もうハイブリッド車は死語になりつつあり、今は電気自動車とPHV(PHEV)に置き換わりつつあるのをご存知でしたか?

 

実際、2017年米国カリフォルニア州の排ガス規制ではハイブリッドカーがエコカー分類から外される、そんな速さで進んでます。

 

少し意地悪な言い方をすれば、あんなに古い車が多いカリフォルニアだからこそ、そんなキビシイ排ガス規制をする、、そう考えてしまいます、ハイ。

 

しかし、電気自動車、そしてガソリンで発電するPHV(PHEV)は値段も高く、国の補助金があっても数年間は保持しなければならない、充電場所と時間の問題を考えれば、今すぐ購入するには少し?マークが付いてしまいます。

 

じゃあ買うのはいつか? それも含め考えて行きましょう。

充電方法と場所に問題がある

充電ステーションは新設され続けているとは聞きますが、最短でも20分もかかるので、ガソリン車の5分以内満タンとは大違い、そうとしか形容できません。

 

そんな充電方法と場所をご覧下さい。

充電方法 充電場所 充電時間&%
100V / 6A 自宅(工事不要) 14時間(100%)
200V / 16A 公共場所(工事必要) 2時間30分(100%)
急速充電 専用充電施設 20分(80%)

 

やはり充電時間が長すぎる、そう感じませんか?

 

電気自動車で遠くに出かけたならば、行く先々での急速充電スタンドをナビで事前登録しておく必要がありそうです。

 

PHV / PHEVなら、電気自動車とハイブリッド車の両方を備えているので、60キロ程の電気走行を終えそうになればガソリンを消費してハイブリッドで走れます。

 

もう1つはガソリンで電気を発電しバッテリー充電をすることで電気自動車としても走行可能なので、、便利なんです。

 

2017年9月時点では電気自動車よりもPHV/PHEV(プリウスPHV / アウトランダ―PHEV)の方が使いやすい、安心に感じてしまいませんか?

 

しかし、ガソリンを一切使わずに電気走行だけなら、燃料費?は1キロで数円かもしれません。

高額な車両価格と燃費を比較

電気自動車やPHV/PHEVに使う電気代金は無料ではありません。

 

トヨタ急速充電器利用なら16.2円/ 分なので20分充電では32円、、安いですね・・・。

 

それが自宅なら10円以下で満充電ですが14時間必要・・・。

 

しかし、価格300万円〜400万円台の電気自動車やPHV/PHEV車は高価であり、ガソリン代金と電気代金のプラスマイナスも含めて考えると高過ぎる、そう考えるのはN-WGN愛車の私だけでしょうか?

 

中古軽自動車を70万円で購入し、燃費15キロ/ リッター(@¥125)で10万キロ走行しても総額ガソリン代金は85万円、その方法は得であっても環境問題を軽視している考えなのでしょうか?

電気自動車・PHVの充電問題

やはり現在の充電池&充電器では時間が掛かりすぎます。

 

ここ数年内でワイヤレス給電(コードを使わない充電)と対応する充電池が登場しそうなのをご存知ですか?

 

トヨタ、三菱、IHI(石川島播磨重工業)、TDKが、あの有名な二コラ・テスラの電気を飛ばす技術である電磁誘導理論を研究する会社と共同開発中であり、2019年、2020年にはワイヤレス給電ステーションの世界展開を開始します。

 

そうなる頃にはワイヤレス給電だけでなく、新しい記憶システムの大容量充電池や超短時間充電さえ可能になるかもしれません。

 

電池理論は100年以上も基本的に変わって来ませんでしたが、1900年代初頭に電磁誘導(ワイヤレス送電)の大規模実験に成功し、エジソンよりも天才と言われた人の理論が100年以上経った現代に実用化されるのは驚きとしかいえません。

電気自動車&PHVの充電問題まとめ

電池と充電システムはここ数年で加速的進歩をする、それを端的に現しているのが「ワイヤレス給電」とそれの基となった「電磁誘導理論」です。

 

もし、この今が新しい充電地と充電システムの最終研究段階だとすれば、TV宣伝の車達は数年もすれば時代遅れにかるかもしれません。

 

そこで私は電気自動車やPHVは少し様子見?、そう考えてます。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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