本日のニュースで「訪日客に乗り放題パス=全国の高速道路で」、とても不思議に感じたのは私だけでしょうか?

 

日本の道はムズカシ過ぎます、英語ナビがレンタカーに搭載されていてもです。

 

日本と大陸系各国の道を比較すれば、日本は道が狭く、高速道路は複雑に交差し、右ハンドル、こんな条件で外人がレンタカーするとは考えられません。

 

加えて、海外ではまだまだ普及段階の自動ブレーキなど安全装置の英語アナウンスや説明も外人専用に仕立てるのもムズカシイ、そこまで考えれば尚更に?となってしまいます。

乗り放題パスの意味は無意味

乗り放題パス発行の意味は観光客誘致でしょうが、それが欧米人であれば道幅が狭く、高速道路の乗降り&乗換えが複雑(英語表記が完全でない含め)、ほとんどギブアップと考えます。

 

日本に住む米軍関係者の知り合いも車は持っていても、高速道路だけはあまり使いたがりません。

 

それが首都高速や大阪環状線であれば、日本人も少しムズカシイ、合流までの距離が短かすぎる、そう思うのは私だけでありません。

 

アメリカ人が東京福生の横田空軍基地から首都高経由で常磐道の奥まで行くのに、行も帰りも必死だった、横にもう1人乗ってアドバイスもらえないとムズカシイ、そう言われたのは3年程前でした。

 

つまり、訪日外人への高速道路乗り放題パスのアイデアは日本人だけで勝手に考えた、そうとしか思えません。

訪日外国人の移動手段

訪日外人がビジネスや観光であれ、基本の移動手段は飛行機、電車、タクシーしか使いません。※船もありますね。

 

つまりレンタカーもバスもありません、、私もですが・・・。

 

これはアメリカ人に言われましたが、日本の狭く複雑な道、東西南北やマス目になっていない道は感じずらい、走れない、、、。

 

欧米の道は東西南北に建設されています。

 

アメリカ高速道路なら南北に走っているのは101号線、105号線など奇数番号、東西なら90号線、108号線など偶数番号なので分かりやすくなっています。

 

欧米人がナビを使ったとしても、東西南北の方向感覚、磁石、地磁気で位置を把握する&感じたいようですが、日本の道路では無理です。

 

そんな中、外人が安心感を得られる部分があるとすれば、レンタカーに無制限の対人&対物補償が付いていることくらいでしょう。

 

北米のレンタカーなら各州法にもよりますが、車事故に対する無制限補償はなく、有限補償しかありません。

 

ドイツのレンタカーは無制限補償でアメリカより安心なのですが、運転スピードが速すぎて、、少し大変です!?

沖縄だけは外人でも運転しやすい

訪日外人でも、沖縄なら市内でも地方でも高速でも運転カンタンと考えます。

 

道路は広くなくても、走っている車のほとんどが軽自動車なのでスピードも出さず、ユッタリ感があって運転が楽に感じるでしょう。

 

高速道路も1本だけなので、環状線もジャンクションもありません、、、誰でも運転できてしまいます。

 

それでも、高速道路乗り放題パスが沖縄で使われることが多いとは思えません。

外国人ドライバーのパスまとめ

いろんな国で運転した経験もあり、ニュース「訪日外人の高速道路乗り放題パス」を聞き、それはムズカシイだろうでした。

 

日本人には当たり前でも、外人にはとてもムズカシイ日本の道路を知っていたので、書いてしまいました。

 

東京オリンピックまでに観光収入を上げたいのは分かりますが、初めて訪日する外人がレンタカーは危険が危ない、、それしかありません。

 

イギリスの人気車番組で「日本の高速道路を走る」を見ていましたが、プロがナビを使っても大変、標識も何も分かりませんでした。

 

そんな危ない目に遭った訪日外国人なら、二度と日本に来てもらえなくなるかもしれません。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

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