ニュースではメキシコ大地震の話が流れていて、老若男女多くの犠牲者が予想されています。

 

日本の阪神淡路大震災や3.11を思い出す人も多かったのではないでしょうか?

 

日本でも大きな地震がアナタの地域をいつ襲うかは誰にも分かりません。

 

モノは車は壊れても人の命だけは、自分の命は自身で守るしかありません。

 

そんな地震で車に乗っていたら、ガソリンが切れたら、事故を起こした際の補償問題、、こんな時期だから書かせて下さい。

運転中に地震速報キャッチしたら

  1. ハザードランプで後続車に合図しながら、急ブレーキは避けてユックリと車を左側に寄せて停める
  2. エンジンを止めても、車から直ぐには出ない
  3. ラジオやスマートフォンで地震と交通情報を聞いて状況確認
  4. 車から避難する場合は、キーはそのままドアロックもしないで、貴重品だけ持って出る

 

これらをカンタンに記憶してもらうだけでも、生き延びる、2次災害に巻き込まれる確率が大幅に減ります。

 

次は上記1,2,3,4毎の注意点をカンタンにまとめました。

ハザードランプで後続車に合図する理由

走行中に地震が起きても気付かない、気付きにくい人達もいるのでハザードでの合図は必然であると考えて下さい。

 

走行している場所によって、道路脇よりは空き地や広い場所に停めるのが安全となり、広い駐車場ならもっと良いかもしれません。

 

車を停めてダメな場所は川沿い、海沿い、崖の側、地盤の悪そうな場所なんですが、慌てているとそうもいきません。

 

一度、そんな場所に停めてからでも、次へ移動しましょう。

 

一番大切なポイントは地震でパニックになり車同士が事故を起こす2次被害であることは覚えておいて下さい。

エンジンを止めても直ぐに降りない

地震が落ち着くまでは、周りに走っている車が無くなるまでは、車外にでません。

 

落下物、飛散物、パニックになった車からの追突も考えられます。

 

アドバイスとしてはハンドルを左側に切った状態で止めれば、万が一の後方からの追突でも右の道路側に飛び出すことはありません。

 

それが夕方や夜ならハザードランプ点滅させることで、停車中を周りに知らせます。

ラジオなどからの地震&交通情報

JARATEC(日本道路交通情報センター)は5分置きに全国道路情報を更新しているので最新情報が入手できます。

 

あと、これは地震から時間が経過してから有効なんですが、海外のネット情報は以外に役に立つことは知られていません。

 

3.11では福島原発の放射能がいつ頃どこに流れるかをシュミレーション(実測も併せて)しネットにアップされ続けていたので、日本在住の多くの外国人がそれ見て国外へ避難していました。

 

加えて、地震でパニックな日本国全体に比較し、アメリカ含めた海外情報はある意味で客観情報を持っている、そうも言えると思います。

車から避難する際はロックしない

仕方なく車を置いてでも避難する際は、キーは付けたまま、ドアロックしないで、貴重品だけで持ちだして下さい。

 

加えてパーキングブレーキをして、ウインドウは全て閉める。

 

車内には連絡先の電話番号を残し、車検証は貴重品と伴に持ち出しいます。

 

アドバイスとしては、防災グッズを車に積んであればヘルメットとリュックには飲料水&非情食もあり安心です。

高速道路の非常口を探す

高速道路は2,3キロ毎に、高架部は1キロ、トンネル内は400メール毎に非常口があるのを覚えておいて下さい。

 

それら非常口の場所は100メール毎に表示版があるので最短場所を確認し脱出します。

 

一度、拝見したことありますが、非常階段は急なので手すりを使いユックリ降りるようにして下さい。

万が一のガス欠他

3.11もそうでした、ガソリンスタンドには長蛇の列、欲しい燃料売り切れ、仕方ありませんでした。

 

そんな場合の燃料互換性を覚えておけば走れるかもしれません、、そして事故も防げるかもしれません。

 

燃料使用車種 代替可能燃料 車への悪影響
レギュラーガソリン車 ハイオク 影響なし
ハイオクガソリン車 レギュラー 緊急時使用可
ディーゼル車 灯油 不可
ディーゼル車 ガソリン 不可
ガソリン車 軽油 不可

 

あとは地震や津波被害で問題になった車両保険ですが、地震特約が付いていない保険では一切補償は受けられません。

 

もし地震特約に入っていたとしても車両価格に関係無く50万円均一補償なので、どうでしょうか?

車運転中の地震と避難のまとめ

キシコシティ近くの地震被害映像を見て、建物の弱さを感じざるを得ませんでした、、道はとても広くてもです。

 

日本は周りが海で津波もありますが、道路が狭すぎます、、これは倒壊しやすい建物と同じ位に危険な状況と考えてます。

 

本来なら、1945年の戦後に道路も広くマス目にする最大チャンスでしたが、日本国はしませんでした。

 

そんな細くて入り組んだ道路、海岸線や山に張り巡らされた道路で大きな地震が起これば・・・。

 

この記事の一部分でもお役立てば、、嫌、本来は役に立つ日が来てはダメなのは承知で書きました。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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