軽自動車が売れているのには完全な理由があります。

 

安い、

小さい、

ターボ仕様なら高速道路でも急な登り坂でも走れる走行性能、

ターボ仕様ならフル乗車でも荷物満載でも怖くない、

ワゴンなら背が高い&広い&寝れる、

安全装置が標準装備の車種がある、

ほぼ一番の低燃費、

税金+年間維持費が一番安い

他に何か? 

 

そう言えるほどスーパーなのが軽自動車(ターボ仕様)なんです。

 

そんなスーパーな軽の中で売れている車種ベスト10はこうなっています。

 

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軽自動車売上&人気ベスト10

最新2019年4月のメーカーと車種別販売台数が一番の参考資料になります。

順位 メーカー 車種 販売台数
(最新)
ホンダ N-BOX 19396
2 スズキ スペーシア 14529
3 ダイハツ タント 11628
4 ダイハツ ムーヴ 10040
5 日産 デイズ 9513
6 ダイハツ ミラ 7766
7 スズキ ワゴンR 7381
8 スズキ アルト 5735
9 スズキ ハスラー 4796
10 ホンダ N-WGN 3930

※全軽時協の最新データより

 

2018年の年間販売台数1位はホンダN-BOXでしたが、2019年4月の月間販売台数も1位でした。

 

さらに10位として、2019年夏のモデルチェンジ予想あるN-WGNまで入っているのには驚かされます。

 

どうしてホンダ軽が2015年以降ナンバー1なのでしょうか?

軽自動車製造する普通車メーカーは1つだけ

2019年4月販売台数ベスト10メーカーの中で普通車メーカーはホンダしかありません。

 

えっ? 

 

日産デイズはどうなのかですか?

 

日産向け軽自動車製造は三菱自動車(日産の傘下)が行っているからです。

 

上記ベスト10にはありませんが、トヨタの軽ピクシスは傘下のダイハツが製造を受け持っています。

 

そんな普通車メーカーが軽自動車生産を依頼するOEM供給の関係リストです。

少し驚くOEM軽自動車の供給先リスト

参考OEM関係リスト(一部抜粋)

OEM
供給元
車種  OEM供給先 供給先の車名
スズキ アルト マツダ キャロル
エブリィ マツダ スクラムバン
MRワゴン ニッサン モコ
キャリー マツダ スクラムトラック
ジムニー マツダ AZ OFFROAD
パレット ニッサン ルークス
ワゴンR マツダ フレア

 

ダイハツ アトレーワゴン スバル ディアスワゴン
ハイゼットカーゴ トヨタ ピクシスバン
ミラ スバル プレオ
ムーブ スバル ステラ
ムーブコンテ トヨタ ピクシス

 

OEM車供給元と供給先を見て驚きませんか?

 

驚く意味は、「普通車メーカーは本気で軽自動車を考えてないんだ」、それをです。

 

じゃあ、ホンダはどれだけ軽自動車を考えてきたのでしょうか?

 

それは全て性能に表れています。

ホンダ軽自動車だけが安全装置標準装備

軽自動車メーカー各社は車両販売価格を低くするために安全装置はオプション扱いになっています。

 

し・か・し・ホンダN-BOX やカスタム、そしてN-VAN(商用車)まで、これら安全装置標準装備なので安心しかありません。

 

※ホンダカタログより

 

特に10の道路標識を認識してディスプレイに表示してくれる機能が軽自動車にあるのは驚きです。

 

  1. ぶつからないために衝突軽減ブレーキ
  2. 飛び出さないために誤発進抑制機能
  3. 不意の後退を防ぐために後方誤発進抑制機能
  4. 歩行者に配慮の歩行者事故低減ステアリング
  5. はみ出さないために車線逸脱抑制機能
  6. 適切な車間距離を保つための維持装置
  7. ふらつないために車線維持支援システム
  8. 良好な視界かくほのためにオートハイビーム
  9. 発進の知らせ先行車発信お知らせ機能
  10. 道路標識を見逃さないための標識認識機能(大切)

 

ホンダの安全装置は「Honda Sensing」と言います。

 

メーカーサイトHonda Sensingを確認する。

 

実は安全装置標準装備だけでない、走りにもポイントがあるんです。

 

そんなポイント(性能)に惹かれた私はこうしてしまいました。

 

私はドイツ車V8気筒、5500㏄からホンダ N-WGNターボに乗りかえてしまったんです(2年半ほど前に)。

 

荷物(ロードバイク2台)積めて、疲れたら荷台で寝れる軽ワゴン(ターボ仕様)最高!!!

ホンダ軽ターボ走りは普通車とほぼ同じだった

軽自動車ならノーマルエンジンはパワー不足になりがちであり、高速道路や急な山坂道ではアウトになる場合が多くあります。

 

従って、軽自動車ならパワーあるターボ仕様購入しかありません。

 

そんな軽ターボで最強なのはホンダしかありません。

 

ネットには軽ターボ全て64馬力規制と書いてあっても、正解のようで不正解なんです。

 

理由は、馬力+トルク+エンジン回転数の関係が一番重要であり、それら数値バランスあってのパワー発揮となるからです。

 

ホンダ軽ターボだけ突出しているエンジン性能データがこれです。

 

各軽自動車ターボトルクと回転数比較※軽自動車ターボ仕様は全て64馬力規制

ホンダ
N-BOX 10.6 Kgm/ 2600回転
N-BOXカスタム
N-WGN
N-ONE
ダイハツ
タント 9.4 kgm / 3400回転
タント カスタム
ムーヴ
ムーヴ カスタム
アトレー ワゴン 9.3 kgm / 2800回転
スズキ
アルト ワークス 10.2 kgm / 3000回転
ワゴンRスティングレー 10.0 kgm / 3000回転
スペーシア カスタム
ハスラー 9.7 kgm / 3000回転
エブリイ ワゴン

 

データで1番のターボパワー独占したのはホンダN-BOX、N-BOXカスタム、N-WGN、N-ONEの4車種でした。

 

ホンダだけが一番低いエンジン回転数2600回転で一番大きいトルク10.6Kgmを出力できるスーパーなエンジンを持っている!

 

そのことは他社のターボエンジンより優れている、そう名言できます。

 

どうしてホンダ軽だけが一番大きなトルクを一番低い回転数で出力できているのでしょうか?

 

普通車メーカーのホンダだけが軽自動車用エンジンを自社開発しているからす。

 

その他多くの軽自動車は外部メーカーからエンジン供給を受けている、その違いがあります。

 

その違いがパワーにでている、それを証明するデータだとご理解ください。

 

さらにホンダは同社が製造する普通車部品の多くを軽自動車に流用している、走行性能に好影響を与えている、それもお伝えします。

 

だからでしょうか?

 

中古車店の試乗ではホンダ軽だけ高めのボディ剛性を感じます。※スズキやダイハツ軽との試乗比較にて

 

軽なのに普通車並みの高いボディ剛性ならもしもの事故でも安心です。

 

さらにターボ仕様なら、高速道路の追い越し車線走行も楽に安心にしてくれます。

 

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売れてる軽自動車の理由まとめ

良くネットにある軽自動車同士での燃費比較はあまり意味ありません。

 

もし軽燃費比較であれば、ノーマル仕様の軽同士で比較、そしてターボ仕様の軽同士の比較、そうしなくてはなりません。

 

理由はターボ仕様の方が少しだけ燃費が良くないからです。

 

し・か・し・そんなノーマルとターボ軽での燃費比較してもわずかな金額差でしかありません。

 

それよりもターボパワー利用した運転性能や危険回避能力の方がはるかに重要である、そうお考え下さい。

 

ターボ仕様なら高速道路も山坂道でもどんこい、だからです。

 

個人的には、2019年夏頃デビュー予定の新型N-WGNターボが中古になるのを持ち続けます。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

記事内容が、あなたのお役に立てたのであればウレシイです。

 

もし、そうでなかったのであれば申し訳ありません。

 

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