エコカー減税を使って新車を買わなくちゃ、そんなアナタへ知って頂きたいことがあります。

 

2017年4月よりエコカー減税は2年間延長されたものの減税対象車の大幅減少、今年2018年はさらに減少されるのをご存知でしたか?

 

東京オリンピックまで経済安定をなんとか続けようとしても、財政難でいつどうなるかわかりません。

 

【減税はいつでも増税の予兆】、こんな言葉が昔からあります。

 

日本はそのストーリーしかないと考えるのは私だけではありません。

 

そんなエコカー減税がどれほどお得なのか? 損するとしたら何が?

 

アナタにお得な内容だけをお伝えします。

 

⇒関連記事「中古車に必要な保証継承の手続き方法」

 

読み時間2分間以内です。

エコカー減税目的の新車購入は損か得か

エコカー減税、その言葉からお得感もありますが、徐々に減税率が低くなっている現状ではやがて増税にな日が来ると考えられます。

 

そんなエコカー減税は新車(含むとても若い中古車)の初回登録時にしか適用されません。

 

減税期間は登録から1年間なので、初回だけ自動車税、重量税、取得税が減税され安くはなりますが、それ以降はありません。

 

国民には税金を支払う義務がありますが、新車の新規登録にだけ適用されるエコカー減税は、車を買わせようとする国の作戦が透けて見え過ぎています。

どんどん縮小されるエコカー減税

2017年4月からエコカー減税を2年間延長する代わり燃費性能をさらに厳しくしています。

 

今までは約9割の新車がエコカー減税の対象でしたが、2017年度は約8割に、そして2018年度は約7割まで縮小されることが決まっていて、これは減税どころか増税になっている、そう言えないでもありません。

 

エコカー減税ルールはとても複雑、ディーラー営業マンでもお手上げ状態であり、そんなムズカシイ減税に期待するのも少し違和感を感じてしまいます。

 

従って我々がネットや本にあるエコカー減税表をいくら見ていても分かった気にならないのは仕方ありません。

 

エコカー減税とは国土交通省が定めた燃費や排ガス基準を上回る車に対して、「自動車税」「重量税」「所得税」が100%免除、75%免除、50%免除などの優遇税制を受けられるものです。

 

し・か・し、こんな複雑な制度を良く考えましたね? さすがとは思いますが・・・。

 

【車種、重さ、排気量によって減税率が変わり、そこに燃費性能も加わりますが、それらにどれだけの根拠があるのかは明確にされていません】

 

根拠というよりは単に減税計算式でしかありません、それも複雑なやつです。

 

従って、アナタの希望する新車エコカー減税はディーラーでチェックするしかありません、計算式ソフト使いながら。

 

個人的にもう新車を乗り継ぐ時代ではない、安くて使い勝手の良い中古車を乗り継ぐ、そう考えます。

 

ただし、中古車には一部を除いてエコカー減税がありません。

中古車エコカー減税はないも同然

3年以上経過の中古車にはエコカー減税は全く関係ありません。

 

中古車でエコカー減税が少しだけ適用されるのは、3年目の初回車検を迎えてない車に限定されてしまいます。

 

従って、中古車3年未満であればエコカー減税メリットを少し受けられる、そうお考え下さい。

 

3年目車検前の車を買えば車検での重量税が少し安く計算され、エコカー減税適用基準に応じた取得税控除もあります。

 

中古車の取得税計算も難しすぎる複雑過ぎてお店でもお手上げだそうです。

 

どちらにしても3年未満の中古車は高過ぎて買えません。※個人的問題

 

それなら3年落ち以降の中古車なら安く買えるのでしょうか?

 

日本もアメリカも3年落ち以降の中古車なら毎年15%ずつ価格が下がる、そんなデータがあります。

 

4年落ちで新車延長保証(5年間)に加入済の車なら、5年間無償修理が受けられると同時に安く買える確率がアップします。※関連記事参照ください。

新車購入しても3年で半額になる

新車の値下がり率の高さを考えますと、エコカー減税で5万円、10万円安くなったしても得よりも損した気分なのは誰も同じです。

 

乗り出し300万円でも3年後には半額、ローンもまだ支払途中なのに・・・。

 

それって同額のカーリースの支払より損かもしれません。

 

お金が消えてしまう様な新車購入ならば、3年目の初車検前の中古車を半額近くで買った方がめちゃくちゃお得感あると思いませんか?

 

3年落ちの車、それが外車であれば半額以下になる話はディーラー営業マンからも教えてもらいましいた。

 

中古車であれば国産&外車に限らず新車保証3年を5年に延長してある車も多いので、半額+新車保証が可能!

 

そんな営業も同時にされました、つい3週間前に。※関連記事の保証継承手続きをご覧下さい。

エコカー減税無しの車で安くあげる

エコカー減税よりもっと安く車を買う&使うには5年落ち以上の中古車しかありません。

 

もしエコカー減税の新車乗り出し価格200万円と5年落ち中古車70万円ならこんなに違います。

 

  • 新車の値下がり率は3年で50%以上ダウン
  • 中古車5年落ちなら毎年15%程度のダウン
  • 新車(200万円)も中古車(70万円)の差額130万円はずうっとあり続ける
  • 車性能はほとんど同じなのに130万円差はずうっとあり続けて縮まることはない
  • エコカー減税利用の新車購入のメリットが大きくない

 

以上です。

 

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エコカー減税の車購入まとめ

新車売上は国産、外車ともに年々下がって行くのと反比例し、中古車、それも安くて便利な軽自動車の需要が高まっています。

 

理由は、日本の平均給料が安くいままで昇給率も低い、そして早い時点で昇給が頭打ちになる、それが原因とも言われています。

 

さらに給与所得は約30年間横ばい状態にも関わらず、物価上昇、消費税など全ての税金も上昇し続け、結果として収入が大幅減少。

 

こんな日本では形ばかりの減税は意味がなく、生活防衛のためにはお金を使わない、使うのなら有効に使うしかありません。

 

アナタが素晴らしいコストパフォーマンスを発揮する中古車と出会えるえることを願います。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」で会いましょう。

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良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

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