旧型日産リーフの値下がりが止まりません!

 

新型リーフも製造管理問題で売上が急落しています。

 

リーフなら100%電気なので維持費を激減させると考えて購入したのでしょうが、全滅でした。

 

そんなリーフの根本的な問題とリスクを2分でお読み頂けます。

 

⇒関連記事「EVメーカー発表のデータ走行距離と実走行距離の大違い」

⇒関連記事「EV購入可能時期は5年後か10年後か」

⇒関連記事「マツダ夢のエンジン!スカイアクティブ-Xがスゴイ」

⇒関連記事「電気自動車の電池寿命問題」劣化スピードが早過ぎる

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
業者でもない限りはすべての非公開情報を見ることはできませんが、実は最近その一部だけなら見ることができるようになりました!!
現在は無料で使えることもあって、多くの人が使い始めていますから、あなたも今すぐ利用して限定情報を逃さないようにしましょう!

限定情報も見て車選びしたい方はこちら【無料】

なびくる+バナー

ガソリン車より高くつく電気自動車の現実

電気自動車に使用されるリチウムイオン電池は、メーカー保証内容が曖昧であり、万が一の修理も出来ない、新品交換もしてもらえないのが現状です。※ここより電気自動車=EVと表記します。

 

もしリチウムイオン電池の保証が受けられなければ電池+工賃で70、80万円支払ったとの事例もあります。

 

EVリチウムイオン電池は開発段階であり、その基本特性は充電式乾電池とも変わらない現実!

 

昔、電池に関わる商品開発の部署にいたので分かりますが、どんなタイプ&高額な電池であっても製品のバラツキが必ずあります。

 

工業製品の電池を1個ずつ、1セットずつ個体検査&出力&充電量のデータを取るのはコスト的にも時間的にも大変です。

 

結果、電池には性能差、バラツキが必ずあります。

 

もちろん、電池に分解修理などあり得ません!

 

日産の電池保証とは修理ではなく新品交換となりますが、70万円以上であろう電池をタダでくれるでしょうか?

現実の電池保証内容を考える

リチウムイオン電池は開発途上の製品であり、そんな不完全なモノを保証しようとすれば下記のように曖昧&意味不明に近い表現になってしまう見本です。

 

下記は日産サイトにあるリチウム電池保証内容ですが、明確でなく、「正常な使用条件下において」の利用とはあいまいな表現としか言いようがありません。

 

正常&普通な使用条件の定義も何も示されなければ、何が起こってもメーカーの言いなりになってしまう可能性が高い、そう言わざるを得ません。

 

【本保証は「30kWh駆動用バッテリ0搭載車」の場合、正常な使用条件下において新車登録から8年間または走行距離160,000Kmまでのどちらか早い方において、ツインデジタルメーターのリチウムイオンバッテリー容量計が9セグメントを割り込んだ(8セグメント)場合に、修理や部品交換を行い9セグメント以上へ復帰することを保証しています。
「24kWh駆動用バッテリー搭載車」の場合は、5年間または走行距離100,000Kmのどちらか早い方の保証となります。】

 

この保証書内容は超曖昧もしくはムズカシ過ぎます。

電池を知ればリーフはリスクだらけ

使わなくても機械に組込まれているだけで電池は自然放電するのをご存知ですか?

 

リーフに限らずどんな電池でも自然放電するとお考え下さい。

 

そんな電池は使わなくても放電&減少しますが、様々な使用条件下では想定外の減少がどんどん起こります。

 

使っても使わなくても減り続ける電池を知ってください。

温度変化だけでも消耗する電池

リチウムイオン電池は使用温度環境が低ければ電気容量の減少も少なく長持ちしますが、温度が高くなればなるほどに容量が早く減ってしまいます。

 

街中の走行ではアクセルは軽く踏むだけなので電池消耗が少なくても、高速道路ならアクセルを深く踏んでいる分だけ電池がどんどん減ってしまいます。

 

さらに電池容量はエアコンやライト、オーディオをシッカリ使えばそれだけ大きく減り、走行距離が短くなってしまいます。

 

従ってナビ計算だけでは予定していた目的地に着けません。

 

レジャーシーズンの大渋滞にはまれば、充電ステーション探しで高速を降りなければなりません。

 

そんな、予定走行距離をもっと激変させてしまう要因がまだありました。

高速走行で加速度的に激減する電池

高速走行80km近辺はあまり感じませんが、90Km以上では驚くべきスピードで電池残量があっと言う間に減ってしまいます。

 

季節によるエアコン使用量&時間、ライトを使う夜間走行、走行スピード全てを頭に入れながら長距離を走るなんてカーナビでも計算できません。

 

少し結論的なコメントですが、EVは街乗りに良くても、旅行など長距離には不向きな車です。

 

もう、この辺でギブアップなんでしょうが、まだまだマイナス要因が続きます

長距離運転は充電ステーションの場所次第

長距離運転をする季節や昼夜による電池の減り方もありますが、大切なのは充電ステーションです。

 

アナタが走るルート上の充電ステーション事前チェックは必ず必要になる、そうお考え下さい。

 

高速や坂道など高負荷走行が続けば、あっという間に電気欠になってしまうでしょう。

 

発売当時のリーフ初期型は150Km走行できたようですが、5年落ちなら100Kmくらいしか走れないこともあるようです。

 

そんな100Km走行のリーフに季節要因やスピードが加われば片道40Kmにもなりかねません。

中古リーフの購入リスクは高い

旧型リーフは電池性能の低さとバラツキにより大量の売りが出て価格崩壊しましたが、その中古リーフの多くは試乗車やレンタル用だったのをご存知でしたか?

 

そんな業務用リーフなら電池にダメージを与える高速充電や乱暴な運転がされていたかもしれません。

 

つまり多くに人にラフに扱われてきたリーフが中古車市場にあふれている、そんな車を値段の安さで購入しても直ぐに電池交換が必要になるでしょう。

 

現在のEV電池寿命は8年〜10年ですが、昔のEVは電池寿命5,6年だったので心配です。

 

そんな中古リーフは激安で売られていますが、もちろん買ってはダメです。

 

それでも日産はこのようなやり方で中古リーフの評判を維持し売ろうとしてます。

再生電池の販売に問題あり

日産は中古リーフ問題に対応するべく(遅すぎますが)、再生電池を使った有償交換プログラムを2018年3月に開始しました。

 

リーフの24kWhバッテリーを新品で買えば65万でした。

 

有償交換プログラムの再生バッテリーは30万円と半額になっていると宣伝中。

 

もし旧リーフのオーナーがそれを知ったら激怒する内容だと思いませんか?

 

高額な旧リーフが直ぐにダメになった原因は開発途上の電池だったのに保証もしていない、無償交換にも応じていない。

 

それどころかダメだった旧電池を再生して30万円で販売するなんて、人をバカにしているのではありませんか?

 

さらに再生電池を売りだす理由が、旧リーフのサポート+新型リーフの販売促進のためだとか・・・

 

あ然騒然です。

新型リーフの電費が判明した

ダイアモンドオンライン記事より。

 

[新型リーフを500Km走らせた結果、一回の充電で実走行距離280Kmでした。

 

テレビCMでは「1回の充電で400Km走る」、とあったので約70%になります。

 

走行場所は箱根まで2往復+渋滞市街地50Kmで平均電費は7Km/kWh。

 

新型リーフのバッテリー容量は40kWhなので、7Kmx40=280Kmの計算です。]

 

現実では、リチウムイオン電池は少しずつ満充電容量が少なくなるので、いつかは200Kmかそれ以下の走行距離になると考えられます。

 

その数字200Kmは初代リーフより改善されているのは確かです。

 

しかし、最新リチウムイオン電池寿命は8年から10年と言われているので、電池交換に80万円が必要ならキツ過ぎます。

 

さらに悪いストーリ―は、輸入しているリチウム電池材料価格は2014から2017年までに約2倍になっていて、将来の電池交換では100万円もあり得ます。

 

途中結論では、電費は燃費より悪く、EV車両価格は部品点数が少ないのにも関わらず高過ぎます。

 

EVは高額、電費が悪い、超距離運転には不向き、充電時間に35分、充電ステーションが少ない、あとリチウムイオン電池材料がどんどん高騰している。

 

もし国のEV購入補助金が無くなりでもしたら、アウト!

 

そうなら、高額EVよりガソリンエンジン高級車を買う方が100%心配無用でペイする買い物であると考えます。

 

エンジン音って最高です!

テスラ会社売却の可能性

テスラは既存EVの生産台数も増やせず製造コストを下げられないままです。

 

新型「モデル3」生産も軌道を乗せられず株価が2,000億円も下落!※Forbes記事より

 

海外ニュースでは、テスラ社に100%完璧な製造車はなく、生産された新車100%が再検査を受けているとありました。

 

それがテスラの生産システムに問題があるからなのか、それとも高価なリチウムイオン電池コストで収益が上がらないのかは不明です。

 

さらに2018年6月にはテスラ全従業員の約9%である4,100人を解雇するとありました。

 

そんな中でも世界の車メーカーがEVに全パワー投入している理由は、巨大中国市場を狙っているからです。

 

だから日産(フランスのルノー傘下)はEVに熱心だと考えます。

 

ルノー傘下の日産はEVに熱心でも、他の日本車メーカーは違います。

化石燃料をとことん追求する日本メーカー

日本資本のトヨタ、ホンダ、マツダなどは化石燃料(ガソリン&ディーゼル)をどこままで効率的にできるかを最大目標としています。※日本メーカーがEV研究はしていても中国市場だけを考えているようです。

 

その成果がマツダ世紀の大発明となる高効率エンジン「スカイアクティブX」、そしてトヨタはそんなマツダと技術提携を結びました、それもトヨタからお願いをして!?※関連記事参照

 

化石燃料のエネルギー効率を飛躍的に高めるエンジンがあれば、EV電池の方が地球環境に高い負荷をかけることになります。※マツダの計算ではそうなっていました

 

EVは日本を含む主要な国々が国策レベルで推し進めています。

 

だからEV購入補助金がある訳ですが、高額、問題ある走行可能距離、充電設備の不便さを考えれば、買って良いどうかの判断は今じゃない、そう考えます。

 

そんな中でも日産はルノー傘下と書きましたが、同社も「可変圧縮比エンジン=パワーと高燃費を実現」を完成させ、化石燃料の可能性を追求しようとしてます。

買ってはダメなリーフのまとめ

EVでも大型リチウムイオン電池搭載のテスラであれば500Km走行も可能ですが、1,000万円以上もしてしまいます。

 

しかし、テスラの本拠地カリフォルニアは直線道路ばかりで、渋滞も日本より少ない楽な車環境。

 

そんな中でなら、セカンドカーとしてのテスラはお金持ちに向いているかもしれません。

 

でも&しかし、日本の交通環境でEVを使うならムズカシイと考えてしまいます。

 

日本のリーフに使われている電池サイズは小さく、性能もそれなりとしか言いようがありません。

 

小さい日本だから小さい電池のEVで良いのでしょうか?

 

違います!

 

こんな複雑な道路構成と渋滞メッカの日本だからこそ、1回の充電で600キロ、800キロでも走るEVが安い価格で必要なんです。

 

それがテスラであれば環境保全意識の高いお金持ちのプロモーション活動に使えるのでしょうが、リーフは環境よりもガソリン代節約がメインの車です。

 

そうならば新車リーフを400万円で購入するよりは、100万円以内のガソリン中古車の方が相当にお得である、そう考えられませんか?

 

ガソリン単価¥145として15Km /リットルならば、10万キロ走行の燃料費は約97万円にしかなりません。

 

もしリーフ新車が3年後に50万円にしかならない現状なら、ペイしなさすぎです。

 

アナタが本当に必要とする良い車と出会えることを願います。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」で、またお会いしましょう!

 

低金利で車を買いたい人だけみて!
車を買う時に「低金利ローンの審査が厳しいのであきらめる・・・」、ということがあります。
でも、これが無駄にお金を払うことになると知っていますか?
低い金利で借りられるのに、わざわざ高い金利を払っていることもあるのです。
このような損をしない為に、審査が不安でも低金利ローンから考えなければなりません。
ネットで低金利ローンが借りられるか今すぐ分かるので確認してください。

5秒診断で借りられるかチェックする

あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

最近は多くの方が利用していますので、次はあなたが使ってよい車選びをしてください。

 

⇒非公開車両もみて車選びをしたいならこちら【無料】