ヴェゼルとC-HRのどちらが優秀なのかを判断してもらえる記事がやっと書ける日が来ました。

 

ライバル対決の両車なんですが、欧州でヴェゼルはフィットのプラットホームを使うBセグメント、一方のC-HRはプリウスベースのCセグメントと明確に分かれています。

 

格下のBは各上のCに勝てるのでしょうか?

 

しかし、ヴェゼルは小さいプラットホームをとても上手に使っている、そしてC-HRは大き目のプラットホームをコンパクトに使っているとも言えます。

 

その辺の秘密も含めお読みください。

 

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初めに結論ありき

ヴェゼルの方が良いと判断しました。

 

ヴェゼルのセグメントはC-HRより小さいにも関わらず、は前席&後席とも広く、ラゲッジルームは四角の箱形で非常に実用性が高いと言えます

 

ドライバビリティでも普段使いの乗り心地、そして高速道路の安定度も高いレベルにあります。

 

ガソリンのベースモデルが192万円と安く、コスト的にもヴェゼルとしました。

 

しかし一番のおススメは1.5ℓエンジン+モーターのハイブリッドです。

 

理由は燃費の良さとビシバシとした力強い走りができるからです。

 

ハイブリッドの価格帯はガソリンより高い260万円近辺でも、長く乗ればペイします。

 

ではヴェゼルとC-HR比較で検証をしていきましょう。

デザインを考えたらどっち

C-HRのデザインは素晴らしい!

 

デザインに大金投資したと思えるのは、いつまでたっても飽きないデザインだからです。

 

そして街中で見かけるC-HRにカッコイイ、そう感じる人は多いでしょう。

 

いままで数十回以上見ていますが、カッコイイは変わりません。

 

もう1つは、ボディーカラー8色どれも良い発色をしていて、下塗り、重ね塗りなどコストをかけた塗装だと感じてしまいます。

 

ちなみに、人気カラーの順番です。

ホワイトパールクリスタルシャイン 25%
ブラックマイカ 23%
メタルストリームメタリック 21%
ブルーメタリック 15%

 

これら4色が独占カラーです。

居住性能比較ではどっち

ヴェゼルの方が座席&後席にゆとりがあり、積載能力も高い!

 

ホンダの軽やフィットと同様に、ヴェゼルも燃料タンクを前席下に配置してあるので、想像するより室内&荷室は広く、使いやすいと言えます。

 

特に背もたれを倒すと低い座面が出現するのでロードバイク2台(前輪を外した状態)が楽に乗せられます。

 

身長175㎝の筆者が前席に座った状態でも、後席が足が組める広さです。

 

ただし、ヴェゼルもC-HRも少し似たデザインもあり、視認性は良くありません。

 

特に斜め後方とリヤウインドーは窓が小さく、バックするにはカメラが必需品だと直ぐに理解できました!

走行性能と乗り心地を比較した

走りはC-HRでも乗り心地はヴェゼルなので引き分け。

 

ヴェゼルはドライバビリティでも普段使いの乗り心地、そして高速道路の直進安定度も高いレベルにあります。

 

しかし、一般道では排気量とモーターパワーの低さから、アクセル踏込み量と加速時のダウンシフト頻度、エンジン回転数上昇に現れてしまいます。

 

C-HRは排気量もモーターパワーも上なのですが、エンジン回転数が変わる頻度の多さ、変速する頻度と感覚に違和感ありました。

 

それでもC-HRは走りを楽しめる車なのは確かです。

 

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マイナーチェンジ後のヴェゼルはどうか?

2018年2月16日にヴェゼルのマイナーチェンジ番が発売されました。

 

変更点は内装&外装、そして待望のHONDA SENSINGが採用されたことです。

 

そこでホンダディーラーで確認したとろ、N-BOXより少しダウングレードした装備なのがが判明しました。

 

1つは夜間走行に役立つ「オートハイビーム」が採用されてないので、夜間運転で自動ハイビーム&ロービーム切替ができません。

 

2つはとても残念なのですが、「後方誤発進抑制機能」がないことです。

 

後方視認の悪いヴェゼルにはカメラが搭載されているからと想像しいますが、人が無意識に判断ミスする前方&後方誤発進には抑制機能が老若男女に必要です。

 

若くても高齢でも疲れによるミスが少なからずあるからです。

 

3つめはACC(定速走行・車間距離制御装置)が速度30キロで作動するモデルなので(N-BOXと違います)、前車走行停止で自分の車も自動停止とはなりません、渋滞追従機能がありません。

 

これら3つはコスト的なこともあって削減されたと考えます。

 

さらに普通車に比べ体力が弱いN-BOXの標準装備っされているHONDA SENSINGが特別すぎるのかもしれません。

 

そうであってもマイナーチェンジ後のヴェゼルは魅力的です。

勝者はヴェゼルのまとめ

ヴェゼルは性能、デザイン、価格を考えればこのクラスでは1番だと感じました、特にセグメントBとすれば特にです。

 

パワー不足は書かせて頂きましたが、不思議とエンジンが頑張ってくれている音、エンジンフィールは素晴らしく、C-HRの1.5倍は良く感じたこともお伝えします。

 

さらにそんなパアー不足は1.5ℓ+モーターを選べば解消されるのは間違いありません。

 

ダメなのは視認性の悪さくらいかもしれません、これは両車伴にですが。

 

C-HRはデザイン(内外装)が素晴らしいのですが、セグメントが違うヴェゼル比較しても大きなメリットを感じられませんでした。

 

もし注意点があるとすれば、これだけ人気のC-HRは3年後の初回車検で大量に売りが出ることで、中古車価格が下がる、それを覚悟する必要あるかもしれません。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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