車買取業者って何をどうチェックしているのでしょうか?

 

どんな人が来るの?

 

何を聞かれるの?

 

どうやって帰ってもらうの?

 

直ぐに売る気はないけどいいの?

 

それらが分かれば事前に分かってさえいえば安心、あなたがそう思うのは当然です。

 

このサイトは見積もり関係ではありません。

 

従って、お役に立つ内容をストレートに伝えていきますね。

 

読み時間は3分です。

車買取査定の損得

どんな車を査定に出す場合でも 「査定の主要チェックポイント」 と 「主要チェックポイント毎の説明」 さえ知っていれば対応できます。

 

無料査定に連絡をしてもメール対応のみに応じる業者もあれば電話攻勢もあります。

 

あなたが査定を申し込んだら、金魚の水槽にエサを投げ込んだ状態、いや、そこまでカワイイ表現は違うかもしれませんが、何時であろうと直ぐに電話が鳴りはじめます。

 

買取業者の立場と考えを説明しますと、、「直ぐに駆けつけてどこよりも早く買い付けたい、その約束と取りつけたい」だけしかありません。

 

それが仕事で有り全てなのはご理解下さい。

 

あなたは買取業者へどう対応するのが精神的、時間的、コスト的にベストかお考えになったことはありますか?

 

車査定であなたが直ぐに売る、後で売るにしても車の買取り値段を知っておくことが最優先事項です。

 

まず大切なのは、あなたが感じるであろう車売却からのストレスを最小限にする方法を考えることです。

 

あなたが手間や苦痛と感じる 「時間」 「精神」 「コスト」 を最小化するため、見積もりでは3社から5社を同時に呼んで下さい。

 

同じ場所

同じ時間

 

そして査定金額を名刺の裏に書いてもらい、全員から受け取ります。

 

あなたの業者へのコメントは 「一番良い見積もりをして頂いた方に後日連絡します」、それだけです。

 

もし、あなたに車売却意思がなかったとしても、買取業者には分かりません、誰に電話をしたか、しなかったかも分かりません。

 

業者からは返事どうしたかを確かめる連絡はあるでしょうが、、それはお答えできません、、攻撃(口撃)のみです。

 

これだけで、あなたは愛車の査定額を知ることができるので得とかんじませんか?

 

次は査定内容となります。

 

単純に車種、年式、色、走行距離だけで分かれば最高ですが、細かいキズだったり、バンパー擦っていたり、、もっともっとあるかもしれません。

 

査定に影響するチェックポイントを知っていたとしてもできる&できないことも多々あります。

 

でも&しかし、愛車確認作業スタートしましょう!

車査定の主要チェックポイント一覧

査定する場所にもよりますが基本はこれらを確認します。


1.車検証(車台番号・型式・年式など)


2.取扱説明書、保証書、整備手帳

3.走行距離、エンジンをかけた時の状態

4.エンジンルーム(車台番号、オイル漏れ、異音など)

5.エアコン、ライト、パワーウィンドウ、ハンドル

6.ガラスの内側・外側

7.内装の汚れ、キズ、臭い

8.ステアリング、ペダル

9.ドアの開閉

10.ボディの凹み、キズ、ホイールのキズ、メーカー


11.トランク周り、スペアタイヤ

 

12.オプション(カーナビ、オーディオ、TV、エアロパーツなど)

主要チェックポイント毎の説明

次は車の書類関係は問題なしと考え、走行距離から見て行きましょう。

 

  • 走行距離の目安は基本が1年で1万キロ前後が基準

それに比較し年に2万キロは走行距離が多い過走行車となります。

 

しかし高速道路中心に走っていた場合と都内の信号が多い=渋滞=ストップ&ゴーが多いは明らかに車への負担度が違う為に、全てがその基準にはあたりません。

 

走行距離が10万キロを超える場合は価値が付きにくいのが現状ですが、これもタイミングベルト交換含めて定期的なメンテナンスが行われていれば評価対象になります。

 

  • エンジンはキチンと一発でかかり変な音がしなければOK !

加えてアイドリング時にエンジン回転数が安定しているか?エンジンオイルの量も確認。

 

  • エンジンルーム

エンジンの配管やジョイント部分にオイルが溜まっていたり、にじんでいないかどうかを確認。※古い年式なら、ある程度のにじみはあります。

 

  • 電気系統 

エアコン、ライト、パワーウインド、ワイパー、ウインカー、ハザード、電動ミラー等、全ての電装系が正しく作動するかどうかの確認。※利きが甘いサイドブレーキはダメ。

 

  • ウインドガラス含めキズやヒビがないか

カンタンにガラスのダメージをチェックします。

 

  • 内装の汚れ、ヘタレ、臭い

車内全体と運転席のヘタレ&汚れ、ハンドルがすり減り、アクセル&ブレーキペダルがすり減り状態、臭いも確認。

 

特に臭いは通常の清掃では消えません。

 

完全に消臭するのであれば専門業者に依頼し、シート全て取り外してのクリーニングが必要。

 

しかしコスト的に10万円単位となるので、そのままでも良しとすれば、買取金額で差引となるでしょう。

 

  • ドアの開閉 

全てのドア開け閉めがビッシと出来る、、ドアと車体にズレがないか、、ドアの取り付けボルトの確認。※ボルト塗装が剥げていれば修理した可能性ありと判断。

 

  • ボディの凹み、キズとホイール

車全体に塗装ムラがあるかないか、凹みキズを確認。ホイールも4輪が同じモノかどうか、キズの有無を確認。※人気アルミホイールはプラス査定の可能性あります。

 

  • トランク、スペアタイヤ 

トランクに歪みなく、開閉がキチンとなされるか、スペアタイヤの有無の確認。

 

  • 車体全体的に見て、歪みや隙間が無いかの確認

例:ボンネットとフェンダー、フェンダーとヘッドライト、テールライトとトランク、ドアとフロントフェンダーやリヤフェンダー等々の全てが隙間なくあれば、ボディーに歪みがないことになる。

 

  • オプション装着品 

オプション中でカーナビ&TV&オーディオがあってもプラス査定にはなりません。

 

エアロパーツも純正以外ではマイナスポイントになるモノがあります。

 

主なチェックポイントは以上です。

 

車って本当に多くのシステム、機械から構成された総合機器みたいですね? 確認ポイントがあり過ぎます。

 

チェックポイント中で問題があっても、お金がかかるのであれば修理はしないで下さい。

 

理由はその費用が見積もりに加算されることはないからです。

 

但し、買取業者(査定士)さん達に気持ちよく見てもらいたいので、掃除やニオイは気を付けたいところですね。

やっぱり日頃のメンテナンスが大切


走行距離他も大きな評価点ではありますが、走行距離、年式、使われ方に応じたオイル交換、パーツ交換等のメンテナンスがなされてるのなら「高い評価」、そうでなれば「低い評価」となります。

 

普段からどれだけケアするかが車の価値につながります。

 

最後に査定時間ですが、大よそ30~60分ぐらいです。

 

これだけ多くのチェックポイントがあるので長いとは言えませんね。

 

車ってスゴイ、そう思いませんか?

 

車にはこんな多くのチェックポイントがあり、その多くが正しく作動していなければ車はちゃんと走ってくれません。

 

 査定でのアドバイスを1つさせて下さい。

 

「今回の査定金額がベスト」そうお考え下さい。

 

理由は車は時間と伴に更に中古車になるからです。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

また、いつか「車の買い方【119番】」で会いましょう。

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