日本の車購入が性能ではなくファッションで決定されている事実をご存知ですか?

 

本来の車価値自体は長くあるのに、ファッションの流行りすたりで買い替えを判断しているために、車価値は短い時間で下ってしまいます。

 

ファッション購入を強く感じのが、車のフルモデルチェンジやマイナーチェンジの短いサイクルにあります。

 

国産車は4年〜5年の新車サイクルであり、それは欧米車7年〜8年サイクルの倍近いスピードでフルモデルチェンジがされている事実からわかります。

 

厳密には、国産車と欧米車のフルモデルチェンジ期間は、国民性を反映しながらの変化だと感じます。

 

その変化とは必要な時に必要な修正をすると言う考え方です。

 

そうであれば、フルモデルチェンジやマイナーチェンジなどの言葉が、いつか死語になる日が来るかもしれません。

 

そんな中、国産車は走行距離が5万キロだから売却を考える、7万キロになったら値段が相当に下がる、10万キロ超えたら査定0円・・・。

 

そんな暗黙のルールが値段を決めていますが、車本来の価値は値段とは違います。

日本人だけの車価値感とは

日本で価値が無いとされる10万キロ走行、10年落ち、少しボディーが凹んでる、そんな車達の多くは海外で新たな活躍を続けている現実があります。

 

走行距離で車の価値を強く意識する現実が日本人にはあります。

 

それが欧州ならば、10万キロは赤ちゃん、20万キロは小僧、30万キロでやっと一人前、そして40万キロ、50万キロとなる走行距離が普通であると言えるでしょう。

 

そんな欧州人のメンテナンス方法は日本人とは少し違います。

メンテと修理でいつまでも乗れる車

欧州では、こんな考え方です;

 

    1. 車は機械である
    2. 機械は壊れる
    3. 機械が壊れないようにケア&メンテする
    4. それでも壊れたら修理する

 

これら考え方は日本人にないモノがあります。

 

それは年式や走行距離から来る架空の耐久性を考えない、そしてファッションでの流行りすたりの感覚がない、、です。

 

特にファッションでは日本人が周りの目を意識し過ぎる感があり、それが中古車の値下がり頻度や価値感に影響を及ぼしていると考えます。

 

車は機械なのだからメンテと修理をほどこせば、いつまでも使い続けられる、その日が来る迄、、それが欧州人の考え方であるとお伝えします。

 

本当はアメリカ人もこの論理に含めたたいのですが、少し違うので止めます。

実際は何万キロまで走れるのか

日本のタクシーが廃車にされる走行距離が50万キロなのをご存知ですか?

 

そのことは、一般車もメンテナンス次第で何十万キロも走れることを意味しています。

 

アナタが車に詳しい必要はありませんが、メンテでこう考えると便利です。

 

  • 年数で劣化して交換する部品
  • 走行距離で劣化して交換する部品

 

バッテリーは年数交換の代表と言いたいとこですが、実際は使用頻度なのでベストは2年交換、標準でも3年交換が必要でしょう。

 

走行距離では10万キロ毎にタイミングベルト交換です。※最近の車では使用しない車種あり。

 

エンジンオイルは車の血液といえる重要なモノなので、普通車なら1万キロ前後、ターボなら5千キロが交換目安です。

 

ガソリンも半分近くに減ったら必ず満タンにすることをオススメします。

 

理由はタンクに隙間が空くと空気の水分がガソリンに混入しエンジンの不調につながり、結果として使わなくて良いはずの水抜き剤が必要になるからです。

 

さらに、ガソリンタンク内のサビの原因にもなるので注意してください。

 

しかし、これら点検必要ポイントは数多くあり、アナタが全てを管理する必要はありません。

 

これら点検には車のサイドポケットかダッシュボードにある「定期点検記録簿」があれば安心です。

 

この記録簿には過去の整備記録から修理したところ、交換部品などの全てが分かる大切な資料であり、もし、定期点検記録(整備手帳とは別)が無い中古車を購入してはいけません。

 

アナタは半年や1年点検で車を販売店に持ち込めばそれでOK!

島国と大陸では車の価値感が違う

日本車は世界中で乗られています、欧米、アジアその他でも。

 

特に欧米では何時間も坂道だけが続いたり、信号が1つもない道など、その走行の厳しさは日本の比ではありません。

 

日本車はそんなキビシイ環境でも長く乗り続けられる優秀なマシーンなんです。

 

アナタが適切なメンテ、ケアさえ車に行えば、車はいつまでも頑張って役立ってくれます、優秀で精密なマシーンだから・・・。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また、「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

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