軽自動車ワゴン!175㎝以上の長身で四角い箱型ボディと同じ荷室

 

軽自動車!危険な乗り物だったが過去完了形の新型N-BOXシリーズの安全装備

 

コンパクトワゴン! 170㎝位の中背だけど凸凹ありの荷室は軽ほど使えない

 

コンパクトワゴン!最大の不満だった安全装備が最新に生まれ変わった新型フリード

 

軽自動車とコンパクトカーで発売直後の新型N-BOXと新型フリードを比較して行きましょう!

 

どちらもホンダ車であり、同じ最新安全装備ホンダセンシング採用なので比較もきっとカンタンかもしれません。

 

そんな最新&最も安全な車として噂の高い2台のデータ等は関連記事で参照してください!

 

今日の記事では、アナタが悩んでいる軽とコンパクトカーのどちらかを選べる提案をしていきます。

 

⇒ 関連記事 【コンパクトカーの安全装置が軽より時代遅れな理由】

 

⇒ 関連記事 【シエンタ対フリード!シエンタを絶対に選べない理由とは】

 

⇒ 関連記事 【新型N-BOXカスタム試乗でショックだったこととは】

 

最初に購入目的の優先順位を決める

上記の記事を書いたからでも取材したからでもなく、最新N-BOXシリーズと新型フリードは使用されているシステム、鋼材、安全装備など多くの点に於いて、同カテゴリーのライバル車より頭1つか2つリードしているのは確かです。

 

そうであれば希望車種はこの2車と仮定し、各々の使い勝手、室内スペース、乗車人数、走行性能、そして維持費等を比較すれば答えが出ると考えます。

 

ちなみに税金含めた維持費お伝えしますが、車両価格等は関連記事から参照をお願いします。

乗車人数と使用目的から車を決める

N-BOXターボ仕様なら64馬力なので4人乗車の坂道でも高速道路でも問題ありません。

 

新型フリードは130馬力はあるのでフルの6人乗車で坂道、大荷物も何でも来いです。

 

アナタがご家族、ご両親達とドライブする機会が多ければN-BOXターボに数十万円をプラスしてフリードの選択しかありません。

維持費だけから車を選ぶのであれば

N-BOXもフリードも同じ様な燃費データではありますが、エンジンに負荷がかかる走り方、高速道路をシッカリ走る使い方ならエンジンの大きいフリード有利であり、さらにハイブリッドモデルならフリードの完勝です。

 

ガソリン代金で負けたN-BOXが維持費関係でフリードに勝つにはこれしかありません。

名目 N-BOX フリード
自動車税(1年間) 10,800円 34,500円
重量税(2年間) 7,600円 11,200円
自賠責保険(2年間) 26,370円 27,840円

※維持費なので自動車取得税は明記しません。

 

N-BOXが税金関係で勝ってもそんな大差なく、残るは高速道路料金、駐車場、フェリー料金なんですが、これも決定的な差とは言えません。

 

実はそんな軽自動車N-BOXに最も有利となるのはメンテナンス費用、そして任意保険の分野でした。

 

例えばオイル、タイヤ、バッテリー、ワイパーブレード+関係工賃比較であれば、軽自動車はコンパクトカーより数割安くなります。

 

その理由は古く、戦前か戦後に作業用車、誰でも乗れる安価で税金も安い車として国が決めたことが2017年の今でも継続されているからです。

 

従って、任意保険も軽自動車は普通小型車より安いんですが、そんな国の指導を無視するような保険会社、特にネット保険では軽自動車に高めの保険料設定づる会社もあるので、最低でも5社くらいは保険料チェックをおススメします。

荷室の使いやすさと積載量では?

N-BOXは車高175㎝ほど、四角で平面な荷室にはキッチリ、シッカリ荷物が積めて便利です。

 

フリードは一見してサイズ的に荷物を積めそうですが、3列目シートを畳んだ時の超出っ張り具合、そして少し曲線気味で平面構築されてないスペースは荷物積載量や荷室用途も限られてしまうでしょう。

 

個人的にはN-BOX+にオプション装着できる車いす用スロープを付けなくても、四角で荷室高が約130㎝×荷室長190㎝は何にでも使え便利、、寝れてしまいます。

 

ちなみにN-WGNに自転車2台(前輪外して)積んで降ろして走りまくり、疲れたらカラの荷室で寝ているのは私です。

軽自動車対コンパクトカーまとめ

車の使い勝手はサイズや仕様では中々分かりません、感じられません。

 

この記事では数値や性能は3m向こうに置きながら、使用目的を意識してもらいたい、そう考えながら書きました。

 

新型N-BOXターボは最強(ボディ強度、素材剛性、標準安全装備、普通車並みのシート)であり軽では1番と感じました。

 

同じホンダのフリードも同素材とコンセプトで造られ、同じミリ波レーダーと単眼カメラが標準装備なので人やモノはもちろんドライバーも強く守ってくれるでしょう。

 

この最新2台はホンダ内の違うカテゴリーにあっても、それぞれ最新&最強の車である、そう言えます。

 

個人には4人以内の乗車ならN-BOX、5人以上で3列目シートを使い、高速で超距離走行の想定があればフリードしかありません。

 

購入費用や税金含めた維持費もありますが、この2台の性能と用途比較からは引き分け!? そんな在り来たりなエンディングはお嫌いですか?

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

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