電気自動車が環境に良いわけがない、、、肝心の電池材料が猛毒すぎる!※ここより電気自動車をEVと明記します。

 

しかし、2017年9月フランクフルトモーターショー前夜祭でフォルクスワーゲンCEOが、2030年までには300車種全てにEVモデルを投入する、、そう発表しました。

 

それはドイツ国会で排ガス車販売は2030年までに終了する、、そう法案可決されたことによります。

 

フランスは2040年までにガソリン車販売禁止も表明しました。

 

極めつけはボルボの2023年までには100%EV化の声明には驚きを隠せません。

 

アナタもEVにご興味あるのではありませんか?

 

私も無くはありませんが、どうしても気になる点があり各メーカーの宣伝だけで右往左往したくない、そう思っていました。

 

私見も入ってしますが少しだけお付き合いください。

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電気自動車の購入目的を疑う

排ガスゼロの電気自動車は環境に良い、、そんなイメージ宣伝に使われアメリカ映画スター達がテスラなどに乗っているニュース画像、、何か怪しいと感じませんか?

 

ここ数年らいの論文では人間の経済活動での温暖化説はとても疑問視され、本当の原因は火山活動の活発化、それも地表より多く存在する大規模な海底火山、、つまり自然現象である、、それが主流となりつつあります。

 

排ガスでスモッグはあっても、温暖化に影響するはどうも??です。

 

そんな自然現象説がどうかの検証はムズカシイ、そうお考えになるのも当然でしょう。

 

しかし1つ正しい、私にも分かる論理はEVのリチウムイオン電池材料は強毒性であり、製造過程&後の毒処理では多大な環境汚染の可能性があることです。

 

EVが環境汚染物質も二酸化炭素も出さないのは製品となってからであり、電池製造段階ではオーマイ毒!?

 

従って、EVが環境に良い、優しいは宣伝文句でしかありません。

 

もう少し言わせてもらえば、欧州各国、北米の各国とも政治不信が相当に強く、それら国民からの総反発をEV問題&環境問題に逃す、中和する目的しか見えません。

 

理由は各国とも環境問題は人気テーマであり、環境保護団体が政府に及ぼす影響がとても強い、、だからである、、そうお伝えします。

EVの絶対的な損得とは?

環境に寄与しない、そして価格も高いEVでお得な部分があるとすれば、購入時申請で補助金や減税制度がある点です。

 

しかし、それらお金は日本国、各国の税金を流用するので得なのかどうかは疑問です。

 

EVは電池とモーターで無音メリットはありますが、忍び足的な無音は周囲に気づかれず、逆に危険です。

 

実は、そんな無音や無機質なモノに人間が違和感を覚えることはあまり知られていません。

 

後ろからEVが近づいてきても、軽くプッと鳴らされない限り気付かない、それは多くの方が経験済です。

 

新しい第4世代プリウスでは全く気が付きませんでした。

 

スピーカーでの疑似音もありますが、違和感がぁあです。

 

次ではEVで損になる項目の多さに驚いてしまうでしょう。

販売価格が高過ぎる

開発途上の技術でもあり、販売価格が高過ぎです。

 

その高い価格の約半分はリチウムイオン電池のコストなのには驚くしかありません。

 

国の補助金など優遇政策は継続中であっても、見通しゼロの経済不況なので補助金削減どころかゼロになる、そんなストーリーも考えられるでしょう。

 

さらにEV価格を下げる方法はリチウム電池の材料であっても、2014年原料コストは2017年は約倍になったと輸入商社がコメントしています。

問題は充電時間とステーションの数

家庭はAC100VかAC200Vなので、電池容量により7時間から14時間程度の充電が必要となり大変すぎます。

 

充電ステーションの急速充電なら30分ほどで80%の充電量を確保しますので、長時間使っての満充電よりは便利ですね。

 

そんな急速充電ステーション1台に10人並んでいたとしたらどうですか?

 

なんと、、5時間も並ばなくてはならず、、唖然。

 

もしもの地方都市への出張で充電ステーション数が限られてる、、でも愛車の走行可能電力5%未満、、アナタはもうどこへも逃げられません。

 

ガソリン車なら5分で満タンでも、電池なら30分も必要であり、時間が掛かりすぎます、、ステーションが少なすぎます。

 

そんなEVが増えれば増えるほどに充電ステーションが必要ですが、現状の少なさでは、いつかどこかで充電待ちの大行列を想像してしまうのは私だけではありません。

 

いくら国策のEVであっても、何台売れるかも分からないEVに対して始めから十分数なステーション建設補助はあり得ません。

 

つまり、EV増加数に対する充電ステーション数は何年どころか、十年でも追いつかない可能性もある現在です。

 

近所の複合施設には10台の充電ステーションがあり、常時使われているようでも周辺にドライバーの姿がありません。

 

お茶でもしているのでしょうか? 買い物でしょうか?

 

充電している間にドライバー行方不明などなど、充電待ち時間は社会問題にも成りかねません。

航続距離問題も大問題

初期型リーフの電池性能劣化問題がヒドかった様に、2017年でも電池性能劣化、不良問題、電池毒性問題はまだまだ継続中です。

 

新車の日産ノートe-Power は発電専用エンジンで発電&充電を繰り返しながら走る車でも、電池性能は使えば使うほどに下がってしまう問題は残っていて、その問題をあまり意識しなくて済む技術は5年、10年、もっと先かもしれません。

 

つまり数年後にはEV生産数増加、2023年頃までには全車種にEVモデル設定などの将来目標を掲げているボルボ含め、電池問題を解決してるメーカーは1つもない、それが現在です。

リチウムイオン電池は怖い

昔、中国から入手した小型リチウムイオン電池数個を手でいじっている最中に端子同士が触れてスゴイ火花としびれに驚いたことがありました、、ビシッバシッ、ビリビリ。

 

リチウムイオン電池は面積&重量単位での発電力が強いために自動車に採用されました。

 

従って電圧コントロールや取扱いを誤ると(私の様に!?)、ビシバシどころか爆発もあり、ガソリン給油中の火器厳禁と同等に危険だと考えて良いかもしれません。

 

⇒関連記事「EVの可能性を高める全個体電池がスゴすぎる!」

 

EVには充電ルールを守る、それは絶対です。

HV&PHV車で様子見してみては?

HV&PHV車であればガソリンとモーターの利点を上手く使い分けて走っている、エンジン作動中に充電&蓄電を行うので、電気自動車最大のデメリットである充電30分、それは必要ありません。※HVハイブリッド、PHVプラグインハイブリッド

 

さらにHVはEVより安めの価格設定が多く、中古ハイブリッドなら相当に使えるかもしれない、そう考えます。

 

世界中の車メーカーがEV開発に巨額開発費を投入しても、【電池性能劣化】【充電時間の長さ】これら問題は未解決のままもう突進中です。

 

だから電池性能劣化しても保証しないメーカーほとんどであり、ホンダや日産でも電池保証期間と走行距離があっても、現場では無保証と言える内容しかありません。

 

そんな電池交換での曖昧な保証ルール&定義で押し通され、50万円、60万円を払っている人達が多くいます。

 

トヨタだけは15万円程度での保証するので、少しは安心と言えるかもしれませんが・・・。

電気自動車(EV)購入時期まとめ

最新、日産ノートe-Powerのエンジンは発電専用、そのエンジン発電で走行用モーターに電気を供給するシステムがどうなるかを観察するしかありません。

 

ノートのシステムが成功してもEV購入はまだ何年も先であるのは確かです。

 

環境問題はヨコに置いても、革新的な蓄電技術と安全性が先に必要です。

 

各社のHV、PHVそしてEVの電池性能劣化問題への対応を注視していきましょう。

 

発電用専用エンジンからのパワーと電池能力で長距離走行がずうっと可能なのか?

 

電池性能劣化の程度はどうなのか?

 

万が一の電池無償保証をするのか?

 

それらをチェックしながら、EV購入は東京オリンピックより後になる、そんな予感がします。

 

2020年前後までに突出した電池技術のメーカーが出てくる可能性、それは有名国内外メーカーでもない、どこか無名メーカーの技術が採用されるかもしれません。

 

今の電池はとても高価であり、もし時間をかけたとしても、決して損しないEVをみんなで選びましょう!

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

「車の買い方【119番】」、ここまでまたお会いしましょう。

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