軽自動車は税金優遇されている分として、排気量660㏄そしてサイズ規制を受入れなければなりません。

 

しかし、誰もが悩やむ軽自動車かコンパクトカーを決めるには、アナタの使用条件を入力すれば答は簡単にゲットできます!

 

そんな両車のメリットとデメリットをチェックしながら、アナタに相応しいのはどっち、それを決めて下さい!

 

読み時間2分以内でスタートします。

 

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中古車を選ぶ条件とは

中古車を選ぶ条件の1番は3年落ち以内、2番は5年落ち以内の車です!

 

新車保証は通常で3年間、延長保証入れて5年間継続されるので、中古車購入時には保証期間確認がポイントです。

 

そんなメーカー保証の期間継承は簡単手続きと1~2万円以内で行えます。

 

⇒関連記事「中古車に必要な保証期間継承の手続き方法

 

どんな新車でも初期不良は1年若しくは2年の間に発生するので、車の初期トラブルが全部解決した、トラブルが過去完了形となった中古車を買うのがベストなのは間違いありません。

 

ご存知でしょうが車はメンテさえすれば10万キロ、20万キロ、30万キロなんて問題なく走ります。

 

7万キロ走ったら査定価格ゼロ、そんな非常識な価値感がまかり通る国は日本だけです。

 

従って、走行距離3万キロ、5万キロなんて子供の散歩コース程度でしかない、そうお考え下さい!

軽自動車で損をしないのはターボ仕様

アナタが選ぶ軽自動車がターボ仕様であればコンパクトカーのように走れ、得はあっても損はしません。

 

660㏄の軽自動車規格だからこその税金優遇はあっても、ターボ仕様でなければ万が一にはパワー不足で使えません。

 

ターボならこんなメリットがあります。

 

  • 高速道路の追い越し車線を楽に走れる、
  • 低回転でターボ作動なので静かなエンジン音、
  • 重い荷物も積んでの高速走行ができる、
  • 急な坂道の4人乗車でも問題なく走破できる、

 

しかし軽自動車ターボ燃費は決して良くはなく、コンパクトカーとイイ勝負かもしれません。

 

ホンダ N-BOX+カスタムターボ実燃費比較

JC08モード 20.8Km / リッター
街乗り 16.0Km / リッター
高速100Km 18.0Km / リッター
高速120Km 14.0Km / リッター
高速の夏場エアコン 不明

 

軽に税金優遇その他メリットがあったとしても、上記燃費がコンパクトカーより良いのかどうか心配になってきませんか?

コンパクトカーで損をしない条件とは

コンパクトカー排気量1,000㏄から1,500㏄ならばボディの丈夫さ、高速道路の安定走行、ブレーキ、バッテリー容量、それら多くが軽自動車に勝ってます。

 

ではコンパクトカー燃費はどうなんでしょうか?

 

ホンダ フィット1.3G

JC08モード 20.6Km / リッター
街乗り 14.8Km / リッター
高速道路 17.8Km / リッター
高速の夏場エアコン 不明

 

やはり、コンパクトカーのエンジンは効率性が高く、走行距離も伸ばしてくるんですね?

 

残る勝負の場所は荷物積載量と税金、そして安全性です。

荷物積載量を比較してわかったこと

軽自動車とコンパクトカーを比較すれば大きさの違いは歴然です。

 

しかし、荷物を効率的に大量に積めるのは軽自動車ワゴンタイプしかありません。

 

軽自動車の形は背の高い長四角、そして荷室に変な出っ張り部分もない四隅、どんな角にもビシッとピッタリと荷物が積めてしまいます。

 

コンパクトカーはシートのたたみ方で、室内に凸凹があり非効率にしか荷物を積めません。

 

効率的な荷物積載では軽自動車ワゴンの勝ちです。

自動車税の高い安いは得になるのか

自動車税は軽自動車の圧勝!

 

  • 軽自動車    ¥10,800
  • コンパクトカー ¥34,500

 

軽自動車は税金が安くても、燃費はコンパクトカーとギリギリ引き分けでした。

 

そうであれば、走行距離の多いユーザーなら運転の楽さもあってコンパクトカー選択もあるでしょう。

 

しかし、コンパクトカーより約24,000円近く安い軽自動車税金は魅力的です。

 

24,000円をレギュラーガソリンに直すとこなります。

 

24,000円 ÷ 140円(ガソリン)=約170ℓ

 

170ℓ x 15キロ(リッター走行可能距離)=2,550キロも走れます。

 

2,550キロをどう取らえるかはアナタ次第です。

保守費用を比較すれば軽自動車の訳

コンパクトカーは税金など普通車カテゴリーであり関連保守費用も同等です。

 

でも&しかし軽自動車は国策による安い税金と車サイズ&エンジン(馬力)規制があります。

 

その国策である規制は税金だけでなく、関連保守費用にも及んでいると考えざるを得ません。

 

理由はこれらです。※全て普通車との比較による

 

  • 車検費用の安さ
  • 整備費用の安さ
  • タイヤ、ワイパー、オイル、バッテリーなど定期交換部品の安さ

 

上記比較は車種でマチマチでも、軽自動車の保守費用は普通車より数割安いのは間違いありません。

 

個人的には普通車から中古N-WGNターボに変えて2年経過した今だから良く分かります。

 

⇒税金&保守費用が一番安い軽自動車の中古価格を確認する

 

次は大切な安全性能比較を考えます。

安全性比較には偶然性も含まれる

軽自動車とコンパクトカー(普通車)の事故統計は存在していませんが、こんな考え方があります!

 

「軽自動車の対車での事故率がとても少ない」

「軽自動車の性能から無理な運転をしない=事故率少ない」


もう1つあります。

 

  • コンパクトカーの対車での事故率は普通車と同等
    ↓ 理由は
    コンパクトカーの運転場所とマナーは普通車と同じだから
    ↓ 結果
    万が一の事故では車体強度が弱いコンパクトカーに被害が大きくなる

 

事故原因は様々ですが、軽自動車の対車事故率の低さは昔から言われています。

軽自動車の事故率の低さを証明する

軽自動車の事故率が低いことを簡単に証明できます。

 

それは自賠責保険も任意保険も普通車比較で軽自動車の方が安いことで分かります。

 

当然ですが保険会社ほど事故データを超シビアに使う会社は存在しません。

 

自動車保険で車の安全性能(含む事故率)は保険料にとても大きく反映されています。

 

一般的には大型トラックが一番安全、SUVは2番目、大型セダンは3番目、そして中型車、コンパクトカー、軽自動車の順と考えがちですが、事故に遭遇する確率は全く別モノなんです。

 

そんな中で軽自動車は対車の事故率が低いと保険会社が判断していることを証明するのが保険料の安さ、そう理解してもらって大丈夫です。

 

⇒前後誤発進抑制機能など事故を未然に防ぐ中古軽を確認する

 

軽なら車両価格、維持費、税金、保険料も安いので使えます。

軽自動車とコンパクトカーの損得比較

車格が違う軽自動車とコンパクトカー比較では、基本となる車両価格と税金の高い安いが損得の大きな要因になります。

 

加えて保険料や燃費や保守費用も考えればこうなりました。

 

  • 中古車購入ならば新車保証期間の3年、5年内の車を選べば安心※保証継承手続き必要
  • 距離を乗るドライバーがコンパクトカーを選べば燃費が良く、ストレスの少ない走りができて安心
  • 街乗り中心なら軽自動車を選ぶことで、少ない事故率+税金&維持費で安心
  • 事故率が少ないので自賠責も任意保険も車の中で一番安い
  • 軽自動車ターボ仕様ならコンパクトカーと同等の高速道路走行ができる
  • 新車や中古車に関わらず軽自動車の購入&維持管理費用はコンパクトカーより安い
  • 軽自動車とコンパクトカーの安全性能は同等と考えられる

 

結論は軽自動車の勝です!

軽自動車とコンパクトカーまとめ

新車や中古車で購入価格が違う軽自動車とコンパクトカーでも、変えられない現実があります。

 

それは長く乗れば乗るほどに差がひらくこれら車維持費です。

 

燃費

税金

車検費用、

修理費

 

やはり国がバックアップしている軽自動車に勝る安いコストの車はありません。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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