左ハンドルに一度くらい乗ってみたい、でも日本では乗り難い、日本で売るなよ、そんな意見は昔からあります。

 

そんなアナタの左ハンドルに対する不安や疑問を消し去るお話をさせてください。

 

全ては私の左ハンドル経験(日米で約8年間)からの損得で書かせて頂きます。

 

読み時間は2分です。

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誰も知らない安全な左ハンドル車

左ハンドルなら歩行者ふくめ左側がとても良く見える、それが安全運転の大きな助けとなっている事実があります。

 

大型の左ハンドル車を所有していましたが、やっと行き違える狭い道、ペットと散歩中の人がいても左側をシッカリ目視できるので緊張しないで走ることができる、これは左ハンドル最大のメリットです。

 

狭い道のすれ違いで、左のガケやカベに15㎝以内までカンタンに寄せられるので、あとは対向車に頑張ってすり抜けてもらうしかない、そう思えるのは精神的にとても楽なんです。

 

右ハンドルなら、対向車ばかり気になって、見づらい左側ギリギリまでは中々目が行きづらい、寄れません。

 

もう1つは対向車との衝突事故経験から強烈に感じた左ハンドルの安全性です。

 

対向車はこちらの車中心部分から右側に衝突したので、もし右ハンドルだったらエアバッグ程度では防げません、、、あーれーーーでしょう、きっと。

 

でも&しかし左ハンドルだったので無傷でした。

 

特に対向車が突っ込んでくる事故では右半分から中心部分にぶつかるので、左側、左ハンドルは助かる訳です。

 

さらに外車は日本車に比べ基本構造材厚く&太い、そして安全設計によって助かった部分もあった、そう実感した事故でした。

 

そんな素晴らしい命の恩人(車)であっても、左ハンドルに不便さがあるのも事実です。

不便なことは2つだけ

1つ目は料金所支払いが不便な場所がまだ多い、それが2018年の現状です。

 

高速道路ETCなら問題ありませんが、駐車場料金は車を降りて向こう側に回って支払う、意外と手間に感じてしまうでしょう。

 

それが雨や寒い雪の日ならなおさらに不便、面倒くさい、それが実感です。

 

2つ目は右折する場合に対向車が来ている右側が少し見にくいことですが、それが原因での事故は聞いてないのでご安心下さい。

 

どちらにしても右折では少しだけ体を右側シートに寄せて安全確認するしかありません。

スイッチに迷うのは初日だけ

左ハンドルのスイッチ配置違いはナレであるとお考えください。

 

右ハンドル車とは逆に配置されているウインカーやワイパーに迷うのは初日だけなので気にしなくて大丈夫です。

 

ウインカーと間違ってワイパーを動かしても誰も気にしません。

 

ドライバーなら瞬時に気づき本能的に逆側のレバーを操作するので、そこで迷ったりして危険な目に遭うことはありません。

 

もちろん、全てのドライバーが逆配置されているウインカーとワイパーに直ぐになれるかどうは個人差もあるでしょうが、そのことは左ハンドル車を選ぶリスクになり得ない、そうお考え下さい。

左ハンドルは10時40分

10時40分とはハンドルの右手が10時、左手が40分の位置を表しています。

 

普通は10時10分とか9時15分などハンドル形状で適切な握り角度があっても、あえて10時40分としました。

 

10時40分が左ハンドル車で楽&安全と思えるハンドル握り角度だからです。※個人の意見です。

 

右ハンドルなら右ひじをひじ置きに乗せる運転方法はハンドル操作に支障があります。

 

左ハンドルなら、利き腕の右でハンドル10時に握るのは安全で楽です。

 

左腕は40分の位置で軽く握り、左ひじは肘置きで休めるて楽ちん。

 

私が不精なのかもしれませんが楽です、右ハンドル運転よりもはるかに楽なハンドル操作!?

 

そんなハンドル握り&操作を楽にしてくれるのが太めのハンドルとステアリングシャフトの太さです。※ステアリングシャフト=ハンドル操作の左右回転をギヤボックスに伝える棒

 

少し太めのハンドル握りはいざとなったら力が入りやすい、そしてどんなハンドル操作を繰り返してもガタが来ない頑丈なステアリングシャフトは欧米車の特徴です。

 

日本車と比較して申し訳ありませんが、日本車はハンドル握りもステアリングシャフトも細く頼りなく感じてしまいます。※個人の感想

左ハンドルでセンターライン取らえる方法

不思議なんですが左ハンドルを運転していると、右ハンドルでいつも気にしていたセンターラインへの意識が小さくなります。

 

意識に右側センターラインあっても、それより左側の歩行者、電信柱、路上駐車の車などに注意が向く様になるでしょう。

 

左ハンドルをしばらく運転して感じることです。

 

  • 左側をシッカリ意識できている

  • 左側に何か障害物があっても最小のハンドル操作だけで避けられる

  • 結果として右側センターラインへ大きく寄らない

  • 対向車とのすれ違い幅が広くとれ安全に保たれる

 

そんなメリットもあります。

 

それらに気付いた理由は、先行する日本車どれもが右のセンターライン寄りに走っていて、もし左側障害物を避けようとするとさらに右側へ大きくハンドルを切る、それを繰り返しているの後ろから見ていて「危ない」、そう感じたからでした。

 

その事実からも、ドライバーが一番注視しなければならない左側の歩行者&障害物をカンタンに察知して避けれらる、それも最小限のハンドル操作だけで避けられる、、これは左ハンドル車の最大メリットと言えます。

 

今でも記憶にあるのは、子供が自転車のいきおいのまま半円を描くように横道から左車線へ飛び出して来たことです。

 

もちろん、左ハンドルなのでスッと避けられましたが、右ハンドルでは避ける反応時間が遅く事故になった可能性も否定できません。

左ハンドルで運転しやすい車はどれ

左ハンドルの大型セダンはフロントが長く視界が良くなくても、小型車やSUVなら視界良好でとても乗りやすい。

 

それがドイツ車でもアメ車でも、ほとんどのSUVデザインは四角形で平らなボディパネル、そして短めのフロントノーズでとても運転しやす車、それは左ハンドル所有経験者みんなの意見でもあります。

 

そんな背が高いSUVなら、左ハンドルが苦手とする右折も高い視点からなのでとても楽々&余裕です。

 

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多くお伝えしましたが、左ハンドルに興味あるアナタへもう1つの得するお話をさせてください。

左ハンドルで得するお話とは

私が中型や大型の左ハンドルに長年乗り続けていても、これらストレスの何も感じませんでした。

 

  1. クラクションを鳴らされた記憶が一切ありません
  2. 追い越し車線で直ぐに道をゆずってもらえる
  3. 渋滞の列にも直ぐに入れてくれます
  4. 歩行者のお年寄りや子供の飛び出しでも安全に対応できる

 

これら経験が私の容姿がどうこうとかに全く関係ない、それはまずお伝えしておきます。

 

それが理由に軽N-WGNの今では、たまのクラクション、道をゆずってもらえない、少し怖い視線の人が見てる等々あるのも事実です。

 

でも軽ワゴンは自分の手足のように使えるスゴイ奴です。

 

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左ハンドル車は運転しやすいまとめ

左ハンドル車を左に寄せて降りる際に人や壁、ガードレールがあって降りにくい、そう聞きますが少し違います。

 

左ハンドルだからって、そんな左側へピッタリ寄せて止める必要はありません。

 

それよりドライバーや後席の人が左歩道側に降りられる、それが安全上とても突出したメリットと言えます。

 

ただし助手席に乗員あれば、運転手が必ず先に降りて交通を確認しながら右側ドアを開けてあげて下さい。

 

助手席が奥様、ガールフレンド、お年寄り、お子様、それが誰であってもアナタはとてもカッコイイ男性に見られるのは確かでしょう。

 

多分、私もそう周りから見られていたのでは、そう思うことにします。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

 

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