高速走行、エンジン音、荷物積載量、安全性など軽自動車への不安をいっぱい持ちではありませんか?

 

それらを検証しました。

 

日本にある車の半分以上が軽自動車の現実からも、その性能を知ってください。

 

それが分かれば、アナタ独自の使い道を発見できます。

 

ではスタートです。

軽自動車の安全性能の進化とは

今では4,5年落ちの軽自動車でも自動ブレーキは普通に装備され、安全テストも普通車と同じ基準で行われています。

 

もちろん、それで100%安全な訳ではありません。

 

車の衝突安全性だけに限れば、質量の大きい大型車ほど安全となってします。

 

だからと言って、ランクルや大型レクサスに乗る訳にはいきませんね?

 

現在の車なら自動ブレーキは標準装備品であっても、車種や価格によってその性能は差があります。

 

2017年秋に発売予定の大型レクサスなら自動ブレーキで止まれなかった場合、自動ハンドル操作で回避する、そんなシステムとなっています。

 

ホンダの新型N-BOXならミリ波レーダー+単眼カメラを標準搭載、そして軽で初めての高張力剛板を採用し一番安全な車となりました。

 

そんな中、軽自動車の安全性能を更に確保するために、一般的な安全装備の標準化が進行中であることお伝えします。

 

さらに、日本にある車の2台に1台が軽自動車の現状を考えますと、車同士の事故であっても双方ともが軽である確率も、徐々に上がっていくことが考えられるでしょう。

坂道や信号での発進加速は満足なのか

軽自動車が普通車より非力なのは間違いありません。

 

ただし、その問題はあくまで相対的なモノだと考えるべきです。

 

加速時のパワーが足りなくとも、3000回転前後まで踏めばノーマル軽でも頑張って進み、それがCVT仕様なら全く問題ありません。※軽自動車の常用回転数は2000回転近辺

 

一番いいのはターボ仕様であり、それが信号ダッシュや坂道発進であってもグイグイです!

 

もちろん、4名乗車であってもターボならどんな道でも走破するので安心です。

高速走行でのエンジン騒音は耐えられるのか

100Km走行であっても普通に音楽が聞けます。

 

軽自動車はエンジンパワーが小さく回転数が高目ですが、一般道や高速巡航時の室内騒音レベルは70〜75デシベルとなり、普通小型車とほとんど変わりません。

 

それがターボ装着の軽自動車であれば、約1,000回転は少なくななり、室内騒音も相当に低く抑えられる様になります。

 

ただし、路面の凸凹からの振動の伝わり方は、軽く、小さくホイールベースが短い軽自動車には不利といえます。

高速道路の運転を不安に感じるかどうか

スピードは100Km以上を楽に出せ、室内騒音レベルも小型車並みで問題ありませんが、路面からの振動や空気抵抗は感じてしまいます。

 

しかし、それが不安につながる様なレベルでは全くありません。

 

ターボ付きや防音マットを多用している軽自動車(N-BOXなど)なら騒音をとても小さくなっています。

 

高速運転で気を付ける軽自動車があるとすれば、背の高いワゴンタイプは空気抵抗、横風には大きく影響を受けてしまい、運転には気を使います。

乗員席は狭くないのか

運転席と助手席の間隔が少し狭いくらいで問題ありません。※一部車種除く

 

室内幅125㎝〜128㎝前後が一般的なので、肩幅45㎝の大人2人で運手席、助手席に楽に座れます。

 

リヤシートでは、シートを後ろに移動できる車種が多いので、前席背面とアナタの膝の間隔は15㎝〜20㎝と十分です。

大きな荷物を積める軽自動車

小型車では積めない55インチTVであっても、軽ワゴンであればタテに楽に運べます。

 

自転車では27インチのママチャリなら1台、ロードバイクであれば前輪を外した状態で2台を立てて積めました。

 

モノではありませんが、ワゴンタイプでリヤを完全にフラットにできるモデルなら約190センチ前後のスペースが完成し、寝れます、アナタが200㎝なければですが・・・。

故障は多いのか少ないのか?

故障は昔の話であり、適切なメンテナンスがされていれば10万キロ、20万キロ、30万キロでも問題ありません。

 

もし軽自動車だけに故障が多く、運転が危険ならば自賠責保険、任意保険が普通車より安い訳がありません。

 

普通車より事故率が低い、他人を傷つける確率が低いから『安い保険料金』なんです。

軽自動車で大丈夫です!

軽は日本独自の規格であり、適切な整備次第で20万キロでも30万キロでも乗れるでしょう。

 

軽がワゴンなら運転席も高い位置にあり、フロントガラスも大きく、どんな狭い道であっも車幅感覚がつかみやすく楽に運転ができます。

 

もし苦手があるとすれば、超距離移動と高速運転くらいしか思いつきません。

 

あっ、バッテリーが小さいので、夏冬にエアコンつけながらの超時間滞在はムズカシのは経験しました。

 

もし、車内で作業があるのなら携帯電源を持ち込めば大丈夫です。

 

こんな便利に使える軽自動車だから、平成29年の最新データで3,000万台以上の登録がある訳です。

 

おススメは自動ブレーキ装着の4年、5年落ちのモデルでしょうか?

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また、「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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