

長くサラリーマンを続けていても部署、部門で配置されるので大きな仕事全体管理の経験がありません。

 

全て自分だけの判断で決断で仕事をしたことがありません。

 

社内や社外人脈があると言っても、会社を離れれば一般人であり全て役に立ちません。

 

再就職を取引先にお願いしても返事などあるはずもありません。

 

いくら好条件の再就職先を探そうとしても見つかりません。※会社を辞めれば部外者

 

だ・か・ら・アナログ人間にもできるフリーエージェントになるべきと考えます。

 

そんなフリーエージェントと車購入はどんな関係があるのでしょうか?

ワンボックスカーなら仕事に使える

車でも4ドアセダンやクーペは役に立ちません。

 

マルチに使える軽自動車や普通車のワンボックス(四角で箱型のワゴンかバン)なら仕事にもプライベートにも使えます。

 

代表車種はこれらです。

 

トヨタハイエース

 

日産キャラバン

 

ホンダN-VAN

 

スズキ エブリ

 

ダイハツ ハイゼットカーゴ

 

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車はどんな仕事に使えるのか?

車ならこんなに使える

普通車ワンボックスなら広いので移動オフィースになるのは間違いありません。

 

もし補助電源(数万円)を積めば、ほとんどの電化製品&電子機器は使えます。

 

車を使った仕事にはどんなものがあるでしょうか?

 

車を使った仕事
  • 個人で請け負う運送業務
  • 宅配ヘルプ
  • 出張サービス全般
  • 赤帽的な仕事を個人で請け負う
  • 営業全般
  • 便利屋
  • その他

 

またどこからか声が聞こえた気がしました。

 

「そんな仕事はできない」

「自分で営業するなんてできない」

 

そうでしょうか?

 

人間は必死になれば何でもできる、それは私も誰かに言われました、遠い昔に。

 

「みんな必死に生きてるんだよ」

「やろうと思えば何でもできる」

 

そんな転職&起業=フリーエージェントへのアドバイスは人材会社の彼からありました。

中高年(特に高齢者)転職で給料は1/3以下に

昔、年俸2000万円の人が求職で人材会社を訪れました。

 

数か月、半年、1年経過しても希望する職業も高給料の会社も見つかりません。

 

初めの半年は年俸50%ダウンでも構わない、最後では月給30万円でも構わない、となったそうです。

 

現実は、その人が希望するアナログ仕事を必要とする会社はありませんでした。

 

結果、仕方なく道路関係の現場勤務になったそうですが、それも辞めてしまったそうです。

 

理由は同じ職場の人達との人間関係を構築できなかったから。

 

高給だった過去の仕事に比べ、自分がするべき仕事ではない、そう考え辞めざるを得なかったのかもしれません。

 

これが銀行員でも同様です。

 

銀行員は数年おきに転勤、30歳半ばから肩たたきにあい、40歳前後には関係人材会社に転職。

 

派遣社員としての人生が始まります。

 

でも&しかし、派遣になればこうなります。

 

顧客へ保険や外貨預金など金融商品販売をしなくても済む、

営業数字に右往左往されなくて済む、

うつにならないで済む、

 

それらはメリット部分かもしれません。

 

2019年は上記が更に加速中!

 

そうご理解ください。

終身雇用の時代はThe End.

車の記事のはずが仕事に特化してしまい、申し訳ありません。

 

ご存知でしょうか?

 

日本の終身雇用制度はもう時代に合わない!

 

これからは年齢に関係なく能力ある人材を適材適所に使う仕事形態が加速する!

 

従って会社運営上で不効率な年功序列はなくなる、そう言われます。

 

日本は必ずアメリカをフォローしながら成長し続けてきました。

 

大昔はアメリカで起こったことは10年遅れで日本にやってくる、そう言われた時代もありました。

 

今はネットなのでアメリカの最新情報含むトレンドはリアルタイムで日本へ伝わります。

 

アメリカの最新情報が日本で具現化するには数カ月、遅くとも半年もあれば何かしらのアクションが見える時代です。

 

そんなアメリカの中産階級(仕事構造ピラミッドの中間層)はアナログ仕事中心だった、若しくはデジタル知識が不足していました。

 

だ・か・ら・中間層労働者のほとんどがピラミッド底辺に落ちてしまいました、失職してしまいました。

 

特に2008年9月15日のリーマンショック以降にそれが加速されていったのは間違いありません。

 

それ以降は中間層が消え去り、代わりに小人数でも超効率よく仕事をこなせるデジタル人材しか必要とされなくなりました。

アメリカ雇用のThe Endモデル

他の記事にも書きましたが、ロス・アンゼルス市内に住む友人のアパートメント(マンション)近辺で路上生活者がとても増えたと聞きました。

 

それも身なりの良い若者やご夫婦ばかりだったそうです。

 

きっと、その人達もアメリカ労働社会の中間層だったのでしょう。

 

あと、これはNHKで放映してました。

 

アメリカの若い路上生活者(女性)にインタビューした内容です。

 

  • 大学を卒業して就職しようとしても全て断られた
  • 断られた理由は、即戦力になる資格を持った学生が求められていた
  • 女性の専攻は文学だったので即戦力にならなかった
  • 頼る親族も居ないので路上生活者になった

 

上記コメントをどう捉えますか?

 

日本はアメリカに起こった社会現象を必ずフォローしている。

 

ネット社会、デジタル社会、データプログラム組めるのは当たり前、そんな日本に成りつつある。

 

そうであれば、アメリカの現状は他人事ではありません。

アメリカに習ってフリーエージェントになる

ここまでお読み頂きましたが、こう思っていませんか?

 

「フリーエージェントになんかなれない」

 

サラリーマン経験しかないから無理だ、そうお考えでしょうか?

 

日本はアメリカをフォローし続けていると書きましたが、こんな個人経験をお伝えします。

 

アメリカの法人数もフリーエージェント数もデータはありません。

 

しかし個人で仕事をしている人が非常に多い、少人数で仕事をしているグループも多い、それを知ってます。

 

経済成長の過程で起こる現象と考えますが、社内での不採算部門は外部委託する、それです。

 

今の日本もそうなりつあっても、アメリカは外部委託の大先輩です。

 

アメリカで特殊素材を使った部品デザインと製造する会社を探したことがありました。

 

初めは大手メーカーから探しましたが、幸運にもこうアドバイスされました。

 

「Aさんのマシンショップ=小さな工場」なら弊社製品と同じモノを安く作れるよそれです。

 

そんなマシンショップオーナーはフリーエージェントで、退職した元勤務先からの仕事をしていた、そうも教えてくれました。

 

個人のマシンショップだから少量発注でも短時間に精密部品を安く製造してもらえ、とても助かったのを覚えています。

 

日本はいまよりもっと多くの個人がフリーエージェントが活躍すべきと考えます。

フリーエージェントは能動態であるしかない

サラリーマンは受動態であり、自分で全てを行うフリーエージェントは能動態です。

 

能動態のフリーエージェント
  1. 車を使った仕事に限らず新たな試みを模索する
  2. 方向性を決める(緻密に考えずアバウトに)
  3. 時間より早く行動に移しながら現場合わせで試行錯誤する
  4. +要因だけ残し、-要因を削除する
  5. 度の試行錯誤など繰り返し-要因を徹底的に排除する

 

自営業、フリーエージェントが出来る&出来ない、それは行動するかしないかでしかありません。

 

アナタは何をどうしますか?

 

そんな初めての行動をする方法は簡単です!

 

現在の年齢、収入、住居費用(ローンや家賃など)、家族構成、それらを維持するにはいくら必要になるか?

 

それらを考えるだけで必死になれます、行動できるようになります!

 

そんなアナタが車購入するなら、どんな中古車にでも長期保証を付ける大手販売店しかありません。

 

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フリーエージェントで生きる方法まとめ

車の話が最小で申し訳ありませんでした!

 

でも&しかし、【車購入・高齢・フリーエージェント】の記事タイトルで検索するアナタにお伝えしたかった内容、それは間違いありません。

 

何かの成功本みたいなコメントかもしれませんが、アドバイスさせてください。

 

自分の力で新しい何かをしようとするなら、こうしてください。

 

「自分の周りにいる近しい人には相談しない」

「全て自分で考え試行錯誤する」

 

どうして独りだけで考えるのでしょうか?

 

理由は、自分以外の多くはサラリーマン思考=受動態思考、だから相談しても役に立ちません!

 

もし誰かに相談するなら、超前向きな能動態思考で、今にも前に倒れそうな人にしてください!

 

ご好運を!

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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こういった状況で出来ることといえば、他の人に買われる前の車情報を見て車選びをするしかありません。

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