日本の車購入が性能ではなくファッションで決定されている事実をご存知ですか?

 

本来の車価値は長くあるのに、ファッションの流行りすたりで買い替えを判断しているので車価値は短い時間で下ってしまいます。

 

車価値が短くなれば、新たなお金を車購入に使わざるを得ません。

 

アナタに本当の車価値をお伝えします!

 

そんな価値では日本と海外を比較しながらお伝えします。

 

読み時間1分です。

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
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10万キロ超え中古車は価値がないのか?

10万キロ走行で車の値段が下がっても価値はシッカリあります。

 

日本だけが短い期間で車フルモデルチェンジやマイナーチェンジを行う少し不思議な国です。

 

海外なら20万キロ走行なんて普通、30万キロでも40万キロでも所有し走り続けているのが一般的です。

 

日本だけ走行距離が極端に短いのはファッションや世間体で車購入しているからだとも考えます。

 

国産車モデルチェンジは少し長くなっても4年~5年サイクル。

 

ドイツ車のフルモデルチェンジは約7年サイクル。※

 

どうして日本と海外でフルモデルチェンジ期間が違うかと言えば国民性を反映しているからです。

日本と海外で違う車価値感とは?

日本は何故か自分より周りの目を気にする傾向があり、ご近所が新車にしたので我が家もそうするケースは多々ある。

 

だからメーカーのモデルチェンジ時期もそれに近いのだと考えます。

 

不景気の2018年なら、フルモデルチェンジ毎に乗り替えられなくても10万キロ以上を乗るドライバーは少数派、車に価値があるのにも関わらず。

 

比較でドイツの車情報お伝えします。

 

ドイツなどヨーロッパなら車フルモデルチェンジ期間は7年前後です。

 

そんなドイツ人ドライバーに車買い替え理由があるとすれば、「愛車は50万キロほど走ったのでそろそろ修理コストが高くなってきた」、それしかありません。

 

つまりドイツ人の車買い換え理由に「ご近所の目」は一切関係ありません。

 

何十万キロも走って十分役に立ってくれた車でも、現実の修理コスト比較で新車に乗りかえた方がメリットある、だからの新車購入との単純論理がドイツ人。

 

そんな中で日本だけこうなります。

 

  • 走行距離5万キロだから売却を考える、
  • 7万キロになったら価値が相当に下がる、
  • 10万キロ超えたら査定0円かもしれない

 

などなど実際は十分走れる車なのに、ドイツとは全く違う論理展開で車価値を決めている変な国です。※国民性の違い

 

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そんな論理若しくは暗黙ルールが価値を決めていますが、車本来の価値と値段は違うのでしょうか?

ドイツ人の車価値感で得すること

日本で価値が無いとされる10万キロ走行、10年落ち、少しボディーが凹んでる、そんな車達の多くは輸出され海外で新たな活躍を続けている現実があります。

 

走行距離やデザイン変更だけで車の価値を判断する、それを強く意識し過ぎる傾向が日本人にはあります。

 

ドイツなら10万キロは赤ちゃん、20万キロは小僧、30万キロでやっと一人前、そして40万キロ、50万キロの走行距離が普通であると言えます。

 

もちろんドイツ車が丈夫だから長く乗れるもあるでしょうが、日本車とドイツ車の安全性や走行性能の話は少し置いといても同じ優秀な車、世界中に輸出されている車、だから数十万キロ走行なんて全く問題ありません。

 

アナタが10万キロ超えの車を保有しているならもっと長く乗り続けられます!

 

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次は価値ある車が分かるドイツ人のメンテナンス論理です。

メンテと修理でいつまで車に乗れるのか?

ドイツではこのように考えます。

 

    1. 車は機械である
    2. 機械は壊れる
    3. 機械が壊れないようにケア&メンテする
    4. それでも壊れたら修理する

 

これら考え方は日本人にないモノがあります。

 

それは車年式や走行距離から来る架空の耐久性を考えない、ファッションでの流行りすたり感覚がないことです。

 

日本人はファッションで周りの目を意識し過ぎる傾向がとても強い、それが中古車の値下がりにも影響していると考えます。

 

車は機械なのだからメンテと修理をほどこせばいつまでも使い続けられる、その日が来る迄は。

 

それがドイツ人の考え方とお伝えします。

 

本当はアメリカ人もこの論理に含めたいのですが、少し違うので止めます。

実際は何十万キロまで走れるのか

日本のタクシーが廃車にされる走行距離が50万キロなのをご存知ですか?

 

それは一般車もメンテナンスの仕方で何十万キロも走れることを意味しています。

 

そんな廃車タクシーは海外へ輸出され、新たなオーナーと伴に10万キロ、20万キロやもっと走ると考えられます。

 

アナタが車に詳しい必要ありませんが、車メンテでこう単純に考えると便利です、ドイツ人的です。

 

  • 年数劣化した部品を交換する
  • 走行距離で劣化した部品を交換する

 

バッテリーは年数劣化交換の代表と言いたいとこですが、実際は使用頻度なのでベストは2年交換、標準でも3年交換が必要でしょう。

 

走行距離では10万キロ毎にタイミングベルト交換です。※最近の車では使用しない車種あり。

 

エンジンオイルは車の血液といえる重要なモノなので、普通車なら1万キロ前後、ターボなら5千キロが交換目安です。

 

これら点検必要ポイントが数多くあっても、アナタが全て管理する必要はありません。

 

これら点検に必要なのは車サイドポケットかダッシュボードにある「定期点検記録簿」だけ。

 

この整備記録簿には過去に修理したところ、交換した部品など全て分かる大切な資料であり、もし、定期点検記録簿(整備手帳とは別)が無い中古車は購入してはいけません。

 

定期点検記録簿さえあれば、半年や1年点検で車を販売店に持ち込めばOKです!

定期点検ではない現実のメンテ方法とは

ガソリンは半分近くに減ったら必ず満タンにすることをオススメします。

 

理由はタンク内に隙間が空くと空気中水分がガソリンに混入しエンジン不調につながるからです。

 

結果として使わなくても良いはずの水抜き剤が必要になる、万が一にはタンク内のサビ原因にもなります。

 

そして車に乗る前に全体を見てあげることです。

 

キズはないか、空気圧は減っていないか、いつもと違う運転感覚や音はしないか等々。

 

それらを意識的にするかしないかで、車への愛着もですが長持ちする&問題なく走り続けてくれます。

 

個人的にはタイヤ側面にあった大きな傷(はがれた様な)を見つけ、直ぐに対処しなので問題なく済みました。

島国と大陸では違う車への価値感

日本車は世界中で乗られています、欧米、アジアその他でも。

 

特に欧米では何時間も坂道だけが続いたり、信号が1つもない道など、その走行の厳しさは日本の比ではありません。

 

日本車はそんなキビシイ環境でも長く乗り続けられる優秀なマシーンなんです。

 

そんなシビアな道路状況=運転環境で30万キロ、40万キロなど乗れる日本車なら、日本ではもっと乗れて当然ではありませんか?

 

そして10万キロ越を安く購入できればラッキーしかありません。

中古車10万キロ越の価値まとめ

アナタが適切なメンテ&ケアさえ行えば、車はいつまでも頑張って役立ってくれます、優秀で精密なマシーンだから。

 

従って10万キロ越であってもメンテ次第でどのようにでも使えます、走り続けられます。

 

アナタが10万キロ越で良いコンディションの中古車に出会えることを願います。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また、「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

最近は多くの方が利用していますので、次はあなたが使ってよい車選びをしてください。

 

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