定年とは人生をリセットする、再スタートする言葉、そう感じませんか?

 

行きつけのバーで出会う60代の皆さんには共通の言葉があります。

 

「定年の翌日から新しい職場で働きます」

 

「定年後に少し休んでから働きます」

 

この記事は、どんな年齢になっても働き続ける、頑張っているアナタに書かせて頂きます。

 

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中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
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定年後に乗る車のキーワード

アナタの車選びキーワードです。

 

  • 使い勝手が良い(ワゴンなど荷物を積める広い空間)
  • 安全(安全装置)
  • 安い(中古車)
  • 税金含め維持管理費が最も安い車(軽自動車)、
  • 複数人乗車が可能、
  • 税金など維持費の高い車はスグに手放す

 

アナタの生活環境と価値感が若い頃と大きく変わって来た、だから上記キーワードとお考えください。

 

アナタが若いころはアメ車、スカイラインGT、NSX、ソアラ、マークII、セリカリフトバック、もっとあったかもしれませんが、人気だったでしょう。

 

その後40代ではクラウン、セドリック、マジェスタ、あとはレジェンドも人気がありました。

 

1970年代後半から右肩上がり経済もあり、多くのドライバーが時代を背景にした車に乗っていた、乗れていた時代と想像します。

 

あれから40年? 時代は180°変わってしまいました。

 

2018年現在では、右肩下がりっぱなし&給与も上がりません。

 

人口減少、人で不足の時代でも65歳以上の仕事はどんどん少なくなっている、経験を生かせる仕事なんてありません。

 

退職金や年金だって下がりっぱなし、再雇用なら給料1/2は普通であり、みんなもそうなんだとか。※60歳以上の先輩コメントより

 

会社では早期退職を不定期に迫られるお話は、民間会社や公務員の先輩方からもありました。

 

定年後の年金など社会保障が不安、そんな話も行きつけのバーで聞かせて頂きました。

 

そんなキビシイ時代と人生に車どころではない、そんなお考えもあるでしょう。

 

だからこそ、お金を使えない時代、社会保障が望めない時代、そんな今に相応しい車があれば少しは生きやすい環境になる、そうも考えらるのではありませんか?

 

そんな定年後の車選びのキーワードには乗車人数があります。

1人の車か2人以上の車かを考える

アナタが1人でも2人生活であっても複数乗車(4人かそれ以上)の車を選んで下さい、それも室内空間を有効に使えるワゴンやバンをです。

 

理由は多用途に使える、それしかありません。

 

セダンタイプや普通車、それら室内は狭く湾曲しているので多用途には不向きです。

 

そんな中で中古軽自動車ワゴンなら長四角の箱型(外も中も)ボディなので、小さくても大きな室内有効空間があります、使えます。

 

どんな使い方があるのでしょうか?

 

軽自動車ワゴンを保有するロードバイク仲間の先輩達(60歳~75歳)3人に聞きました。

1人での使い方

  • ロードバイク2台を積んで終日サイクリング
  • 家に居たくない時に1人で出かける
  • たまに連絡ある宅配のアルバイトに使う
  • 景色の良いとこに車を止めて独りコーヒーを楽しむ
  • 190㎝ほどある荷台で寝ている!?
  • 本を読んでいる
  • 1人カラオケしている
  • 長電話をしている
  • ただただ考え事をしている

2人かそれ以上での使い方

  • 奥さんや友達と遠出する(含む旅行)
  • 奥さんと買い物
  • たまに来る子供達を駅まで迎えにいく
  • 2人+ロードバイク2台積んで泊まりがけサイクリング

モノをだけを運ぶ場合の積載容量

ここは車宣伝の場ではありませんが、N-VANに試乗して気に入ったこともありお伝えします。

 

N-VANは乗用車ではなく商用車(4ナンバー)軽なのでスゴイ積載能力なんです。※最新ホンダN-VANカタログより

 

  • 最大積載量350Kg
  • 段ボール箱71個(380x310x280mm )
  • ビールケース40個(447x364x315mm)
  • 125㏄程度のバイク1台
  • ロードバイクは2台~3台(前輪を取り外すした状態で)
  • オプションのマルチボードで荷室を上下2段にできる
    ※上段に寝て、下段に荷物を入れる

 

乗用軽ワゴンにはここまでの積載量が無くても、仕事にも趣味にも十分対応できる、それが軽自動車ワゴンなんです。

 

でも&しかし、こんな多用途でも一番多いのは1人で行動するパターンです。

 

従って最小&最低コストの車である軽自動車で十分に役に立つ、そう考えます。

 

それも中古なら新車の半分かそれ以下で購入可能です。

 

しかし中古で大丈夫なのでしょうか?

 

安全装置さえあれば中古で十分に使えます。

安全装置付き中古軽自動車を選ぶ理由

中古の軽自動車購入なら必ず自動ブレーキなど安全装置付きを選ぶ必要があります。

 

理由は、アナタも周りの誰も傷つかない&傷つけない、それが理由とお考え下さい。

 

特に「前後誤発進抑制装置」があれば、人やお店に突っ込むブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故は起こしません。

 

若くてもブレーキとアクセルの踏み間違い(ギヤの入れ違い)はあっても、瞬時に気付くので事故に至ることは稀です。

 

それが高齢になればなるほど視野が狭くなったり、ある動作に対する反射時間が長くなる傾向があります。

 

従って自動ブレーキシステムに「前後誤発進抑制装置」は絶対です。

 

定年のリセットを期に車乗りかえなら、安全装置が付いた中古軽自動車は必要です。

 

そんな安全装置の価値をドイツ事故データからお伝えします。

 

どうしてドイツかと言えば、車の事故統計を細かく分析することで安全装置に最も力を入れている国だからです。

 

そんな事故統計と安全装置に関する資料は日本で見つけられませんでした。

事故率を学べば車が選べる

事故内容とその比率を知れば、安全装置の重要性がわかります。

 

下記資料を知れば軽自動車、普通車を選ぶ基準が変わるかもしれません。※日本では同じ資料がありませんでした。

 

「2006年ドイツ連邦調査局による交通事故統計・人身事故」より

事故内容 発生率%
交差点での事故 28.5%
前方車両との衝突(追突) 22.1%
車線逸脱 15.1%
歩行者事故 9.5%
対向車との衝突 8.2%
車線変更 4.4%
障害物との衝突 0.7%
その他 11.5%
合計 100%

 

交通事故は様々なケースに分類されるので、一言でどの車が事故に対してどう安全や危険は決められません。

 

それを「2006年ドイツ連邦調査局による交通事故統計・人身事故」から学べます。

 

万が一の事故では対人、歩行者に一番気を使わなければなりません。

 

そして軽自動車や普通車に乗るアナタ自身のダメージを考えれば、対向車との衝突、が重要なのですが、その事故率は8.2%とあります。

 

一言で交通事故といっても、事故全体での対向車衝突は8.2%しかありません。※ヨーロッパでは。

 

このデータ内容を日本で考えた場合、普通車と軽自動車の車性能や走行場所の違い(タイミング含む)もあり、軽自動車の事故率は低く変化します。

 

れを証明しているのが軽自動車が加入する自賠責保険と任意保険の安さです。※普通車比較にて

 

保険会社はとてもキビシイ査定をするので、過去に起きた膨大な交通事故データから軽自動車の事故率が低いと判定したので安い保険料になりました。

 

軽自動車の事故率が普通車より確実に低いとのデータは公開されていませんが、保険会社の自賠責保険も任意保険も軽自動車の保険料の方を安くしている、その事実が証明しています。

 

保険はとてもシビアなビジネスなので軽自動車の事故率が低いから安い保険料にしている、それは間違いありません。

 

ここまで軽自動車は思った以上に安全である、そうお伝えます。

 

次に安全装置はどうなんでしょうか?

中古軽自動車の安全装置

軽自動車の安全装置オプション装備は4,5年前から始まりましたが、標準化への道のりはまだまだ長そうです。

 

2017年に新発売されたホンダN-BOXシリーズは安全装置標準です。※関連記事参照

 

現実として安全装置が搭載され始めた4年、5年落ち近辺の軽自動車値下がりが大きくなるのはこれからです。

 

理由は長引く(20年以上)不景気から、新車購入した軽自動車でも手放すユーザーが増えてきている、車を買う人より売る人が多くなりつつある、だからです。

 

従って安全装置比較&価格比較をしながら軽自動車を選ぶ方法を取って下さい。

 

まずはご自宅近くの中古車店、ネットなどでの価格比較をお勧めします。

 

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中古軽自動車の維持費とは

軽自動車ほど維持費が安い車はありません。

 

耐久性能も基本メンテナンスだけで10万キロ、22万キロもあります。

 

上記の走行距離はロードバイク仲間(先輩達の)の軽自動車走行距離です。

 

中古車は7万キロ超えると値段が付かないといわれても、それは意味のない表現&言葉です。

 

走り続けられる車なのに価値がないなんてあり得ません。

 

大昔は古い車なら交換部品が無くなったらおしまい、乗れないとも言われていました。

 

そんな話は車メーカーが新車を買ってもらいたい、買い換え頻度をアップしてもらいたいための単なる口上です。

 

現実として仲間が10年、13年落ちの軽自動車を軽いメンテナンスだけで乗り続けていることが証明です。

 

2018年も軽自動車は売れ続けます。

 

日本で乗られている2台に1台が軽といわれますが、もっと増えて軽が国民車になる日は近いと考えます。

 

関連記事「軽自動車が足として選ばれる理由を知って下さい!」に維持費詳細を書きました。

 

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次はまとめの予定でしたが、気になるニュースがあったのでお伝えします。

定年後は可能な限り低コストで生きる

2018年10月15日、政府は2019年10月1日からの消費税10%を実施する、最終決定された、そうありました。

 

生活必需品の食材は8%でも、その他多くは10%(1割)もの消費税です。

 

さらに厚労省からも、こんな発言がありました。

 

「定年後も可能な限り長く働いて欲しい」

「年金をあてにしない生き方をして欲しい」※ニュアンス含む

 

国民は就職から定年まで年金を払い続け、平均支払総額は700万円を超えています。※厚生年金の標準支払例

 

もしかしたら我々が払い込んだ年金分させ「もらうな」「払えない」、そう理解するような厚労省(政府)発言には驚くしかありません。

 

従って、我々は車だけでなく全て低コストを基準に判断し生きる必要があると考えます。

 

以上です。

定年後の中古軽自動車購入のまとめ

軽自動車は危険、乗ってはダメ、そんな言葉は死語になってしまいました。

 

登録車全体の約半分が軽自動車であり、その理由は冒頭で書かせて頂いた「価値観の変化」によるもの、それに関わる経済問題もあります。

 

そんな価値感の変化で選んでも、安全性も確保している中古軽自動車であれば、走行性能、安全性能、そして便利に使える車の最右翼と考えられます。

 

中古軽自動車の維持費は自動車税含めても毎月3万円前後でしょうか。
※主要都市近辺なら駐車場含め維持費は毎月4万円ほどになるかもしれません。

 

市町村にもよりますが、軽自動車は車庫証明不要の地域も多くあり、それら地域にお住いであればもっと便利に使えるでしょう。

 

ポイントは「安全装置付きの車を選ぶ」、それしかありません。

 

そしてターボ仕様を選ぶことで、山坂道や高速運転でも安心です。※私のN-WGNはターボ仕様です。

 

この記事が少しでもアナタの参考になれば幸いです。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

また、「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

 

⇒関連記事「軽自動車が足として選ばれる理由を知って下さい!」

⇒関連記事「新型N-BOXカスタム試乗でショックだったこととは」

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