軽自動車は税金優遇されている分として、排気量660㏄そしてサイズ規制を受入れなければなりません。

 

しかし、誰もが悩やんでしまう軽自動車かコンパクトカーを決めるには、アナタの使用条件を入力すれば、答はカンタンにゲットできます!

 

そんな両車のメリットとデメリットをチェックしながら、アナタに相応しいのはどっち、それを決めて下さい!

 

読み時間2分以内でスタートします。

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
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中古車を選ぶ条件とは

中古車を選ぶ条件の1番は3年落ち以内、2番は5年落ち以内の車が良いでしょう。

 

新車保証は通常で3年間、延長保証入れて5年間継続されるので、中古車購入時には保証期間確認がポイントです。

 

⇒関連記事「中古車に必要な保証期間継承の手続き方法

 

どんな新車でも初期不良は1年、2年の間に発生するので、車の初期トラブルが全部解決した、トラブルが過去完了形となった中古車を買うしかありません。

 

ご存知かもしれませんが、車はメンテさえすれば10万キロ、20万キロなんて問題なく走ります。

 

7万キロ走ったら査定価格ゼロ、そんな非常識が通る国は日本だけです。

 

従って、走行距離3万キロ、5万キロなんて子供の散歩コース程度でしかない、そうお考え下さい!

軽自動車ターボで損をしない条件とは

アナタが選ぶ軽自動車がターボ仕様であれば、コンパクトカーのように走れ、損はありません。

 

660㏄の軽自動車規格だからこその税制優遇はあっても、ターボ仕様でなければ万が一にはパワー不足で使えません。

 

ターボなら高速道路の追い越し車線を走れ、重い荷物も積め、急な坂道の4人乗車でも問題なく走破できるからです。

 

しかし、軽自動車ターボの燃費は決して良くなく、コンパクトカーとイイ勝負かもしれません。

 

ホンダ N-BOX+カスタムターボ実燃費比較

JC08モード 20.8Km / リッター
街乗り 16.0Km / リッター
高速100Km 18.0Km / リッター
高速120Km 14.0Km / リッター
高速の夏場エアコン 不明

 

軽に税金優遇その他メリットがあったとしても、燃費がコンパクトカーより良いのかどうか心配になってきませんか?

コンパクトカーで損をしない条件とは

コンパクトカー排気量1,000㏄から1,500㏄ならばボディの丈夫さ、高速道路の安定走行、安全装備、ブレーキ、バッテリー容量、全てが軽自動車に勝ってます。

 

燃費はどうなんでしょうか?

 

ホンダ フィット1.3G

JC08モード 20.6Km / リッター
街乗り 14.8Km / リッター
高速道路 17.8Km / リッター
高速の夏場エアコン 不明

 

やはり、コンパクトカーのエンジンは効率性が高く、走行距離も伸ばしてくるんですね?

 

残る勝負の場所は荷物積載量と税金、そして安全性です。

荷物積載量を比較してわかること

軽自動車とコンパクトカーを比較すれば大きさの違いは歴然です。

 

しかし、荷物を効率的に大量に積めるのは軽自動車ワゴンタイプしかありません。

 

軽自動車の形は背の高い長四角、そして荷室に変な出っ張り部分もなく四隅、どんな角にもビシッとピッタリと荷物が積めてしまいます。

 

コンパクトカーはシートのたたみ方で、出っ張りがあり非効率にしか荷物を積めません。

 

効率的な荷物積載では軽自動車ワゴンの大勝利となりました。

自動車税の違いは節約になるのか

自動車税は軽自動車の圧勝!

 

  • 軽自動車    ¥10,800
  • コンパクトカー ¥34,500

 

軽自動車は税金が安くても、燃費はコンパクトカーとギリギリ引き分けでした。

 

そうであれば、走行距離の多いユーザーなら運転の楽さもあってコンパクトカー選択もある、そんな現時点です。

安全性の比較には偶然性も含まれる

軽自動車とコンパクトカー(普通車)の事故統計は存在していませんが、こんな考え方が昔からあります;

 

  • 軽自動車の対車での事故率がとても少ない
    ↓ 理由は
    軽自動車の性能から無理な運転をしない
  • コンパクトカーの対車での事故率は普通車と同等
    ↓ 理由は
    コンパクトカーの運転場所とマナーは普通車と同じだから
    ↓ 結果
    万が一の事故では車体強度が弱いコンパクトカーに被害が大きくなる

 

事故原因は様々ですが、軽自動車の対車事故率の低さは昔から言われています。

中古車の損得のまとめ

  • 中古車購入ならば新車保証期間の3年、5年内の車を選べば安心※保証継承手続き必要
  • 距離を乗るドライバーがコンパクトカーを選べば燃費が良く、ストレスの少ない走りができて安心
  • 街乗り中心なら軽自動車を選ぶことで、少ない事故率+税金&維持費で安心

 

もう1つお伝えしたいのは、タイヤ、ワイパー、オイル、バッテリーなどの定期交換では、軽自動車の部品&工賃は普通車比較でも圧倒的安い現実があります。

 

いかがでした?

 

アナタの車選びのお役に立てたでしょうか?

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

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