タイトルでフリード勝者の結果を伝えてしまいました!

 

最小ミニバン争いで考える選ぶべき優先課題は「安全装備」それしかありません。

 

軽自動車でも最小ミニバンでも燃費競争から安全競争へと時代は変わっています。

 

軽自動車であっても、一番安全とされる最新「ミリ波レーダー」と「単眼カメラ」で車両、歩行者検知、前後誤発進の抑制機能他が標準装備してある新型N-BOXがベストであるのと同様にフリードも同システム標準装備です。

 

シェンタ安全装備は全てオプションで高額、さらにフリードより安全性能が低いシステムでしかありません。

 

今は全メーカーが燃費競争から安全競争に移行しつつある段階であり、最軽量ミニバンであっても最新フリードにはホンダセンシングの最新安全技術が全て投入されていて、シエンタを大きく超える安心感があります。

 

今回の比較車種は ;

 

シエンタハイブリッド 
HYBRID X     
価格222万6763円

 

フリードハイブリッド
G.HONDA SENSING
価格269万6000円

 

読み時間は3分です。

 

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フリードを勝者とした理由

フリードは多人数乗車を前提にどれだけ使いやすいか追求したモデル、最新安全システム標準装備グレードがあって安心です。

 

シエンタは使い道が多く座席数があっても、サードシートは常用としては使いにくい、多人数乗車には不向きです。

 

従って、HONDAフリードが勝ちとしましたが、それら比較リストを初めにご覧ください。

チェック項目 フリード シエンタ
エンジンパワーで選ぶなら
長距離運転をするなら
低速域コントロール性能
高速域でのマイルドさ
高速域での軽快さ
静粛性
運転席&助手席サポート
ドライバー視界の解放感他
最新安全装備なら
乗り心地と燃費なら
サスペンション設定の柔らかさ
乗り降りのしやすさ
3列目シート実用性
3列目シートのレッグスペース
3列目シート収納簡単さ
センターウォークが可能
ラゲージスペースの広さ
 男性向きの直線的デザイン  〇  ✖
 女性向アールデザイン  ✖  〇
 顧客年齢層が上のデザイン  〇  ✖

 

両車とも動力性能は互角なのをスペックシートでご確認下さい。

スペック シエンタ フリード
全長x全幅x全高 4235 x 1695 x 1675 4265 x 1695 x 1710
車両重量 1380 Kg 1410 Kg
エンジン 1.5ℓ DOHC / 74 PS 1.5ℓ DOHC / 110 PS
モーター 45KW 22KW
JC08モード燃費 27.2Km / ℓ 27.2Km / ℓ
最小回転半径 5.2m 5.2m

フリードはホンダセンシングが標準装備

ミリ波レーダーと単眼カメラを使うホンダセンシングは、追従型クレーズコントロールが装備され、勾配や風向きや強さを計算しながら追従するので安心です。※標準装備グレードがある

 

もちろん、車線維持機能も気象条件をセンシングしながら、進路を維持する能力があります。

 

最大のポイントは、フリードの衝突回避システムなら車両と歩行者の両方に機能し、さらに歩行者を検知してブツカリそうになれば、自動操舵でよけてくれる、これは相当に高い安心感へとつながるでしょう。

 

一方のシエンタにも同じ様な機能は備わっていても全てがオプション装備となり、機能もホンダより劣るシステムになってしまいます。

 

次はホンダ営業マンからお聞きしたホンダセンシングです。

ホンダセンシングに感心する

ホンダセンシングのお話はホンダ営業マンから直接に聞きました。

 

これら機能全てが適切に働く、遅くも早くもない適切タイミングで作動する、それがホンダセンシングだと強調されました。

 

これと似た話はドイツ車メーカーの営業マンからも聞きました。

 

同じ安全装備&作動内容の車でも、万が一の事故で適正時間内でシステム作動開始するかどうかで安全の意味が違って来ると・・・

 

その差同時間が0.5秒違っても万が一に繋がる可能性ある、そう説明を受けました。

 

そんなホンダセンシングはこんな機能です。※ホンダカタログより

 

特に10の道路標識を認識してディスプレイに表示してくれる機能が軽自動車にあるのは驚きです。

 

  1. ぶつからないために衝突軽減ブレーキ
  2. 飛び出さないために誤発進抑制機能
  3. 不意の後退を防ぐために後方誤発進抑制機能
  4. 歩行者に配慮の歩行者事故低減ステアリング
  5. はみ出さないために車線逸脱抑制機能
  6. 適切な車間距離を保つために
  7. ふらつないために車線維持支援システム
  8. 良好な視界かくほのためにオートハイビーム
  9. 発進の知らせ先行車発信お知らせ機能
  10. 道路標識を見逃さないための標識認識機能

 

営業マンは大きなハッキリした声で説明してくれました。

 

そんな力強い説明がなかったとしても、これら安全機能が標準装備のフリードを選ばない訳がない、そう感じました。

最大の違いは3列目シートだった

フリードは3列目シートがシッカリ造られているので、フル乗車の長距離ドライブになってもストレスを感じにくい設計です。

 

フリードやシエンタの様なコンパクト・ミニバンであれば、スペース有効活用とシート性能からくる居住性が最大のポイントとなります。

 

フリードは3列目シートまで使える6人乗りなのに対し、シエンタは2列目シートまでしか使えない5人乗りなのが大きな違いだとお考え下さい。

 

フリード3列目シートは跳ね上げ式で畳むのに手間な分として実用に適したシートです。

 

シエンタはダイブイン格納機構でカンタンに畳め広い荷室を確保できても、そのカンタン&楽ちんの分として3列目は荷物置き程度でしかありません。

 

しかし、そんなフリードの3列目シートの造りが良いからといって、コンパクト・ミニバンが長距離運転に使えるのでしょうか?

長距離ドライブに向いてるのかどうか

シエンタもフリードも最小ミニバンであり基本は街乗り中心の車であるとお考え下さい。

 

スペックを確認して頂ければ分かりますが、1.5ℓエンジンで車重さ約1400kg、そこにフル乗車すれば2トン近くなり、そんな状態で速く、テキパキ走れ、それは無理かもしれません。

 

ただし、全ては比較の問題なので、軽自動車660㏄の64馬力に4人乗車の大変さと比べれば、その倍近いパワーのフリードやシエンタはとても楽ちん、そうなります。

 

そんな中でも、フリードの引き締められたサスペンションは高速での超距離ドライブ、それも6人乗車が十分に可能な最良&最小ミニバン in Japan、、そう結論します。

シエンタVSフリードまとめ

結果、フリードが選ばれましたが、走行性能差は大きくはありませんでした。

 

しかし安全性能はフリードが2段階近くも上であり、そこから来る安心感は決して小さくはありません。

 

そう考えますと、最新の安全装備、衝突回避システムが標準装備、そして3列目シートの使い勝手もあったフリードの勝利は必然かもしれません。

 

そんな安全に関わるシステム全てが標準装備となれば、もっと安全な車社会になる、なって行くのは確かであるとも考えます。

 

アナタが安全で楽しい車と出会えることを願っています!

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

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