ベンツに限らずどうして外車が中古になると極端に安くなってしまうのでしょうか?

 

安くなるのは問題があるからなのでしょうか?

 

買ってはダメなのでしょうか?

 

読み時間2分でお答えします。

 

もう面倒不要!スマホ時代の車選び

今の時代、「電話をすることや電話を受けることはとても面倒」と感じてしまいませんか?

例えば車を買うときには、担当者が不在だった場合には折り返しの電話をもらえますが、もらったときにあなたが電話に出れない状況なんてことも少なくありません。

 

現在はこのような面倒も解消されつつあり、スマホからチャットを使って車選びをすることが可能になりました。

さらには、電話をすることで相手に気をつかったり、またあなたが不必要なときに営業を受けることもなくなったのです!

 

もしあなたが電話を使っての連絡を面倒に感じるなら、チャットを使った車選び相談を試してみてください。

 

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売れなかった外車が中古価格を下げている

輸入される外車はこうして予想外に安くなります。

 

  1. 輸入元が新車や既存人気車を現地へ見込み発注する
  2. 売れ残った外車は、オートオークション出品やディーラー系中古車店へ
  3. 不景気でオートオークションでも高値落札にならない
  4. 結果、安い落札、そして安い中古外車になる
    現実はオークションで安く仕入れた車にシッカリ利益を乗せて高く売っている

 

日本車が売れ残ってもオートオークション以外にレンタカー、カーリース、世界100ヶ国へ輸出など多くで消費されますが、外車にはあまり行き場がありません。

 

従って、外車の多くは様々なルートを通りながら最終的にオートオークションへ流れ込みます。

 

価格は需要と供給だけで決まるので、ベンツ新車500万円でも3年落ち200万円以下、5年落ち110万円以下となってしまう。

 

そんな値下がり率を考えたら、新車レクサスの方がはるかに有利、値下がりしにくい、それが現実です。

値下がり激しい外車の価値を考える

中古で激安下取り&販売価格になっても外車の価値自体(性能他)は変わりません。

 

従って中古外車を激安価格で買えれば、コストパフォーマンス300%といえます。

 

その理由はこうです。

 

  • 今の外車(ドイツ車)は滅多に故障しません(経験者語る)※2006年以降のベンツやBMW他
  • 中古でも新車保証3年間+延長保証2年間残っていれば故障不安ゼロ(保証継承含む)
  • ミリ波レーダー+複数カメラなど最新で高額な安全装置が搭載されている
  • 標準ボディ&シャーシだけでAMGやMなど500馬力以上のチューンに耐えられる基本設計
  • ハンドルの重さ&高いコントロール性能=ハンドリング性能には脱帽(日本車比較)
  • ベンツC、CLAなど最小回転半径5.1mなどは日本車を凌駕する小回り性能(ドイツ車)
  • 平均的な日本車に比較し超強力なブレーキ
  • 低回転からパワーを発揮し、同排気量の日本車比較で1クラスか2クラス上の走り
  • 高性能サスペンションとシートで大阪ー東京の日帰り出張でも疲れません(経験者語る)

 

もっとありますが、外車の中でも特にドイツ車の優位点&メリットは大きいと考えます。

 

そんなドイツ車を知っている査定士なら十分に価値を承知して仕入れています。

 

⇒大手中古車販売店の査定士が選ぶ中古ベンツを確認する

短期間の維持コストは日本車の勝利!

車維持コストは日本車が断然安い、それは間違いありません。

 

外車は一般メンテナンスの交換部品と工賃が日本車より高いのは事実です。

 

タイヤも足回り性能を考えているのか、少し大き目のタイヤなので出費もそれなりです。

 

燃費ではベンツ、ゴルフ、BMW、アウディなど各中型車種の実走行距離9キロ〜15キロ/ℓだとお考え下さい。

 

日本車で同じカテゴリーなら15キロ〜20キロ/ℓかもしれませんが、大切なのは燃費ではなく走行性能、安全性能、快適性能、それしかありません。

外車は長期保有に適している

中古で安くなった外車で新車保証期間(新車3年+延長2年=5年)あれば、もしものトラブルでも安心です。※関連記事「保証継承」参照

 

ベンツ、ゴルフ、BMW、アウディのドイツ車限定であれば20万キロ、30万キロ、50万キロでも定期メンテと消耗部品交換だけで楽に走り続けます。

 

そんな日本とヨーロッパで大きく違うのは車保有期間です。

 

ドイツでは高額な車達は50万キロや10年でも大切に乗り続けられているのをご存知ですか?

 

日本は国土の狭さ+公共交通網が発達しているので、長期間&長距離を乗らないまま車を手放なす&買い替えてしまいます。

 

それがドイツ人ならベンツやBMW新車購入すれば、何十万キロでもメンテしながら、走れなくなるまで乗り続けます。

 

つまり500万円、1000万円(ユーロ表記しません)の新車でも10年間で30万キロや50万キロと乗れれば損をしないでペイできる。

 

それが日本とドイツの車保有期間の大きな差となっています。

 

ドイツは日本と違い、リッチだからベンツする考えではありません。

 

高性能、安全、長持ちだからベンツ、ペイするからベンツとなります。

 

安全に速く移動ができて丈夫だからベンツと考えています。

 

そんなベンツを製造するドイツ人を少しだけお伝えします。※多くのドイツ渡航歴より

だからドイツ人はベンツを選ぶんだ

ドイツ人は読まないと思い書きますが、ドイツ人はヨーロッパの中で一番ケチ(節約家)なのは周辺各国で昔から言われ続けてます。

 

ケチではなく合理的な考え方とも言えるでしょう。

 

ヨーロッパの各ホテルで良く聞く話では、朝食ビュッフェにドイツ人グループが来ると沢山食べるだけでなくて、パン、ヨーグルト、お菓子の全てが持って行かれ無くなってしまうそうです。※ヨーロッパ数カ国のホテルで同じ話を聞きました&自分でも見ました。

 

それだけではなく、ドイツ人はどんなモノにでも(安くても高くても)時間を長く使い購入するかどうかをシッカリ考える国民性です。

 

理由はこれらです。

 

そのモノが丈夫で壊れないかどうか、

長くい続けられるかどうか、

それは本当に自分に必要なのかどうか、

 

それらをシブイ顔で考えるからです。

 

もちろん、違うドイツ人もいらっしゃるでしょうが・・・

 

余談でしたが、ドイツ人は優秀でコスト計算が強い、そんな人種が100年以上前から作り続けている車が日本車に劣る訳がない、そう考えてしまいます。

ドイツ車は歳をとらない?

ベンツが長期保有される理由に歳をとらないことがあります。

 

ベンツなら(BMWやVW、ポルシェも同様)モデルチェンジを何回繰り返しても気になりません。

 

愛車ベンツに5年、10年、15年乗っていても新型車が気になりません。

 

それは車のデザインが優れている、シッカリした個性がある、車にアイデンティティーがある&感じられる、だからモデルチェンジしても気になりません。

 

我々日本人が新型でも20年落ちでもベンツはベンツと簡単に言い当てられる、そんな強い個性がドイツ車にはあります。

 

だから古いベンツでも違和感がありません、飽きません、価値を感じ続けられます。※個人的感想

 

んな飽きのこないベンツなら修理しながら10年、20年でも乗れるのも間違いありません。

 

古くなればなるほどに愛着が湧くのも理由の1つと考えます。

 

それでは、個性が強いとは言えない日本車からエンブレムを取ったらメーカーが言い当てられるでしょうか?

 

新しい&古いが気になるのでしょうか?

 

どうして10年、20年と乗り続けないのでしょうか?

 

そう問われると疑問だらけではありませんか?

 

次は日本で一番気になる、高額なベンツなど修理費に関してお伝えします。

日本でベンツを長期保有する方法1

ドイツのベンツ価格もメンテ費用も日本とは別次元の超安値(適正価格)なので、長く普通に乗り続けられます。

 

もし日本の超高額メンテ価格なら、ドイツ人はベンツに乗らない&乗れないとも考えます。

 

理由はそんな高額な維持コスト(税金+修理)ならペイしない可能性大だからです。

 

日本で高額すぎるのベンツのメンテ費用を安く(かなり)する方法をお伝えします。

 

もしもの故障では、ディーラー修理費(整備費用+部品代金)に驚きます。※経験済

 

私が所有したベンツはほとんど故障しませんでしたが、もしもの時にはこんな方法を使ってください。

 

激安になるのは間違いありません(ディーラー費用との比較)。

 

ディーラー見積もりの後に、町の整備工場でも車を見てもらってください。

 

か・な・ら・ず・整備工場の見積もりが安くなっています。※数割は安い

 

そんな整備工にはベンツが得意、BMW得意などネット宣伝あるのをご覧になったことありませんか?

 

ベンツが得意の整備工場なら修理費用も必ず安くなっています。※ディーラー比較において

 

それをもっと安く修理させる方法があります。

日本でベンツを長期保有する方法2

整備工場にお願いして修理に使う部品名と部品番号を教えてもらってください。

 

そして高価な部品を個人輸入する、そう整備工場に伝えれば事情を全て理解してくれます。

 

アナタは「auto parts」とネット検索し、イギリス、ドイツ、アメリカのオートパーツショップから個人輸入するだけでOK。

 

ほとんどのオートパーツサイトはこんな順番で入力し部品検索&注文します。

 

メーカー名

車種名

年式&モデル

どのカテゴリーの部品か選ぶ(整備工場で教わった部分名&品番入力もできる)

カテゴリーからさらに詳細に選ぶ

クリックしてカートに入れる

クレジットカード決済

日本の届け先入力&輸送方法を選ぶ(EMS、DHL、FeDEX等々)

 

私にもできたので誰にでもやれます!

 

でも&しかし難しいのであれば整備工場にお願いしてもやってくれる可能性大です。

 

まぁあ、その場合は菓子折りかもしれません。

 

少し長くなりましたが、ベンツなどヨーロッパ車の部品は日本で高過ぎます。

 

倍どころか数倍や10倍もあり、完璧に暴利でしかありません!

 

万が一の車修理部品を個人輸入すれば、ベンツをもっと気楽に楽しめるのは間違いナイ!です。

車の値段と価値は違う

車には新車や中古車の値段があります。

 

そしてもう1つはどれだけ長く乗り続かられるかの価値があります。

 

車が長く元気に走り続ける期間が10年、20年となれば価値がある、どんな購入コストであっても元が取れます、安い買い物となります。

 

ドイツ人はケチなので元が取れない&価値が無いモノは作りません。

 

理由は誰も買ってくれない&使ってくれないからです。

 

だからドイツの一般店で売っているモノは意外と高いのでしょうか?

 

高くても丈夫で長く使えるモノだから売っていると考えられます。

 

だからでしょうか!? 

 

ヨーロッパを走る日本車がとても少ないのも現実です。

 

あのレクサスでさえ、2017年(1月〜12月)ドイツで販売された新車0.1%にしかなりません。※関連記事参照

 

レクサスの0.1%は小さすぎますが、ドイツ新車販売数全体でもトヨタも日産も約2%しかシェアがありません。

 

つまり日本車はドイツ郊外一般道100キロ走行や、アウトバーン200キロ以上走行するには不向きと考えられているからです。

 

不向きとは200キロ走行の事故の生存確率、事故を未然に防ぐ安全性能、走行性能が不足している等です。※個人の意見です。

 

そんな安全で高性能のドイツ車を所有すれば、安心そして購入コストもペイできる可能性大です。

 

⇒安心&安全でペイできる価値ある中古ドイツ車を確認する

 

最後になりましたが、こんな性能も知ってください。

ハンドリング性能がスゴイ

ハンドルはあまり意識しなくても、性能差がとても大きいモノの1つです。

 

日本車比較で申し訳ありませんが、こうです。

 

日本車のハンドル(高級車は一応除く)

 

  • ハンドル操作が軽い
  • 手を添えているだけだと直進維持に少し不安あり、
  • 片手ハンドルやラフな使い方をすればガタが来る(車種による)、
  • ハンドルパワーが途切れる部分がある(パワーが連続していない)
  • コントロールがムズカシイので2度切り、3度切りがある

 

ドイツ車のハンドルはこうです。※知っているベンツ、BMW、アウディ、VW、ポルシェなど

 

  • ハンドル操作が重い
  • ハンドルパワーが1㎜とて途切れることはない(パワーが連続している)
  • 手を添えているだけで直進やコーナリングが安心して維持できる
  • ハンドルもシャフトも太く頑丈に製造されているのでガタなど絶対にこない
  • 狙った通りのライン取りができるので、2度切りや3度切りはない(ほとんど)

 

ドイツ車のハンドルなら高速での直進維持が楽なのはモチロン、急カーブ、高速=クイックなハンドル操作、バックでのコントロールも簡単&安心、誰でも普通にできてしまいます。

 

誰にでもには私も入っています。

 

数年前に右手を痛め、しばらく左手だけでハンドル操作をしていました。

 

そんな時も重く安定したハンドル操作、そして大きく切ったハンドルも一定速度でユックリ元に戻ろうとする性能で不安のない操作ができた、それを今でも覚えています。

 

もしドイツ車に試乗することがあれば、ハンドル性能も比較してください。

ベンツ中古車が安い理由まとめ

ドイツ人の財産は家と車です。

 

車が高速で安全に走れれば短時間での長距離移動が可能となり、とても大きなメリットとなる、そうドイツ人は考えます。

 

だから高いベンツやBMWは学生から社会人まで幅広い購入層となっています。

 

残念ながらと言えるかどうか分かりませんが、日本人は車にそこまでの価値を感じていない&求めていません。

 

だから日本車なんです。※関連記事「レクサスとベンツ」をお読みください。

 

アナタが200キロ走行など簡単にできる価値ある中古ベンツに出会えることを願います。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

⇒関連記事「レクサスとベンツで損しないのはどっち?」

⇒関連記事「保証継承の手続きさえすれば安心な中古車購入!」

⇒関連記事「レクサス買取価格がベンツより高くなるわけは?」

買う前にローン審査ができることを知っていますか?

低金利ローンは審査時間が長いこともあって、急に用意することが難しい場合がありますよね。

 

そのため、すぐに借り入れが出来る融資となればディーラーローンや残クレになりますが、これらは金利や総支払い金額が高くなることから、できれば避けたい借入先です。

 

ただ、これはもう昔の話で今は事前に仮審査をしておくというローンがありますので、何ヶ月も長い期間、審査が受かるかどうかを待つ必要がなくなります。

 

もしあなたが今後車を買う予定がある場合には、事前に仮審査を通しておくことで、いざというときに高い金利のローンで損をすることを防げるでしょう。

 

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