HV車の駆動用メインバッテリー保証は5年10万キロとなっている理由をご存知ですか?

 

EV(電気自動車)はもちろん、HV車でも駆動用バッテリーはまだまだ試験段階に過ぎない程度の未完成品であり、5年10万キロはモルモットの観察期間だとも言えます。

 

車がプリウスであれば駆動用バッテリーの保証延長2年加入で7年間は駆動用バッテリーは安心となりますが、本当にそうなのでしょうか?

 

トヨタ、ホンダ、日産での駆動用バッテリー保証はちゃんとされるのでしょうか?

 

読み時間は2分です。

 

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トヨタのHV車だけ少しお得!

どんなバッテリーであろうと原理は同じです、乾電池も充電池も。

 

しかしEVやHVに使われる「 ニッケル水素充電池」や「リチウムイオン充電池」は製造後、製品の個体差&性能差があるのも確かなようです。

 

つまり個体検査は抜き打ちだけであり、全品検査はされていません。

 

そんな中でもトヨタだけが14万円前後で駆動用バッテリーの交換をしてくれます。※初代プリウスは保証外でしたが。

 

従って2018年8月の現時点では、トヨタのHVが一番安全&お得と考えます。

トヨタ以外の電池補償が問題

HVで日産やホンダは駆動用バッテリー保証があるとしていても、その保証&修理内容が明確でなく、万が一の駆動用バッテリー交換では60万円、70万円の高額負担にもなってしまいます。

 

そんな保証不安からEV日産リーフの中古車価格はスゴイことになってしまいました。

 

2017年10月には日産の完成車検査問題が組織的であったとされ、ますます電池&EV含めて心配になってしまいます。

 

日産だけでなくトヨタ、ホンダともバッテリーは開発途中の技術であり見切り発射的商売といえますが、電池問題に対して誠意ある保証をしているのはトヨタだけです。

 

現実としてトヨタより、日産のバッテリー不具合&修理数の方がはるかに突出しているのにも関わらず、日産での電池出費70万円前後(万が一の)は普通だそうです、たまりません!!

 

電池技術がまだまだ発展段階で試験車をテスト販売している現状であれば、最低でもバッテリー交換を安くするか、無償保証にして欲しい、それは誰でもそう考えます。

 

電池技術がまだまだの中でモルモット的購入する我々なら、万が一の無償保証なしでHV、PHV、PHEV、電気自動車は買いたくありません。

 

従ってもっと交換電池が高いEV購入は無理です。

 

そうなら化石燃料を使うエンジン車に乗り続け、3年に一度のバッテリー交換(1万~2万円)する方がお得&安心だと考えます。

EVやHVの減税と補助金

国策として電気自動車技術が欧米に負けないように、EV車やHV車への減税と補助金が続けられているので安くは買えますが、試験車レベルを購入するのはどうでしょうか?

 

先進技術、環境保全などのお題目で購入するにしてはEV300万円や400万円は高過ぎであり、少し騙された気もしないではありません。

 

そんな減税、補助金は我々の収めた税金が原資でもあり納得が行きません。

 

さらに減税や補助金で安く買えてたとしても、電池素材のリチウムは強い腐食性・炎症性をもつ激毒物であり、人体に有害なことはあまり知られていません。

 

もちろん、バッテリーに含まれる他の物質も同様に毒です。

 

そんな強毒性素材がオンパレードしている電池製造工場で製品化された「 ニッケル水素充電池」や「リチウムイオン充電池」を搭載した車が環境に良い?、それだけは言えません。

電池技術がCo2削減に役立つのか?

HVもですが特にEVなら排ガスは一切見えず&存在しないように感じてしまいます。

 

車が音も無く走っているのは大気も何も汚してない、そう感じてしまうのは当然です。

 

しかし現実はそうではありません。

 

これら電池製造過程でのCo2排出量はエンジン車より多いデータがあるからです。

 

理由は1~4各段階で使用&発生するエネルギー量がガソリン採掘~製品化のそれより多いからです。

 

  1. リチウムイオン電池などの材料採掘、
  2. 日本へ輸送
  3. 製品化
  4. 10年後の電池廃棄(または再生電池)
    ※上記2と3は製造メーカーにより入れ替わります。

 

つまり電池製造&利用がCO2削減になるのは真実ではありません。

余談でガソリンのお話です

時代を数十年戻すと、昔懐かしいOHVエンジンの6,000㏄相当なら、こんな走行イメージです。

 

排気音はドッロン、ドロン、ドロドロ、、ブロロローーーンの重低音。※1976年製ダッジ・チャージャーの音

 

アクセルを少しでも強く踏むと背中がシートに強く押し付けられるのと同時に燃料メーター針が少し動く、スゴ過ぎる燃費はリッター3キロから4キロ未満。

 

そんな時代のアメリカはガソリン1ガロン(約3.8ℓ)が0.5ドル(当時の為替レート280円)、ガソリンを湯水にように使う2トン以上の車でも誰も気にしないで楽しめる時代でした。※1978年頃

 

その直後オイルショックの影響で1ガロンが倍の1ドルになってしまいました。

 

高騰するガソリンと同時に原油は将来に枯渇する、だから燃費の良い車にするべきだ、だから!?日本車がスゴイ勢いで増えたアメリカです。

 

つまりその近辺から燃費優先主義!?となり、数十年を経てEVやHV時代の今です。

 

しかしマツダはこう提唱しています「Well to Wheel=燃料採掘から車両走行まで」。

 

マツダはエンジン効率さえ改善すればEVやHVより高いCo2削減が可能になる、そう提唱しています。

 

現実としてマツダもトヨタも日産までも、スーパーなエンジン開発に成功しました。※特にマツダは

 

ガソリン消費からの排ガス大気汚染よりも、充電池用超危険素材と製造工程から出たゴミと処理コストとの方がはるかに人的にも経済的にも不具合をもたらす可能性が高い、そうは考えられないでしょうか?

EV車&HV車購入まとめ

環境保全中心のEVやHV購入では意味がありません。

 

それらEVやHV購入や電池保証をしてもらう以前に、こんなに多くの問題が解決されていません。

 

  1. 電気自動車価格が高過ぎる(今後もっと価格が上昇する可能性大)
  2. 国税での購入補助、
  3. 電池容量不足、
  4. 電池が大きすぎる&重すぎる
  5. 航続運転距離不足、
  6. 充電時間が長すぎる
  7. 毒性物質を大量使用する電池製造&廃棄の環境問題

 

もう1つの問題であったプラグイン、コンセントからの充電は、非接触型充電システムが数年内に実用化の目途が立ったのでOKになるかもしれませんが、それでも問題が山積みです。

 

日本だけではなく世界中の車メーカーがEVを目標にしていても、政治主導だけにしか見えません。

 

テスラモーターでさえEV投資コストが巨大すぎて赤字のままであり、1,000万円EVでも500キロしか走れません。

 

希望は価格200万円台で走行距離500キロ以上+充電時間3分〜5分でしょうか!?

 

この充電時間ならガソリンスタンドの給油と同じです。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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