HV車の駆動用メインバッテリー保証は5年10万キロとなっている理由をご存知ですか?

 

電気自動車はもちろん、HV車でも駆動用バッテリーはまだまだ試験段階に過ぎない程度の未完成品であり、5年10万キロはモルモットの観察期間だとも言えます。

 

車がプリウスであれば駆動用バッテリーの保証延長2年加入で、7年間は駆動用バッテリーは安心となりますが、本当にそうなのでしょうか?

 

トヨタ、ホンダ、日産での駆動用バッテリー保証はちゃんとされるのでしょうか?

 

読み時間は2分です。

トヨタのHV車だけ少しお得!

どんなバッテリーであろうと原理は同じです、、乾電池も充電池も。

 

しかし、EVやHVに使われる「 ニッケル水素充電池」や「リチウムイオン充電池」は製造後、製品の個体差&性能差があるのも確かなようです。

 

つまり個体検査は抜き打ちだけであり、全品検査はされていません。

 

そんな中でもトヨタだけが14万円前後で駆動用バッテリーの交換をしてくれます。※初代プリウスは保証外でしたが。

 

しかし、日産やホンダは駆動用バッテリー保証があるとしていても、その保証&修理内容が明確でなく、万が一の駆動用バッテリー交換では60万円、70万円の高額負担にもなってしまいます。

 

そんな保証不安から日産リーフの中古車価格はスゴイことになってしまいました。

 

2017年10月には日産の完成車検査問題が組織的であったとされ、ますます電池、電気自動車含めて心配になってしまいます。

 

日産だけでなくトヨタ、ホンダともバッテリーは開発途中の技術であって見切り発射的商売といえますが、電池問題に対して誠意ある保証をしているのはトヨタだけです。

 

現実としてトヨタより、日産のバッテリー不具合&修理数の方がはるかに突出しているのにも関わらず、日産での出費70万円前後は普通だそうです、、たまりません!!

 

電池技術がまだまだ発展段階であり、試験車をテスト販売している現状であれば、最低でもバッテリー交換を安くするか、無償保証にして欲しい、、誰でもそう考えます。

 

電池技術がまだまだであり、そんな中でもモルモット的購入する我々なら、万が一の無償保証なしでHV、PHV、PHEV、電気自動車も買いたくありません。

EVやHVの減税と補助金

国策として電気自動車技術が欧米に負けないように、EV車やHV車への減税と補助金が続けられているので安くは買えますが、試験車レベルを購入するのはどうでしょうか?

 

先進技術、環境保全などのお題目で購入するにしては300万円、400万円は高過ぎであり、少し騙された気もしないではありません。

 

そんな減税、補助金は我々の収めた税金が原資でもあり納得が行きません。

 

さらに減税や補助金で安く買えてたとしても、電池素材のリチウムは強い腐食性・炎症性をもつ激毒物であり、人体に有害なことはあまり知られていません。

 

もちろん、バッテリーに含まれる他の物質も同様に毒です。

 

そんな強毒性素材がオンパレードしている電池製造工場で製品化された「 ニッケル水素充電池」や「リチウムイオン充電池」を搭載した車が環境に良い?、、それは言えない、そう思いませんか?

電池技術がもたらすモノとは

HV、特にEV車なら排ガスは一切見えず&存在せず、音も無く走っているのは大気も何も汚してない、そう感じてしまうのは当然です。

 

時代を数十年戻すと、昔懐かしいOHVエンジンの6,000㏄相当なら、こんな走行イメージです。

 

排気音はドッロン、ドロン、ドロドロ、、ブロロローーーンの重低音。

 

アクセルを少しでも強く踏むと背中がシートに強く押し付けられるのと同時に燃料メーターの針が左に数ミリ動く、スゴ過ぎる燃費はリッター3キロから4キロ未満。

 

ガソリン消費よりも、排ガスの大気汚染よりも、充電池用超危険素材と製造工程から出たゴミと処理コストとの方がはるかに人的にも経済的にも不具合をもたらす可能性が高い、そうは考えられないでしょうか?

EV車&HV車購入まとめ

環境保全中心の電気自動車やハイブリッドカー購入では意味がありません。

 

それら電池車購入や電池保証をしてもらう以前に、こんなに多くの問題が解決されていません。

 

  1. 電気自動車価格が高過ぎる、
  2. 国税での購入補助、
  3. 電池容量不足、
  4. 電池が大きすぎる&重すぎる
  5. 航続運転距離不足、
  6. 充電時間が長すぎる
  7. 毒性物質を大量使用する電池製造&廃棄の環境問題

 

もう1つの問題であったプラグイン、コンセントからの充電は、非接触型充電システムが数年内に実用化の目途が立ったのでOKになるかもしれませんが、それでも問題が山積みです。

 

日本だけではなく世界中の車メーカーが電気自動車を目標にしていても、政治主導だけにしか見えません。

 

テスラモーターでさえ電気自動車の投資コストが巨大すぎて赤字のままであり、1,000万円の電気自動車でも500キロしか走れません。

 

希望は価格200万円台で走行距離500キロ以上+充電時間3分〜5分でしょうか!?

 

この充電時間ならガソリンスタンドの給油と同じです。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

最近は多くの方が利用していますので、次はあなたが使ってよい車選びをしてください。

 

⇒非公開車両もみて車選びをしたいならこちら【無料】