2019年10月1日の消費税10%アップもほぼ決まりました!?

 

従って10月1日以降は新車&中古車販売とも更に落ち込むしかありません。

 

だったら新車や中古車に限らず買って良いのでしょうか?

 

今買って良いのでしょうか?

 

少しシリアスな記事内容になりますが、気になる経済問題を絡めてお伝えします。

 

派遣会社経営の友人と長く意見交換した内容です。

 

年に数回ほど「変な記事」を書いていますが、今回も少しだけお付き合い願えませんか?

 

よろしくお願いします。

車購入しようとしてもできない理由

仕事あって働いていても、誰もお金が貯まるほどの給料はもらっていません。

 

欲しい車があっても中古車しか選べません。

 

もし10万円の中古車購入しても、自動車税、ガソリン、駐車場、メンテ等の年間維持費50万円にはなるでしょう。

 

家賃や食費や光熱費以外で毎月約4万円の車維持費(年間で約50万円)など出せる訳がありません。

 

それを考えれば現実購入には至りません。

 

給料が多くなくても正社員(正規雇用)ならボーナスもあり中古車購入できても、非正規雇用は違います。

 

非正規雇用なら車購入する以前に考えなくてならないことがあるからです。

非正規雇用だから・・・

非正規雇用は給料が安い+ボーナスなし+社会保障がない(少ない)。

 

だから車購入は不安で仕方ありません。

 

非正規雇用には派遣社員、契約社員、パート、アルバイト、そしてフリーターも含まれるかもしれません。

 

非正規雇用は労働期間不定期もしくは契約期間〇年など決められいる。

 

契約期間満了までに再契約ができるか不安です。

 

そんな正規雇用と非正規雇用の労働者数はこうなります。※2017年の総務省資料に基づく

 

正規雇用者数 3423万人
非正規雇用者数 2036万人

 

総務省2017年資料には総労働者人口6720万人とあります。

 

従って上記の労働者人口合計とはあ合いませんが、データ仕分(分類)方法やタイミングなどあるのかもしれません。

 

ただし「生活に困窮する非正規雇用者1900万人」とする本もあり、上記の非正規雇用者数2036万人は正しくなくても大きく間違ってないとも考えます。

 

いつから非正規雇用が増えたのでしょうか?

 

何が原因で正規雇用と非正規雇用に分かれたのでしょうか?

 

その時期も原因も記憶にあるので順にお伝えします。

いつのまにか新自由主義になっていた

昔は国が勝手に市場介入していました。

 

景気が悪くなれば言われなくても巨額な税金を使い様々な公共事業へ資金投入。

 

税金で誰も使わない公共施設(赤字施設)をどんどん作る。

 

それら公共事業の多くは破綻し大失敗=巨額な税金が水の泡になりました。

 

国=政府が何をどう考え統制しようとしても実態経済は完全に制御不能でした。

 

その失敗は日本だけではありません。

 

アメリカやEUなど世界中で同じ問題が起こりました。

 

だから、「新自由主義」が始まったのですが、モー大変。

 

実は「新自由主義」が経済悪化の原因なんです。

新自由主義とはこんなこと

「新自由主義」をカンタンに言えばこうなります。

 

  • 「国は民間経済に口出ししない」
  • 「政府のしていた仕事も民間に任せる」
  • 「国の規制をどんどん解除する=規制緩和」
  • 民間で好き勝手にやって=競争して」

 

そして何か問題あっても自分たちで解決してね!、、です。

 

上記の規制緩和を代表されのがこれら事業です。

規制緩和で民営化された事業

こんなに多くの巨大事業が民営化されました。

 

民営化された事業

1.1985年  日本電信電話公社民営化

2.1986年  労働者派遣

3.1987年  国鉄民営化

4.1996年  金融改革

5.2000年  貸切バス事業規制緩和

6.2002年  集合バス&タクシー事業規制緩和

7.2006年  郵政民営化

8.2009年  絵薬品事業の規制緩和

9.2009年  民間企業の農業参入の規制緩和

10.20016年 電力自由化

 

多くの事業が民営化されたことで、非正規雇用増大と賃金低下につながっていきます。※詳細後述

 

特に小泉内閣が行った「郵政民営化」では、下記の発言にある意図が強く込められています。

 

「行政サービスは民間企業が市場参入することを阻害している」

「公共事業の全ては民間企業に任せるべきである」

 

どうしてこんなに多くを民営化するのでしょうか?

 

「国はもう降参=責任取れないから勝手にやって」でしょうか?

 

いつものようにアメリカや諸外国を真似たのでしょうか?

 

理由はこうです。

 

多くの国々で過去の資本主義に限界がる、国策では無理がある、その結論に至ったからです。

 

率直にお伝えすれば、世界中どの国であっても国策での経済主導は不可能、そう判断したからです。

 

もっと簡単な言葉では「全て成り行き任せにする」、それが郵政民営化時点での国の意図です。

民営化で競争原理が働くと賃金が下がる

民営化でよく言われるのはこの原理です。

 

民営化=競争原理が働く=より良いサービス提供につながる

 

その結果こうなりました。

 

  1. 誰でも自由に新規事業参入できる
  2. 競争原理がとても強く働く&影響するようになった
  3. 他より早く安く良いサービスの提供を求められる
  4. 早く安く良いサービス提供できなければ敗退する

 

上記にある「安い」には雇用形態と賃金が大きな要素として関係しています。

 

「非正規雇用」が増大した理由をお伝えします。

「非正規雇用」を手放せない会社

この内容は派遣会社経営の専門家に確認してあるので間違いありません。

 

会社が非正規雇用を欲しがるのには理由があります。

 

「会社は高額な正規雇用を維持できない、減らしたい」

「非正規雇用採用&増大しなければ会社を維持できない」

 

だからです。

 

一番大きな人件費削減できなければ、新自由主義下での競争に勝てません会社存続はあり得ません。

 

ある中堅の会社経営者が友人に語ったことばです。

 

「派遣があって本当に助かった」

「派遣がなければ会社はやっていけないよ」

 

新自由主義の競争原理が強く働く社会は全てこうです。

 

「企業は大きなコストを取りたくない」

「コストは可能な限り削減するしかない」

正規雇用ならこんなにコストが必要

「正規雇用の社員とそれに関わる高額コスト=社会保険料など」を確認しましょう。

 

正規雇用なら給与(ボーナスは給与の一部)以外にこれら社会保険料かかります。

 

  • 労災保険
  • 雇用保険
  • 厚生年金
  • 健康保険
  • 福利厚生費

 

さらに正規雇用なら退職金も規定で支払われます。

 

それ以外では「うつ病」になった社員も正規雇用なら解雇できません。

 

だから企業は非正規雇用を強く求めるんです。

 

実は非正規雇用を手放せないもう1つの理由があるんです。

競争に負けないために必要な非正規雇用

民営化「競争原理」の中でこの言葉を覚えていますか?

 

「早く安く良いサービス提供できなければ敗退する」

 

どんな企業も借金をして設備投資を行う、生産効率を上げようとしています。

 

もちろんライバル会社も同じことをしているので、最後はシビアな競争しかありません。

 

ライバル会社が倒産してくれればラッキーでも、現実は願ったストリー展開になりません。

 

そんな中でもビジネスモデルの先行き不透明なら、巨額設備投資するより人を雇う方が良いと判断する会社も多くあります。

 

現実として、2008年リーマンショック以降にそう考える会社が増えています。

 

だから人手不足の2019年です。

 

ただし仕事があっても非正規雇用は安い給料で社会保障も望めません。

 

じゃあ何をどうすれば良いのか?

 

自営業になるのはどうですか?

 

他人事ではなく、私も含め周りには自営業者、フリーランサー、フリーエージェントしかいません。

 

どうすればそうなれるのでしょうか?

 

全部で3人の自営業仲間にインタビューした内容です。

サラリーマンは疲れるから自営業になる

普段に会えるのは3人だけです。

 

もう1人はアメリカに在住ですが、いつも話しているので全て知っています。

 

3人全員にこんな共通点がります。

 

「サラリーマンで勤めても会社組織に歩調合せられない」

「部分欠陥者なのかもしれない」

 

以上です。

 

従って3人とも利己主義、自分主義であるも言えます。※アメリカの彼は一番の変わり者!

 

自営業でも日本語は話せるし、自分の仕事なら市場調査もするし、顧客への挨拶も欠かしません。

 

少しおわかりでしょうか?

 

「自分が生きるための行動=仕事なら何でもする&できる」

「誰ちゃんが悪いんだ&いじめたなんて言いません」

 

自営業なら何をするにも自分に直接関係し役立ちます。

 

自営業は他の誰のためにすることでなく、自分にするしかありせん。

 

そんな自営業になる人達の一般的なきっかけです。

 

  • 会社勤務で組織が大きければ大きい程に自分の立ち位置が分かりません。
  • 大組織の一部なら将来に独立する仕事能力も人脈も作れません。
  • 会社組織が大きければ派閥もあり、仕事以外でぼストレス大でアウトしかありません。
  • 仕事ストレスと人間関係ストレスの同時管理なんてあり得ません。

 

ここまで書いてきて、こんな声が聞こえます。

 

自営業なんてできない、自営業を始める金なんてない気のせいでしょうか?

 

そんな意識があるから、世の中のとても多くは雇用される側にいるんです。

 

自分で自分を管理&雇用する方法です。

考えないで最初に行動ありきなのに

これら意見は仲間3人とも同じでした。

 

  1. 自営業(起業)は自分がやれそうなことから選ぶ、
  2. 細かい心配はしないでまずは踏み出す、行動する、
  3. 行動したあとで作戦を考える、

 

3人とも世話好きもあり多くの仕事相談を受けてきました。

 

そんな仕事相談してくる人達のポイント(考え)は3つです。

 

  1. 「今の仕事を辞めたい」
  2. 「給料が良くて楽な仕事はないか」
  3. 「自営業では失敗したくない」

 

アナタは違うかもしれませんが、上記は現実のコメントです。

 

相談相手に「アナタはバカなの?」

 

つい心の中で口走っている自分がありました。

 

リスク取らない起業はありません。

 

何もしてない段階でリスク要素を心配し過ぎる、だから多くのサラリーマンは起業できません。

 

アナタはどの考えか分かりませんが、起業する気になるであろうお話です。

人口減少で仕事あっても賃金は下がる

どんな雇用形態で仕事をしていても、とても多くの人達は収入減となります。

 

要因は2つあります。

 

1つ目は外国人労働法改正で大量の外人が就職する。

 

2018年秋の法改正で外国人労働者が増えています。

 

そんな低賃金の外国人労働者が増えるほどに、日本人の平均的人件費も必ず下がり始めます。

 

現在の外国人労働者は賃金が高い会社に移る傾向にありますが、その数が何十万人や年百万人と増える段階で賃金上昇は止まり、やがて下降します。

 

それに併せて、日本人労働者の賃金上昇もSTOPし外国人労働者と近い給与体系になる、そう考えられます。

 

これって危険が危ない!

 

2つ目は年齢を重ねるごとに転職するごとに給料が下がる。

 

若い人達なら健康で作業効率も高いので今の給料です。

 

しかし、加齢と伴に転職を重ねる度に、「非正規」から「非正規」への転職を重ねる度に給料は下がります。

 

理由はアナタが健康かどうかではありません。

 

会社が非正規雇用を採用する際には、必ず「年齢なりでの判断&区分け」をするからです。

 

40歳でベンチプレス100キロ上げれても、会社の雇用条件には当てはまりません。

 

体力や見た目ではない年齢区分けによる採用と不採用、そして給料も同じなんです。

 

次は私個人の経験です。

六大学卒でもアウトになるケース

昔していたボランティアで経験したことです。

 

都内である中年男性と話す機会がありました。

 

当時の彼は路上生活であり、疲れた風貌でも知的な話をしていました。

 

そんな彼は六大学出身でも仕事を探せずじまいで路上生活者に。

 

理由を聞けば、こう答えてくれました。

 

大卒で就職したが、営業中の車事故で配置転換

 

配置転換された部署が合わずに退社

 

退社後に派遣やアルバイトを開始

 

それ以降は正規雇用に採用されず非正規雇用ばかり

 

私も幾つか仕事を紹介しましたが、中年で路上生活もあり不採用という残念な結果になりました。

 

若ければ非正規雇用でしのげても、中年や高年になれば「雇用側の採用基準が厳しくなる」です。

 

そんな自営業者になるアイデアを少しご紹介します。

自営業ならやれるかもの考え方

日本の労働人口が6千万人以上でも、現在の仕事が自分にベストマッチかどうか理解している人はごく少数です。

 

ご自身で向き不向きの仕事を探ろうとしても、表面からだけでは何も分かりません。

 

もっと言えば、自分にどんな才能があって、何をどう出来るのか知っている人間はほぼゼロ。

 

もっと&もっと言えば、才能なんてなくても努力次第でどうにでもなる、それも間違ってはいません。

 

そこでアドバイスになるのは、記事冒頭の内容です、下記。

 

これら意見は仲間3人とも同じでした。

 

  1. 自営業(起業)は自分がやれそうなことから選ぶ、
  2. 細かい心配はしないでまずは踏み出す、行動する、
  3. 行動したあとで作戦を考える、

 

自分の人生なので思いつくままに「まずは思考+行動ありき」それしかありません。

 

また個人的な経験ですが、昔の同僚にこう言われました。

 

「○○さん、これってまだ誰も知らないし、使えるんじゃないですか?」

 

その瞬間にGOを決断したのは私です。

 

もっと書きたい気持ちもありますが、今日はこの辺で!

中古車購入計画で考える予算と仕事問題まとめ

今のアナタが車購入できるのであれば買ってください。

 

そうすれば交通不便で離れた職場に通えます、便利に使えます、ペイします。

 

車の有効活用でお金が貯まってくれば、自営業を視野に行動することをおススメします。

 

昔、アメリカの有名会社の社長と話したことがあります。

 

彼は建設会社の売れない営業マンでしたが、あるアイデアが浮かびました。

 

ダメサラリーマン(彼曰く)だった彼が、翌日からアイデアを形にすることに集中&超集中。

 

結果、大きな事業を成功させるまでになりました。

 

晩年のリタイヤ後は超大型キャンピングカーで全米を周り、大好きなフットボールやナスカー(日本人ドライバーなら佐藤琢磨が有名)レース観戦で周っていました。

 

実はその人も少し変人だったかもしれません。

 

理由は人間より動物を愛する人であり、何かに集中したら止まらない、だからです。

 

何かを成せる人は考えるより行動が先であり、同時に高い集中力を発揮できる人です。

 

そして起業時にお金が無くても問題ありません。

 

ネットの今なら最新情報ゲットも資金調達も超簡単(昔に比べれば)。

 

アナタはどんな人ですか?

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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