ベンツに限らずどうして外車が中古になると極端に安くなってしまうのでしょうか?

 

安くなるのは問題があるからなのでしょうか?

 

買ってはダメなのでしょうか?

 

⇒関連記事「レクサスとベンツで損しないのはどっち?」

⇒関連記事「保証継承の手続きさえすれば安心な中古車購入!」

⇒関連記事「レクサス買取価格がベンツより高くなるわけは?」

読み時間2分でお答えします。

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
業者でもない限りはすべての非公開情報を見ることはできませんが、実は最近その一部だけなら見ることができるようになりました!!
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売れなかった外車が中古価格を下げている

輸入される外車はこうして安くなります。

 

  1. 輸入元が新車や既存人気車をドイツへ見込み発注する
  2. 努力しても売れ残った外車は、オートオークションに出展
  3. 不景気でオートオークションでも高値落札にならない
  4. 結果、安い落札、そして安い中古外車になる

 

日本車が売れ残ってもオートオークション以外にレンタカー、カーリースなど多くで消費されますが、外車にはあまり多くの行き場がありません。

 

それもあって、外車たちは様々なルートを通りながら最終的にはオートオークションへ流れ込みます。

 

価格は需要と供給だけで決まるので、ベンツ新車500万円でも3年落ち200万円以下、5年落ち110万円以下となってしまうんです。

 

そんな値下がり率を考えたら、新車レクサスの方がはるかに有利、値段が下がりにくい、それが現実です。

値下がり激しい外車の価値とは

中古で激安になっても外車の価値は変わりません。

 

中古外車の激安価格で買えれば、コストパフォーマンス300%といえます。

 

その理由はこうです。

 

  • 今の外車(ドイツ車)は滅多に故障しません(経験者語るです)※2006年以降
  • 中古でも新車保証3年間+延長保証2年間残っていれば故障不安ゼロ
  • 複数レーダー&複数カメラなどとても高額な安全装置を持っている
  • 標準ボディ&シャーシだけでAMGやMなど500馬力以上のチューンに耐えられる基本設計
  • ベンツC、CLAなど最小回転半径の5.1mと日本車を凌駕する小回り性能
  • 平均的な日本車に比較し超強力なブレーキ
  • 高性能なサスペンションとシートで大阪ー東京の日帰り出張でも疲れません(経験者語るです)

 

もっとありますが、外車の中でも特にドイツ車の優位点&メリットは大きいです。

 

そんなドイツ社を知っている査定士なら十分に価値を承知しています。

短期間の維持コストは日本車の有利!

外車は車検や一般メンテナンスでの交換部品と工賃が高目いのは事実です。

 

タイヤにしても足回り性能を考えているか少し大き目&シッカリで、タイヤも出費となるでしょう。

 

燃費ではベンツ、ゴルフ、BMW、アウディ中型各種の実走行距離10キロ〜15キロ/ℓだとお考え下さい。

 

日本車で同じカテゴリーなら15キロ〜20キロ/ℓかもしれませんが、大切なのは燃費ではなく走行性能、安全性能、快適性能、それしかありません。

外車は長期保有に適している

中古の安くなった外車で新車保証期間内(5年)があれば、もしマイナートラブルがあったとしも新車保証期間内なら安心です。※関連記事「保証継承」参照

 

ベンツ、ゴルフ、BMW、アウディのドイツ車限定でお伝えするのであれば20万キロ、30万キロ、50万キロでも定期メンテと消耗部品交換だけで楽に走り続けます。

 

日本とヨーロッパで違うのは車保有期間であり、ドイツでも高額な車達は50万キロや10年でも大切に乗り続けられているのをご存知ですか?

 

日本語なのでドイツ人は読まないと思い書きますが、ドイツ人はヨーロッパの中で一番ケチ(節約家)なのは周辺各国で昔から言われ続けてます。

 

ヨーロッパのホテルで良く聞く話では、朝のビュッフェにドイツ人グループが来ると沢山食べるだけでなくて、持って行けるパン、ヨーグルト、お菓子の全てが無くなってしまう、です。※数カ国のホテルで同じ話を聞きました。

 

もちろん、違うドイツ人もいらっしゃるでしょうが、、、。

 

余談でしたが、ドイツ人は優秀でコスト計算が強い、そんな人種が100年以上前から作り続けている車が日本車に劣る訳がない、そう感じています。

安く売っている中古ベンツまとめ

車の価値(価格)には新車の値段、中古の値段、どれだけ長く乗り続かられるか等あります。

 

車が長く元気に走り続ける期間が10年、20年となればどんなコストでも元が取れます、安い買い物となります。

 

ドイツ人はケチなので元が取れないモノは作りません、買いません、使いません、、それは絶対です。

 

だからのでしょうか? ヨーロッパを走る日本車はとても少ないのが現実です。

 

あのレクサスでさえ、2017年(1月〜12月)ドイツで販売された新車0.1%にしかなりません。※関連記事参照

 

レクサスの0.1%は小さすぎますが、ドイツ新車販売全体でもトヨタも日産も約2%しかシェアがありません。

 

つまり日本車はドイツ郊外一般道100キロ走行や、アウトバーンで200キロ前後で走行するには不向きと考えられます。

 

不向きとは200キロ走行の事故の生存確率、事故を未然に防ぐ安全性能、走行能力が不足している等です。

 

ドイツ人の財産は家と車です。

 

車が高速で安全に走れれば、短時間で長距離移動が可能となり、とても大きなメリットとなる。

 

だから高いベンツやBMWは学生から社会人まで幅広い購入層となっています。

 

残念ながらと言えるかどうかでも、日本人は車にそこまでの価値を感じていません。

 

だから、日本車なんです。※関連記事「レクサスとベンツ」をお読みください。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

最近は多くの方が利用していますので、次はあなたが使ってよい車選びをしてください。

 

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