本日、本田は「フィット」を6月29日にマイナーチェンジすると明らかにしました。

 

フィットをボーナスで考えていたアナタには最大関心事となるのではありませんか?

 

現行フィットでも魅力的なのに、マイナー後はどんな装備が加わり、デザインはどうなるのか?

 

そんな今は現行フィットを買えば、どれだけ安く買えるか至急に情報集めをしなければなりません。

 

この夏は近年にないほどの猛暑との予報もあり、夏前になんとか車をとお考えのアナタだけに値引のノウハウをお伝えします!

 

3分間だけお付き合い下さい。

値引の常識が非常識となる場合

新型車、マイナーチェンジ車の発売が近づくと現行車の大幅値引きで在庫を減らす、、そんな常識をお持ちではありませんか?

 

そんな中で、一番多く言われる値引常識では;

 

  • 車はマイナーチェンジ前が最大値引となるチャンス
  • 車はマイナーチェンジ後に値引幅が小さくなる

 

この常識が通用する場合とそうでない場合があるのをご存知でしょうか?

 

マイナーチェンジ前に現行車を大幅値引するのは大量在庫を抱えているディーラーだけです。

 

つまり、現行車の在庫をあまり抱えてないディーラーは値引してくれません。

 

もう1つ大事なことは、ユーザーの中には現行車が大好き、どうしても現行デザインを買いたい人達が大勢いることをメーカー、ディーラーはとても良く理解していることです。

 

そうであれば、いくらマイナーチェンジ日が決まったとしても、そうカンタンには現行車を大幅値引きで買うのはムズカシイと考えられませんか?

 

それでも、マイナーチェンジ前後の今に現行車を安く買うにはどうすれば良いのでしょうか? 

 

カンタンです。

抱合せ値引交渉しかない

現行車での値引き交渉を直ぐに開始しましょう。

 

そんな値引交渉では現行車が好きだとあえて営業マンには伝えましょう。

 

その理由はディーラーが現行車の在庫を大量に持っている可能性を考慮しての予測行動であるとお考え下さい。

 

冒頭で、販売店の在庫ある、なしのお話をしましたが、その事実は関係者以外は知りません。

 

そんな値引交渉をしている間に、新車、マイナーチェンジ車が発表になったなら、アナタは予定どうりに「心変わり作戦」にシフトしましょう。

 

セリフは色々と考えられますが、こんなとこでどうでしょうか?

 

「えっ、こんなに変わってしましたらマイナーどころかフルモデルチェンジに近い」

「こんなに新型は良くなっているんだ」

「新型が発売されたので旧型は将来の売却でも安くなってしまう」

「旧型が欲しかったんだけど、家の人間が新型にしろと・・・ 」

 

この一言で「心変わり作戦」開始となります。

 

これで旧型で進めていた値引やサービス条件を、6月29日発売の新型、マイナーチェンジにも引継げる部分がシッカリ残るでしょう。

家電製品値引方式を車値引に移行する

気づいたのは家電値引と車値引交渉はとても似ていることです。

 

私は現在、冷蔵庫の値引交渉で3店舗を周っているんですが、こんな感じです。

 

A店 ⇒ 見積もり(営業マンの名刺に金額手書)

B店 ⇒ A店の見積もりを見せながら値引もらう

C店 ⇒ B店の見積もりを見せながら値引

 

来週にはA店に戻り、C店の見積もりを見せながら更なる値引とポイント加算や保証期間延長交渉をする予定です。

 

これは車の値引交渉と同じだとお考え下さい。

 

そして車も家電も同じ感覚、軽い気持ちで交渉が進められるのであれば、もっと楽に値引をゲットできるかもしれません。

 

ただし、希望車が同じ車種ならば同地域で同じメーカー名のディーラー各店を周る訳にはいきません。

 

それにはやり方があります。

 

同メーカーでも経営母体、経営資本が違うディーラーを電気のA店、B店、C店のように周って交渉する方法です。

経営母体の違うディーラーで値引交渉する

んな経営母体の判別するには、メーカー名の前後にある名前が違っているので直ぐに分かります。

 

同じメーカーを扱うディーラーでも経営母体が違えばライバル同士なので、思う存分に値引交渉をしましょう。

 

さらに、同じメーカーを扱うディーラーであっても経営母体によってこのような違いがあるでしょう。

 

販売強化月間が違う

販売強化車が違う

各車の値引幅が違う

アフターサービス内容が違う

セールスマンのレベルが違う

 

経営と販売地域が違えば、同じメーカーの車であっても同じではありません。

 

ある地域ディーラーは値引も少ない、営業マンも機械的過ぎる、、それ対して家から15キロ離れたディーラーは値引はそこそこでも、営業マンがとても新身になって対応してくれる等々をふくめ経営母体の違いがどれほどの差になってくるかを感じられるでしょう。

アフターサービスは最大の値引に匹敵する

車モデルチェンジ前後の値引のお話でしたが、その具体的な金額は明記できませんでした。

 

それは車本体単純値引あり、サービス品値引あり、そしてディーラーによって、営業マンによってのアフターサービスの差があまりにも大きいからが理由です。

 

実はアナタを担当するであろう営業マンのサービス次第で、車の値引き額にまさるであろうことをご存知でしたか?

 

私の経験から、たとえ値引に成功したと喜んでも、長い付き合いになるディーラー担当者から連絡一つ無かったことは過去に何回もありました。

 

要するに売ったらそれで営業マンとのお付き合いは完了、購入後はメンテ担当がケアするあれです。

 

新車なら特に初期不良もそう、、何かのトラブル、事故など多くの問題に直面することがあるでしょう。

 

そんな時に、日頃から新身になって連絡をしてくれる営業マンさえ居てくれれば、車へ使う時間も短縮され、カーライフを楽しめるのは確かです。

 

アナタがそんな誠意ある営業マンに出会えれば値引の優先順位が少し下がるかもしれません、、私のように・・・。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また、いつか「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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