初めての車購入で考えるのが国産車か外車かはアナタだけではありません。

 

国産車と外車の現実とメリット、デメリットを体系的に把握できればきっと車選びの役に立ちます。

 

乗り味の違い、安全性、新車保証内容、リセール価格、維持費の高い安い、全てお答えします!

 

個人的に愛車15台保有してきて、その中でベンツ、BMW、アウディ各2台(中型&大型)ずつ保有した経験からのコメントです。

 

ゴルフGTIもありました、家族用として。
※アメ車2台もありましたが参考にはなりません。

 

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国産車と外車の基本的な違いとは

この分野は得意なので頑張ってお伝えします!

 

国産と外車のボディ剛性は明らかに違うとお考え下さい。

 

ボディーを包む鋼板の厚さや剛性補助部品の強度は外車の特徴であり、国産車より強いといえます。

 

もちろん、ネジの太さや接着剤使用面積の広さなど全てが合わさって頑丈な外車とお考えください。

 

知り合いの中には、ヨーロッパやアメリカ車は薄い鋼板を作る技術がないからじゃないの?

 

そんなコメントもありましたが、丈夫で安全な車なのは間違いありません。※日本車比較。

 

どうして丈夫なのか?

 

ドイツなら高速道路アウトバーンを時速200キロ以上で走る性能が必要、

大きなヨーロッパ大陸を長時間走り続けられる性能と耐久性が必要、

壊れないで長く乗り続けられる車が必要、

 

それらを基本設計段階から強く意識して製造されるのが外車、特にドイツ車なんです。

 

車の設計や剛性を高める部品がどこにどう使われているかの説明より、一度、外車ディーラーで展示車に乗りこんで見れば直ぐに感じられます。

 

質量感、剛性感、強い密閉感などを含め乗り込むだけで感じられるからです。

 

この場合の外車はアメリカ車ではなくヨーロッパ車を意味します。

 

アメリカ車は個人的に大好きなんですが、剛性や質量は感じられても、強い密閉感が感じられません。

 

アナタの車選びでは、まずショールーム巡りで体感することをお勧めします。

 

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乗り味にどんな違いがあるのか

乗り味、乗り心地も車の出身地に起因しています。

 

外車はどんな道でもサスペンションが強くしなやかに作動するので、路面追従性能が高く、シッカリしてとても安心な乗り心地です。

 

理由は高速走行する必要性や石畳や舗装の悪い道を多く走らなくてはならないからです。

 

それがドイツ車なら速度制限無しのアウトバーンを200km以上で走るので、その足回りは固められ、ブレーキは良く効き、急ブレーキでも車全体が沈み込むようにスッと止まります。

 

ヨーロッパに多い坂道や石畳に対応する考え抜かれたサスペンションやハンドリングはとても優秀です。

 

日本車の乗り心地も良いのですが、路面追従性能はそれほどでもありません、高級車含め。

 

こんな違いを少しデコボコした道や未舗装路などで試乗すれば感じられます。※足回りのみの感想

 

国産車:ドン、ドン、トン&トトン

輸入車:トン、トトン、トン&トトトン、トン

 

これは意図的に荒れた路面を走った際の高級日本車とベンツの音を車内で聞いた時の違いを表現したモノです。

 

車サスペンションから路面情報をどれだけ細かくドライバーに提供しているか、それが路面を通過する際の音に現われるんです。

 

このテストは私と友人の二人で行い、路面情報量の少ない日本車と多いドイツ車がハッキリ分かった経験でした。

 

道路状態が分かれば&感じられれば、それなりの運転ができる=安全につながる、そうなります。

 

欧米の道は人よりも馬や馬車が通る輸送路として発展し日本の道は人や荷車が通るために成立してきた道、その違いもあります。

 

従って、外車は石やコンクリートで作られた硬い凸凹した道を走行するためにあり、日本車はアスファルト製の少し柔らかな道を走るために設計されました。

 

それら各国の道を走破しやすい性能と足回りが各メーカー車に与えられている、そうお考え下さい。

安全性の考え方が大きく違う

現代の車は自動ブレーキ含めセンサー、レーダーが多用されているので電子的な安全性能の優劣は複雑でコメントできません。

 

そうであっても日本車は超高速での事故をあまり想定されていない設計&デザインと考えます。

 

従って、低中速の事故ではボディーが大きく凹み衝撃を和らげる安全性が中心です。

 

外車も事故でダメージしますが、強い衝撃をボディー他で受け止めた後に車全体に流す仕組みであり、そのダメージ具合いは日本車より小さいと考えられています。

 

それは鋼板の厚さやシャーシ設計、超鋼板などの使用量に起因しているのもあります。

 

コメントをしている現在の愛車は軽なので、普通車との事故では吹っ飛んでしまうかもしれません。

 

しかし手足の様に使え、楽しい、この感覚は外車には絶対真似できません!

 

キッパリ。

車の利用状況が全く違う

日本車も通勤や営業などに使っても、その移動距離はそれほど長くありません。※欧米に比較して

 

ここではドイツ車を意識して書きますが、長く運転しても疲れにくい、少々の事故に遭っても丈夫&安全、真っすぐ速く走れる、強力なブレーキなどには理由があります。

 

それはA地点とB地点を速く安全に移動するため、

長距離&長時間運転でも運転疲れたくない

安全に速く移動する訳は時間=お金だから、

さらに短時間で自宅と会社の往復ができれば、自分&家族との時間が増える=価値がる、

 

上記は複数のドイツ人から聞いたので間違いありません。※欧米出張が多い仕事だったので。

 

さらにドイツならベンツやBMWでも日本とは違う装備内容の車種が安く販売されている、だから強い購買力なのもあります。

 

もっと違うのは車検が超安い、そして整備や修理代金(部品代金含め)は日本の数分の1かそれ以下だからです。

 

個人的に外車を多く所有して大変だったのは、毎年ハガキが来る定期点検費用、そして万が一の修理での驚くべき請求金額でした。※修理代金を安くする方法は後述します。

 

ここまでのまとめは、ドイツやアメリカでも車は通勤&通学などの足であり、その足となる車コスト(車購入金額+維持費)は安くなければならない、です。

 

ではそんな車コストを安くする方法はあるのでしょうか?

 

日本での新車保証やもしもの修理はどうすれば良いのでしょうか?

新車保証内容に違いはあるのか

国産は3年または6万Kmが基本保証です。

 

それに延長保証を付ければ5年または10万Kmとなります。

 

外車は3年で走行距離無制限の保証が一般的でしょう。

 

そんな外車が3年以降にどこか壊れた場合も考え、有料の2年延長サービスに入ればさらに安心です。

 

でも&しかし外車が壊れた時の修理費用は国産より大幅に高いのはご承知おきください。

 

従って、保証期間の3年以内に何回も点検をしてもらいながら、故障しそうな箇所をあぶり出す作戦も考えたいところです。

リセール価格はどうなるのか

下取りや買取対応では、国産も外車も、どっちもどっちとお考え下さい。

 

売る時はサービス満載でも、買取る時はどこもシブイ、それは仕方ありません!

 

ディーラー下取り価格は最低であり、営業マン達もそれを認識しているからこそ、こう私達に言い放ちます!

 

「弊社では高くは買い取れません。〇〇〇とかの大手中古車買取店の方が高く買い取ってもらえますよ」、でした。

 

私はこのパターンのセリフを国産、外車ディーラーから何回も聞かされてきたので間違いありません。

 

でも&しかし、外車の値下がりスピードは国産車よりも早いとお考えください。

 

だから外車はローン金利1.99%や2.95%など安い訳です。

 

ローン金利が安くても値下がり率が大きい外車なら、新車でも中古車でも値引交渉で安く買うしかありません。

 

⇒まず大手中古車販売店で年式と走行距離での価格比較をする

維持費全体での安い高いはどうなる

車の税金関係は国産、輸入とも排気量基準なので全く同じです。

 

燃費面でも車サイズと性能比較を考慮すればほぼ同レベルだとお考えください。

 

新車保証内容でも書かせて頂きましたが、修理部品と手間賃が高いのは外車の圧勝!?

 

外車は修理部品も全て輸入しているので、高いのは仕方ありません。

 

では外車維持費を安くする方法はないのでしょうか?

 

あります。

町の整備工場は外車ディーラーより安い

日本車は日本製で日本の技術で修理できるので安く上がります。

 

外車は修理部品含め全てが輸入であり、整備技術も準じるのでとても高く設定されています。

 

メーカー保証を超えた5年目以降なら、万が一の修理代金も安くするようにしなくてはなりません。

 

そうしなければ外車を5年、10年と乗り続けることはできません。

 

そんな外車修理ならディーラーではなく、町の整備工場を使います。

 

特におススメは、ベンツが得意、BMWならお任せください、など売り文句にしている工場です。

 

外車整備を得意とする工場なら、ディーラーより数割は安い見積もりになります。※経験済

 

私の場合はディーラーと整備工場の2カ所で見積もりを取り比較して決めました。

 

さらにオイル、バッテリー、タイヤ交換等は安いカーショップで行います。

 

これだけでも車維持費を大幅に下げられます。

 

でも&しかし高額部品の修理交換となれば話は別です。

 

部品見積もりだけで10万円や20万円ならアウトしかありません。

 

こうしてください。

部品を個人輸入すれば激安になる

グーグルで「auto parts」と入力すれば1ページ目に主要&有力な海外パーツショップが現れます。

 

どこも日本よりは激安であり、半分どころか1/3や1/10だってあり得ます。

 

従って日本までのDHLやFeDEX運賃を入れても激安のまま。

 

それを行う場合はこうしてください。

 

部品の個人輸入を整備工場に伝える

OKなら正式な部品番号&名前を教えてもらう

海外auto partsショップで品名か品番入力して注文

運送方法を選ぶ(DHLやFeDEXなど)

商品代金と運賃合計をクレジットカードで支払う

約1週間ほどで自宅に届く

 

この方法は簡単で使えます。

 

これなら外車の維持費を大きく下げられるのは間違いありません。

国産と外車の違いまとめ

車両価格と維持費、さらに下取り価格も考えるならば国産車の圧勝です。

 

特に軽自動車は国策である税金の安さ、日本オリジナルの発想もあり、荷物積載能力やそのクラスとしての性能は完璧でしょう。

 

外車はボディー剛性他からくる安心感=事故でも安全だと思える安心感、運転の楽しさはピカイチが私の感想です。

 

スピードを上げて走っていても路面に吸い着き、高速からのフルブレーキでは本当にフロントから車全体が沈み込むようにピタッと停止する。

 

もう1ついいですか? 

 

高速のタイトコーナリングでも自然に曲がれる、決して無理している操舵感がない、安心、それらはドイツ車を多く乗り継いできた実感です。

 

色々と書かせて頂きましたが、本当に大好きなのはゴロゴロ重いエンジン音で走るアメ車なのをお伝えして終わりたいと思います。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうごいました。

 

また、いつか「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

 

⇒関連記事「外車購入しても絶対に損しない本当の理由」

 

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