軽自動車の寿命とそれに伴う走行距離も伸びていますが、それをもっと伸ばすには車検とメンテナンス次第です。

 

もちろん、ここ数年間では衝突防止装置付きの軽自動車数もどんどん増えていて、それが寿命と無関係であるとは言いません。

 

アナタが衝突防止装置付きの軽自動車ならば、車検以外のメンテナンスさえ欠かさなければ10年や20年、そして30万キロ以上走行も可能となるでしょう。

 

実際、ロードバイク仲間の軽自動車には31万キロがいます

 

そんなメンテを施し長距離走行に耐える軽自動車なら、売却交渉することでさらに高く売れるのは間違いありません。

 

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車査定価格が下がる期間の短さに驚く

初めに驚きの事実をお伝えします。

 

全国140ヵ所以上で開催される「車オークション」では年間約500万台以上の中古車売買が行われています。

 

そんな巨大取引市場では「車価格は3~4週間単位で下がる」があります。

 

そうなんです。

 

車には売れる時期やシーズンがあると言われていても、日本最大の車取引現場では「どんな車も3~4週間で値下がりする」、それが現実なんです。

 

じゃあ車はいつ売るの?

 

今でしょう!

 

こうなります。

 

ただし、オーナーに愛されてメンテされた車なら値上がり幅が小さくなることもあります。

 

加えて新車保証3年や5年前の売却や車検残存期間が長いことなどが評価されます。

 

それらを踏まえて、どう車売却すれば良いのかをお伝えします。

もっと軽自動車に乗っていたいけど

2年に1度の車検、そしてメンテは毎年必要になります。

 

月単位で価格が下がる中古車でも、売却ベストタイミングは車検やメンテ前が有利と考えます。

 

有利=コストをかけずに売却する、それがベストな売却方法の1つでもあります。

 

アナタはコストに関係する、愛車メンテ時期を知っていますか?

 

軽自動車の消耗品名と交換時期

エンジンオイル 普通車は1年、ターボは半年で交換
エンジンオイルフィルター 2回に1回交換
エアクリーナーエレメント 50,000キロごとに交換
バッテリー交換 セルモーターが廻りにくくなったら
冷却水交換 2年ごと
スパークプラグ 20,000キロごと
タイヤ交換 タイヤ溝が1.6㎜以下の時
オートマオイル 30,000キロごと
ブレーキフルード 2年毎
ブレーキパッド(前後) 40,000キロごと
ブレーキシュー 40,000キロごと
ワイパーブレード 1年に1回

 

アナタが上記メンテ前に車売却できればコスト削減となります。

 

もしメンテした後なら、メンテ内容を売り文句に加えることも可能ですが、気持ち程度にしか評価されません。

 

そんな個人メンテは3年や5年の新車保証期間が切れてから行います。

 

もしアナタが売ろうとする車が新車保証期間内ならどうなるでしょうか?

新車保証期間内に売却する

3年か5年の車検前売却が一番高く売れるのは確かです。

 

理由は新車保証は通常3年間、延長保証加入車は5年間であり、その期間内は事故以外の修理&メンテナンス無料だからです。

 

従って、売りたいと買いたいの関係はこうなります。

 

売りたいアナタは新車保証残存期間ある車なら高く売れ

買いたいアナタは残存の新車保証期間が残っていれば安心

 

そんな関係です。

 

3~5年落ちの売却価格としては新車時の55%から40%前後とお考えください。

 

それら売却予想価格であっても、買取業者によって査定額は大きく違います。

 

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登録5年以上から7年はどうか

この時期の売却価格は新車時の45%〜30%の間と考えられます。

 

まだまだ売却メリットがあります。

 

しかし、アナタがどんなメンテをした軽自動車だとしても、経過年数なりの価格で基本判断されます。

 

そんな査定の基本判断に一押しできるのが、定期点検を受け続けてきたかどうかです。

 

でも&しかし、この5~7年が車売却のラストチャンスと判断し行動するしかありません。

 

もし7年であれば、3回目の車検前、車検残存期間が長い内に売却すれば少し加点となります。

 

実際に査定をする前に、電話でおおまかな査定額を確認することをお勧めします。

 

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登録7年以上経過している場合

走行距離がある7年落ちであれば、査定ゼロも考えられるでしょう。

 

そうであれば最後までケアして乗って上げて下さい。

 

新車購入からメンテ&ケアをし続けたからこそ、7年以上も乗り続けられています。

 

もしメンテ不足ならば、現在まで良いコンディションで走れる訳がありません。

 

これからもメンテさえ続けていれば10年、15年といつまでも相棒として働き続けてくれるでしょう

 

やはり車も人も同じかもしれません。

 

それはメンテ、ケアなしには動けません&走れません。

登録7年以上や10万キロ走行でも査定が受けられる

上記で登録7年以上なら乗り続けてください、そうお伝えしましたが売却もあります。

 

実は登録7年や10万キロ走行で「査定ゼロ」は日本式ルール若しくは意味のない「お決まり言葉」でしかありません。

 

震災による津波などで完全に水に浸かった車、車内が砂で一杯になった車でも買い手がいます。

 

日本では廃車とされる車にも買い手があり、簡単整備だけで世界約100ヵ国に輸出できるからです。

 

つまりどんな古い車でも査定ゼロ円はあり得ません。

 

そうであれば複数の査定業者に見せることで、買い手は見つかります。

 

複数業者の中には国内だけでなく輸出業者と取引のある会社も多い!

 

だから高額査定の可能性大なります。

 

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軽自動車ベストな売却時期まとめ

軽自動車の売却に最適な時期は、新車登録3年や5年車検前なのはご理解を頂けたと思います。

 

その後であれば登録7年の車検前が2番目の売却チャンスとなるでしょう。

 

そしてもっとも考慮すべきは「車価格が3~4週間単位で下がる」、これです。

 

し・か・し・車売却で幅広い取引先を持つ一括査定業者なら、輸出目的など含め高額査定もあります。

 

その理由はこれら査定士がいるからです。

 

買い取った車は関係の中古車店で販売する(高額査定可能)

買い取った車は全て車オークションに投げる(高額査定不可)

買い取った車によっては海外へ輸出する(高額査定可能大)

 

アナタが呼ぶであろう複数査定士の中に、上記を得意とするものがいれば高く売れるが可能性ありになります。

 

それでも、車売却に興味のないアナタなら幸せです!

 

それは生活環境にも大きな変化が無い=不安が無い、だから大切な愛車にこれからも乗り続けられるからです。

 

多くの人達は生活環境変化に伴い、仕方なく車を売却せざるを得ない、買い替えなければなりません。

 

だからこそ長年の愛車は貴重です、とても。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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