福祉車両を新車購入する時は大変だったのではありませんか?

 

そんな手間暇をかけた福祉車両なのに売る時は安くなってしまう、そう実感していませんか?

 

実はアナタご自身や近親者にあつらえた福祉車両とその機能を必要としている方が大勢いらっしゃいます!

 

その現実を知れば福祉車両は高く売れる、高く買い取ってもらえる、そう考えるのは間違いありません。

 

大切なお話をさせて頂きます。

福祉車両と普通車では価値と需要が違う

同じ中古でも福祉車両と一般車両とではそれを求めている人の数が違います。

 

中古福祉車両1台に対する需要は100以上なのは間違いありません。

 

普通車1台に対する需要は確実に1.0以下、それも間違いありません。

 

待たないですぐ購入できる中古福祉車両なら使いたい、そう考える人がとても多くいらっしゃいます。

 

その理由はこうなります。

 

中古福祉車両なら安く購入できる可能性あり

中古福車両なら待たないで直ぐに使える

中古福祉車両購入でも補助金や助成金が使える

中古福祉車両には自分や家族の症状に対応できるモノが多くある

 

安く早く便利に使える中古福祉車両、それが一普通車と同じ価値の訳がありません。

 

日本は20年以上の不況で車生産台数(国内)が激減し、メーカーモデル数も減少中。

 

さらに国内で売れない中古車の多くは世界100ヵ国に輸出している、それが現状です。

 

し・か・し・需要がとても大きい中古福祉車両は高値売却できます。

 

そんな価値ある中古福祉車両でも、売却方法は普通車と同じなんです。

 

だ・か・ら・安く手放してしまう人達が後を絶ちません。

 

安く手放す必要がない中古福祉車両とその方法をお伝えしてきます。

普通車も福祉車両も大型トラックも売却方法は同じ

車と名の付くモノは全て、ユーザーから買取られた後に全国140以上ある車オークション会場で競売にかけられ、全国の中古車販売店に買い取られる仕組みです。

 

全国車オークションは年間500台近い車が売買されるほど巨大です。

 

そんな車オークションは有資格者しか参加できません。

 

車オークション参加の有資格者(査定士)には福祉車両買取経験が豊富な人も多く、福祉車両の需要がどれほど高いかが分かります。

 

従って有資格の車査定士を呼んで見てもらう、それだけで福祉車両売却は高額&簡単に行えます。
※関連記事「車を高く売る」に詳細あり

 

しかし、中古福祉車両販売専門店の買取業者を家に呼んでも高くは売れません、逆に安く買い叩かれてしまうでしょう。

 

そうなる理由は、買取プロと素人のアナタが1対1で価格交渉をするからです。

 

現実は価格交渉にもならず「業者の一方的ともいえる買取価格で決着する」、そうお考えください。

 

プロはあでもないこうでもない攻撃(口撃)を仕掛け、できる限り安く買い取ろうとするので一般人の我々では敵いません。

 

では何をどうすれば高値売却が可能となるのでしょうか?

 

その説明の前に、どうして中古福祉車両が人気なのか、高値で売れるかお伝えします。

どうして中古福祉車両が高値で売れるのか?

高齢者人口の急激な増加に伴い、介護を必要とする人口も同じに増えているからです。

 

その増加と同時にこれら進行中です。

 

介護を必要とする人や高齢者の年金収入はどんどん減り続けている、

介護施設入所が順番待ちで家族が介護する必要がある

だから新車ではなく中古福祉車両の需要が高騰している

 

そうご理解ください。

 

アナタの売却しようとしている車種&装備の福祉車両を直ぐに使いたい、待っている&探している人が大勢いるんです。

 

福祉車両の役割が普通車よりはるかに大きいことはご存知の通りです!

 

シッカリとした用途と目的を持って存在するのが福祉車両であり、その高い需要は一般車の比ではありません。

 

もし誰かが新車の福祉車両を購入しようとすれば、こんな手間暇がかかります。
※お分かりと思います。

 

  • 利用する人の現状と体調変化を打合せして装備内容を決め発注する、
  • 長い納期が必要、
  • 追加装備だけで100万円以上も必要な場合がある、
  • 福祉車両利用する人の体調変化で追加装備が必要、違う車への乗り換えも必要になる

 

などなど福祉車両には手間ひまとが掛かかってしまい、コスト的にも精神的にも大変です。
※国の助成金利用でも高額になる福祉車両

 

さらに福祉車両を待っている人は早く使いたい、ご家族に早く使わせたい、それら多くが心労になるのもあるでしょう。

 

アナタやご家族もそうだったのではありませんか?

 

だから直ぐ便利に使える中古福祉車両の需要が高い、安い値段で売却する必要はありません。

 

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中古福祉車両が高値で売れる理由1

アナタや近親者にあつらえた車両だから高く売れない、そう勘違いをしていませんか?

 

それどころかアナタや近親者用に注文したからこそ「高く売れる」、そのことを知って下さい!

 

理由はこれらです。

 

  1. 福祉車両はそれら装備を必要とする人のために特注で作られた
  2. 高齢化その他で大勢の人達が福祉車両を必要とする時代になっている
  3. 大勢の中にはアナタと同じ福祉車両を必要とする人達が必ずいる
  4. そんな人達は福祉車両を特別発注する時間もお金もない
  5. 特別発注しなくても直ぐに使えて安い福祉車両に人気と需要が集中している

 

日本は人口減少していても、福祉車利用を必要とする人達がどんどん増えています。

 

そんな高齢者の人口増加は次の次にある「福祉車両を必要とす人口推移を知る」で確認できます。

中古福祉車両が高値で売れる理由2

福祉車両の多くは1人(1家庭)で5年や10年と長く利用されることはあまり多くありません。

 

理由はこれらです。

 

  • 福祉車両を必要とする人達の加齢や体調変化がある
  • それら変化があれば新しい装備の車に乗りかえる=売却する
  • 車の劣化や走行性能とは全く違った理由で福祉車両を短期間で手放す

 

従って、二代目、三代目と転売される中で10年落ち福祉車両があってもまだまだ使えます。

 

中古福祉車両が高く売れても安くなることはない、そうお考え下さい。

 

ここまで中古福祉車両の需要がどれほど高いか、高く売れる可能性大なのかお分かり頂けたと考えます。

 

次はそんな中古福祉車両人気が今後も長く続く理由をお伝えします。

福祉車両を必要とする人口推移を知る

福祉車両を必要とするであろう人口推移を簡単に把握できるデータをご覧ください。

 

高齢者人口推移※総務省統計局データより

西暦年度 65歳以上人口 75歳以上人口
2012 3058万人 1511万人
2015 3395万人 1646万人
2025 3657万人 2179万人
2055 3626万人 2401万人

 

これほどの高齢者数推移なら福祉車両需要は増え続ける、それしかありません

 

さらに2015年時点での80歳以上~100歳前後の人口合計は約1800万人となり、福祉車両の高い需要は何十年も続くと考えます。

 

福祉車両が必要な人の中には、新車は無理だから中古車を安く欲しい、そんな需要がとても大きくあります。

 

福祉車両に減免、免税、補助金などがあっても、車両本体が高ければ購入自体をあきらめざるを得ない人達が大勢いらっしゃます。

 

日本の人口減少と反対の高齢者増加があり、もっともっと中古福祉車両が必要になるのは間違いありません。

 

従ってこうお考え下さい。

 

  • 中古福祉車両には高い価値がある、
  • 中古福祉車両を売る人より買う人の方がとても多い
  • 需要が高止まり状態から、更に伸び続ける
  • 安く売る必要は絶対にない、

 

それが中古福祉車両の現実なんです。

福祉車両を売ってはダメな業者とは

中古福祉車両販売店に併設する買取専門店で売れば損する確率大と考える。

 

福祉車両買取専門店はまだまだ少なく、遠く離れた町から買取査定に来るので売っても売らなくても出張査定料が発生します。

 

出張査定料が発生すれば、その分として買い取り価格が安くなります。

 

買い取り業者はボランティアでも善人でもありません。

 

商売として査定に来るので「絶対に安く買い取ってやるぞ精神」で交渉されます。

 

結果として安く売ることになってしまう、それがアナタの希望額でなくてもです。

 

買い取った車は車オークションには出品せず、自社の店舗販売目的なので安い買取価格になる可能性大、そうお考えください。

 

中古福祉車両店舗併設する業者なら高い買取価格だろう、そうお考えになるかもしれませんね?

 

それは違います。

 

店舗に中古福祉車両を並べても売れるまでには時間と経費がかかります。

 

従ってそれら時間&経費を販売価格に乗せて売る必要がある、そうなります。

 

そんな時間と経費が掛かるのであれば高くは買い取れません安く買い取るしかありません。

 

し・か・し・誰が&どこが高く買い取ってくれるかは買取業者比較をしなければ分かりません。

 

そんな買取価格が高い安いを分かるようにする方法があります。

中古福祉車両の価値を知っておく

中古福祉車両なら一般中古車より価値がある、高い査定額になることはお伝えしました。

 

一般中古車なら3年で半額、5年で30%、7年で査定ゼロなどと言われています。

 

中古福福祉車両売却なら上記の値下がり率は全く関係ありません、無視してください。

 

どうして無視してよいのかでしょうか?

 

中古福祉車両の供給数は需要に対してとても少ない、全く足りていない現状だからです。

 

現状だけでなく、これから先もずうっとその状態のままなので安心してください!?

 

もしかしたら、購入時の価格から大きく値下がりしていないかもしれません。

 

では買取業者との交渉前に用意するモノがあります。

福祉車両購入時の見積書を用意する理由

福祉車両購入した際の見積書や支払明細書があれば完璧な価格交渉が可能になります。

 

どうして、そんな古い資料が必要になるのでしょうか?

 

その理由は「福祉車両には決まった定価がない」、だからです。

 

新車には必ず全国共通の定価があります。

 

中古車であっても年式と走行距離での車オークションデータで価格が分かります。

 

福祉車両は初めから受注発注の特別仕様なので「全国共通の定価」、それが存在しません。

 

定価が無ければ、何が現在の中古価格を決定するのでしょうか?

 

答えは現在の「需要と供給バランス」、それしかありません。

 

途中結論ですが、中古福祉車両は必ず高め価格から交渉開始してください。

高目からの価格交渉に基準はあるのか?

最初に福祉車両と一般車とは全く違う基準での価格交渉が必要になるとお考え下さい。

 

一般車は約7年で査定価格ゼロになると言われますが、福祉車両は違います。

 

一般車10年落ちでも価格は付きますが、とても&とても安くなります。

 

そんな一般車値下がり率に当てはまる数字が15=15%なんです。

 

車は新車価格基準に毎年15%ずつ下がるとするとこうなります。

 

新車200万円の値下がり例

200万円の15%である30万円分が毎年失われていきます。

1年後は170万円

2年後は140万円

3年後は110万円

4年後は80万円

5年後は50万円

6年後は20万円

7年後は0万円

 

中古車店や買取業者は上記の一般車値下がり率で攻めてくるとお考え下さい。

 

さらにこんなコメントをするかもしれません。

 

「福祉車両は一般車と違い市場が限られてくるんですよね・・・」

 

そんなウソを信じてダメなのは、もうお分かりと思います。

 

次に中古福祉車両売却での価値を考えていきましょう。

 

そうすれば毎年の値下がり率5%で計算して良いかもしれません。

中古福祉車両は価格ではなく価値で考える

中古福祉車両は注文発注で改造してあり一般車より割高である、それを使えば高く売れます。

 

さらに福祉車両の価値(役立つ)は一般車より何倍も高い、そう考えれば高く売れます。

 

中古福祉車両の価値を知ることで高値売却への自信が付きます。

 

中古福祉車両の価値
  • 同車種での福祉車両と一般車両の価格差を把握する
    ※新車時点での価格差=%比較
  • 福祉車両と一般車両での役立ち度を想定する※数十倍!
  • 福祉車利用を必要とする人口がとても多い現実
  • 福祉車両の値下がり率を毎年5~10%など低く計算する

 

上記で中古福祉車両価値を理解したアナタなら、一般車のように安く売ることはありません。

 

次はどんな業者でどんな買い取り価格比較をすることで高く売れるのか?

 

それをお伝えします。

競争意識を利用し福祉車両を高く売る方法

アナタが買取プロと1対1で交渉しても高く売れません。

 

しかし1(アナタ)対3(違う買取業者)など複数業者相手なら車を高く売れる確率が大きくアップするのは何故でしょうか?

 

複数の買い取り業者同士の競争意識を使えば、交渉なしで車を高く売却することが可能になるからです。

 

それが一括査定の売却ならベストプライスが簡単に出てきます、交渉せずにです。

 

こんな方法です。

 

  1. 同時に3社か4社ほど呼ぶ
  2. 全員ヨーイドンで査定開始(時間は約40分ほど)
  3. 各社の見積もり額をアナタだけに見せてもらう
  4. 買取業者は他社に買い負けしたくない気持ち120%
  5. 買取業者間の競争意識が高まることでより高い査定金額になる
    ※業者間同士の疑心暗鬼を利用する
  6. 一番高い査定額を提示した業者に売れる

 

複数の一括査定業者同士では安く買いたたいてやろう精神は消え去り、他の買取業者より高い価格提示をしようとする競争意識が働きます。

 

規定の買取り価格があっても、目の前にいる他の業者に買い負けする訳にはいかないからです。

 

常に営業成績を上げたい買取業者には、こんなプロ意識が働きます。

買取業者の意識が分かれば高く売れる

プロはこんな意識を持っています。

 

  1. 業者全員が買取予定車両の全国車オークション落札データを持っているので、最新データ価格での買い付けを考える
  2. 最新データで買取する以前に、同時一括査定で来ている競争相手に買い負けしたくない気持ちが優先する
  3. 買い取り業者間での価格探り合い競争が必ず起こる(競争相手への疑心暗鬼など)
  4. 価格探り合いでは必ず、全国車オークション落札データより高い価格での競争にならざるを得ない
  5. 一番高い査定額を提示しなければ競争に勝てない、買い取れない!

 

そんな中でも、アナタが売ろうとしているのは一般中古車ではありません。

 

一般中古車よりもっと需要が高い中古福祉車両なんです。

 

もし1人の査定士だけなら車オークション落札価格より必ず低い査定額を提示してくるでしょう。

 

しかし3人や4人なら必ず車オークション価格より高額提示しなければ買い取競争に負けてしまいます。

 

それが誰であっても、競争には負けたくありませんよね?

 

アナタはそんな業者間の競争心理を利用すれば良いとなります。

 

利用すると言っても、アナタはそれを見てるだけで価格交渉には一切参加しません。

 

でも高額買取の結果になる唯一の方法、それが一括査定とお考え下さい。

 

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そんな中古福祉車両には高く売れる秘密がまだあったんです。

新車も中古車も定価が存在しない

新車福車両でもオリジナル装備を付けるので、同じ車種でも販売価格はマチマチであり、定価と呼べるモノはありません。

 

それが中古福祉車両なら何を基準に査定されるのでしょうか?

 

答えはこうなります。

 

  1. 特注装備なしの一般車としての中古価格査定
  2. 上記+で特注装備価値を見る

 

そんな査定基準は1メインであり、2はサブのサブでしかありません。

 

もうお分かりと思います。

 

アナタの価格交渉では、新車購入時の価格+経年劣化数値を低くする=それがベストな方法です。

 

記事初めにお伝えした通り、福祉車両の経年劣化値下がり率はこうお考え下さい。

 

  • 福祉車両の値下がり率を毎年5~10%など低く計算する(普通車は約15%)

 

それら計算で求められた数字で価格交渉してください。

 

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一括査定の基本編

関連記事「車を高く売る」に詳細ありますが、一括査定での売却方法をお伝えします。

 

一括査定を使った売却方法

 

  1. 一括査定サイトをクリック
  2. 必要事項を入力(3分以内)
  3. 直ぐにかかって来る電話に対応する(少し面倒でも)
  4. 数社を選び査定士(3人か4人)を同じ日時に呼ぶ手配をする
    ※絶対に複数同時査定の話をしてはダメです。
  5. 査定場所は自宅駐車場、近所のスーパー駐車場、公園の駐車所、どこでも構いません
  6. 〇月〇日〇〇時に同時査定開始
  7. 約40分ほどで査定が終わるので、各自の名刺に査定額を記入してもらう
    ※記入しないで口頭で伝えてくれる査定士も多い
  8. 「一番高い査定の人に連絡します」、そう伝えて解散
  9. 価格に満足すれば連絡する
  10. 不満足なら、別のメンバー(会社)で再査定をしてもらう
  11. 満足なら、車引き渡し後の約1週間以内に入金される
  12. どの査定にも不満足なら車売却しない、それで問題なし

 

上記の売却方法だけで、査定士達が高く購入せざるを得ない業者間駆け引きがその場所に出現します。

 

同時一括査定では3人以上(数社)の業者を呼んで同時査定させることで、暗黙での買取競争意識&緊張感が完成します。

 

業者同士が言葉を交わすことはありません。

 

言葉を交わさない代わりに、アイツはどんな値段で買い取ろうとしているんだろう? それしか頭にありません。

 

「全国車オークション最新データでは〇〇万円だが、あと15%高くすれば買い取れるだろうか、競争に勝てるだろうか」、等々。

 

もちろん最新の車オークション落札データより高く査定すれば買い取れるのは分かっていても、その上乗せ金額がどうなるか思案する&探り合う&想像する、それもアナタの目の前で!

 

以上が同時一括査定のノウハウです。

 

もし更なる高額売却を考えるのなら、中古福祉車両買取店と一般中古車店、そして最後に同時一括査定を比較することも可能です。

 

少し時間はかかっても、その方法が最善&最大効果を発揮するのは間違いありませんが、特定業者との1対1では不利な展開も予想されます。

 

実はそんな1対1でも安心な査定方法が1つあります。

 

交渉経験のない人が一人の査定士と対峙しても、交渉不要な方法なんです。

一括査定業者を1人づつ呼ぶ方法

交渉相手が1人(1社)なら泣き落とし作戦などでアナタが不利になるケースが考えられます。

 

1社だけの一括査定業者を呼んだだけでは買取の競争原理(心理)が働かない、そう伝えしました。

 

それでもこの方法なら使えます。

 

  1. 一括査定業者を3人から4人呼びます
  2. 同時ではなく、査定業者同士が出会わないスケジュールでバラバラに呼びます
  3. その中で一番高い査定業者に売ればOK

 

各査定業者は必ずこうアナタにたずねるでしょう。

 

「他の査定業者も見に来るんですか?」

 

アナタはその質問にこう答えてください。

 

「あと3人の査定士さんが来ます」

「その中で一番高い査定の人に売却します」

 

この方法は1対3など複数相手が苦手な人におススメできます、もし半日や数日の時間がかかったとしても。

 

1対1のやり取りであっても、後から来るであろう査定士を意識しながら査定なので高額査定になります。

 

短時間で高額査定を希望するなら同時に複数業者、時間が半日や数日かかっても構わないなら1人づつの査定を使います。

 

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次に一括査定業者の得分野違いが効果を発揮(自然に)するお話です。

一括査定業者には得意分野があった

同じ一括査定業者でもこんな違いがあります。

 

査定&購入した車の行き先(取引先)が違えば、査定額も違ってくる

 

  1. オートオークションに100%投げる業者
  2. 大手含め特定の販売店中心に車を供給する業者
  3. 輸出会社中心に中古車を供給する業者
    ※輸出は介護車ではなく普通車となります

 

査定業者に得意分野があれば、さらに査定額が違ってくる

 

  1. 普通車中心にファミリカーを査定している業者
  2. 大型トラックなど仕事との車中心に査定する業者
  3. なぜか軽自動車や軽トラック査定を得意とする業者
  4. 介護車に精通している&売り先を多く持っている業者

 

アナタの介護車を査定する業者に得意分野があれば、車オークションに投げる以外にも多くの売り先を持っている業者、それらが3人や4人集まってアナタの介護車を査定する。

 

どうなると思いますか?

 

売り先&卸先が違えば、同じ車でもこんな査定額の違いが予想されます。

 

A査定士:40万円

B査定士:33万円

C査定士:70万円

D査定士:28万円

 

アナタが3人や4人の査定士を呼ぶだけで、上記のような金額差、価値判断の違いになるのはほぼ間違いありません。

 

理由は査定士に得意分野があったり、卸先(取引先)に違いがあるからです。

 

査定士の中には、自社店舗で販売できるので高額査定、それもあるでしょう。

 

一度、トライしてみてください。

福祉車両売却に必要な知識と書類

福祉車両は専用装備が多いので、もし装備に不具合あれば事前申告は必須です。

 

さらに車は動産であり、売却には車所有権を移転するので下記種類が必要です。

 

車売却に必要な書類 ※〇=必要 ×=不要

必要書類 普通車 軽自動車
車検証
自賠責保険証
自動車税納税証明証
リサイクル券
印鑑証明証 ×
実印 ×
譲渡証明証 ×
委任状
認め印 ×
銀行口座(振込用)

※印鑑証明は発行日から3カ月以内のモノ

 

多くの書類があるように見えますが、基本書類は車のダッシュボードにあるモノばかりです。

 

印鑑証明、実印、通帳はご自身で用意しますが、その他書類は買取業者が持っているので問題ありません。

 

もし車一括査定のタイミングで売却するなら、上記書類をその場で渡す&書き込めば1日で完了します。

 

ここで記事を終えるつもりでしたが、目次を変えてでもお伝えしたいことがありました。

買取金額と振込金額の違いに注意する

一括査定業者が名刺裏に書き込んだ買取価格と振込価格に注意してください。

 

多くの一括査定業者は優良法人であっても、会社の経営方針により手数料名目を差し引いて振り込んでくる場合いがあります。

 

これらが手数料です。

 

  • 車名義変更手数料&印紙代
  • 車運送料金(自宅から買い取り店まで)
  • 銀行振込手数料

 

金額的には2万円前後かもしれませんが、業者によっては上記を差し引いて振り込んで来る場合もある、それを知っておいてください。

 

アナタは名刺裏の買取金額100%が銀行口座に振り込まれるか最終確認した後に「御社に車売却します」、そう伝えましょう

 

同時に振り込まれる日も確認すれば、いつ振り込まれるんだろうなど心配をしなくて済みます。

 

もちろん、ちゃんとした業者なら事前に教えてくれます。※実際は事務処理なので半日や1日の誤差があるかもしれません。

 

車は買う時も売る時も不当と考えられる請求をしてくる業者が必ずいます。

 

それも、いかにも有りそうな名目を付けた請求明細なので素人で見破るのは大変です。

 

でも、ここまで記事を読んで頂けたアナタは、もう大丈夫です。

 

大丈夫ならご自身で買取業者を選ぶことで、より良い価格で売れることに繋がります。

 

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福祉車両を高く売るまとめ

中古福祉車両はその需要から一般中古車より高く売れます。

 

もしアナタの知り合いの方で同装備車を必要としている方がいらっしゃれば、それが一番高く売る方法です。

 

その場合は、お近くの店で見積もってもらってから個人への価格を決めて下さい。

 

車一括査定業者ならば、数社を同日&同時間に呼び(業者には同時査定の話はしません)、名刺の裏に買取予定額を書いたメモを受取、一番に高額査定をした業者にダケ連絡する旨を伝えて、その場は即時解散。

 

最後のアドバイスとしては、一括査定業者以外はあまり家には呼ばないことです。

 

福祉車両買取専門店など単独業者だとシツコイ、アナタが売る迄ああでもないこうでもない口撃(攻撃)の可能性もあると考えてください。

 

そんな一般査定を受けるならアナタの側から業者の店に出向き、こう伝えてください。

 

「今はまだ売れないんだけど、もし数か月後に売るとしたらいくらになる?」 

 

そうたずねましょう!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」で会いましょう!

 

⇒関連記事「車を高く売る」とは買いたたかれないことだった!

⇒関連記事「障害者が福祉車両購入に使える非課税制度と助成金の条件」

『下取り額が安すぎ!』その理由とは・・・
実は下取り基準は低く作られていて、高い査定を期待することは難しく、車を高く売ろうとしても売れないのは低い基準の中で交渉しているからなのです。
そのため、車を高く売りたいならもっと査定額基準の高い、下取り以外の査定を利用しなければいけません。
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こういった状況で出来ることといえば、他の人に買われる前の車情報を見て車選びをするしかありません。

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