ゴルフ・トゥーラン特別仕様車が2017年10月3日に300台限定で発売されました!

 

とういう事はモデル末期であり来年にはフルモデルチェンジが控えています。

 

ゴルフ製造するフォルクスワーゲンは2015年9月に露呈したディーゼル排ガスデータ偽装問題で信用はガタ落ち、どんな値引でも誰も買ってくれない状態が長期間続きました。

 

そして来年になるであろうトゥーランなどフルモデルチェンジを前にすれば新車&中古とも大幅値引きはハッキリ見える、そんな表現をしても大丈夫そうです。

 

そんな値引以前に、フォルクスワーゲンが素晴らしい車メーカーであり、来年には多くの新車が発表され、その中には改良されたディーゼルエンジン車も含まれています

 

本題に入る前にディーゼルデータ偽装問題で10兆円以上の罰金、損失を出しても潰れないVW、そのトゥーラン信頼性と伴にお伝えします。

 

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フォルクスワーゲン社はスゴすぎる

ゴルフのトゥーランが日本車をしのぐ走行性能と安全性なのには理由があります。

 

これらがフォルクスワーゲン(VW)社が傘下に置く主要メーカーです。※これよりVWと明記します。

 

  • アウディ
  • ブガッティ
  • ベントレー
  • ランボルギーニ
  • ポルシェ

 

もっとありますが、日本での知名度が低いので明記しません。

 

特にVW社と血縁関係が強い会社はポルシェであり、そしてアウディが管理するランボルギーニまでつながっています。

 

それら資本関係=技術供与関係となるので、大衆車担当のVWにもスーパーな―ノウハウが蓄積されているとお考え下さい。

 

VW社と傘下の会社には各々ブランドイメージに沿った顧客獲得と事業展開が課せられています。

 

そんな中で頂点に立つVWは低い利益率でも高品質の車、最新技術の車を大量に提供することを目標にしています、それによって利益を出しています。

 

その真逆で一番の高収益はポルシェであり、超高性能の車を少量生産&高額販売とし、大きな利益を獲得する役目にあります。

 

結論はVWを買えば世界トップの走行&安全性能の車を安く入手できる、そうご理解ください。

 

前置きはこの位でトゥーラン本題に入ります。

トゥーラン何がどう良いのか?

安全装備は普通にあるので、それ以外の本質部分だけをお伝えします。

 

日本で乗る車であり、高速200キロも出さないので、同サイズのミニバンとしてはベスト3に入る安全性と使い勝手を備えています。

 

まずは日本では適正サイズ&性能と考えられる車データをご覧下さい。

 

トゥーラン最新データ※2017年10月

車両型式 DBA-1TCZD
全長mm 4535
全幅mm 1830
全高mm 1670
ホイールベースmm 2785
最低地上高mm 160
車両重量Kg 1560
乗車定員 7
最小回転半径m 5.5
燃JC08Km/L 18.5
排気量cc 1394
馬力・トルク 150/25.5
タンク容量L 60

 

ポイントは1400ccの小排気量でありながら、実際のパワーは自然吸気2.0ℓ以上、2.5ℓほどの実力があることです。

 

そのパワーはコンフォートラインでもハイラインでも変わりません。

 

言い方を変えますと、その位の実力無しにはアウトバーン200キロ走行はできません。

 

さらにデータから分かるのは、ボディサイズがドンピシャ日本用なことです。

 

昔は車幅178㎝が適正などと言われた時代もありましたが、今では180㎝以上、185㎝前後がベストと考えられています。

 

このサイズで乗車定員7人、緊急時ふくめ3列目シートに座れるのがポイントです。

一番大切な安全性能とハンドリング

ボディー剛性は同サイズのミニバンとして最強とも感じます。

 

一言で「質実剛健」!

 

シッカリとしたハンドル操作に一番大切なシートはタイトでボリュームがあり、アナタの身体をシッカリとホールドします、支持してくれます。

 

普通にあるフカフカシートやノッペリとしたシートでは運転中の身体を全然ホールドできません、正しく安全なハンドリングができません。

 

悪いシートは身体をホールドしてくれないのでハンドルを切るどころか、ハンドルにつかまりながら身体が左右に振られないようにつかまっている、そんな状態になります。

 

良いシートは身体が左右に振れるのを防ぐ&保持するので、アナタはハンドルに優しくを手を置く、触れるだけで、、そして軽ぅうーーーくストレス無しにハンドルが切れてしまうんです。

 

それってスゴイことなんです、、車を安全に正確にコントロールすることに於いて。※ドイツに車共通のハンドリング

 

日本車なら、何故かハンドルを強くニギル傾向にあります。

 

ハンドルを強くニギルと腕と肩に力が入り、とても疲れます、瞬時の正しいハンドリングはできません。

 

もしドイツ車を見る機会がありましたら、是非シートに座ってハンドルを軽くにぎって下さい、そのことを肌で感じられるでしょう。

ドイツ車の硬いサスペンションの考え方

ドイツ車全般に言えますが、特に低速走行では乗り心地が少し硬め、路面のゴツゴツを感じてしまいます。

 

もちろん緩めのサスペンションやシートフカフカならば、そんなゴツゴツ感は少ないのですが、それでは路面がどんな状況なのか分かりません。

 

結果として車がアナタに正確な路面情報を伝えられません。

 

従いまして街乗りは少しゴツゴツの硬い足回りでも、高速道路では車を乗員をシッカリ支える足に変身、そして万が一のハンドリングにも素早く反応する足回り、それらが安心感に変わる、、それがドイツ車です。

安全性のポイントはヒンジ式4ドア

トゥーラン安全性に大きく寄与しているのヒンジ式の4ドアです。

 

スライドドアは、万が一の事故で開いてしまう危険性があるのでフォルクスワーゲンは採用していません。※多くのドイツ車は採用していません。

 

日本の車事故ニュースでもスライドドアが開いてしまった状態を多く見受けるのは弱いドアヒンジが原因だからです。

 

ドイツ社ではベンツVクラスはスライドドアを採用していますが、あのドアだけで100キロあります、重すぎます!

 

ドイツ車はドア自体も頑丈、そしてドアが取り付けられるヒンジも頑丈で大きい鋳造製(鉄など金属を溶かして型に入れて造る)であり壊れません、大きなショックでもドアは開きません。

 

もし万が一の事故でドアが開けば、乗員はそこから路上へ放り出されてしまうでしょう。

 

国産車の多くは高コストの鋳造ヒンジは使わず、安価なプレス製なので安全レベルが違います。

 

だから日本のマツダもスライドドア車は生産しないと2017年に宣言しました。

 

今回の記事修正では2018年10月1日に発売する新型トゥーランの発表がありました。

 

まとめの前に少しお伝えします。

新型トゥーランも同じ基本性能

今回、2018年10月1日発売では、ディーゼルエンジンTDI導入になります。

 

新型は2.0リッター直4、ディーゼルターボエンジン、最高出力150馬力、6段DSG.

 

上記は2017年式と似たり寄ったりですが、安全装置は確実に進化しています、下記。※車種により標準、オプション有

 

  • 渋滞時追従支援
  • レーンチェンジアシスト
  • 駐車支援システム
  • パワーテールゲイト

 

2017年モデルにも上記システムがあっても、全てがヴァージョンアップになっています。

 

価格はこうです。

 

ゴルフトゥーラン TDI コンフォートライン : 369万9000円

ゴルフトゥーラン TDI ハイライン               : 407万9000円

 

とここまで2018年10月発売の最新トゥーランでも旧型でも基本性は変わりません。

 

さらにドイツ車だから安全なんです。

 

それは新型だから旧型だからと言うよりも、ドイツメーカー全てに共通するポリシーである、そうお考え下さい。※個人的にドイツ車6台乗り継いだ感想からです。

 

 

だから30年、40年、もっと前からドイツ車の安全が言われ続けている、そうなります。

 

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トゥーラン試乗まとめ

トゥーランに良い事ばかりを書きましたが、質実剛健でカッチリし過ぎている、面白みがない、もう少し気が利いた内装設備もあるかもしれません。

 

それでも安全性能と一部の便利さはバーターかもしれません。

 

トゥーランに限らず車内の使い勝手(小物入れや操作しやすいスイッチなどの予備装備)があまり良くない、それはドイツ車全般に共通する部分でもあります。

 

でも&しかし、安全に速く真っすぐ走る&曲がれる、とての正確にコントロールできるハンドル、高速からの急ブレーキでも真っすぐ最短距離で止まれる高性能ブレーキ、完璧です。

 

これならドライバーと乗員を万が一から守れます。

 

車に乗る全員が、安全&快適にA地点からB地点へ高速移動できるスーパーマシン、それがトゥーランと考えて間違いありません。※試乗後の個人的感想

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

⇒関連記事「VW e-ゴルフ」乗って良かった所、悪かった所!」

⇒関連記事「ゴルフGTI!乗って良かった所と悪かった所」

 

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