ドライブレコーダーのスゴイ有効性の記事を書き終えたと思ったら、TVではあおり(煽り運転)運転の被害映像がありました。

 

ある調査報告ではほとんどのドライバーがあおり運転被害を受けた、それらしき場面を目撃した、そんな人の比率はとても高いとありました。

 

あおり運転にあって謝っている人の光景に出くわしたり、アナタ自身があおり運転被害になった場合にどんな対処方法と道交法の罰則があるのかを知って下さい。

 

まずそんな対処方の前に法的な罰則があることをお伝えします。

あおり運転者への罰則が決められている

見ず知らずの人の車を追い回す、道をゆずれとばかりに強要する関係行為の全ては罰則があります。

 

  • 距離を縮めて追い回す
  • ハイビーム&パッシング
  • クラクション
  • 幅寄せ
  • 罵声(ばせい)を浴びせる
  • 車から降りて暴力をふるう
  • 相手を事故に追いやる、致死傷などなど

 

それら全てに危険運転致死傷罪が適用される可能性があります。

 

日本は長年に渡り経済不況であり、多くのストレスもあるのか「あおり運転者と被害者」の数はどんどん増え続けている現状です。

 

そんな中、道交法改正となり、2009年10月より高速道路でのあおり運転は「3カ月」以下の懲役または5万円以下の罰金」となりました。

 

さらに2017年10月初旬の事件では、あおり運転からの玉突き事故、車から降りて相手を殴るなど、あおり運転など含めたルール違反は厳罰化への法改正が論議されるのは間違いありません。

 

2018年1月16日、警察庁は「捜査の徹底と迅速な行政処分を柱とした総合的な対策」と発表しました。

 

それら内容は既存罰則の強化ふくめ、このようになりました。

 

  • 危険運転致死罪
  • 暴行罪
  • 危険性帯有者(危険人物とみなす法律)
  • 免許停止

 

あおり運転を撲滅するために、「警察はあらゆる法令を駆使し犯罪として立件する用意がある」「積極的な行政処分の活用をしてい」、そうありました。

 

あおり運転取り締まりでは、警察の後手後手の操作が批判され続けた結果の発表でした。

あおり運転者への対処方法

実際の経験と知り合い警察官の話をまとめた対処方法です。

 

ケースバイケースなのでできる、できないはあってもアナタの命を守る、危険な状態から遠ざける、裁判に持ち込むなどを考慮した対処方法だとご理解ください!

 

あおり運転者への正しい対処方法

  • 車を止めることはしない
  • もし止めても交通のある人通りのある場所にする
  • 車から降りない「絶対に」
  • 信号や渋滞で車が止まれば警察へ電話する
  • 警察に相手の車情報、運転者の特徴を伝える
  • カーナビなどで場所位置を確認する
  • ドアロックのまま窓は絶対に明けない
  • 言葉は絶対に交わさない
  • アナタからスマナイ、、などと死んでも言わない
  • 警察が到着したら初めて話す

 

あおり運転者への間違った対処方法

  • 車を止め窓を開けて話す、車外へ出る
  • 謝る(絶対にダメです)
  • 相手にお金を渡す
  • 警察に届けない

 

あおり運転者と直接会話をすれば相手もアナタも感情が高ぶり、人によっては感情コントロールができずに、さらなる犯罪の可能性もあり絶対に車外へ出てはダメです。

 

そんな最中でも、あおり運転者はタイヤを蹴ったり、窓を殴り割ろうとしたり、ボディーにパンチ、蹴りもありますが、車内は安全、合わせガラス、強化ガラスの窓は割れません。

 

しかし一番良いのは、安全なのはあおり運転者に遭遇しない、そんな車の側に近づかないことです。

 

そんな方法を次にお伝えします。

何であおり運転なんかしているのか?

まず私情報から1つ披露します。

 

10年以上も前、都内、黒塗り全面スモークガラスの車が信号で横に止まり、こちらの車のドアや窓を叩き、タイヤを数人で蹴とばしました。

 

都内ど真ん中で白昼なのもあり「なんで殴るんだ」、の問いに、、何回も俺たちの車を追い抜いただろ、、でした。

 

信号が青に変わり、去って行きましたが、きっとリヤシートに怖い上司!?が同乗していたので、そうして来たんだと想像しました。

 

それは場所と時代もあってのことでしょうが、今の時代はまた違った原因でのあおり運転が横行しているのを知って下さい、、アナタにも必ず関係すると考えます。

経済不況のイライラからあおり運転

日々の仕事や生活からのストレス、ドライバーの中には普段は温和でも、何かでスイッチが入ってしまうと感情コントロールできない人達もいるでしょう。

 

しかし、普通人のアナタは意図的なあおり運転はしない、出来ないのは当然です。

 

つまり、そんなイライラしながら運転してる人達を刺激しない運転を心がけることがあおり運転被害に合わない一番の方法です。

 

そんなあおり運転をする人達がどうしてそうするのか、そんな彼らの心理状態はこれです。

クラクションの鳴らし方が悪い

イライラしている人達はクラクションを鳴らされただけでイラッなので、もしクラクションするにしても超軽いプッか鳴らさない。

 

そんな、クラクションの鳴らし方も人それぞれなので、軽くプッと鳴らせないドライバーもいるでしょう、、私もそうなんですが。

 

どこをどの程度の力で押せば適切なクラクションになるかの練習が必要です!

パッシングが原因

日中の運転でパッシングはアイサツや意思のそつう目的が多いようですが、夜のパッシングは刺激が強い&誤解される場合いがあります。

 

従って、カンタンに何回もパッシングすることは止めましょう、危険回避以外の目的では特に。

 

パッシングがどこから来たかは知りませんが、欧米の運転経験でパッシングされたことも、それを見たこともありません。※個人的感想です。

 

日本は市内バスが道をゆずってくれる際に、パッとパッシング!?してくれますが・・・

 

ここでのアドバイスは、相手にクレームする&プレッシャーするためのパッシングやクラクションは禁止。

 

それが危険回避の目的ならパッシングでもクラクションでもするべきです。

接近し過ぎる運転&車間距離

イライラしている人達に共通なのが車間距離にとても敏感なことです、、確かです!

 

その理由は自分の車周辺はテリトリーだと思い込んでいるので、そんな車に何回も近寄り過ぎたり、追い抜いたりすれば相手を強く刺激してまいます。

 

各ドライバーの癖もありますが、前車に接近し過ぎる運転(車間距離を少ししか取らない)と停止位置が問題になる、、これも確かです。

 

ドライバーの個人差あっても、前車にピッタリ着く運転は危険なので、もしそうであれば修正して下さい。

 

アナタに全く意図がなくても先行車は後ろがあおっている、そう感じるケースがあるからです。

大きい車の優越感

大型セダン、ミニバン(大きくても)などは優越感&見下ろせる感で乗っている人達、自慢したい人達も多い、、従って接近する距離など少しだけ注意して下さい。

 

これは公務員から聞きましたが、大型セダン、ミニバンのあおり運転者が多く、あおられる側は小型車ふくめ家族連れ&カップルの車が多いそうです。

 

これを聞くと、自分より弱そうな人達だと分かってから、あおり運転をしているのでは!?そう考えれれませんか?

飲酒しながら運転している

もし相手が飲酒していると感じたら、必ず直ぐに警察へ電話をします、相手にこれ見よがしに!

 

2018年1月半ばにもニュースにありましたが、「飲酒ドライバーがあおり運転で相手の車を止めさせ、バールでガラス窓を破りドライバーを外へ連れ出した」

 

記事に書きました様に車のガラスは強化ガラスで直ぐには割りません。

 

その間にアナタは直ぐ警察へ電話する、それも外の暴漢にワザと見える様にです。

 

警察に捕まりたくない暴漢はそれを見てひるむ、または捨て台詞して逃げる確率が高くなる、そうお考えください。

あおり運転の対処方まとめ

あおり運転被害はポルシェなど高級スポーツカーでもあるそうで、高速道路では大型トラック幅寄せ攻撃を何回もされた、、そうも聞きました。

 

あおり運転するのは疲れからのイライラ、不平不満をぶつける、変な自己主張、嫉妬もあり原因は様々です。

 

でも&しかし、我々をそんな嫌な怖い経験をしたくない、しない為にもクラクション、視線の合わせ方、走行スピード、追い越し車線での走行方法、車間距離&停止位置には注意をし下さい、、もしそうしたくなくてもです・・・。

 

そうするだけで変な人達とのトラブルが避けられます、、アナタも同乗者も安心です。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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