外車に乗る前に、アナタの中にある不安を消し去りたいと思いませんか?

 

外車購入で後悔しないで得する方法があります。

 

どうしてそんな方法を知っているのか?

 

今はホンダN-WGNを愛していますが、アメ車、ドイツ車に多く乗り続けた経験からです。※国内外で所有

 

よろしければアナタの時間を2分だけお使い下さい。

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
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中古外車購入でも後悔しない理由

ヨーロッパ車、特にドイツ車は新車購入後の値下がり率が大きいので、中古車を安く買えば損をしません。

 

逆に新車は2年~2年半で半額もあるので買ってはダメです。

 

外車はモデルチェンジサイクル長いので、少々中古でもデザインの新しい&古いをあまり感じないメリットがあります。

 

アナタから見て古くても新しくてもベンツはベンツ、BMWはBMWと認識していませんか?

 

ドイツ人含め欧米人はそう認識していると聞きました。※ドイツ人から

 

もし国産車ならマイナーチェンジしただけでも、モデル遅れの車として周りの目が気なってしまうでしょう。

 

ドイツ車なら世界中で販売するためのデザイン&装備&性能全てに巨額投資が行われ、日本車に比較し飽きが全然こないことが原因と考えます。

 

モデルチェンジが気にならなければ、周りの目を見て買い替える必要性はゼロです。

 

中古外車を購入すれば人の目を一切気にしないで5年でも10年でも好きなだけ乗り続けられる、それは確かです。※個人的に経験しました

 

同じ車に普通に長く乗り続けられるなんて、外車ってコストパフォーマンスが高い奴なんです!

 

コストパフォーマンスに維持費も含まれていますが、それは記事後半にお伝えします。

外車の値下がり率はどうなのか

外車であれば2年~2年半落ちで半額になっている車種もあります。

 

何故そんな短期間で値下がりするのかと言えば、外車ディーラーは本国メーカー契約の縛りで大量の事前発注せざるを得ない事情があります。

 

その仕組みはこれです!

 

  • 外車を大量輸入したのに予想外に売れない新車
  • どうしよう
  • 大量に残った新車を未使用車に仕立て中古車市場に流さざるを得ない、
  • 安くなる、

 

上記の仕組みだけ見ても外車は安くなる、従って中古に限ると考えられませんか?

 

ねらい目としては、3年落ち前後で半額以下になった外車+新車保証期間ある外車=最高!?

 

⇒新車保証期間内にある外車価格を確認する

 

中古外車なら安く長く乗れてお得でも、税金はどうなんでしょうか?

中古外車の税金が心配!?

国産も外車も自動車税は排気量ベースなので全く同じです。

 

自家用車の自動車税(毎年5月に払う金額)

排気量リッター 新車登録から13年未満
軽自動車 10,800
1.0以下 29,500
1.0超〜1.5以下 34,500
1.5超〜2.0以下 39,500
2.0超〜2.5以下 45,000
2.5超〜3.0以下 51,000
3.0超〜3.5以下 58,000
3.5超〜4.0以下 66,500
4.0超〜4.5以下 76,500
4.5超〜6.0以下 88,000
6.0超〜 111,000

 

同じ排気量で国産も外車も同じ税金でも、外車に有利なポイントがあります。

 

同じ排気量同士なら国産より外車の方が必ず低回転からパワーを発揮してくれることです。

 

もし2リッターの外車に乗れば、国産の2.5や3.0リッター並みの出足&パワーを味わえるとお考えください。

 

特にアクセル踏んで直ぐにスピードに乗れるのはストレスになりません、少し快感かもしれません。

 

そのことに何かウレシイ&得した感じに受け取るのは私だけでしょうか!?

 

次は税金と同じ位に気になる維持費のお話です。

中古外車の高い維持費を安くする

外車は維持費が高いと言われますが、車検時に必要な一般パーツ交換や修理が高い程度です。

 

それが車検であれば、ディーラー見積もりをもらう際にこう要望すれば安くなります。

 

「車検を安く済ませたいので、あまり緊急性のない部品交換は止めて下さい」

 

たったその一言で3割り以上は安くなるでしょう。※何回も経験済

 

ディーラー車検は超ビジネスなので、車に問題がなくても車検ごとに決まり決まった部品を勝手にリストアップして高い金額を要求してきます。

 

勝手な交換リスト!?にタイヤやオイルなどあっても、カー用品店ならもっと安く交換できるのでそうして下さい。

 

バッテリーが3年交換でも、少し様子をみながらの4年交換で問題ありません。

 

中古外車購入でも新車3年保証、5年保証の残存期間があれば保証継承をすることでディーラー無償修理がそのまま使えてしまいます。

 

こんな質問がネット向こうから聞こえてきました(妄想かもしれませんが・・・)。

 

「エンジンやトランスミッション系など高額部品が壊れたらどうするんだ、めちゃくちゃ高い修理&車検費用になってしまうぞ・・・」

 

以下が聞こえた気がした質問への答えです!

部品の個人輸入と民間整備工場を使う

民間整備工場の中にはベンツ、BMW、アウディ、ゴルフなどを得意にするとこが多くあります。

 

そこで修理や車検を依頼すれば、ディーラーより確実に安くあがります。

 

それでも高いと感じれば、検索で「auto parts」と入力すれば、アメリカ、ドイツ、イギリスなど有名パーツ販売店サイトがアップされるでしょう。

 

そこなら日本の半額や1/3(輸入経費込みでも)、いやいや1/10で個人輸入できるのでやってみてください。

 

本当に日本での外車部品価格はクレイジー、それしかありません。

 

サイト内検索はメーカー、車種、年式、モデル、部品名もしくは車どの部分に使うかを入力しながら絞り込める方式なので英語はあまり関係ありません。

 

日本への運送方法もDHLやFeDEX、郵便などを選び、クレジットカード番号入力して完了。

 

アナタが親切な民間整備工場に出会えたなら、事情を話して正式部品名や部品番号を教えてくれるウレシイことがあるでしょう。

 

そんな高額部品の個人輸入が中古外車を5年、10年と乗り続ける秘策でした。

 

まあそれ以前にドイツ車などは故障しません、安心してください。

 

個人的な意見では2000年前は故障していた外車も2000年以降ならそこそこOK、特に2006年以降は全く故障しません。※個人と周りの共通意見

 

ちなみに海外タイヤは個人輸入すると運賃だけで終わってしまうので、アメリカの大型スーパー〇〇〇〇で買ってます。※外車ディーラーから教えてもらいました。

中古外車でも新車保証を使える

外車に故障が多いと言われるのは大昔の話であることはお話しました。

 

私自身や周囲でも2006年以降は故障らしきモノをほとんど聞いたことがありません。※特にベンツでは

 

それでも外車や国産に限らず、3年から5年落ちなら新車保証をそのまま継承できるので、万が一の故障でもメーカー対応になり安心です。

 

この保証継承も中古外車購入で後悔しない理由の1つとお考えください。

 

保証継承の手続きは自分で行いますが費用は2万円前後が一般的です。

 

手続き詳細は関連記事をお読みください。※国産も外車も同じ手続きです。

 

⇒関連記事「中古車にこそ必要な保証継承の手続き方法」

高い安全性能だから外車を選ぶ

ドイツ車限定のお話しですが、日本車よりドイツ車の安全性能が上です。

 

車製造に使用する鋼材の厚さ、鋼材強度、構造、組立方法(溶接、接着剤)のどれもが車体強度向上につながり、万が一の衝突エネルギー分散もシッカリ計算し製造されています。※国産車もある程度そうやって製造しています。

 

ボディ強度が高いのに万が一の衝突エネルギー分散能力も高い、そうなります。

 

日本車だってそうでしょう?

 

そう言われるかもしれませんが、日本車メーカーは120年もの歴史があるドイツ車を定期的にサンプル購入&研究し続けている、そう言われてるのをご存知ですか?

 

70年前はアメ車をサンプルとしていても、ドイツ車性能が突出していた50年以上前からサンプル購入を継続しています。

 

そうし続ける理由は、絶えず学ぶべきことがあるからサンプル購入を続けている、それしかありません。

 

ドイツ車はスポーツカーでも無い外車セダンやワゴンこれら安全性能がとても高くなっています。

 

  • 車のボディ&シャーシ強度&剛性がとてもとても高い、
  • 超高強度&剛性ボディ&シャーシがあるから高速性能&安全性能につながる、
  • ベンツ普通車とAMGチューンは同じボディー&シャーシを共用しているほどの高強度、
  • スピードを上げる度に少しづつボディが地面に貼り付いて行く安定感、
  • 急ブレーキではフロントを低くスッと沈ませ這うように短い距離で停止、
  • ドアの開閉だけで感じる強い密閉感、守られ感、
  • Aピラー内は空洞ではなく、波形状の鋼材が溶接され転倒事故も想定済、
  • サスペンションは路面形状&状況を正確&細かにトレース、追従性する、
  • 安全装置では一番コストが高いミリ波レーダー(2種類の周波数利用)とステレオカメラを昔から導入、
  • ドイツ車は世界中で走行テストや安全試験を行っている
  • 少しキツイ衝突事故でも大丈夫でした(個人的意見)、

 

一般的なドイツ車のメリットを書かせて頂きましたが、これら性能に軽量化やスーパーなデザインが+されるとスポーツカーと呼ばれます。

 

つまりドイツ車の基本構造は一般車もスポーツカーも同じなんです。

 

その同じ車体構造に大きなエンジン、スーパーなサスペンション(足回り)を+するとスポーツカーとなります!

 

この話はベンツやBMWの営業マンからも聞きました。

 

そんなドイツ車を感じて理解するにはディーラーや中古車店で、片っ端かtら試乗することを繰り返して下さい。

 

そうすれば日本車との違い、メーカー毎の違いが必ず感じられるからです。

 

⇒大手中古車販売店にどんな外車があるか確認する

最低速度技術が安全性能を高くする

最高速度ではありません、最低速度です。

 

最低速度?初めて聞く言葉かもしれませんがとても&とても大切お話です。

 

エンジンをかけてD(前進)またはR(後退)にギヤシフトするだけ、アクセルを踏まなくても車は勝手に進みます。

 

そのアクセル踏まないで進むスピードが最低速度と呼ばれます。

 

多くの日本車は最低速度が高すぎる&速すぎる、そんな速い状態なのにアクセルを踏むことで駐車場から落下や人身事故の原因にもなっています。※前進と後退ギヤの入れ違いとは違います。

 

ドイツ車なら日本人が意識しない、これらを安全性能を採用しています。

 

  1. ドイツ車の最低速度は人が歩くよりも遅いスピードである
  2. 最低速度からアクセルを踏めば、その分しかスピードを上げない
  3. ある程度のスピードからアクセルを緩めるとその分しかスピードを落とさない

 

最低速度が歩行スピードより遅いことは、とても大きな安全につながるとお考え下さい。

 

ドイツ車はそんな人が意識できない様なことにも安全基準を持っています。

 

もう少しお話させて下さい。

 

日本車のアクセルは踏んでから動きだすまでに時間差があったり、踏んで直ぐに動かず少ししてどこかでギヤにつながり作動する場合が多いのは問題です。※車種によります。

 

さらにアクセル踏んでから加速される迄の時間差が車ごとに違うのも問題です。

 

赤信号から青になり横2列、3列同時に走り出しても、タイミングがバラバラになる原因の1つがそこにあります。

 

ドイツ車ならアクセル踏んで、踏んだ分だけで動きだすのが分かります。

 

ドイツ車はどれだけアクセルを踏めばこの速度になり、緩めればこうなる等シッカリ感じ取れますが、日本車の多くは違います。

 

人間の動作感覚と車作動が1つのルールにあるのが安全な車と言えます。

古い外車を見て分かること

特に中高年の人達が古い大型ベンツに乗っているのをご覧になったことはありませんか?

 

排気量は5,000㏄以上で8気筒エンジン、毎年の自動車税88,000円、そんな大型車。

 

税金や燃費を考えたら15年、20年落ちの車なんて売ってしまえば良いのに、そう考えるかもしれませんね?

 

でもそうしない理由がありました。

 

  • 過去から現在まで今の車で事故に遭ったことがない、
  • あったとしても安全ボディの外車に助けられてきた、
  • 古くなっても車としての基本機能&性能になんら問題がない、
  • 愛着があるから燃費や車検費用なんて眼中にない、
  • これからも愛着ある車に可能な限り乗り続けたたい、

 

そんな人達が外車を保有し続けているとお考えください。

 

昔の高級車を長年に渡り維持している人達はお金持ちかもしれませんが、そこが問題ではありません。

 

安全で信頼ある車に助けられた、役立ってくれた、愛着がある、だから新車に乗り替えないんです。

 

車何台も所有していても、長年付き合いのある愛車を手放さない、手放せない、手放したくない理由はそこにあります。

 

もしアナタが外車に乗る機会があれば、高性能のまま長く働いてくれる彼ら、彼女らに愛着を必ず感じるでしょう。

 

だからお金持ちのガレージには何台もの外車がある、それは愛着を感じているので売りたくないからなんです。

 

ちなみに私も長く乗り続ける外車に愛着を感じる1人です。

外車を買う理由を確認する

車性能の中で一番大切なのが安全性、アナタの身体、命を守る、それが外車を買う理由です。

 

逆に速く走れる高性能だからこそ安全&安心して乗れる車でなくてはならない、そうも言えます。

 

その両方からくるトータルの安心感が愛着に変わっていく、そう感じています。

 

愛着を具体的に言えば、高性能で楽しませてくれる&壊れないでいてくれる&守ってくれる、です。

 

昔のアメ車は車体が大きく重く、鉄の塊だったので衝突事故でもグシャグシャにならず、それを安全性と言えた時代もありました。※個人的に経験済です。

 

今は車体軽量化と衝突エネルギーを分散させる技術+安全装置も加わり、アメ車、ドイツ車はもっと安心になりました。

 

ドイツ車ディーラーからも聞きましたが、日本車の主要輸出国はアメリカ、中国中心であり、ヨーロッパではまだまだ数を見ません。

 

その理由は、上記の性能差にあるとお考えください。

 

世界中で売られ、信頼が高い車を一度は経験しても良いかもしれません。※関連記事「ドイツ人がドイツ車を好んで買う理由」

 

性能&安心感からの愛着を感じて見て下さい。

中古外車購入しても損しないまとめ

現在人気の安全装備がある中古外車を1台所有すれば5年、10年、20年と乗り続けられます。

 

それを証明するコメントをゲットしました。

 

2018年春、TVの自動車番組で最新ベンツSクラス試乗レポートをしていた評論家の発言がそれです。

 

「最新レスサスLSやLCがやっとベンツSに近づけたと思ったら、また新型Sクラスに離されたしまった」

 

レクサス試乗番組でこのコメントはどうかとも考えますが、つい評論家の本音が出てしまった、それしかないと考えます。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

⇒関連記事「外車を中古で買う時の注意点」

⇒関連記事「ドイツ人がドイツ車を好んで買う理由はこれだった!」

⇒関連記事「年収300万円台からの中古外車購入」

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良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

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