新車が納品されたけど色が違う、仕様が違ったらビックリしませんか?

 

原因は営業マンの入力ミス、双方の誤解によるものかもしれません。

 

そんな納品間違いの車を、現実に返品できるかどうかを知りたいと思いませんか?

 

万が一のケースには絶対に有効な知識と方法をお伝えします。

 

実際のケースに合わせてご紹介して参りましょう。

 

読み時間は2分です。

注文書の内容と違えば返品できる

アナタが注文した車の色が違う、仕様が違うのであれば返品可能です。

 

その注文間違いを示す証拠は、注文書または見積もり書にあるので、必ず納車日までシッカリ書類保管することが大切です。

 

従って、必ず注文書控えはもらってください、できれば見積もり書も。

 

そんな大切な書類を知って頂いてから、ディーラーの秘密もお伝えして参ります。

見積もり書と注文書の違いってなに

見積もり書とは単に車の価格、税金、装備、手数料が書かれた覚書程度の書類です。

 

し・か・し・注文書には事細かな仕様、価格、値引が書かれ、裏面には特約次項も印刷されてある立派な契約書になります。

 

驚かれるかもしれませんが、厳密には契約書と名前がつく書類は自動車業界では存在していません。

 

ディーラーへ発注し、注文書控えはもらったけど、契約書控えは記憶にない、そんな経験はありませんか?

 

私は十数台購入しても、国産、外車ともに契約書なんて一度も見たことありません。

 

そうなんです、つまり車の契約では注文書こそが一番大切な書類なんです。

 

厳密には、アナタが注文書に押印しただけでは契約書的な効力は発揮しませんが、ディーラーが注文内容をメーカーへ発注処理した時点から契約書に変貌する、そんな仕組みだとお考えください。

 

アナタが注文した車の仕様が間違っていたとすれば、注文書控えさえ持っていれば、新品交換や保証がカンタンに受けられます、オマケをもらいながら。

 

万が一に注文書控えを失くしても、見積もり書があればその代わりになるでしょう。

注文書を交わさない契約もある事実

好ましいやり方ではありませんが、営業マンが注文書交わさないケースがあります。

 

値引額が大き過ぎる、下取り車を高く買い取り過ぎた、要するに値引が大きい場合、お客様には注文書控えを渡さない営業マンがいます。

 

ユーザー側からすれば大きい値引してくれて、見積もり書には手書きだけど記載あるんだから営業マンを信じよう、信頼関係の中で処理する、そんなやり方です。

 

しかし、そんな大きなサービスや値引に限って、営業マンが夜のオフィースで独り注文書を作成し直すわけですから、ミスの確率が上がってしまうのかもしれませんね。

 

そんな営業マンのミスで生じたトラブルであっても、車返品、交換にはルールがあるので覚えておいて下さい。

車返品に必要なアナタのルール

  • 納品された車が注文と違うと分かったら、絶対に受取拒否をしてください
  • 納品された車を走らせてはダメです
  • 本当に注文した車が納品されるその日までは、代車を要求しましょう
  • 任意保険を納車日から手配していたら、保険屋さんに事情を伝えて、必要手続きをしてもらえば、保険料は発生しません

 

これらを実行しつつ、本当は返品を拒みたい営業マンを説得させるのですが、相手がしつこくお願い攻撃をして来る場合はこうします。

 

ディーラーの所長へ伝える、、そう営業マンに言えば、ほとんどの場合OKとなるはずです。

納品間違いを正す最善の方法

車の契約に限っては、注文書=契約書の意味と大切さを知って頂けたので、もう大丈夫です。

 

大切な注文書控えさえあれば、ある程度は安心できることご理解頂けたと思います。

 

ただし、万が一のミスや誤解で納品間違いが生じた際には、アナタがそれを正す要求をしましょう。

 

もし、アナタが優しい方であればあるほどに、営業マンによっては自分のミスを棚に上げて、無理なお願いや要求をしてくるかもしれません。

 

そんな場合も正しいのはアナタなので、ディーラーの所長へ電話しますよ、、攻撃で問題解決して下さい。

 

車は高価で大切なモノです。

 

アナタの意思を無理やり曲げることや、後悔したりすることはしなようにすれば楽しいカーライフが待っているでしょう。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また、「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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