車ローンで良く聞かれますのが、審査が通りやすくて金利が安いとこありませんか?

 

答えは : 審査が通りやすくて安い金利はあり得ません!

 

銀行オートローン審査に7日間は必要です。

 

その代わりに金利が安い、車検証の車名義はアナタ名など、それなりのメリットはあります。

 

ディーラローンは数分から1時間以内の簡単審査で借りられても金利が高い、車検証名義はディーラー名か信販会社名となってしまいます。

 

では、今のアナタに一番合っている、便利でお得なローンはどれなのかを一緒に確認していきませんか?

 

あっ、その前にカードローンは金利がとても高いので使わないで下さい!

 

読み時間2分

あの業者が中古車保証を付けたがらない理由
中古車を探すときはネットで調べたりしますが、これは一部だけしか見れていないことを知っていましたか?
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アナタのベストローンを選ぶ

アナタに時間的な余裕があって、これら条件に当てはまれば、金利が安く、車所有権もアナタになる銀行オートローンしかありません。

 

一般的な流れでは、新車や中古車を選んだ後の流れのままにローン手続きになるので、金利にも車所有権にちしきが無いままローンを組んでしまいます。

 

せっかく車を選び、値引交渉をしたのにも関わらず、ローンの種類も選ばない、ローン金利の値引交渉もしない、これなら車値引の努力は水の泡状態。

 

アナタが車を選ぶ前に、どのローンが使え、その選び方でどれだけ得になるのか損になるのかを事前に知っておいてください。

 

まずは一番お得な銀行オートローンからご説明します。

銀行オートローンの借入基準とは

これが銀行オートローンがアナタに求める借入基準です。

 

  • 20歳以上
    ※成人年齢変更に伴い2022年から18歳以上
  • 正社員での勤務年数1年以上が継続中
  • 年収200万円以上
  • 信用情報に問題がない
  • 時間的な余裕がある(審査時間7日前後)
  • 借入金利2.0%~3.0%前後
  • 車検証名義(所有者)はアナタ名

 

上記に当てはまれば2.0%~3.0%の安い金利でオートローンが組めて車所有権は初めからアナタです。

 

そうでなければディーラーや中古車店で100%扱っている信販会社ローン、または車メーカー系のローンが利用できます。

ディーラローン(信販クレジット)の借入基準とは

これが新車ディーラーローン(信販クレジット)の借入基準です。

 

中古車ローンも信販クレジットを使うのでディーラーローンと全く同じ借入基準ですが、金利は中古車ローンが10%と高くなります。

 

  • 20歳以上である
  • 正社員、非正規社員(派遣、パート、アルバイト)で勤務継続中
  • 年収は200万円以上
  • 信用情報問題は程度により問わない
  • 借入金利は4%から7%前後が一般的
  • 車検証名義(所有者)はディーラーか信販会社名

 

銀行とディーラー系ローンでは、どちらを選べましたか?

 

もしかしたら、どちらも選べなかった!?

 

そうであればアナタに必ず役に立つお話をさせて下さい!

 

目からウロコ!? 聞いたことない情報かもしれません。

トヨタのローン審査が他と違う理由

トヨタファイナンスの審査だけが他メーカーや信販会社と違う理由はナゼでしょうか?

 

銀行、信販会社、クレジットカードでお金を貸す際には、信用情報3社から我々の信用情報を入手するシステムなっています。

 

しかし、トヨタファイナンスだけは、その中の1社としか信用情報契約をしていません。

 

理由はこうです。

 

  • 信用情報3社全てから個人情報を取れば、どこかで、何かでマイナス情報が出る可能性がある
  • 1社だけなら、マイナス情報が無いまたは少ない可能性がある
  • 少ないマイナス情報ならば融資できる、車を購入してもらえる

 

いかがですか? 

 

一度ローン審査に落ちたら数年間は借入できない、それを誰もが信じているようですが、それは違います。

 

少なくともトヨタファイナンスは車販売数をもっと増やしたい、従って簡易審査!?となります。

 

トヨタファイナンスの説明でしたが、各ディーラーはエリアごとで経営資本(親会社)が違うために、各系列ディーラーごとで契約しているローン会社(信販会社)が違います。

 

ローン会社(信販会社)が違えば審査基準も同様に変わるとお考えください。

 

その違いが借りる側のメリット、アナタのメリットになります。

 

そんなローン会社(信販会社)の違いは中古車販売店でも同じです。

 

中古車店ローン審査では、こんな現場レポートもあります。

中古車販売店のローン審査基準緩和

ディーラーも中古車店も信販会社ローンを使います。

 

そんな中古車店ではローン審査基準の変化があります。

 

変化内容です。

 

  • A中古車店ではローン審査が通らなかったのに、B中古車店では通った
  • 小さい中古車店のローン審査は通らなかったが、大型中古車店では通った
  • 信用問題でローン審査が通らなかったのに、2年後には通った

 

上記から分かるのは各中古車店(含むチェーン店の経営母体)ごとで契約しているローン会社(信販会社)が違うことです。

 

  • さらに会社の経営方針や事業規模でローン審査内容も変わる、
  • 車を多く売らなければならないので審査基準を意図的に緩める、

 

上記が中古車店ローンの実態です。

 

これが銀行オートローンなら、ディーラーや中古車販売店のやり方は通りません。

 

銀行は個人の信用に対する融資なので車検証名義がアナタとなる訳です。

 

しかし、ディーラーや中古車店の信販系ローンでは、車を担保に取るので名義はアナタではありません。

 

従ってローンが支払えなくなれば車返却、それでも支払残があれば追加徴収するシステムです。

 

ディーラーや中古車店で簡単に早くローン審査が通る理由は、ここにあるんですね?

審査基準で選ぶべきローンとは

トヨタファイナンスもローンを通りやすくするために&意図的に1つの信用情報会社(全3社中)しか使っていません。

 

他メーカーはどうかというと、経営母体の違うディーラーグループごとで別々の信販会社を使っています。

 

さらにそれら信販会社は別々の信用情報会社を使うことで審査基準を緩和していると考えられます。

 

その理由は車ローンを可能な限り通りやすくするために、ビジネスのために・・・

 

でも&しかし、信販会社を経由するディーラーや中古車店ローンは金利が高く損してしまいます。

 

そうなら金利が一番低い銀行オートローンとなりますが、キビシイ審査を通るかどうか分かりません。

 

本当にそうなキビシイ審査なのでしょうか?

 

実は全国に104行ある地方銀行(県名や市名が付く銀行)はどこも経営難であり、儲からない法人融資から個人融資へと大転換中。

 

銀行も融資審査に信用情報会社を使うのは同じです。

 

しかし個人融資顧客をどんどん増やすためには銀行自体の最終審査基準を甘く&緩くするしかありません。

 

トヨタファイナンスと同様の考えです。

 

  • 信用情報に何かマイナスがあっても融資する
  • 融資しなければ他の地方銀行に負けてしまう

 

その論理で個人融資先を拡大中です。

 

ここまでの情報で銀行オートローンを選んでも、個人の信用情報で落ちる場合もあります。

 

どうすれば良いのでしょうか?

数撃ちゃ当たる作戦

これは経営が大変な地方銀行に限ったお話です。

 

そんな地方銀行は何が何でも融資希望の個人客を1人でも多くゲットするのは至上命令です。

 

それを証明する事件がカタカナ名の地方銀行が関与した「シェアハウス」問題でした。

 

どの地方銀行も融資先を増やさなければ倒産するしかない、だから法律を犯してでも融資を続けてしまいました。

 

もちろん違法融資とアナタの銀行オートローンは別問題ですが、各地方銀行で違う融資基準&他行より緩和した融資条件が必ず存在します。

 

従って1つの地方銀行のオートローンに通らなくても、他行にトライすればローンを組める確率が高くなるのは間違いありません。

 

もし3行に順々トライして1行の仮審査にさえ通れば問題ありません。

 

仮審査が通れば、本審査もほとんどOKだからです。

 

しかし、数撃ちゃ当たる作戦には注意点があります。

ローン申し込みは必ず1つずつ

意点は、複数銀行に同時のローン申請はできないことです。

 

銀行ローン申請では「信用調査会社」を使いアナタを調査します。

 

もし複数銀行から同時にローン申請すれば、信用調査会社は「この名前の申込者は怪しい」、そう判断するとお考え下さい。

 

従って、銀行オートローン申請はOKの結果が出るまで、1行1行トライしてください。

 

まずは仮審査前のテスト(借りられるかどうか)である、簡単5秒診断を受けます。

 

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簡単5秒診断でOKなら、必要に応じて仮審査に進めます。

 

仮審査に通れば自動的に本審査も通るのですが、ここで1年間休憩できるんです。

 

もちろん直ぐに本審査へGOでも構いませんが、1年あれば車探しに時間を掛けられので便利です。

 

使える1年間です。

 

最短記事を意識しましたが、少し長くなってしまったので、まとめに行きます。

車ローンのまとめ

銀行オートローンなら上記の方法で是非トライしてください!

 

もしディーラーローン(信販系かメーカー系)なら、年に数回ある3月や9月に実施される決算キャンペーン金利を使いましょう。

 

通常のローン金利より2%、3%は安くなっているので利用しない手はありません。

 

さらに、キャンペーン期間は金利だけではなく、ローン審査も通りやすい可能性もあります。

 

もしローンに問題があっても、ローン期間を短くしたり頭金を増やすことで審査が通る場合もあります。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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