2019年5月16日のニュースに誰もが驚きました。

 

トヨタ社長のコメントです。

 

「終身雇用を守っていくというのは難しい局面に入ってきた」

「雇用を続けている企業にあまりインセンティブがない」

 

それってどんな意味なのでしょうか?

 

友人である人材会社経営者と話した結果です。

 

「日本は欧米に比べてかなり労働生産性が低い」

「欧米では終身雇用制度がない」

「終身雇用制度が無くても給料は良い」

「日本は終身雇用制度(含む退職金)+低い労働生産性により企業負担が大きい」

 

あのトヨタでさえ将来を考えると終身雇用制度にギブアップなのかもしれない、そんな内容を話し合いました。

 

次にもう結論を用意しました。

 

なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは
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定年前後の車購入は中古車しかない

こんなにも不安が増大している2019年なら、お金を友好的に使うしか生活防衛手段はありません。

 

従って、定年前後の車購入は中古車であり、さらに燃費がよくて維持費(税金含め)が一番安い「軽自動車」となります。

 

トヨタに限らず企業は今すぐ終身雇用制度を廃止するとは言っていません。

 

が、しかし、退職金は少しずつ減額され続けているのは現実です。

 

私が所属するロードバイクチーム仲間には、退職金がいくら支給されるのか知らない人がいます。

 

さらに翌年に迫った年金支給金額も知らない人もいます。

 

それって危険が危ない、それしかありません。

 

定年後の再就職も人材会社経営の友人に聞いてあります。

定年後の再雇用実態を知れば新車は買えない

これが人材紹介や斡旋での現実を知れば、定年前後での車選びが中古軽自動車になる理由が分かります。

 

  • 退職後の再就職では現役時代キャリアは生かせない(特殊能力以外)
  • キャリアを生かせない仕事では給料は10万円~20万円(上限)
  • 安い給料の仕事になじめなければ苦しい生活になる

 

トヨタに限らず企業は機械化、システム化、AI導入などで生産&営業効率をアップしています。

 

そうでるからこそ、企業はこう考えます。

 

  • 正社員人材は最小限にしていきたい
  • 正社員でも終身雇用制度は企業リスクになるので廃止していきたい
  • 必要労働者の多くは派遣など非正規社員で賄いたい
  • 終身雇用制度廃止+非正規社員増加=企業資産を有効に使える&維持できる

 

どうですか?

 

人材経営長い友人が語る雇用側の考えです。

 

定年退職後にどんな車を買うのが良いか?の記事ですが、実はもう1つ怖い現実がありました。

 

それは人材不足と言われていても「やがては給料が下がっていくしかない」、それです。

外国人労働者増加により平均賃金が下がる

政府は人材不足もあり、外国人労働者を増やす規制緩和を実施しています。

 

特に2019年4月以降からは加速度的に外国人労働者が増えていきます。

 

それがどんな結果をもたらすのでしょうか?

 

こうなることが予想されます。

 

  • 「介護、建設、外食など人で不足14業種が対象の外国人労働者が増加中」
  • 「増え続ける外国人労働者達は、やがて良い給料の仕事へ転職する(現在進行中)」
  • 「日本人より低賃金で働く外国人労働者がもっと多業種で働くようになる」
  • 「正規や非正規含め日本全体での労働賃金が上がらなくなる」
  • 「最終的には明確な平均労働賃金低下につながる」

 

もし上記で終われば良いのですが、その後の展開は治安悪化など欧米を見れば分かります。

 

車記事は理解してますが、もう少し書かせてください。

平均賃金低下による悪影響とは?

個人的にアメリカに4年ほど住んでいました。

 

その後とも仕事で数年に一度は訪れるアメリカで見続けた現実があります。

 

  1. 毎年訪れる都市が少しずつ荒廃していくように見える
  2. 都市部は新ビル建設などで健全に見えても住人が変化している
  3. 住人の変化とは治安の良い地域と悪い地域に分かれていく
  4. 治安の良い地域には高所得者、治安の悪い地域には低所得者が住む
  5. 治安の良い安全な場所に住むには方法は2つしかない
  6. 1つはセキュリティーに守られた都市部の高級住宅に住む
  7. もう1つは都市部を離れ地方に住む(都市部に対する衛星都市に住む)

 

アメリカは移民国家であり、今でも毎年多くの移民を受け入れ続けています。

 

低賃金で働く外国人労働者を多く受け入れることで、アメリカは経済国家になりました、豊かな国になりました。

 

そんなイメージがマイホーム、マイカー、専業主婦、最新家電などでしたが、1970年代では違っています。

 

多くの低賃金外国人労働者がアメリカ人の仕事を奪ってしまいました!

 

本などから優秀な車や家電が大量輸入されアメリカ人の仕事を取ってしまいました!

 

低賃金労働者が増え続けることで都市部含め治安悪化になりました!

 

日本も非正規雇用増大、外国人労働者増大、そして続く低賃金化、社会保障費増大(でも保障内容内容減少)でアメリカのようになるかもしれません。

 

しかし、そんなアメリカでも貧困層のケアには積極的であり、日本はその足元にも及びません。

 

車のことをほとんど書かないままでまとめです。

退職金で車購入のまとめ

日本がアメリカと同じ道をたどるかどうかは不明です。

 

しかし、これらは確かであると考えます。

 

非正規雇用増大、

外国人労働者増大、

続く低賃金化が広がる、

社会保障費増大(でも保障内容内減少)

 

そうであれば治安の悪化も十分に考えられるでしょう。

 

そんな時に中古車さえあれば、安くても長距離走れる軽自動車さえあれば助かるのは間違いありません。

 

あっ、思い出しました。

 

アメリカに住んでいる頃に、治安の悪いダウンタウン(下町)を通る時にはこうしていました。

 

「ウインドウは全て閉める」

「変な人が車に近づいてきたら、信号が赤でもGOする」

 

日本にはそんな日が来ないことを願います。

 

いつも最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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