軽自動車で高速道路を走るのが怖い、周囲の普通車からあおられる、そんな経験はありませんか?

 

高速を80Km以上で走っていると、高鳴るエンジン音と振動で不安になることはありませんか?

 

高速道路の向かい風、横風、スピードが徐々に落ちる長く弱い坂道にも恐怖を感じることはありませんか?

 

そんな軽自動車の共通点は車体構造が古い車種、そしてターボが付いてない車種に多く見られます。

 

ノンターボであっても古くても安全に高速道路を走行する方法、そして高速走行が得意なターボ車をお伝えします。

 

2018年の最新データを元にお伝えします。

 

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軽自動車で高速道路を走ってもいいの?

もちろん走って構いません、当然です。

 

普通車も軽自動車も同じ基本上限スピード100km、最低50km走行なのは変わりません。

 

しかし、日本だけでしか見られない(欧米の高速道路に比較し)走り方があります。

 

追い越し車線で後方に速い車が来ているのに無視する、追い越し車線から普通走行車線に移動しない車が普通車でも軽自動車でも多く見受けられることです。

 

そんな走行を続けていれば、どんな車でもパッシングや後ろピッタリ走行をされてしまうでしょう。

 

軽自動車でも追い越し車線を驚くほどのスピードで走り続け、前を行く車をあおっている光景も見ましたが改造車だったのかは不明です。

 

欧米ならどのレーンをどう走るか完全に周知されルールとして守られています。

 

ドイツ、アウトバーンの追い越し車線でゴルフGTIが200km走行すれば、前を行くポルシェ911は普通に道をあけます。※見た事があります。

高速道路で軽自動車は邪魔なの?

ホンダN-WGNターボ所有者である個人の意見としては、普通車と同等の能力、走行性能がある軽自動車ターボ付はとても軽快に高速を走れるので問題ありません。

 

しかし古い年式でターボ無しなら、少し邪魔になるケースもあると感じています。

 

そんな邪魔という表現は危険という言葉にも置き換えられる大きな意味を持っています。

 

私が昔に経験した当て逃げ事故なんですが、遅い車を運転し高速入口から本線に合流しようしたとたんに後ろからドンでした。※北米フリーウエイの経験です。

 

後ろから来た車の前方不注意が原因だ、相手がいけないんだとなりますが、私のオンボロ車はアクセルを床まで強く踏み込んでも加速しないことも問題でした。

 

従って当て逃げした車はどんどん加速し逃げられてしまいました・・・

 

結果として私の高速進入タイミングも悪かった、となります。

 

日本でも高速への進入タイミングの良い悪いありますが、どんな車もある程度のスピードを維持しながら本線合流する必要があります。

 

普段の軽自動車は低速車線を走っているから安全だと思っていても、高速入口やパーキングエリアから本線に入る合流タイミングが悪く、加速不足ならば大きなトラブルの原因にもなりかねません。

 

それが1000㏄程度の小型車若しくは軽ターボであればアクセル一踏みでスッと加速してくれます。

 

しかし、軽ノンターボ+運転未熟なら、衝突回避のアクセル全開&ブレーキの判断に一瞬迷うかもしれません。

 

それは危険すぎます!

 

従って軽ノンターボ(ターボ無し)が高速に新入する時はアクセルを強く踏み続ける、強く加速を維持するしか手立てがありません。

 

そして軽ノンターボであっても単眼カメラやミリ波レーダーなど最新安全装置の車を考える必要があります。※関連記事「安全装置比較」参照ください。

高速道路は軽ターボしかないの?

軽自動車であっても運転技術の優劣に関係なく、誰もがどこでも安全に運転できることが絶対条件であると考えます。

 

そうならば、3気筒、660㏄、車重700kgから1000Kgと非力で重い!?軽自動車に64馬力ターボ仕様がベストなチョイス、そうお考えください※軽ターボは64馬力規制です。

 

軽自動車がスポーツカーデザインをしていれば非力なパワーであっても空気抵抗を小さくし、とても俊敏に早く走れるでしょう、、それはコペンやS660のように。

 

現実の軽自動車は空気抵抗が超大きいワゴン箱型が多くあり、箱形は走行スピードを増せば増した分だけ空気抵抗が2倍、3倍と強大になるので、軽ノンターボでは普通車に太刀打ちできません。

 

そんな軽ノンターボが向かい風、横風、深いワダチが続く路面を走れば、振動し続けるハンドルを強く握りしめる、それしか恐怖に立ち向かう術はありません。

 

そんな恐怖を感じない軽はターボ仕様だけでした。

 

今はもう1つあります。

 

それはSエネチャージ(マイルドハイブリッド)です。※関連記事参照ください

 

加速時にモーターパワーでエンジンをアシストするので「電気版ターボ」かもしれません。

 

モーターはエンジンと大きく違うので入力(スイッチON)になったと同時にフルパワーとなり、高速道路進入時のパワーアシストには最強です。

軽ターボ最強の車種はこれだった

軽ターボ仕様の最高は64馬力規制となっています。

 

でも&しかしトルクと回転数は各メーカーバラバラなのを表で確認してください。

 

表で一番トルク(Kgm)数値が高く、エンジン回転数が低いのがチャンピオン、力持ちです。

 

力持ちと同時に低いエンジン回転数の低速から力をモリモリだせるので静かな室内&運転ができます。

 

各車ターボトルクと回転数比較

ホンダ
N-BOX 10.6 Kgm/ 2600回転
N-BOXカスタム
N-WGN
N-ONE
ダイハツ
タント 9.4 kgm / 3400回転
タント カスタム
ムーヴ
ムーヴ カスタム
アトレー ワゴン 9.3 kgm / 2800回転
スズキ
アルト ワークス 10.2 kgm / 3000回転
ワゴンRスティングレー 10.0 kgm / 3000回転
スペーシア カスタム
ハスラー 9.7 kgm / 3000回転
エブリイ ワゴン

 

上記表で一番少ない回転数で一番高いトルクをだしているのはホンダターボです。※ホンダターボエンジンは1種類です。

 

実際はもっと多くの軽ターボ車が発売されていても、ホンダターボ性能を上回る車はありません。

 

他社はホンダよりもっと高い回転数を使っても低いトルクしか得られていません。

 

⇒一番高トルクで低回転のホンダターボを確認する

 

そんな一番少ない回転数で一番高いトルクを出せることのメットをご紹介します。

低回転&高トルクのターボメリットがスゴイ

軽自動車の低回転&高トルクなら、これらメリットからの安心感が得られます。

 

  • 低い回転数で最大パワーが出せる
  • 低い回転数なので室内騒音も低い
  • 低い回転数なら燃費にも良い影響がある
  • アクセルを軽く踏むだけで瞬時に高パワーが得られる
  • 特に高速道路進入時や継続的な高速運転が楽になる
  • アクセルを深く踏み込まないので音や振動が少ない=疲れにくい運転ができる
    ※アクセルを踏み強く続けると足が超疲れます

 

低回転でトルク十分のターボパワーが得られれば、一般道&高速道路での運転ストレスや恐怖が大きく減少するのは間違いありません。

 

それと同様に軽自動車660㏄でもターボパワーさえあれば、楽でストレス無い走行ができます。

ターボ+乗り心地のメリット

ターボメリットはお伝えしましたが、ターボ仕様だけでは安全で快適な軽自動車とは言えません。

 

個人的な経験でも、ホンダ軽ターボが静かなだけではなく乗り心地も良いことをお知らせします。

 

乗り心地の要素と理由です。

 

  • ターボでも静かなのは普通車と共通の防音を施している
  • 普通車と共通の部品を軽にも採用しているのでボディ強度が高い
  • シートデザイン&材質が疲れない運転を可能にしている

 

私のN-WGNからも感じていましたが、最新のホンダ軽ターボならもっと完璧に上記を感じられました。

 

次では上記をもっと詳しくお伝えします。

軽自動車でオールマイティあるの?

個人的な主観と経験からホンダN-BOXターボ、N-WGNターボ、N-ONEターボは使えます。
※各車種の安全装置比較が必要です。
※一番の走り屋はN-ONEターボですが、モデルチェンジ内容を確認し比較が必要です。

 

普通車メーカーで軽自動車の開発&生産を行っているのはホンダしかありません。

 

トヨタ、マツダ、日産であれ全てOEMで軽自動車を販売しているだけです。

 

ホンダは車部品共通化を以前から図っていて、普通車と軽自動車で同じデザイン&強度の部品を多用しています。

 

例として、軽に必要な防音材では厚みも素材も普通車と同じモノを使っているから静かなのであり、鋼材の品質&強度も同様です。

 

だから、ホンダ軽自動車はエンジン音を抑えながらの加速性能と高速走行の安定性が高い、そうなります。

 

車種によってはターボかノンターボで加速時のエンジン音がうるさい、荒れた路面のロードノイズを拾い易いモデルもありますが、全体ではOKです。

 

ホンダ軽は加減速でのピッチングが少なく防音材を多用しているのでエンジン音が静かです。※ピッチングとは加減速でフロントが沈み込んだり、リヤが浮いたりを繰り返す現象。

軽自動車ブレーキには要注意

軽自動車は軽いのでブレーキもそれなりに小型なのは仕方ありません。

 

つまり軽自動車に1人乗って荷物も少なければ普通のブレーキ性能を発揮しても、4人乗車や多めの(重め)荷物ならブレーキの効きが悪い、制動距離が伸びてしまいます。

 

それは高速走行でも同様です。

 

ターボ仕様で120キロ走行するなら、速度分としてのブレーキの効きは悪くなると考えてください。

 

荷物量と高速走行以外でも、ブレーキの効きを悪くするこれら要因があります。

 

  • 軽自動車タイヤは径が小さく、幅も狭い=路面との接地面が少ない=制動距離が長い=ブレーキの効きがわるい。
  • 軽自動車のブレーキディスクとブレーキパッドが小さい=制動距離が長い=ブレーキの効きが悪い。※特に雨+重い荷物で
  • これが普通車タイヤで幅広なら路面との接地面が大きくなる=摩擦係数が大きい=制動距離が短い=良く効くブレーキ。

 

従って軽自動車運転では少し早目のブレーキ、高速道路では長めの車間距離は必然とお考えください。

 

ブレーキとは少しズレマスが、軽自動車なら雨天の高速道路の深いワダチが恐怖で仕方ありません。

 

そんな軽自動車ならではの危険が危ないも知ってください。

高速道路は危険が危ない!?

軽自動車を雨の日の高速道路で走らせる、これは危険が危ないとお伝えします。

 

危険が危ないにはこんな多くがあります。※周りのロードバイク仲間も同じ意見でした。

 

  1. 追い抜き車線を120Km走行していても、必ず後ろに付かれプレッシャーがある
  2. 長い登り坂ではパワーダウンがいちじるしく、後続車にあおられる
  3. 大型トラックやバスに抜かれる際に、風圧で車体が引っ張られて怖い
  4. トンネル内で大型トラックやバスに抜かれる際、車体が強く吸いこまれそうで怖い
  5. 雨の日は道路のわだちに水がたまり、完全にハンドルをとられそうになる
  6. 強い横風でハンドルを取られる、危ない、飛ばされそう、少し飛ぶ
  7. タイヤが小さいので普通の凸凹でもハンドルが取られそうになる
  8. ハンドルが軽すぎて、直進キープに努力が必要=疲れる
  9. 100Km走行でもエンジン回転音がうるさい(車種による)
  10. 高速走行を長時間維持すると、足首やふくらはぎが疲れる
  11. 走行音、振動、横風、軽いハンドルのせいで運転中は気が抜けない&緊張しっぱなし
  12. フルの4人乗車であれば車内左右に余裕あっても、前後の隙間小さくタイト
  13. 全ての意味で軽には余裕がないので心も身体も疲れる
  14. 臆病な運転をしていると必ず何か起こる
    ※高速とは無関係ですが、タイヤが小さい=回転数多い=タイヤが早く減る、もあります。
    ※普通車タイヤ1回転に対し軽タイヤは約1.5回転します。

 

こんな多くの危険が危ないを知れば不安になるかもしれませんね?

 

でもターボと最新安全装置があれば上記にある不安の多くを解消してくれます。

 

まとめに行く前に、記事内容と少しズレマスが予備電源のことをお伝えします。

軽自動車ドライブには予備電源が必要な理由

車体が小さい、エンジンが小さい、そして搭載バッテリーが小さいのも軽自動車の特徴であり仕方ないことです。

 

夏に軽自動車エアコン全開で長時間走らせ続けると効きが悪くなる感じがするアレです。

 

それは不具合でも何でもない、仕方ありません、バッテリーの小さい軽自動車だから・・・。

 

そんな軽自動車に持ち運び簡単な数キロほどの予備電源(1万円~2万円程度)を積んでおけば使えます。

 

ロードバイク仲間は自転車だけでなく釣りや簡単キャンプにも使うので、いつも小型バッテリーを積んでいます。

 

車本体から電気を取るとバッテリー容量も気になるので、予備電源があるとこんな風に使えて便利です。。

 

  • コーヒーなどお湯を沸かす
  • 小型扇風機を使う
  • パソコン作業をする
  • ライトなどの電源に使う
  • 電気ストーブや毛布に使う
  • 電熱器で軽く超理する

 

普段の近距離運転だけなら不要でも、1人や数人で遠出する際に予備電源があれば便利です、楽しめます、バッテリーの心配も無用になります。

 

以上です。

高速道路での軽自動車まとめ

ホンダ以外でもスズキのワゴンRターボやハスラーターボも静かで高速安定性がとても高い、普通車はいらない、そうも自転車仲間から聞いています。

 

それがスズキのマイルドハイブリット(Sエネチャージ)ならターボ無しでも初速に余裕があるので有効に使えます。

 

話が前後しますが、ロードバイクをするグループメンバーは小さくて取り回しが良い車、乗員2人に自転車2台を積んでも高速や坂道を楽に走れる車、それを基準に情報交換をしているので、この記事を書くことができました。

 

もちろん、軽自動車ノンターボでも高速は走れますが、50馬力前半ではどうしても運転技術とマナーがターボ付きより必要になってしまうのは仕方ありません。

 

従って、十分な車間距離や走行車線選びにご注意下さい!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」でまたお会いしましょう!

⇒関連記事「2017年新車販売首位の軽自動車と安全性能」

⇒関連記事「新型N-BOXカスタムは驚きの全面改良だった」

⇒関連記事「安全装置比較だけで分かる買っても良い車と悪い車」

⇒関連記事「Sエネチャージとエネチャージの違い!どっちが良いの?」

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そのため、すぐに借り入れが出来る融資となればディーラーローンや残クレになりますが、これらは金利や総支払い金額が高くなることから、できれば避けたい借入先です。

 

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