車の安全装置である自動ブレーキ全て同じではありません、、人が車の前に現れても止まらない自動ブレーキがあるのを知っていましたか?

 

2017年現在に発売されている自動ブレーキ多くは人を検知しますが、2010年〜2015年前後の車であれば役立たずの止まらない自動ブレーキがあることを知って下さい。

 

特に中古車選びの基準として覚えてもらえれば安全な車選びにもなります。

 

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あの業者が中古車保証を付けたがらない理由
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役立たずの自動ブレーキはこれだ

赤外線レーザー(レーザーレーダー)と呼ばれ低コスト理由で軽自動車中心に多く採用された自動ブレーキはダメです。

 

中古車購入では「安全装置付き」「自動ブレーキ付き」と大きな文字で価格表にあっても、赤外線レーザーを選んではダメです。

 

その理由は性能が低過ぎる、特に今の時代にはです。

 

検知可能な距離は30ⅿ前後、衝突回避可能スピード上限は30Kmなので一般道でも役立つケースはとても少ないシステムです。

そんな赤外線レーザーに比較し車同士、車と人など多くの事故を未然に防ぐであろうシステムの中古車を選んで下さい。

一番優秀な自動ブレーキシステム

1番はミリ波レーダー(周波数77Mhzと24Mhzの2種類採用)+ステレオカメラであり、前方&側面に違う周波数特性を使い分け、悪い気象条件でも人、車、モノを感知する素晴らしいシステム。

 

ベンツはこの高価なシステムを採用しています。

 

2番にはミリ波レーダー(単一周波数)+単眼カメラが優秀でありホンダの新型N-BOXなどは高価なのに標準装備。

二番目に優秀な自動ブレーキシステム

光学カメラ(ステレオカメラ・シングルカメラ)が2番目に安全です。

 

カメラ、映像を認識するので人も動くモノ全てを障害物として認識してくれます。

 

残念ながら逆光や悪天候には弱いのですが、対人や対物への自動ブレーキでは適切な判断を下し停止してくれます。

 

カメラシステムはコストが安いのでスバルなどアイサイトで採用していても、宣伝通りの安全ではありません。

 

安全性能が高くなればシステムコストも上昇してしまうので、ホンダのミリ波レーダー+単眼カメラ全車標準採用には驚きました。

 

新型N-BOXシリーズは値段が高い軽自動車だから高価な安全システムを標準装備できたのではありません。

 

軽自動車を自社生産する普通車メーカーはホンダだけであり、そんな高価な装備でも販売する全車種に使えるからペイする、だから標準装備にできた、そう考えます。

役立たずの自動ブレーキまとめ

車が増えたから自動ブレーキなのか、経済環境悪化で忙しく疲れているドライバーが多いから自動ブレーキなのか特定できません。

 

でも&しかし、より良い自動ブレーキは新車、中古車に関わらず必要だとお考え下さい。

 

それと同じ意味会いで必要とされだしたのは万が一のドライブレコーダーです。

 

自動ブレーキ、ドライブレコーダーに共通なキーワードは「安全確保」「事故防止」です。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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