61歳~65歳過ぎてからの車購入は思い付きではなく、必然、どうしても車が必要になったからではありませんか?

 

年金生活者の車ローン購入では、借入開始時点の年齢制限の多くが65歳未満、返済完了時点の年齢は70歳限度となっています。
※金融機関による

 

アナタが同年齢を見まわせば元気な人達が多いので、そんな年齢制限なんて意味がない、そう思われるかもしれませんね?

 

でも、それにはお金を貸す側なりの理由があります。

 

今日はアナタの条件に合った車ローンがあるかどうかを、一緒に見て行きましょう!

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
業者でもない限りはすべての非公開情報を見ることはできませんが、実は最近その一部だけなら見ることができるようになりました!!
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年金受給者が車ローンを断られる理由

全ての車ローンには団体信用生命保険が付けられ、契約者が支払途中で亡くなった場合は残債全てを生命保険で清算する仕組みになっています!※住宅ローンで加入する保険と同じ

 

それをご存知の方はあまり多くありません。

 

その団体生命保険の加入時年齢制限が70歳だったんです。

 

もし70歳以上の人が車ローンを希望すれば、親族など連帯保証人を付けたとしても通るのは少数のようです、そのリスクの高さから。

 

アナタからすれば何がリスクなんだ? そう思われるでしょう、きっと。

 

独り暮らしなら、アパートを借りる、入院手術、何でも保証人&保証人といわれるのでウンザリなのではありませんか?

 

元公務員、サラリーマン、会社経営者、著名人であっても「保証人攻撃」は誰でも受けている、それが現実なんです。

 

何でも頼める親族が側に住んで居ればまだしも、遠くに住んでいたり、適当な人が居なかったりと手間が掛かり過ぎです。

 

それに我々日本人は、離れた親族や友人に保証人なってくれなどと、そう気安く言えない性格もあるからです。

 

それもあって、私のロードバイク仲間の先輩達(60歳~70歳前半)は安い中古軽自動車を現金購入しています。

 

どうして激安の中古車なんでしょうか?

 

ローン審査を通すお話の前に少し聞いてください。

ローンを使わずに激安の中古車を買う訳とは

年齢によって車寿命を長く考える人と短く考える人が居ます。

 

高齢の方は昔のイメージから10万キロや20万キロも走っていれば使えない、直ぐに乗れなくなる、壊れる、そう考えていらっしゃいます。

 

若い人達は車に興味がないので走行距離がどうこうは分からないようです。

 

でも&しかしロードバイクの先輩たちは、車は50万キロでも70万キロでも乗り続けられる、それをご存知です。

 

理由はロードバイク仲間に現役タクシードライバーが居るからです。

 

タクシー会社毎の基準があっても、タクシーは新車から1年車検、毎月の定期検査、それもあって最低でも50万キロ走行(数年でだそうです)は普通。

 

そして廃車基準はなんと70万キロ越だと教えてもらいました。
※タクシー会社によって基準が違う

 

70万キロ越で廃車かと思ったら、海外へ輸出されて第二の車生を何十万キロかもっと過ごすとか・・・

 

車ってそんなにスゴイ、だからロードバイクメンバーは激安中古車でも整備記録さえ確認できれば買って乗り続けています。
※正式な整備記録には過去の整備&修理の全てが記載されている

 

従って数十万円の安い車でも、定期メンテナンスだけでいつまでも愛おしい仲間のままでいてくれる、そうみんな思っています。

 

やはり車も歳を重ねることで優しく&丸くなってくるのでしょうか!?

 

それでも50万円、100万円もする車購入にはローンしかありません。

 

アナタに使えるローンはどれでしょうか?

 

これからお伝えする3つの方法に、アナタに相応しいモノが必ずあるはずです。

頭金を増やしてローン審査を通す方法

車ローンが信用不足で通らないのは、アナタの収入源が年金だけだからです。

 

そうであれば、車販売店の営業マンに、こう聞いて下さい。

 

「信用不足を補うためには、頭金をいくら増やせば良いんですか?」

 

ローン会社の審査はアナタの年齢と収入条件だけをPC入力し、貸せる&貸せないを機械判断で伝えているだけなんです。

 

それをそのまま受け取ってはダメです。

 

車販売店の営業マンは、自分からローン審査合否に関する内容詳細をアナタに伝えてはダメなんです、借り方アドバイスをしてもダメなんです。

 

従って、アナタの側から、何をどうしたらローンが組めるようになるか聞いてください、次のような内容で。

ローン審査の信用不足を補う方法

アナタの信用不足を考える際に、全てがダメで借りられないのはほんの一部の人だけです。

 

そうなら、アナタの側から車販売員に何をどうすればローンを組めるかのアドバイスを引き出して下さい、これらのように!

 

  1. 頭金を増やして、ローン金額を少なくする
  2. ローン支払回数(支払期間)を少なく(短く)する
  3. 購入車種を予定より安い車に変更して、ローン金額&期間を短くする
  4. ローン保証人を付ける(最終手段として)

 

上記1,2,3でムズカシイ場合は、4の「保証人を付ける」も選択肢に入れました。

 

そんな保証人なんて付けない、そう聞こえて来ましたが下記の補足記事をお読みください。

保証人付でローン組める年齢とは

70歳時点で完済する車ローンを組めば審査は通りやすくなる、そうお考え下さい。

 

もしアナタが65歳で5年ローンを組んだとすれば、完済時点の年齢は70歳なので、冒頭説明の「団体生命保険加入」も全く問題ありません。

 

さらに、年金収入に対してローン金額が少し大きくても、保証人または連帯保証人あれば借りられるでしょう。

 

ただし連帯保証人は無条件で何があっても保証しなくてはならないので、万が一を十分に考えてお願いするしかありません、人に迷惑はかけられません。

 

ここまでの頭金を増やす方法+保証人を立てて70歳までに完済する方法、これら2つでローンを組める確率がとても高くなりました。

 

是非、トライして見て下さい!

 

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次は最強の借り入れ方法をお伝えします!

年金から直接お金を借りられる

年金担保貸付制度を利用すれば一番簡単です!

 

高齢になれば、ローン審査はもちろん、キャッシングの審査だってムズカシクなるのは誰も同じです。

 

もし簡単に利用できるカードローンを使えば、金利15~18%にもなるので危険が危ない、ダメです!

 

だからといって、親族や友人に保証人を頼むのは少し気が引けます、出来ればそうしたくありません。

 

でもアナタが積み立てた年金からお金を借りられれば、誰に頼る必要もないので安心となります。

 

この制度を利用すれば誰にも頼らない、それが可能になります!
※連帯保証人は必要でも、借りるのはアナタが積み立てたお金なので「誰にも頼らない」としました。

 

年金担保貸付制度

貸付窓口

独立行政法人 福祉医療機構

貸付申込み金融機関一覧

貸付条件  国民年金 厚生年金の受給者等
貸付限度額
  •  10万円〜200万円
  • 需給年金額の8割以内
金利  1.8%
返済方法  機構が年金を受取、定額返済額に充当し、残額を口座振込される
保証人  連帯保証人
融資までに必要な時間  申込みから融資実行まで3週間

 

どうですか?

 

この制度に申込んで、アナタが積み立てた年金を数年間借りれば、車は現金で購入できます。

 

年金担保貸付制度の金利1.8%は超低金利であり、これは一番安い銀行マイカーローン金利2.4%よりも低いので安心です。

 

しかし、年金担保なのに(アナタが100%もらう権利があるのに)連帯保証人を要求してくるのはとても気分が良くありません。

 

連帯保証人と言えば借主が返済しなければ問答無用で弁済しなくてはならない、最強の保証人であることはお伝えしました。

 

そんな連帯保証人を誰に頼めるのでしょうか?

 

そうであれば、不景気で融資基準がユルクなっている地方銀行マイカーローンを使えれば少し安心です。※関連記事参照

 

地方銀行なら保証人も連帯保証人などありません、車も担保に取りません。

 

もし保証人要求あっても、責任度合いが大幅に低い(連帯保証人比較にて)単なる保証人で済みます。

 

ネット5秒診断で借入可能かが分かる地方銀行カーローンなら金利の事前確認もできます。

 

⇒銀行マイカーローン:現在の金利を確認する

銀行マイカーローンにはまぐれ当たりがある

5秒ネット診断や簡単ネット診断がある銀行マイカーローンでは、まぐれ当たりで審査が通る、低金利ローンが借りられる場合いがあります。

 

特に地名を名前に使う地方銀行に多くまぐれ当たりがあるようです。

 

意図的に!?まぐれ当たりを出す理由は、某シェアハウス会社と組んで不正融資を行った〇〇〇銀行の事件を例に考えれば分かります。

 

ニュースでは同行の決算から不正融資分の修正を行ったら銀行利益大幅減、つぶれるレベルにまで下がってしまいました。

 

銀行はどこも(3大メガバンクは除き)法人融資がダメな分として個人融資を死んでも!?増やさなければならない状態なんです。

 

その理由はこれらです。

 

  1. 経営がキビシイ地方銀行(106行)は融資基準を下げてでも貸し出しをしたい
  2. 融資基準を下げて貸し出し数を増やさないと競合銀行に負けてしまう、つぶれてしまう
  3. 貸し出し数アップは、至上命令であり達成しないと営業成績ダウンどころか解雇される

 

モーレツ社員時代を過ごしたアナタなら、上記現状も、大昔の下記も理解して頂けるのではありませんか? 

 

  • 売上こそ正義、どんな遅くなっても営業が取れるまで会社に戻れない、
  • 夜のミーティング後に営業に出る
  • 部の定例会議、各部合同の定例会議では胃が痛い、とても、
  • 棒線グラフの個人別売上ボードにあ然

 

従って年金収入やアルバイト収入だけでも銀行マイカーローンを利用できる様にしている、可能な限り貸し出ししたいと考えている、それが今の銀行なんです。

 

もし銀行マイカーローンで保証人要求があっても、低金利2.4%前後、車所有権はアナタ名義なのでローン返済中でも売れる、それは大きなメリットです。

 

ただしネットにある地方銀行サイトでも分かりにくい&使いにくいサイトは利用しないでください。

 

本当に貸し出し先を真剣に増やしたい銀行なら、業者任せにしないサイトを必ず作るはずだからです。

 

⇒この地方銀行サイトはそこそこ使えます!

 

車購入の現実に対応する方法に入る前に、日本の年金生活がどれほど大変なのか、それを海外との年金や保護制度の違いからお伝えします。

 

まぁあ、それを読んで勇気が出るか凹むかは不明でも、逆に腹が立って「やってやる、生きてやる」そんなエネルギーに変わるなら良いと考えます。

 

どうしてそんなことを書くのかと言えば、日本を嫌って!?北米で永住権取得した友人から現地の年金話を聞いたからです。

日本は経済大国でも生き難い現実その1

在米15年近い友人と話しながら、彼の年金話になりました。

 

そこで気になった言葉「年金はほんの少しだろうけど、SSIがあるからあまり気にしてないよ」です。

 

SSIとは年金とは全く別に、低所得高齢層の最低所得保障を行う制度、それです。

 

そんなの初めて知った、誰から聞いたこともない、そう友人に伝えると、カナダだってどこでも同じ制度あるよ、そう言われて唖然。

 

電話の後に調べたらありました、驚かないでくださいね、怒らないでくださいね、下記です。

 

主要各国の年金以外の収入&生活保障制度

国名 制度名 制度内容
アメリカ SSI = 補足的保障所得 低所得高齢者の最低限生活費を保障する
カナダ GIS=補足所得保障 基本年金不足の低年金者に支給される
オトーストラリア 最低保障機能付き老齢年金 低所得者に所得保障をする
イギリス 年金クレジット 60歳以上の低年金者に所得保障し、65歳以上には貯蓄資金を支給
ドイツ 基礎保障 65歳以上の低所得者を保障する
スウェーデン 最低保障年金 低年金者の生活保護をする
フィンランド 裁定保障年金 低年金者の生活保護をする
日本 同定義できる制度はなし 低所得者の生活保護はあるが、高齢者向けの最低所得保障はない

 

これら主要各国の中で、日本はアメリカに次いで第2位(中国含めれば3位)の経済大国なのに、最低所得保障がないのが分かります。

 

上記の表は年金以外の最低所得保障や貯蓄資金保障のみを現しています。

 

どうして日本だけが年金制度に頼るしかないのでしょうか!?

 

これは個人的意見ですが、このような差が日本と欧米にあると考えます。

 

日本は基本的に無宗教の国なので、個人や団体としての主義主張を国に強くしてこなかった歴史がある

海外なら国民の生活基盤は宗教と思想にあり、全てを言葉と行為に出して国み対して自己を強く主張する

それらを生活基盤(常識)をもとに、自己の考え&思想を主張し続けてきた

欧米には国があって自分がある、自分があって国がある=ギブ&テイクそんな考えが強くある

 

もっと簡単にいえばこうです。

 

1.国と自分は対等の関係にある

2.自分の国で生まれ育ち保護を受けてきたと同時に多くの税金も支払ってきた

3.従って国に必要な税金を払い続けた自分には国から保護を受ける権利を持つ

 

私も長年海外生活(欧米)をしてきましたが、極東に住む日本人が一番変わっている、欧米の思考と大きく違ってる、そんな現実を経験してきました。

日本は経済大国でも生き難い現実その2

日本以外の主要各国は宗教規範で社会生活が行われています。

 

その中でこんな光景を見て驚いたことがありました。

 

場所は10年ほど前のアメリカ、ロス・アンゼルス下町、少し黒人が多く住んでいるところ。

 

一台の大型バンが止まったと思ったら、全身白い介護服!?の高齢黒人女性を歩道に降ろして走り去ってしまった。

 

1分もしない間に数人が老人女性に駆け寄り担架で事務所の中に連れていった。

 

その場所はボランティア団体が運営する介護施設前だったのを後で聞いて知りました。

 

きっと年金が少ない&お金が無くなった女性を受け入れ続けられなかった施設がした行為だったのでしょう。

 

そして女性を置き去りにした側も、新たに女性を受け入れた側も、約束事があってそうした、そのことも後で知りました。

 

お伝えしたいのは、アメリカに限らず欧米で社会保障が受けられなかったとしても、民間ボランティアがあるので日本より安心と考えます。

 

それらボランティア団体に資金提供しているのは企業であり、企業で働く多くは宗教を持っています。

 

そんな宗教規範に基づく行動ができる&できないが、欧米と日本との生きやすさ&生き難さの違いの1つとも考えられます。

 

以上が日本と欧米の年金含め社会制度の違いです。

 

「全ての国民には生きる権利が保障されている」、その憲章は各国にあっても多くは宗教規範に基づいています。

 

日本にも同じ憲章があっても、ほとんど有名無実な理由はお考えの通りです。

 

次はローンを使わない車購入方法をお伝えします。

年金融資やローンを使わない車購入方法

もし諸条件から融資が受けられない場合は、安い中古車を現金購入することを考えてください。

 

大手中古車販売店ならば10万円、20万円、30万円の中古軽自動車を保証付で販売しています
※保証内容と期間は中古車価格による

 

そんな安い中古車はあっても、毎年5月に支払う自動車税は車種によってこんなに違いがでます。

 

従って毎年5月に支払う税金も想定した上での中古車購入を考えてください。

 

毎年5月に支払う自動車税一覧

排気量リッター 新車登録から13年未満 製造から13年以降
軽自動車 10,800 12,900
1.0以下 29,500 33,900
1.0超〜1.5以下 34,500 39,600
1.5超〜2.0以下 39,500 45,400
2.0超〜2.5以下 45,000 51,750
2.5超〜3.0以下 51,000 58,600
3.0超〜3.5以下 58,000 66,700

※自動車税が一番安いのは4ナンバー貨物軽自動車の5,000円です。詳細は関連記事参照。

 

軽自動車税は一律10,800円を年一回払うのに対して、排気量1.0ℓ(1000㏄)以下は29,500円、1.0ℓ(1000㏄)以上なら34,500円にもなってしまいます。※13年より古くなると自動車税は約15%も上がってしまいます。

 

個人的な話ですが、私が軽の中古N-WGNターボにした理由はこれらです。

 

  1. 軽自動車税の安さ10,800円(自家用登録)、
  2. 高速道路など通行料金の安さ
  3. 駐車場が安い
  4. 消耗部品(タイヤ、オイル、ワイパー、整備費用)含め維持費がとても安い
  5. 車検費用が安い、※約6万円ほど(普通車は10万円前後)
  6. 燃費はリッターで15キロ前後走る※ターボ仕様の燃費
  7. 農道や山道など、狭い道を取れる&Uターン可能
  8. 190㎝近い荷台で寝れる&何でもできる※電気製品使用には予備電源が必要

 

個人的に車所有コストとリスクを最小にしたいと考えて中古軽ワゴンにしました。

中古車購入の注意点です

もし中古車購入するのなら、これらに注意してください。

 

  1. 大手中古車販売店で購入し保証付であること(お店によって数か月から数年保証)
  2. 過去の所有者が判る車検証や整備手帳が揃っている車であること
  3. 中古でも試乗が何回もできること(乗りながら不具合をみれる)
  4. 車検期間が1年以上は残っていること

 

上記中でアナタが譲歩してダメなのは2番です。

 

車検証で過去の所有者1人や法人1社なら、丁寧に乗っている&定期的なメンテナンスが行われていた確率がとても高い=安心、そうなるからです。

 

中古車店側は売りたいので、「過去の所有者が複数で何でも、弊社保証を付けるので安心してください」、そんな営業トークがあってもダメです。

 

中古車は10万円以下もありますが、車検が切れていたり何かしらの理由でお店の保証がない車にも注意してください。

 

私で一番安かったのは弟からタダでもらった車でしたが、メンテもされてありとても助かった記憶があります。

 

タダの車には車検証(過去の保有者は弟1人だけ)と正規ディーラーの整備手帳があり、どこをいつ修理したのかが完全に分かったので重宝しました。

 

中古車購入なら、車検証や整備手帳をチェックするだけで、こんな利点が想定&確定可能になります。

 

  1. 前所有者1人で長く乗り続けていた車なら、良く整備されていた可能性大
  2. 都会より地方都市で使われていた車なら、信号STOP&GO回数も少ないので走行距離が多くても調子が良いと考えられる
  3. 最大ポイントは大手中古車販売店から購入することで、万が一でも広範囲な保証が受けられること

 

上記1&2の内容確認は車検証と整備手帳をお店で見せてもらうだけで完了です。

 

手間で時間が掛かる中古車店めぐりの前に、大よその事前情報をネットで把握できればもっと楽に車を探せます。

 

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絶対に借りてはダメなローンとは

若い方へ書く予定だった記事の一部をここでもご紹介します。

 

特に60歳代の先輩諸氏は見識もあり失礼を承知で書きます。

 

ご高齢であってもこれらは絶対に使わないでください。

 

  • 消費者金融カードローン(年収の1/3以上は貸してはダメ規制あり)、
  • 銀行系カードローン(年収に対する貸し出し規制なし)、
  • クレジットカードのリボルビング払い(いくらカードを使っても、毎月定額&均等支払)

 

2018年は上記利用者がとても増えているのと同時に自己破産者がとても多い、そうメガバンク勤務の友人からも聞いています。

 

中古車店はクレジットカード購入可能なところも多くありますが、カードのリボルビング払いは絶対に使わないでください!

 

それら金利は14%、15%、18%もあり、一度でも借りたら元金の何倍、何十倍にも「変身」してしまう可能性大だからです。

 

ディーラーローン金利6%前後、中古車店ローン金利10%(両ローンとも信販系ローン=クレジット)も金利が高過ぎるので使わないでください。

 

利用可能なら年金担保系ローン1.8%や銀行マイカーローン2.4%~3.0%以内がベストです。

 

購入する車を通院や趣味そしてアルバイトに使えるのなら、ディーラーや中古車店ローンの高金利でも元を取れるかもしれません。

 

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簡単な車ローンなんてあり得ない

ローンさえ使えれば、車でも何でも購入可能となり便利かもしれません。

 

でもそれが100%良いかどうかは、少し立ち止まって考える必要があるでしょう。

 

その理由は、ローンでも年金担保貸付制度でも以下のリスクがあるからです。

 

  • お金を借りる、

  • 金利が付く、

  • 金利でふくらんだお金の返済が必ずある、

 

それら十分に理解された上で、どうされるかのご決断お願いします。

 

毎月の借入金返済分+車維持費分=生活が苦しくなる、、それを想定しなければなりません。

 

絶対に無理のない返済計画を立ててください。

苦しい時の神頼みとは

どんな名前のローンであってもお金を借りることに違いはありません。

 

借金には必ず金利が付きます、保証人も要求されて面倒です。

 

そうなら私のロードバイク仲間である先輩達の様に、10万円、20万円でも何とか現金を作り購入するのも方法の1つです。

 

もし私であれば、どこかで整備士の知り合いを見つけて廃車センターで車選びをお願いします。

 

そこで選ぶべき車は色とか年式は少し!?無視して、車検が1年以上残っているかどうかを判断基準とします。

 

車検付なら同じ期間の自賠責保険も付いているので、最低1年間は乗れます。

 

実際にはこのようにします。

 

  1. 整備士や車に詳しい人と廃車センターで車を選ぶ
  2. 中古車登録変更手続きをする。※代行業者を使えば2万円前後
  3. 最低限必要なメンテナンスや修理を激安オートショップで行う
    ※ショップではアレコレ言いますが、本当に最低限走れる状態にすることだけお願いします。
  4. 任意保険(車両保険なし)に加入する

 

このような方法なら、10万円ほどで乗れる車になるでしょう。

 

以上が一番安く車を手に入れる方法です。

 

もしそれに手間が掛かり過ぎる、不安があるのなら、大手中古車販売店で安い車購入を考えます。

 

廃車センターより高くても事故車でない、整備されて直ぐ乗れる、短くても保証期間がある、それがメリットです。

万が一へのアドバイス

最後に余計なアドバスと思われるでしょうが、車が新車や中古であっても自動ブレーキなど安全装置が付いた車を可能な限り選んで下さい。

 

特に大切なのは「前後誤発進抑制装置」であり、万が一のアクセルとブレーキを踏み間違えても誤発進しません。

 

それって毎日のようにニュースで流される「車が暴走&突っ込む」、あれです、危険過ぎます。

 

高齢者事故の特徴はブレーキとアクセル踏み間違いがとても多いことです。

 

普段は冷静でも、何か一瞬の判断を急ぐ&焦るのは老若男女にあります。

 

ただし、その頻度は加齢と伴に大幅にアップしているのを認識してください。

 

安全装置さえあればアクセルとブレーキを踏み間違っても安心、脇見運転していても前の車に追突することも避けられます。

 

ちなみにロードバイク先輩達は60から70歳代でも、所有する軽自動車に安全装置も何もありません。

 

先輩方はとても古い車を長く乗り続けているのもありますが、ロードバイク(自転車)に派手なヘルメット&サングラス&ウェアで100キロ以上を簡単に走り切る体力がある!

 

従って体力だけでなく一瞬の判断能力=車の運転能力も高い、そう先輩からもお聞きしました。

 

でも&しかし、万が一に安全装置があればもっと安心、それは間違いありません。

 

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年金受給者の車ローン購入まとめ

アナタが安くて壊れない安全な車をローン購入ができることを願っています。

 

その車が軽自動車ワゴンならロードバイク2台積めたり、寝れたり、予備電源でコーヒーを立てたりと何にでも使えます。

 

家に居たくなければ、扇風機や電気毛布(季節によって)+予備電源を積んで出かければ数日の車中泊も可能です。

 

安全、便利、安い、広い荷室、そんな車ならプライベートも仕事も何でもこなせることを最後にお伝えします。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」で、お会いしましょう!

⇒関連記事「軽4ナンバーを自家用にするのは損か得か?」

⇒関連記事「銀行マイカーローン借り方マニュアル・簡単!」

⇒関連記事「安全装置比較だけで分かる買っても良い車と悪い車」

 

買う前にローン審査ができることを知っていますか?

低金利ローンは審査時間が長いこともあって、急に用意することが難しい場合がありますよね。

 

そのため、すぐに借り入れが出来る融資となればディーラーローンや残クレになりますが、これらは金利や総支払い金額が高くなることから、できれば避けたい借入先です。

 

ただ、これはもう昔の話で今は事前に仮審査をしておくというローンがありますので、何ヶ月も長い期間、審査が受かるかどうかを待つ必要がなくなります。

 

もしあなたが今後車を買う予定がある場合には、事前に仮審査を通しておくことで、いざというときに高い金利のローンで損をすることを防げるでしょう。

 

仮審査の有効期限は1年間ですから、申し込んでおいて困ることはありませんし、結局使わなくても無料でキャンセルできます。

 

「審査に時間を取られたくない方」や「高い金利を払いたくない方」は、いくら借りることが出来るのか5秒ぐらいで分かりますので、今すぐ確認してください。

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気づいていましたか?
『あなたが良い車を見つけられない理由』

あなたは車選びをしたときに、「良い車がないなぁ・・・」と思ったことはありませんか?

実はこれ、考えてみれば当然のことであり、良い中古車はすでに買われてしまって、あなたは売れ残りのリストを見ているようなものなのです!

中古車を探しているのは、あなただけでなく、しかも一般の人以外にも業者や、また世界的に見ても日本車は人気がありますので、海外の人や業者も目を光らせているわけです。

こういった状況で出来ることといえば、他の人に買われる前の車情報を見て車選びをするしかありません。

流通前の車情報を見ることは、過去において業者だけの特権だったのですが、現在ではその一部をあなたも見ることが出来ます。

もしあなたが車選びで失敗したくないということならば、市場に出回る前の非公開情報を確認して、良質な情報で車選びをしてみてください。

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中古車探しサービス

なお、ネット完結で車選びをすることもできます。今の時代は電話でやり取りするのは何かと面倒ですものね^^;

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