中古車選びにこそ試乗が必要なんですが「できない」、そう思いこんでいませんか?

 

新車なら誰でもする試乗なのに、どうして中古車は無理だと考えてしまうのでしょうか?

 

確かに中古車の中には試乗ができないモノもありますが、そんな場合の対応も含めてアドバイスします。

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中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
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中古車には試乗がゼッタイ必要の意味

新車は生産管理も徹底されて、もし試乗しなかったとしても大きな問題はありません。

 

中古車であれば何年、何万キロと誰かに乗られ、いろんな道を走って来たので車ごとの現状個体差を考えなくてはなりません。

 

そんな個体差を感じる、確認するためにも試乗は大切だとお考え下さい。

 

さらに個体差を明確に知るためにも天気が影響します。

中古車確認と天気の関係を知る

雨や夜には車確認も試乗もできません。

 

そして晴天でもダメです。

 

車確認や試乗に適しているのは曇りや、午後3時以降で日差しが落ち着いた頃です。

 

日差しが強い時間帯なら、車ボディ表面の乱反射などで塗装面のキズや小さな凹みが見えにくくなってしまうでしょう。

 

もし車購入後にそんなキズや凹みが分かっても、修理も交換もできません。

 

理由は中古車なので、現状での売却、それが条件だからです。

 

もっと簡単に言えば、現状の車を確認しなかったアナタが悪いとなります。

 

良い中古車を安く買うためにも、曇りや日差しの強くない3時以降や夕方に車を確認してください。

試乗すれば現在の性能が判明する

中古車全体をグルッと眺めて見るだけでも、塗装ムラや各パネルパーツごとの隙間や段差が分かります。

 

さらにドアを開けて、乗って、試乗をしなくては分からないことがこんな沢山あることを知ってください。

 

  • ドア開閉が悪くガタつきがある、
  • サイドブレーキがゆるすぎる、
  • シートの座り心地が悪い&体系に合わない(シート凸凹)、
  • シート調整機能が足りずベストな位置が得られない、
  • パワーウインドが壊れている、
  • ガラスにヒビがある、
  • ハンドルの遊びが大き過ぎる※遊びは中古だからではなくメーカー味付けであり、アナタの好みがどうかが問題になります。
  • エアコンがきかない、※冷房だけ&暖房だけ使えない
  • タイヤがツルツル、※タイヤメーカーがマチマチ
  • エンジンをかけたらブルブル振動が、
  • トランスミッションのギヤ変換がスムースでない※変速ショック大
  • 走りだしたらサスペンションがダメでガタンガタン、
  • ウインカーやライトが点灯しない、
  • 試乗すると車が少しずつ右か左へ曲がろうとする(事故車の疑い)、
  • 車内にタバコやペット臭があるかどうか、

 

これらをシシッカリ見ない限り、試乗しない限り車の良し悪しは分かりようがありません。

 

そんな大切な中古車での試乗ができる場合、できない場合があるのをご存知でしたか?

 

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車の展示方法で試乗ができない

中古車店で大量の車をビッシリと隙間なく並べてあれば、気に入った車があっても当日の試乗がムズカシイ場合が多くあります。

 

大量の車の中からアナタが気になる車を抜きだそうとすれば、周りにある多くの車を移動させる必要があり、短時間では目的車にたどり着けません。

 

まずは中古車店で下調べをし、希望日時に試乗したいとの事前連絡することをオススメします。

 

もちろん、そんな試乗希望車は何台でも可能です。

 

個人の性格もあって、何台も試乗したら悪いんじゃないか、そう思う方は良い車を見つけられません。

 

中古車店であれどこであれ、客の要望に応えるべく対応するのが良い営業マンです。

 

もしアナタを担当する営業マンがそうでなければ、担当を変えてもらうか違う店に移動開始してください。

 

それで構いません。

車検切れは試乗ができない

中古車販売店には車検切れも多く見受けられ、それら車は試乗できません。

 

販売店側とすれば、売れるかどうかが分からない車に対して車検は取らない、そう考えています。

 

もしナンバーが付いていたとしても、仮ナンバーであれば輸送用なので、そのまま公道を走ることはできません。

 

その場合は車検付の同車を他の店で見つけるしかありません。

任意保険未加入の試乗車で注意すること

中古車に試乗するには運転に細心の注意を払う必要があります。

 

理由は最低限保証の自賠責保険にしか入っていないので、もし、万が一の事故では賠償の多くをアナタが負担しなくてはなりません。

 

ユーザーの中には、試乗中の事故は店側が保証してくれると考える人もいるようですが、それは間違いです。

 

これが新車ディーラーの試乗なら任意保険適用されていて安心なのですが、中古車試乗ではくれぐれもご注意下さい!

大きな出費につながる臭いに注意

車に臭いがあれば注意が必要です。

 

タバコやペットの臭いは掃除や臭い消しでは取れません。

 

ペットを飼っているドライバーは感じませんが、ペットを知らない人は間違いなく気になってしまいます。

 

従って臭いチェックと灰皿の使用痕跡を確認してください。

 

もし臭いを完全に取ろうとすれば、座席シート全て取り外した後に、全シートと車内を洗浄する方法しかありません。

 

コストは車種にもよりますが7万円から10万円もあるとお考えください。

 

お店側も高額な臭い取りコストを熟知しているので、売り手が決まっていない車の事前クリーニングはしていません。

 

それでも、車を気に入った場合は、無償クリーニングを条件に購入交渉することをオススメします。

試乗できない中古車のまとめ

中古車購入では希望車の機能チェック、試乗可能かどうかの事前確認、慎重な運転の必要性を知っていただきました。

 

そしてアナタの時間を短縮するために、希望車種を取り寄せてくれるサービスも大手中古車販売店なら行っています。

 

アナタが運転初心者の場合、地方の国道沿いにある大型中古車店なら簡単な試乗コースを持っているので安心&便利です。

 

そんな試乗コースであっても、万が一の事故には十分な注意をお願いします。

 

車は不思議で、希望車種、年式、色、走行距離などの条件を意識しだすとポンポンと見つかるモノです。

 

そんな意識することで、アナタが良い車と出会うことを願います。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう。

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良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

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