コンパクトカーは軽人気に押され売れず、安全装置開発へお金を使ってきませんでした。

 

各メーカーはハイブリッド電池開発でお金を使い過ぎてしまい、コンパクトカーへの高度な安全装置開発ができなかったのでしょうか?

 

それが理由なのか、コンパクトカー自動ブレーキも時代遅れの赤外線レーザーが中心だったりで、対物、対車しか検知しないシステム、それも遅い走行スピードでのみ反応するシステム。

 

赤外線レーザーは基本検知システム名称なので、付帯する安全システムが何種類あったとしても、一番買ってはダメな安全装置です。

 

コンパクトカーに対し、最近の軽自動車は人を感知するカメラ搭載、高額なミリ波レーダー、前後の誤発進抑制機能搭載などスゴイ進歩を続けています。

 

その理由は、日本を走っている車の約1/2が軽自動車、とても高い人気があるのでメーカーも予算をつぎ込みっぱなし、そんな状態だとお考え下さい。

 

⇒関連記事「新型N-BOXカスタム試乗でショックだったこととは」

 

短い読み時間ですが、煮つめた内容でコンパクトカーお伝えします。

 

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コンパクトカーを選ぶ理由を考える

アナタがコンパクトカーを選ぶ理由を明確にして頂くためにも、少しQ&A形式で書かせて下さい。

 

Q : どうしてコンパクトカーを選ぶんですか?

 

  1. A:  軽自動車より広く、大人5人ギリギリ乗れるから
  2. A:  軽自動車より大きく、安全性そうなので選ぶ
  3. A:  軽自動車より荷物を多く積めそう
  4. A:  普通エンジンなので高速道路を楽に走れる

 

これらの回答で2と3は間違っています。

 

安全装置は軽自動車の方がコンパクトカーより1年以上も先に進んでいます。

 

荷物積載量でも、軽ワゴンタイプなら四角形で背が高く、荷室に出っ張りがない、従ってコンパクトカーより多く積めます。

 

回答の1と5はその通りです、コンパクトカーならギリギリですが5人乗れ、軽では64馬力が最高なのに、コンパクトカーなら約70馬力から上は110馬力あるので余裕で高速道路を走れます。

 

アナタが事故にさえ合わなければコンパクトカーでイイかも、そう思い始めたでしょうか?

 

次の記事では、そんな「イイかも」の気持ちを少し調整してしまうかもしれません。

コンパクトカーの安全装備と価格

コンパクトカーの車種を調べ、新車価格帯は150万円後半から200万円前半となっていて、その中で目が行くのはトヨタのアクアです。

 

トヨタのアクアは210万円もしてしまいますが、安全装置にはレーザーレーダー+単眼カメラが搭載され対人も保護してくれそうです。

 

安全装置開発には巨額なコストが必要であり、トヨタだからできたのかもしれません!?

 

そう考えますと、各メーカーはコンパクトカーよりはるかに売れて儲かる軽自動車に進んだ安全装置を搭載する、それはこれからも続くでしょう。

 

コンパクトカー購入であれば、こんな安全システムを覚えて下さい。

 

  • ダメな安全装置(自動ブレーキ)は人間を感知しないレーザー(赤外線)
  • 良いのはステレオか単眼カメラであり、人間もモノも感知する
  • その上はミリ波レーダー+単眼カメラ(天候に影響受をけにくい)
  • もっと上はミリ波レーダー+ステレオカメラ+近赤外線投光器

 

ちなみに、「もっと上」を搭載しているのはレクサスLSの1千万円越えの最高級車です。

 

アドバイスでは、ステレオか単眼カメラに、車前後への誤発進抑制機能があればかなり有利、安心だと言えます。

 

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コンパクトカー衝突安全性能は軽より上?

国の衝突安全性テストでは正面衝突試験ではなく斜め衝突で行われてるので、もしコンパクトカーと軽自動車が斜め衝突してもリスクは五分五分と判断します。

 

正面衝突であれば、フロントのクラッシャブルゾーンの少ない、フロントが短い方に大きなダメージが行くでしょう。

 

軽自動車重量の約900Kg前後とコンパクトカーの約1100Kg前後の斜め衝突であれば、極端に大きなダメージ差はありません。

 

しかし、ここに安全に関わる大きなポイントがあるんです。

 

コンパクトカーは普通車と似た動力性能なので、相手が大型車でも何でも違和感なく走れます、たまに競いマス。

 

結果として、コンパクトカーでの対車事故率は高く、その他事故も同様だとお考え下さい。※同カテゴリー&性能同士の車事故が多い

 

軽自動車も高速道路を走りますが、ターボでも64馬力が法的限界性能なので、早くビシバシは走れません。※普通車比較

 

だからなのでしょうか?

 

公的な事故データがなくとも、軽自動車は高速でも街中でも対車事故率がとても低いとされています。

 

軽の事故率が低い証明は、自賠責保険も任意保険も普通車に比較して安いからです。

 

保険料が安いのは過去の事故データから判断されるので間違いありません。

 

そんな私もN-WGNなので普通車から少しだけ差別を受けているかもしれませんが、差別分としてなのか危ない目やシリアスな場面にはあまり出くわしていません。

コンパクトカーの維持費が高い

コンパクトカーの安全性とは違うお話を少しさせてください。

 

車で一番は安全性能、2番には維持費もあるからです。

 

車維持費を比較すれば、軽自動車の約1.5倍多くかかるのがコンパクトカーです。

 

排気量違いで当然ですが、これら全て軽自動車の方が安くなっています。※一番安い維持費

 

  • 自動車税
  • 重量税
  • 自賠責保険
  • 任意保険
  • 車検代金
  • 駐車場
  • 高速料金
  • メンテナンス必要全般

 

個人的に大型車からN-WGNに乗り換えて強く感じたのはこれらでした。

 

  • 自動車税(軽自動車税)10,800円と普通車の数分の1
  • 任意保険が安い(普通車より事故率が低い理由)
  • タイヤ4本ミシュランに交換しても3万円前後
  • バッテリー、オイル交換や工賃も安い
  • 駐車場も安くなった

 

真面目に助かっている内容のみ書きました。

コンパクトカー安全装置が時代遅れのまとめ

各社とも最新コンパクトカーにはハイブリッド化を進めているので、安全装置も進化型が徐々に使われるようになりつつあります。

 

そんな現在、人を感知する安全装置付きのコンパクトカーはトヨタのアクア&ヴィッツ、日産ノートでしょう。

 

アナタが購入するコンパクトカーは新車や中古車に関係なく、対人サポートする安全装置の付にして下さい、、もし出来れば車前後の誤発進抑制装置付きの車種で。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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