軽自動車でもターボであれば120Km、140Km近くも出せるでしょうが、そのスピードで安全に目的地にたどり着ける人ばかりじゃありません。

 

様々な運転経験や能力あるドライバーの話をごちゃまぜにするのではなく、軽自動車の能力や安全性を理解した上で判断して頂けるような記事を書かせて頂きます。

 

そうしなければ、ずうっと安全、危険のどちらかを思いこんだままになってしまいます。

 

⇒関連記事「新型N-BOXカスタム試乗でショックだったこととは」

⇒関連記事「軽トラックと軽自動車は日本最高の車!」

⇒関連記事「2017年新車販売首位の軽自動車と安全性能」

読み時間は3分です。

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
業者でもない限りはすべての非公開情報を見ることはできませんが、実は最近その一部だけなら見ることができるようになりました!!
現在は無料で使えることもあって、多くの人が使い始めていますから、あなたも今すぐ利用して限定情報を逃さないようにしましょう!

限定情報も見て車選びしたい方はこちら【無料】

なびくる+バナー

軽自動車に馬力制限がある事実

軽自動車の最高馬力は法律で64馬力まで、そう決められているのをご存知でしたか?

 

理由は軽自動車という特殊カテゴリーと税制優遇も考えてのことでしょうが、最高64馬力では普通車と競う術もない、そうお考えになるでしょうか?

 

普通車なら100馬力は普通であり、体力の無い軽自動車が追い抜かされたり、遅いので嫌がらせされたりは仕方ないのでしょうか?

 

そうであれば、軽自動車なんて乗りたくありません、、もし許されるのであれば!?

 

しかし、軽自動車は体力、スピード勝負の乗り物ではありません。

 

我々の生活を便利にする、趣味を生かせる、安いコストで日々を過ごせる必需品であると言えます。

 

車初心者、女性、お年寄り、誰もが便利に使えるスーパーカーなんです。

 

そんな非力でも頑張っている軽自動車の危険性、それを数人で話し合った結果をお伝えします。

軽自動車の危険情報いろいろ

我々はロードバイクを軽自動車に積んで近所や数百キロ先まで走ることもあり、高速道路中心の危険情報だとご理解下さい!

 

それら状況ごとの危険を知っているだけで、事前リスク回避となるので是非お役立てください。

 

さらに、軽自動車に必要なパワーと安全を与えてくれるターボ、それら比較としてノンターボの車種表も後半に添付してあります。

高速道路の危険情報

高速走行をこんな書きましたが、我々3人が全て経験した危険情報です!

 

  1. 追い抜き車線を120Km走行していても、必ず後ろに付かれプレッシャーがある
  2. 長い登り坂ではパワーダウンがいちじるしく、後続車にあおられる
  3. 大型トラックやバスに抜かれる際に、風圧で車体が引っ張られて怖い
  4. トンネル内で大型トラックやバスに抜かれる際、車体が強く吸いこまれそうで怖い
  5. 雨の日は道路のわだちに水がたまり、完全にハンドルをとられそうになる
  6. 強い横風でハンドルを取られる、危ない、飛ばされそう、少し飛ぶ
  7. タイヤが小さいので普通の凸凹でもハンドルが取られそうになる
  8. ハンドルが軽すぎて、直進キープに努力が必要=疲れる
  9. 100Km走行でもエンジン回転音がうるさい(車種による)
  10. 高速走行を長時間維持すると、足首やふくらはぎが疲れる
  11. 走行音、振動、横風、軽いハンドルのせいで運転中は気が抜けない&緊張しっぱなし
  12. フルの4人乗車であれば車内左右に余裕あっても、前後の隙間小さくタイト
  13. 全ての意味で軽には余裕がないので心も身体も疲れる
  14. 臆病な運転をしていると必ず何か起こる
    ※高速とは無関係ですが、タイヤが小さい=回転数多い=タイヤが早く減る、もあります。
    ※普通車タイヤ1回転に対し軽タイヤは約1.5回転します。

 

上記よりもっと危ないこともありますが、全員が「あるある」したモノばかりをアップしました。

 

あるあるを見ていますと、小さく軽いボディとパワー不足が原因となる危険、リスクがとても多いと感じませんか?

 

そんな中で、衝突防止装置等の受動的安全はあったとしても、高速走行、坂を楽にのぼる&一瞬の危険回避にはパワーアップしかありません、ターボでの。

 

安全運転に直結し危険回避もしてくれるターボなら、少し燃費が悪くなっても超能動的な安全方法、助けになると考えてください。

 

そんな安全に必要なターボではスピードアップよりもこれらが重要です!

 

  • 大きめのトルク、
  • 一瞬のバカ力、
  • その場から脱出するパワー、

 

それらトルク、パワーが一瞬で1秒以下の速さで作動することで危険回避&脱出を可能にします。

 

次に、ターボ無し、ターボ有の出力比較をチェックします。

安全な軽自動車パワー比較ベスト7

ここではPS(馬力)とトルクのみ表記します※加速力、押す力はトルクが受け持ち、速度は馬力に依存します。

 

軽自動車ターボ仕様のパワー比較※TB=ターボ

車種 最大馬力(PS) 最大トルク(Kgm)
ホンダN-BOX TB 64 10.6
ホンダN-WGN TB 64 10.6
ホンダN-ONE  TB 64 10.6
スズキ ジムニー TB 64 10.5
ダイハツ ウェイクTB 64 9.4
ダイハツ キャストTB 64 9.4
ダイハツ タント    TB 64 9.4

 

軽自動車ターボ無しのパワー比較

車種 最大馬力
(PS)
最大トルク(Kgm)
ホンダN-BOX 58 6.6
ホンダN-WGN 58 6.6
ホンダN-ONE 58 6.6
ダイハツ ウェイク 53 6.1
ダイハツ キャスト 53 6.1
スズキ ワゴンR 52 6.4
スズキ ハスラー 52 6.4

 

ターボとターボ無しでは、馬力の差、特にバカ力を出してくれるトルク差は歴然です。

 

ターボ仕様とターボ無しのパワー差はこれです。

 

  • ターボ仕様は馬力が10%ほどアップ、
  • ターボ仕様は力を出す&引っ張ってくれるトルクは60%アップ、

 

これらパワー違いは軽自動車サイズと重量ではスゴイ差になるとお考え下さい。

 

そんなターボ仕様なら燃費が少し落ちてしまう訳ですね?

 

でも安全には変えられません、絶対に!

全ての道を安全に速く走るために

高速道路で速く安定して走るためにはターボが必要であり、普段の山坂道やスタートダッシュにもとても役立ちます。

 

そして、軽自動車のパワー規制64馬力は今後も維持される、法改定されないとすれば、安全運転の選択肢は多くはありません、、ターボ以外には。

 

そんな中でも、スズキは燃費よりも走行性能に力を入れる宣言を2017年5月に行ったので気になります。

 

もう1つ、ホンダはターボ有り無しに関わらず、馬力もトルクも必ずベスト3にあったのには驚いてしまいました。

 

軽自動車メーカーの中でホンダだけが普通車メーカーであり、F-1参戦、ぼう大なエンジンノウハウがある、、だから最高出力の軽自動車を独占しているのかもしれません。

 

私はN-WGNターボを選んで良かったです。

 

そういえば、8月末にはN-BOXの新車発表会は楽しみ!

 

ディーラーでお土産をもらうフリをしながら、インテビュー内容を報告します!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

最近は多くの方が利用していますので、次はあなたが使ってよい車選びをしてください。

 

⇒非公開車両もみて車選びをしたいならこちら【無料】