2018年も5月連休明ける頃には自動車税納付書在庫中と書かれた封書が届きます!

 

し・か・し・車を所有して13年超なら自動車税と重量税が同時に増額になってしまうのはご存知でしたか?

 

13年超えれば5月の自動車税は約15%アップ、そして車検で支払う重量税は約40%もアップしてしまい、どうしようもありません。

 

そんな今の愛車を維持するかどうかを迷ってしまうのはアナタだけではありません。

 

13歳を迎えた車を維持し続けるかどうか迷う前に、少しだけお得になるであろう内容をお読みください。

 

読み時間2分です。

 

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中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
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自動車税と重量税の増税がキツイ

古くても毎日走ってくれている愛車、ガソリン税含め13年間シッカリ払い続けた自動車税、重量税!

 

メンテも施し車検も受け、相当に税金貢献しているはずなのに13年超えた車には新たな「増税」が待っている、頼んでもないのに・・・

 

古くても毎日とても元気な車達に増税、これってお年寄りの年金カットと同じイジメなのではありませんか!?

 

13年超えた増税が本当にキツ過ぎるのなら、車を買い替える選択もあるでしょう。

 

まずは13歳超えた車達への増税額のヒドサを知って下さい!

自動車税が2割+重量税は4割も上がる

13年超えた車の税金はこんなに上がってしまいます!

 

自動車税増額分(毎年5月支払)※乗用 2年自家用

排気量 通常税額 13年超税額 増税率%
軽自動車 10,800 12,900 19%
1リットル以下 29,500 33,900 15%
1.5リットル以下 34,500 39,600 15%
2.0リットル以下 39,500 45,400 15%
2.5リットル以下 45,000 51,700 15%
3.0リットル以下 51,000 58,600 15%
3.5リットル以下 58,000 66,700 15%
4.0リットル以下 66,500 76,400 15%
4.5リットル以下 76,500 87,900 15%
6.0リットル以下 88,000 101,200 15%
6.0リットル以上 111,000 127,600 15%

※6.0リッター前後の車なら、13年超増税で10万円オーバーなのはスゴ過ぎます。

 

重量税(2年に1回の車検時支払)※乗用 2年自家用

重量(トン) 通常税額 13年超税額 増税率%
軽自動車 6,800 8,200 21%
0.5トン以下 8,200 11,400 39%
1.0トン以下 16,400 22,800 39%
1.5トン以下 24,600 34,200 39%
2.0トン以下 32,800 45,600 39%
2.5トン以下 41,000 57,000 39%
3.0トン以下 49,200 68,400 39%

 

重量税は2年に1回の車検でしか払わないので、自動車税額を単純に約2.5倍にしてあるのが重量税、そう感じませんか?

 

どちらにしても高すぎます。

 

では車売却を考える前に、増税されても車維持が出来るかどうかを考えてみましょう。

 

さらに万が一の売却でも査定ゼロ円はあり得ないことは先にお伝えします!

 

最低でも自動車税還付、リサイクル料金、自賠責保険などが各残存期間に合わせて戻ってきます。

 

そんな13年ではなく18年経過の車に乗っていたら、最後の重量税アップが待っています。

車が18年経過したら重量税だけが大変

自動車税は13年超で税金アップ終了しても、重量税だけは18年超の車に更なる課税をしてきます。

 

重量税とは車の軽い&重いが道路に悪影響を与えるとの考えで、重さごとに課税され道路修繕や建設費用に使われます。

 

車が古くなり13年超でも18年超でも車重は変わらないのに、重量税だけは最後の最後(18年超)までアップしてくれます!?

 

車が18年超なら要チェックです!

 

18年超の重量税(2年に1回の車検時支払)※乗用 2年自家用

重量(トン) 通常税額 13年超税額 18年超税額
軽自動車 6,800 8,200 8,800
0.5トン以下 8,200 11,400 12,600
1.0トン以下 16,400 22,800 25,200
1.5トン以下 24,600 34,200 37,800
2.0トン以下 32,800 45,600 50,400
2.5トン以下 41,000 57,000 63,000
3.0トン以下 49,200 68,400 75,600

 

18年超の重量税は通常税額に比べ、な、なんと53%以上もアップしてます。※軽のみ29%アップ

 

こんな高課税なら車は18年以内保有でしょうか?

 

少なくとも自動車税に18年超が無いので少し安心かもしれません。

 

次は増税など全てを含めた車維持費を知ってください!

増税分含めた毎月の車維持費を知る

一番良い車維持費の計算方法は車関係費用と税金を合算し、月割平均にして安いか高いか把握するしかありません。

 

もし月割平均が高く生活に影響するようなら、車を手放すか買い替えるかの選択もあるでしょう。

 

この計算をアバウトでも良いのでやって見てください!

 

  • 自動車税(÷12ケ月
  • 重量税(÷24カ月
  • 車検費用(÷24カ月
  • 自賠責保険(÷24カ月
  • 任意保険(÷12カ月
  • ガソリン代(毎月の平均
  • 高速など有料道路使用金額(アバウトでOK)
  • 駐車場(毎月分
  • タイヤ&オイル交換、バッテリー、その他メンテ必要経費(÷12カ月
    ※メンテ費用見積もりはカーショップに聞くと便利です。

 

計算で得られた月単位の車維持費が以外に高いと感じたのではありませんか?

 

私も計算しながら、毎月そして年間にこんな車に使っているんだ、そう強く感じてしまいました。

 

誰であっても毎月の生活費は大よそ決まっていて、そこに車維持費が2万円、3万円と増えて行く様であれば、若い年式の中古車に乗りかえる必要もある、その選択もお考え下さい。

 

車を乗り換えるかどうかの決断ポイントが13年超の増税と修理費用コスト増大となります。

 

日本で13年経過した車を所有している誰もが払う税金なので不平等とは言えません。

 

しかし車に故障が多く、燃費も悪いのであれば増税分と併せ多額の出費となり、どうするか考える必要があります。

 

そんな際にも、古い年式車の価値を分かってもらえる&安くても下取り金額を提示する中古車業者で売買すれば安心です。

 

特に中古車購入なら、保証部分と保証期間をシッカリ提示する業者を選ぶしかありません。

 

新車なら購入リスクがゼロ%でも、中古車は年式によって購入リスクがどうしても上がってしまいます。

 

そのため、多くの方が割高な新車購入をやめて、保証が付いている良い中古車を選んでいるので、参考にしてみてください。

 

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車維持費以上に気になる安全性能劣化

車には2年毎の車検があり細かいところまで調べるので安心です。

 

特に安心と思えるのは基本走行に関係する部分をシッカリ調べてくれることです。

 

しかし、これからも長く乗る車なら予防安全装置も考えなくてはなりません。

 

今の車で運転に自信があるアナタでも、こんな場合には別の安全装置付き中古車へ乗りかえる選択肢もあります。

 

  • ブレーキとアクセルの踏み間違い経験あり
  • DとRのギヤ位置を間違えてアクセルを踏んだ、踏みそうになった
  • 右左折で人やモノを見失った
  • 後方視界の悪い、見えにくい車
  • 左右や斜め後ろから来る車にブツカリそうになった
  • 夜間運転での視力がとても落ちている
  • 後方車のライトがまぶしい(自動防眩ルームミラーになっていない)
  • ライトのON / OFF を忘れる(オートライトシステムになっていない)
  • 高速&山坂道でターボ仕様が必要に感じる
  • 燃費が少しずつ悪くなっている
  • 整備頻度と費用が上がってきている
  • ライトの光が弱っている&見えにくい
  • イライラしている
  • 疲れが慢性化している
  • 忙しすぎる
  • その他

 

上記で気が付いたことはありませんか?

 

運転と無関係な項目があるとお考えかもしれませんが、上記全てが安全運転に関係しています。

 

13年超の車でも車検やメンテをシッカリやって安全にする部分と、自動ブレーキなど人間が気づきにくい危険を教えてくれる部分の安全は全く別モノです。

 

アナタがこれからも長く車を運転するのであれば、これから5年後、10年後も安全運転を続けられる安心装備があれば、もっと楽に安心して疲れにくい運転が可能になるでしょう。

 

でも&しかし、そんな安全装置付の車は2013年前後からであり、軽自動車でも100万円前後にもなってしまうでしょう。

 

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13年超の税金アップと車乗りかえ

愛車の税金が上がるのは誰でも嫌です。

 

長年ちゃんと車検を受け続け、自動車保険にも加入しているのに車価値ゼロ+税金アップはあり得ません。

 

それでも、客観的&第三者視点で車にかかる経費を月割で算出して見て下さい、経費を目に見える形でとらえてください!

 

税金だけでなく、修理費、任意保険(車が古く安全装備が無いと保険料アップします)の全てが増えていれば考える必要があります。

 

特に任意保険に付ける車両保険は、15年超の車には適用できない保険会社ばかりなのも気になります。

 

さらに、安全性能強化の必要性を感じたのなら、車乗り換えの時期かもしれません。

 

そんな安全性能は自動ブレーキだけではありません。※古い赤外線レーザーは使えません

 

若くても年配で安全運転に必要なのが、「前後誤発進抑制装置」です。

 

疲れや勘違いでのアクセルとブレーキ踏み間違い、シフトレバーのDとRの入れ間違いが、「あるある」からです。

 

13年超や18年超の税額アップでの乗り換えよりも、安全運転理由での乗り換えの方にシフトチェンジした方が長く安全なカーライフにつながります。

 

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まとめの前に自動車税でお伝えしたい最新情報があります。

自動車税でバトルする経産省と総務省の戦い

減税して景気を良くしたい経産省、財源維持をしたい総務省で自動車税減税をどうするかバトルしている2018年11月です。

 

消費税10%となる2019年10月前に何としても車関係の減税をしないと景気が更に悪化するのは誰から見ても分かることです。

 

政府は地方銀行救済、路線バスなど地方交通期間の維持、そして自動車税など躍起になっているのが分かります。

 

そんな国が考える自動車税減税アイデアは1㏄=16円です。

 

計算モデルは昔から優遇されている軽自動車税の10,800円が基準です。

 

軽自動車660㏄ x 16円 = 10,560円(約10,800円)

 

それが基準なら、新たな自動車税はこう予想できます。

 

新たな自動車税(毎年5月支払)※乗用 2年自家用

排気量 通常税額 2019年の減税予想額
軽自動車 10,800 同左
1リットル以下 29,500 16,000
1.5リットル以下 34,500 24,000
2.0リットル以下 39,500 32,000
2.5リットル以下 45,000 40,000
3.0リットル以下 51,000 48,000
3.5リットル以下 58,000 56,000
4.0リットル以下 66,500 64,000
4.5リットル以下 76,500 72,000

※全て1cc x 16円で計算してあります。
※例:1.5リットル=1500㏄ x 16円 =24,000円

 

上記計算では排気量2.0リットルまでは安くなっても、2.5リットルからはそれほどでもありません。

 

国からすれば自動車税減税=兆単位の税収源であっても、国民からすれば海外比較で驚くほど高い車関連税は可能な限り下げてもらいたい、そうなります。

 

これからも経産省と総務省のバトルがどうなるか着目していきます。

13年経過での増税まとめ

2018年9月の経済産業省発表で、2019年の税制改正へのコメントがありました。

 

それは車体課税の抜本的な見直しをする、

自動車保有にかかる税負担経験を検討する、

軽自動車税10,800円を参考に普通車の税金引き下げを検討する

 

この流れで13年や18年経過した車にも減税があることを願わないではいられません。
特に消費税10%決定もあり、自動車関連税は下げてもらうしかありません。

 

誰でも車に愛着を感じているので、余程の状況変化、事故、大きな故障が無い限りは乗り続けますが、毎年や2年ごとに必ず発生する自動車税と重量税は大きな負担です。

 

それ以前に、世界一高い日本の自動車税を何とかしてもらいたい、それは我々の願いです。

 

そうすれば愛車とずうっと一緒にいられます。

 

私が大昔にもらったホンダアコードは本当によく働いてくれた、できればずうっと乗っていたかった、それを今でも想いだします。

 

ご幸運を!

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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