車を全額ローン購入するなら払わなくても良いお金まで払う場合があるのをご存知ですか?

 

それは高い金利のことです!

 

アナタや私が払うローン金利が金融機関を食べさせていると考えれば、本当に頭に来ます。

 

そんなローンを使うのは仕方ありませんが、少しでも出費を減らしたいと考えませんか?

 

頭金なし・全額ローンで少しでも損をしない方法をお伝えします。

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
業者でもない限りはすべての非公開情報を見ることはできませんが、実は最近その一部だけなら見ることができるようになりました!!
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頭金なし全額ローンが得な訳

アナタに貯金があってもなくても、車代金の現金払いは勧めません、止めてください、ダメです!

 

デフレ時代の今は金利が安く、車ローン元金も小さくローン期間も短い、従ってローン支払総額に占める金利はとても小さい部分でしかありません。

 

そうであれば、手元にお金さえ残しておければ絶対いつかどこかで有効活用できるからです。

 

加えてローン金利は100%固定で決まり切ったものでなく、車ディーラーを経営する会社によって差があります。

 

ローン金利は車ディーラーや中古車店が独自に&勝手に決めているのはご存知ですか?

 

ローン金利にはディーラーや中古車店の取り分&利益が入っていて金利もバラバラなんです。

 

そんな標準若しくは正しいとされる金利でないなら金利値下げ交渉ができる、そうお考えください。

車諸費用もローンにできる

車本体価格+税金+手数料関係の諸費用全てがローン可能になります。

 

ただし車はローン以外にこんなお金がかかるので別途キープしなくてはなりません。

 

  • 毎月の駐車場、
  • ガソリン、
  • 高速道路(有料道路)料金
  • 税金、
  • 車検、
  • メンテナンス費用

 

もう1つは、ローンで支払えない任意の自動車保険にはどうしても加入して下さい。

 

車所有者に加入義務がある自賠責保険だけでは、万が一の補償は不可能だからです。

 

シツコイ様ですが自賠責保険だけでは万が一の事故補償に不十分であり、数千万円程度の補償額は弁護士費用だけで消えてしまうでしょう。

 

あなたが大きな事故の加害者になったのであれば億単位のお金が必要になるケースも考えられ、任意保険加入は120%必要だとご理解下さい。

 

そんな車ローンは新車や中古車に関係なく諸費用+数か月間の車維持費も含められます。

 

大手中古車販売店での購入なら、長期保証はもちろん、ローン相談に応じてもらえます。

 

⇒大手中古車販売店の保証項目の多さと保証期間の長さを確認

車販売店がローン客を大歓迎する理由

どうしてローン客が大歓迎されるの? 

 

どうして頭金なしの全額ローンができるの?

 

車諸費用までローンに入れられるのはナゼ?

 

そう思ったアナタは、ここをお読みください。

 

ディーラー&中古車店ともローン金利のバックが信販会社からもらえるからです。

 

そうです、アナタが支払うローン金利からのバックです。

 

名目では「顧客紹介手数料」とも呼ばれています。

 

ローンのお金は新車ディーラーや中古車店が出すのではありません。

 

販売店はアナタを信販会社に紹介するだけでバックと呼ばれる手数料が入る、美味しい!?仕事なんです。

 

そんなローンをもう少し詳しく知ってください。

信販会社ローンと銀行ローンの違い

信販会社ローンはこんなシステムです。

 

  • 信販会社は販売店側(新車&中古車店)にアナタの車購入代金を支払う、
  • アナタは信販会社にローン返済する、

  • ローン完済されるまでは車検証の所有者名義はアナタではなく信販会社

  • ローン支払い中は車売却が不可能

 

ディーラーや中古車店で使える信販会社ローンが簡単&短時間に借りられても、少し高い金利負担と車所有権がありません。

 

少し言葉が悪いのですが、信販会社はアナタの車を担保に取っているので簡単にお金を貸してくれるんです。

 

販売店は信販会社にアナタをローン顧客として紹介する、その見返りに手数料が入る仕組み&ビジネスと理解してください。

 

従ってローンを利用するアナタは販売店と信販会社両方から感謝される図式になりませんか!?

 

だからディーラーや中古車店で簡単にローンが組める、そうなります。

 

それに反して、銀行オートローンは担保も取らずアナタ個人の信用力に対してお金を貸すシステムなので大変なんです。

 

銀行オートローン借入審査に約10日はかかります。※個人の信用情報を確認するので

 

そんな銀行オートローンはこんなシステムです。

 

  • 銀行ローンは販売店側(新車&中古車店)若しくはアナタ個人に車購入代金を支払う

  • アナタは銀行にローン返済をする

  • 車検証の所有者名義は始めからアナタの名前になっている

  • アナタが所有する車なのでローン支払い中でも自由に売却できる

 

審査に10日前後かかったとしても車検証の所有者名義はアナタになるので、ローン途中でも車売却が自由になるのが大きな違いです。

 

銀行はアナタの信用に対してお金を貸すので、車をいつどのようにしようがアナタの勝手、それが銀行ローン最大メリットと考えてください。

 

そんな便利で有益なローンに対して、絶対に使ってはダメなローンがあります。

使ってはダメなローンの種類

絶対に使ってはダメなローンはこれらです。

 

  • 消費者金融、
  • 銀行カードローン、
  • 自社ローン、
  • 残価設定ローン」

 

と必ず覚えておいて下さい。

 

使ってダメな理由はアナタが大損をするから、損しても何も得なことがないからです。

 

そんなダメなローンを個別に説明させてください。

消費者金融やカードローン

消費者金融やカードローンなら金利18%もあるのでダメなのはお分かりでしょう。

 

もし中古車をカードローンで購入できても&毎月定額払いにしてもこの現実です。

 

他の借入+金利18%前後=借金額が自動的にどんどん増える=終わってしまう可能性大。

残価設定ローン

新車ディーラーや大手中古車販売店で宣伝しているからって残価設定ローンを信じてはいけません!

 

残価設定ローンがダメな理由はこんな問題を抱えているからです。

 

  • 残価設定ローン金利は車の半分にではなく、初回支払から車全体100%に対する金利を払うシステム
  • 残価設定ローン1.8%でも、トータル支払いでは高い金利となる
  • 3年後に約束の金額で車を買い取ってもらえない問題が多発している
  • 残価設定ローン中は走行距離が決められている、傷つけられない、簡単なエアロパーツも取り付けられない、
  • 上記の結果として車を楽しめない

 

さらに残価設定ローンは車値引きほぼゼロ、毎月の走行可能距離も決められている、車にキズを付けれない、結果的にとても損なローンであるとお考え下さい。

 

残価設定ローンは新車ディーラーでも中古車店でも利用できますが、ローン期間中は安い支払いで返済が楽になるとのうたい文句とは大違いで支払リスクが高過ぎます。

 

そんな残価設定ローンの総体的な高金利(=リスク)、買い取り価格問題が原因の自己破産がアメリカでは社会問題化し、日本もそれが進行中とお考え下さい!

 

ちなみに、アメリカでは第二のサブプライムローンと呼ばれているのが残価設定ローンなんです。

最悪な自社ローン

最後に金利0%をエサにしている自社ローンは保証人を要求し、万が一には保証人に被害が及ぶので止めてください。

 

利用金額が限定され、高額な値付け、車値引なし、保証もあってない状態、絶対に使ってダメなのが自社ローンとご記憶ください。

 

自社ローンを使う位なら、10万円や20万円の中古車を大手中古車販売店で購入した方が保証も付いて安心です。

 

では使っても問題ないローン、使っても良いローンはどれなんでしょうか?

使っても良いローンとは

銀行オートローンやディーラーや中古車店の信販系ローン(クレジット)なら安心して使えます。

 

  1. 新車ディーラーローン金利4%、5%、6%、7%前後
  2. 中古車店のローン金利9%、10%、11%前後
  3. 銀行オートローンなら金利2%~3%前後

 

ローンを利用するポイントは金利が高い店では必ず金利値引交渉をする、そして金利が低い店なら車両&オプション値引交渉を忘れずに!

 

新車ディーラーや中古車店ローン(信販クレジット)の審査時間は5分から1時間以内です。

 

そして3月、9月、12月であれば金利値引キャンペーンも行っているので、数%値引可能とお考えください。

 

銀行オートローンなら金利2%~3%と安くても、審査期間の約10日間を嫌う人がいるかもしれません。

 

でも&しかし車所有権は初めからアナタ名義なので、銀行マイカーローン途中でも売却可能なのは大きなメリットです。

 

誰であっても、万が一の時には車を売却してでもお金が必要になることがあるからです。

 

もしローンを組むなら銀行系が良いので、現在の金利を確認してください。

 

⇒銀行系カーローン:現在の金利を確認する

 

そんな銀行系ローンがベストであっても、借入に際してこんなテクニックが必要です。

銀行の種類で借りやすい&借りにくいがある

銀行と名前がついても種類があります。

 

その中でもお金を借りやすい&借りにくい銀行があります。

 

とても借りにくいのは3大メガバンクと言われる、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行です。

 

借りやすいのは銀行名に地名(県、市など)がついた地方銀行。

 

さらに信用金庫などもありますが、体力が弱く金利も高めなので使いません。

 

従って使いやすい&借りやすいのは地方銀行(全国で106行)とお考え下さい。

 

地方銀行が借りやす理由はこれらです。

 

  1. 不景気によって法人など中小企業への融資が激減している
  2. 新たな融資先として、個人融資に力を入れ続けている
  3. 地方銀行が106行もあるので、銀行間での融資競争がスゴイ
  4. 融資競争の中で一番改善している&力を入れているのが融資基準の緩和
  5. 緩和内容は職種、勤務期間、収入金額、が中心
  6. アルバイト、パートでも定期収入さえあれば借りられる
  7. 保証人不要

 

そんな地方銀行全てが生き残りをかけて融資顧客を探している、他の銀行に負けないように融資基準を交わし続けている、それが現実です。

 

だ・か・ら・銀行の事件が多発しているんです。

 

1円でも利益を上げるために、不正と分かっていても不動産や建設関係など事業資金融資で不正を続けている。

 

そんな必死な地方銀行の最後の砦は、数十万~数百万円となる個人ローン=オートローン。

 

銀行の儲け頭であった住宅ローンも激減している中、融資金額が高めのオートローン顧客を取り合っている、それが地方銀行とお考えください。

 

我々も生きるのに必死ですが、銀行マンも同じなんです。

ローンでも得する車を購入する

人によってどうして車が必要なのかはいろいろです。

 

車がどうして必要で何に使うかは各人の問題なので、どうこうアドバイスはできません&しません。

 

でも1つだけアドバイスさせてください!

 

アナタにとってペイする車を買う、それだけです。

 

ペイする車とはアナタの生活に役立つこと、アナタを楽にさせること、アナタを楽しませること。

 

これは少し余計なお節介かもしれませんが、もしご自身の現状を見通せたとしても3年程度が限界です。

 

そうであれば、今の生活にベストマッチした低価格の車を購入して3年間を楽しんでください、役立ててください。

 

4年後や5年後なら不確定要素が多すぎて誰であっても何も想像できません。

 

ハッピーな将来の確定要素である結婚&家庭を持つがあれば、車は軽からミニバンに変えなくてはなりません。

 

その際は新たに役立つベストマッチな車、ペイする車を購入してください。

 

それを可能にするには安い中古車を乗り継ぐこと、それに間違いありません。

 

個人的な話ですが、海外1号車はオンボロ故障だらけの欠陥車、帰国してもお金がないので弟から艶消し塗装!?のホンダをただでもらいました。

 

その後も生活の変化で車を変え続けましたが中古ばかり、でも本当に助かりました、車に助けてもらいました。

 

そうこうしながらでも主要ドイツメーカーは新車&中古でほぼ制覇。

 

そうできた理由は多くの中古車で頑張った!?からなのかもしれません。

 

私はそうやって15台以上も所有してこれました、それもその時々の自分にベストマッチな車ばかりで!?

ローン頭金なし・全額ローンまとめ

新車ディーラーも中古車店も、アナタにどうしても車を買ってもらいたい!

 

ローンを受け持つ信販会社はアナタにどうしてもお金を借りてもらいたい!

 

販売側はお客様がどうこうより、売上を上げたい、それしかありません!

 

新車ディーラー、中古車店のどちらであっても、3年や4年の短期車ローンなら簡単に借り入れ手続きが出来てしまうでしょう。

 

そして金利値下げ交渉をすることで、頭金なし+ローン金利負担の最小化=得をします。

 

ローン負担の最小化どころか、3年や4年のローン期間で物価が数%アップするのなら金利負担はゼロになる可能性もある、そうもお考えください。

 

従って頭金なし・全額ローンにするなら、万が一の為に現金キープできる、金利支払いも少なくて得をするとなります。

 

ディーラーローン(中古車ローン含む)や銀行オートローンでも頭金なし、それしかありません。

 

万が一の現金は絶対キープです!

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

⇒関連記事「車ローンで得する借り入れ方法!金利値引交渉術」

買う前にローン審査ができることを知っていますか?

低金利ローンは審査時間が長いこともあって、急に用意することが難しい場合がありますよね。

 

そのため、すぐに借り入れが出来る融資となればディーラーローンや残クレになりますが、これらは金利や総支払い金額が高くなることから、できれば避けたい借入先です。

 

ただ、これはもう昔の話で今は事前に仮審査をしておくというローンがありますので、何ヶ月も長い期間、審査が受かるかどうかを待つ必要がなくなります。

 

もしあなたが今後車を買う予定がある場合には、事前に仮審査を通しておくことで、いざというときに高い金利のローンで損をすることを防げるでしょう。

 

仮審査の有効期限は1年間ですから、申し込んでおいて困ることはありませんし、結局使わなくても無料でキャンセルできます。

 

「審査に時間を取られたくない方」や「高い金利を払いたくない方」は、いくら借りることが出来るのか5秒ぐらいで分かりますので、今すぐ確認してください。

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あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

最近は多くの方が利用していますので、次はあなたが使ってよい車選びをしてください。

 

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