軽自動車の記事を書きながら全部の軽を褒めないことを初めにおわびします!

 

私が乗っている中古のN-WGNは走り、質感などが素晴らしく大好きです。

 

5年程前なら、「軽なんて、ふん!」「事故にあったら危険」「高速は走れない」などが軽のイメージだったのを今でも覚えています。

 

それがウソの様に110%変身してしまいました。

 

具体的には3年程前に中古N-WGNに乗りかえてらです。

 

ネットには軽の安全性、燃費や税金含めた維持費がどうこうばかり言われてますので、少しだけ違った視点でお話させて下さい。

わたしの喜び軽自動車

こんな小さい軽自動車規格に大量の荷物積載、小物入れの多さ、荷室をオプションで二層構造に出来たり、車いすを楽に積め、素晴らしいの一言です。

 

荷室にはロードバイクと電動ママチャリが同時に積める、降ろした後には少し小さい大の字になってくつろげる。

 

ボディサイズ、排気量比較で、こんなスーパーカーは世界中どこを探してみてもありません、、キッパリ!

 

海外の超小型車(2つとも名前は出せません)などは、ただ狭くウルサイ、運転しずらく、小物入れなんてほとんどありません。

 

ここで比較のためにmy N-WGNを参加させます。

 

  • ボディーに重厚感あり
  • ドアノブも普通車レベル
  • 走行ノイズが小さい ⇒ 特に高速道路で
  • エンジン音が軽ではない ⇒ 普通車の音

 

これら実体験から、ホンダ普通車の部品を軽にも使っている、そして設計デザインもそれに準じているからだと独り確信してしまった訳です、ハイ!

 

まぁあ、だからなのでしょうか? 軽新車は少しお高い、、従って中古を買いました。

軽の価値が価格を上回っている理由

軽の経済性は小型車、中型車、大型車に比較して頭3個分は飛び抜けている、それが感想です。

 

軽に何を求めるかによって、その価値は大きくも小さくもなり、そして意味が有る無い、そうもなるでしょう。

 

値段が高い、安い、安全、危険、経済性の良し悪し等をどうしても考えてしまいますが、もし生活の中心に軽があったら、何がどう変わるか、どう使えるかを想像する方法をトライしてみませんか?

 

車は便利であっても維持コストは高い、車体サイズ&デザインによっては前が見難い、見切りが悪い、車幅がつかみ難い、等々あるでしょう。

 

それらが趣味の車なら許せても、日常生活では使いたくない、そう思いませんか?

 

軽のワゴンタイプなら四角で背が高いボディ、運転席も高く、死角をほぼカバーする多くのミラー等で運転がとても楽、特に狭い道やすれ違いもスムーズであり、崖道でもギリギリまで目視しながらハンドルできます。

軽に求めた新しい価値感とは

ロードバイクをする多くの人達が軽を所有していたので、私も興味をお持ちました。

 

そんな人達の多くは多趣味で、釣り、キャンプ、昆虫採集、バーべキュー専科?、そして車に予備電源を積んでPC作業をする等々あって初めはビックリしました。

 

私はといえば、音楽を聴いたり、読書、カンタンな仕事にも使っていますし、あっ、エスケープ場所としても有用でしょう!?

 

やはり、軽は生活の道具としての側面を強く有しているようです、エスケープ含め。

 

しかし、そんな道具として軽は予備電源を積んでも真夏や真冬の利用は少し控えた方が良いでしょう。

 

小さい軽の宿命でしょう、、バッテリー容量が小さくエアコンを超時間動かすと可哀想です。

軽に必要な装備が1つだけあります

ターボは必需品と考えましょう。

 

高速走行よりも、坂道や4人乗車にターボがあれば、ストレスフリーで走れ、いざという時にも加速が可能となり安全面からもおススメのアイテムとなります。

 

昔の軽であれば背も低く車重600Kg近辺でしたが、今では空気抵抗スゴイ175㎝、180㎝の車高、そして車重900Kgならば荷物と4人乗車+坂道=とても無理、、です。

生活の道具として割り切った軽

こんな便利に使える軽だからこそ、道具である、、そう割り切るしかありません。

 

しかし愛車を何にするかは、家族構成を考慮することが最優先します。

 

もし、ハンディあるご家族がいらっしゃれば、車イスが楽に積めるオプションは絶対必要ですし、それ以前に中型ミニバンが良いこともあるでしょう。

 

あとは事故については、車を運転する限りは運、確率論、そう考えるしかありません。

 

まずはナビ、自動ブレーキなど安全装置がある軽すれば、その確率論の数字はもっと小さくなるのは確かです。

 

軽の記事でしたが、アナタと近しい人達に役立つ車と出会えることを願います。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

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