左ハンドルに一度くらい乗ってみたい、でも日本では乗り難い、日本で売るなよ、そんな意見は昔からあります。

 

そんなアナタの左ハンドルに対する不安や疑問を消し去るお話をさせてください。

 

全ては私の左ハンドル経験から書かせて頂きます。

 

日本で5台乗った左ハンドル車のお話です。※中型と大型

 

読み時間は2分です。

 

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誰も知らない安全な左ハンドル車

左ハンドルなら歩行者ふくめ左側がとても良く見える、それが安全運転の大きな助けとなっている事実があります。

 

大型車の左ハンドルも所有していましたが、やっと行き違える狭い道、ペットと散歩中の人がいても左側をシッカリ目視できるので緊張しないで走ることができる、これは左ハンドル最大のメリットです。

 

狭い道のすれ違いでも、左のガケやカベに15㎝以内まで簡単に幅寄せできるので、あとは対向車に頑張ってすり抜けてもらうしかない、そう思えるのは精神的にとても楽なんです。

 

右ハンドルなら対向車ばかり気になって、見づらい左側ギリギリまで寄せようとしても中々できません。

 

もう1つは対向車との衝突事故経験から痛烈に感じた左ハンドルの安全性です。

 

対向車はこちらの車中心部分から右側に衝突したので、もし右ハンドルだったらエアバッグ程度では防げません。

 

したがって、、あーれーーーでしょう、、きっと。

 

でも&しかし左ハンドルだったので無傷でした。

 

特に対向車が突っ込んでくる事故では右半分から中心部分にぶつかるので、左側、左ハンドルは助かる訳です。

 

さらに外車は日本車に比べ基本構造材が厚く&太い、そして安全設計によって助かった部分もあった、そう実感した事故でした。

 

そんな素晴らしい命の恩人(車)であっても、左ハンドルに不便さがあるのも事実です。

 

でも不便なことはたった2つしかありません!

左ハンドルで不便なことは2つだけ

1つ目は料金所支払いで不便な場所がまだまだ多い、それが2018年の現状です。

 

高速道路ETCなら問題ありませんが、駐車場料金は車を降りて向こう側に回って支払う、意外と手間に感じてしまうんです。

 

それが雨や寒い雪の日ならなおさらに不便、面倒くさい、それが実感です。

 

2つ目は右折する場合に対向車が来ている右側が少しだけ見にくいことですが、それが原因での事故は聞いてないのでご安心下さい。

 

どちらにしても右折では少しだけ体を右側シートに寄せて安全確認するしかありません。

 

その時に可愛い女性が右シートに居れば良いのですが・・・・

左ハンドルのスイッチに迷うのは初日だけ

左ハンドルのスイッチ配置違いはナレであるとお考えください。

 

右ハンドル車とは逆に配置されているウインカーとワイパーに迷うのは初日だけなので気にしなくて大丈夫です。

 

ウインカーと間違ってワイパーを動かしても誰も気にしません。

 

ドライバーなら瞬時に気づき本能的に逆側のレバーを操作するので、そこで迷ったりして危険な目に遭うことはありません。

 

もちろん、全てのドライバーが逆配置されているウインカーとワイパーに直ぐになれるかどうは個人差もあるでしょう。

 

しかし、それが左ハンドル車を選ぶリスクにはなり得ない、そうお考え下さい。

左ハンドルは10時40分なのが良い

10時40分とはハンドルの右手が10時、左手が40分の位置を表しています。

 

通常は10時10分とか9時15分などハンドル形状で適切な握り角度があっても、あえて10時40分としました。

 

10時40分が左ハンドル車で楽&安全と思えるハンドル握り角度だからです。
※個人の意見

 

右ハンドルなら右ひじをひじ置きに乗せる運転方法はハンドル操作に支障があります。

 

左ハンドルなら、利き腕の右でハンドル10時に握るのは普通です。

 

左腕は40分の位置で軽く握り、左ひじは肘置きで休めて超楽ちん。

 

私が不精なのかもしれませんが楽です、右ハンドル運転よりもはるかに楽なハンドル操作が可能になる!?

 

そんなハンドル握り&操作を楽にしてくれるのが太めのハンドルとステアリングシャフトの太さです。
※ステアリングシャフト=ハンドル操作の左右回転をギヤボックスに伝える棒

 

少し太めのハンドル握りはいざとなったら力が入りやすい。

 

さらにどんなハンドル操作でもガタが来ない頑丈なステアリングシャフトは欧米車の特徴です。

 

日本車と比較して申し訳ありませんが、日本車はハンドル握りもステアリングシャフトも細く頼りなく感じてしまいます。※個人の感想

 

それもあって日本車の片手操作だとハンドルにガタが来る、そう良く言われていますが、外車なら心配無用です。

左ハンドルとセンターラインの関係とは?

不思議なんですが左ハンドルを運転していると、右ハンドルでいつも気にしていたセンターラインへの意識が小さくなります。

 

意識の中に右側センターラインがあっても、それより左側の歩行者、電信柱、路上駐車の車などに注意が向く様になるんです。

 

これが左ハンドルをしばらく運転していると感じられることです。

 

  • 左側をシッカリ意識できている

  • 左側に何か障害物があっても最小のハンドル操作だけで避けられる

  • 結果として右側センターラインへ大きく寄らない運転

  • 対向車とのすれ違い幅が広くとれ安全が保たれる(センターラインに近すぎない運転なので)

 

そんなメリットもあります。

 

それらに気付いた理由は、先行する日本車どれもが右のセンターライン寄りを走っていて、もし左側障害物を避けようとするとさらに右側へ大きくハンドルを切る。

 

それを繰り返している運転を後方から見ていて「危ない」、そう感じたからでした。

 

その事実から、ドライバーが一番注視しなければならない左側の歩行者&障害物を簡単に察知して避けれらること。

 

それも最小限のハンドル操作だけで危険や障害物を避けられる、これは左ハンドルの最大メリットと言えます。

 

今でも記憶にあるのは、子供が自転車のいきおいのまま半円を描くように横道から左車線へ飛び出して来た時のことです。

 

もちろん、左ハンドルなのでスッと小さく避けられましたが、右ハンドルでは避ける反応時間が遅く事故になった可能性も否定できません。

左ハンドルで運転しやすい車はどれ

左ハンドルの大型セダンはフロントが長く視界があまり良くなくても、小型車やSUVなら短めのフロント=視界良好でとても乗りやすい。

 

ドイツ車でもアメ車でも、ほとんどのSUVデザインは四角形で平らなボディパネル、そして短めのフロントノーズと背の高さからとても運転しやすい車。

 

それは左ハンドル所有経験者みんなの意見でした。

 

背が高いSUVなら、左ハンドルが苦手とする右折も高い着座視点からなのでとても楽々&余裕です。

 

もちろんセダンやワゴンでも左ハンドルのメリットは最大限に発揮します、この日本で。

 

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多くお伝えしましたが、左ハンドルに興味あるアナタへもう1つお話をさせてください。

左ハンドルで得することとは

私が中型や大型の左ハンドルに長年乗り続けていても、これらストレスの何も感じませんでした。

 

  1. クラクションを鳴らされた記憶が一切ない
  2. 追い越し車線では直ぐに道をゆずってもらえる
  3. 渋滞の列にも直ぐ入れてもらえる
  4. 蛇行する自転車やお年寄りや子供の飛び出しでも安全に対応できる

 

上記1,2,3の経験が私の容姿どうこうには全く関係ない、それはまずお伝えしておきます。

 

それが理由に、今の軽N-WGNターボではたまのクラクション、少し道をゆずってもらえない、少し怖い視線で見てくる人がいる等々あるからです。

 

そうであっても軽ワゴンは自分の手足のように使えるスゴイ奴です。

 

左ハンドルの話で軽自動車がどうこうはあれでも、軽でターボ付きなら使えます、私は使いまくっています。

 

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左ハンドル車なら乗り降りが安全

左ハンドル車を左に寄せて止めるとガードレールや縁石があって降りにくい、そう聞きますが少し違います。

 

左ハンドルだからって、そんな左側へピッタリ寄せて止める必要はありません。

 

それよりドライバーや後席の人が左歩道側に降りられる、それが安全上とても突出したメリットと言えます。

 

ただし助手席に乗員あれば、運転手が必ず先に降りて交通を確認しながら右側ドアを開けてあげて下さい。

 

助手席が奥様、ガールフレンド、お年寄り、子供、それが誰であってもアナタはとてもカッコイイ男性(女性)に見られるのは間違いありません!

 

多分、私もそう周りから見られていたのでは、そう思うことにします。

 

左ハンドルではもう1つメリットが残っていました。

左ハンドル車はとても頑丈な作り

頑丈な左ハンドルとは輸入されるドイツ車やアメ車などです。

 

車に使用されている部材は高張力鋼板が多用され、シャーシ強度も高い、サスペンションは道路の細かい凹凸もクリアし平静!?を保ったまま高速走行ができる。
※アメ車でもキャデラックSUVなら、同じようなサスペンション

 

話をドイツ車に特定すれば、チューンされた車と普通車が同じ強化シャーシを共用していることです。

 

ベンツAMG、BMWのM、アウディSやRS、そしてフォルクスワーゲンGTIやRの強化エンジンをそのまま乗せられる共通シャーシ&ボディ剛性はスゴイと感じます。

 

日本車含め他メーカーなら、チューンエンジン専用に強化されたシャーシ&ボディとなりますが、ドイツ車は普通車にもチューンエンジンにも標準シャーシ&ボディを使っています。
※デザインは変えています

 

だ・か・ら・万が一の事故でも安全もしくは最小限の被害で収まる、そうお考えください。

 

個人的にはアメ車に乗っていてサンドイッチ状態になった時でも(3台の真ん中が私の車)、私も車も無傷でしたが、前と後ろの車は凹んだりしていました。

 

ドイツ車(アウディ)では縁石乗り越え金属フェンスを2枚倒しても、私にケガはありせんでした。

 

結論として左ハンドルは万が一の事故でも日本車より安心&安全、それがドイツ車ならもっと安心&安全、そうお伝えします。

 

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左ハンドル車は安全で運転しやすいまとめ

私の第一号車は左ハンドルのアメ車でした。

 

理由はアメリカで運転免許を取ったから、何年も住んでいたからです。

 

日本に戻ってから右ハンドル1号車に乗ったら、モー大変、左側が感じられない、怖い・・・

 

仕方なく日本での2号車は中古外車の左ハンドルにしたら完璧でした。

 

「なんだ、日本でも左ハンドルはこんなに乗りやすかったんだ、右ハンドルより使える」

 

そうなりました。

 

それは私だけの感想や考え方ではありません。

 

昔の先輩達から言われた言葉を思いだしたからです。

 

「日本での左ハンドルは運転しやすいんだぞ」

「少し見ずらいのは右折で対向車が来ている時くらいだ」

 

私の左ハンドル経験も全くその通りでした。

 

アナタはどうでしょうか?

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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