「車の買い方【119番】」でも軽自動車の安全性をお伝えしてきましたが、マツダCX8発表でその答えをくれました!

 

マツダは今後、新しいスライドドア車は作らない、これからはSUV中心、4ドアが一番安全であり、スライドドア車は危険だから、、それが答えでした。

 

えっ、今頃そんなことを言われても、、そう思うのはアナタだけではありません。

 

しかし、考えてみますとミニバン大国だったアメリカがSUVばかりになってしまい、ヨーロッパもSUVや4ドア車あってもスライドドア車はとても少数です。

 

1台あるのはベンツ1BOXのVクラスですが、商用車をファミリー仕立てにしてあるので、鋼材の厚さ、質感の高さ、、ドアがオートでも閉まり方や開いた感じが重すぎです!?

 

巨大企業のベンツでもスライドドア車は基本商用のこれしかありません。

 

マツダはスライドドア車に需要があっても事故を考えれば新規の車は作らない、そう宣言した理由を考えていきましょう。

 

その流れ、答えは将来の軽自動車の安全性&形にも行きつくかもしれません。

 

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スライドドアが危険な理由

スライドドアに手を挟んで危ないのは安全装置で改善しましたが、スライドドアがボディ強度をいちじるしく弱めているのはあまり語られませんでした。

 

SUV含め4ドア車はヒンジドアと呼ばれ、前後ドアの真ん中には太く強いセンターピラー部分があり、ドアはそこのヒンジ部分に取り付けられることでボディー強度をさらに高めています。

 

スライドドア車はドア面積が上下左右にとても大きく取り付け方法も違う、センターピラー部分が前方寄りにある等でボディー強度をいちじるしく弱めていると言われていました。

 

そんなスライドドアに側面衝突を受ければドアは大破、外れ、そんな事故映像はニュースでもありました。

 

マツダは衝突事故での乗員保護を強く意識したのでスライドドア禁止かもしれませんが、それ以外にもスライドドア車にはこんな多くのデメリットがあります。

スライドドアのデメリットとは

軽自動車のスライドドアは狭い道でもドア開閉ができたり、力の弱いお年寄りや子供でもリモコンだけでドア開閉ができるそんなメリットもありますが、ボディー強度が落ちたり、万が一の事故でドアが開いてしまうのは怖いとしか言いようがありません。※軽自動車のスライドドアに関して。

 

  • ヒンジ車に比較しアドの大きさなどで車重が重い、燃費にも悪影響がある
  • ボディ剛性、強度が落ちる
  • ドア開閉に時間がかかったり、バッテリー上がりでドアが重いくなる
  • 手動タイプは登り坂のドア開け閉めに苦労する
  • ヒンジドア車に比較しドアドラブル多く、修理代も高い(軽にしては)
  • 窓ガラスが全開できない車種も見受けられる

気になるドアヒンジ素材と強度の関係

スライドドアや4ドアに限らずドア支える大切なヒンジ部分の材質と大きさ(強度)のことを書ける記事がなかったので、初めて書く機会ができました。

 

ドアヒンジ部材は日本車全てに共通な金属プレスパーツであり、マツダもそれが問題であると考えたかもしれません。

 

私のN-WGNターボは素晴らしいのですが、ドアを支えるドアンヒンジ部分とロックがとても気になりベンツに勤務する知り合いに質問した内容です。

 

【どんな高級車であろうと日本車ヒンジ部分は金属プレスパーツです】

 

【それに対してドイツ車(ベンツ、BMW、アウディ、ゴルフ)は全て鋳物(加熱した金属を型に流し込んで製造する)です】

 

【鋳物自体の金属グレードがどうであれ、金属プレスパーツ等よりはるかに高い強度がある鋳物は、万が一の事故でもドアが開いたり、外れたり、壊れない、とても壊れにくい、そうなります】

 

どうして薄くて小さい金属プレスと鋳物製ヒンジがあるのかの質問には;

 

【日本より運転スピードが速い欧州、特に速度無制限アウトバーンの事故でもドアが開いて外に放り出されないため】、、そうも教えられました。

 

その知り合いに自慢された話が、ベンツの鋳物ヒンジが一番太く大きいんですよ、、ドイツ車全ての中で、、でした。

 

あとは車のガラスの厚さ、重ね合わせ枚数&方法が違い、万が一でも窓ガラスが割れて車外に放り出されることも少ないそうです。

 

確かに、リアシートで安全ベルトしなかったのが原因で、後部窓から放り出された、、そんな日本のニュースもありました。

やはり軽自動車は危険なの?

日本を走っている軽自動車数は毎年増加していて約3,000万台保有、日本の車総数は6,000万台+なので2台に1台が軽自動車かもしれません。

 

その数を考えますと、軽自動車より大きい車との事故率は1/2、さらに高速道路を走る頻度が少なく、遅めか遠慮気味の運転スピード等々から想像すれば軽自動車対普通車の事故率はとても低いとなります。

 

データは存在しないのですが、軽自動車の走行スピードや使われ方などからなのか、普通車に比較して事故率は相当に低いと言われてきました。

 

もし、事故でも絶対安全な車を考えると、大きければ大きいほど有利となりますが、その論理では事故率も安全率も語れません。

 

では、どんな安全意識で軽自動車に乗れば良いのでしょうか?

安全な軽自動車のまとめ

私の車がN-WGNだから、最新N-BOXに試乗したからではありませんが、、最新のミリ波レーダー+単眼カメラ標準のホンダが他メーカーより抜きん出た、そう感じました

 

軽でもボディ剛性が高く、アクセルでの加速感ふくめ普通車としか思えません。

 

できれば、最新技術が投入された軽自動車に乗るしかベストチョイスはありません。

 

万が一の事故でも、こんな高いボディ剛性と最新素材採用の新型N-BOXはダントツとも感じていました、試乗しながらも。

 

詳細は関連記事【新型N-BOXカスタム試乗でショックだったこととは】をご覧下さい。

 

日本オリジナルの小さい軽自動車の便利さは誰でも感じられます、、知っています、、だから2台に1台が軽自動車なんでしょう。

 

保有比率は毎年上がり続け、同時にホンダなど普通車メーカーのノウハウが軽自動車に導入され続けることによって、さらに性能、安全性が高まる、車と言えば軽自動車、そんな日がいつか来る、そうも考えています。

 

そんな状況、需要に答えるためにも、軽自動車に限らずスライドドア構造も徐々に変更されていく、そう信じています。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう!

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