車に乗っていると意外なところで、気づかない罰則切符を切られる、そんな経験はありませんか?

 

そんな交通違反での通称 「青切符」 を無視していると、もっと罪の重い 「赤切符」 になってしまいます。

 

赤切符を切られるということは、前科がつくことになるのをご存知ですか?

 

2分間ほどお付き合い下さい。

青切符と赤切符の違いとは

青切符が切られるのは一時停止や駐車違反、30キロ未満の速度違反であり、減点は6点未満。

 

赤切符では無免許運転、ひき逃げ、30キロ以上の速度違反となり、減点は6点以上を指します。

 

そんな色違いの違反切符であっても、期限迄に罰則金を支払わない場合は、青切符が更に重い赤切符となってしまいます。

 

青切符は軽い違反なので、罰金さえ支払えば刑事上の責任は問われません。

 

赤切符は比較的重い違反であり、免許停止または免許取消処分となり、手続きをしても裁判が行われ前科がついてしまいます。

 

モチロン、このような交通違反での前科は公的なモノには影響を及ぼさないように配慮されていても、前科になるのは確かです。

 

そんな交通違反の青切符が赤切符になる場合があるのをご存知ですか?

青切符を無視すれば前科がつく

交通違反、それも青切符ならカンタンに済む、罰金を支払わなくても済むと思うのは大きな間違いです。

 

交通違反はれっきとした道路交通法違反、刑事事件なのですが、警察と検察の手間が掛かりすぎるので反則金の支払いだけで済むようにしてある、そうご理解下さい!

 

青切符を期日までに支払わない場合は、電話、そして督促の書類と伴に赤切符が郵送されてきます。

 

この督促書類の郵送は書類送検を意味してします、、、です。

 

書類送検するとは、刑事事件を警察から「検察庁」に送ることであり、逮捕はしないまま捜査書類だけが検察庁に送られます。

 

そして裁判となれば、100%近い確率で負けてしまうでしょう、、嫌、、負けます。

 

罰金を払わねければ、青切符から赤切符へ、略式起訴で罰金刑なら「前科」がついてしまうんです。

納得が行かない交通違反もある

いつも走っている道に、年に数回だけ交通違反の取締、、一時停止義務違反で切符、、納得いきません。

 

通勤道路では、どこにも通り抜ける小道がないのに7時〜8時半までは通学路規制になっている、、等々。

 

私もそんな取り締まりに合いました。

 

こんな通勤時間帯で取り締まり、そしてどこにも迂回路がない、そう警察にコメントしたところ、長年住んでいる私でも知らないような細い路地を示され、唖然でした。

 

そんな警察官の態度はスミマセンネェ的であり、点数稼ぎなのが見え見えでしたが、そこは追求できません。

 

そこでは地元の人達10人以上が切符を切られていたと思います、タクシーふくめ。

 

しかしタクシーだけはお客を乗せていたので、10分位話していたでしょうか? 

 

切符無しで放免していたのを確認しました。

 

ズルイ、そう思って警官に伝えてもダメでした。

 

私の友人は、そんな日本の交通事情、道路交通法に納得が行かず、青切符を切られても反則金を払わない抗議をしていました。

 

そんな抗議をすれば、個人の使う時間も精神的負担も大きくなっていってしまい、誰もができることではありません。

道交法順守するとは

車を運転していると「ついつい」がありますが、切符を切られない道交法内で運転順守するしかありません。

 

日本に住んでいる以上は仕方ない、そう考えて運転することだ、そう感じています。

 

日本の道は本当に特殊で、大昔から人か荷車だけが通れるのが道の起源だから狭く入り組んでいます。

 

日本の戦後はそんな細い小さい、曲がりくねった道を整備し直す最大のチャンスであったのにも関わらず、それをしませんでした、この日本国は。

 

この記事を読まれているアナタは欧米の道をご存知ですか?

 

欧米の道は広い狭いがあっても、「人が歩く道」 と 「荷車=馬が通る道」 がシッカリと区別されている、それも何百年も前から。

 

そんな文化の違いがあるから、日本の道なんでしょう・・・。

 

我々日本人は、歩行者専用道路も無い小道を歩く人に十分な注意を払いながら、安全運転で行くしかありません。

 

そうすれば青も赤も切符は切られません、きっと。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また、いつか「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

気づいていましたか?
『あなたが良い車を見つけられない理由』

あなたは車選びをしたときに、「良い車がないなぁ・・・」と思ったことはありませんか?

実はこれ、考えてみれば当然のことであり、良い中古車はすでに買われてしまって、あなたは売れ残りのリストを見ているようなものなのです!

中古車を探しているのは、あなただけでなく、しかも一般の人以外にも業者や、また世界的に見ても日本車は人気がありますので、海外の人や業者も目を光らせているわけです。

こういった状況で出来ることといえば、他の人に買われる前の車情報を見て車選びをするしかありません。

流通前の車情報を見ることは、過去において業者だけの特権だったのですが、現在ではその一部をあなたも見ることが出来ます。

もしあなたが車選びで失敗したくないということならば、市場に出回る前の非公開情報を確認して、良質な情報で車選びをしてみてください。

今すぐ「非公開車両」から良い車を探す【無料】

中古車探しサービス

なお、ネット完結で車選びをすることもできます。今の時代は電話でやり取りするのは何かと面倒ですものね^^;

⇒ネットだけで車選びをしたい場合はこちら【無料】