アナタが色覚異常であれば交通事故の危険もあり慎重な運転が求められます。

 

そうでないアナタも、色覚異常を知ることで事故のリスクを少なくできるとお考え下さい。

 

免許取得など普段の生活にはほとんど問題ない色覚異常であっても、事故や問題を起こす確率はとても高くなります。

 

そんな色覚障害者数は男女合計で300万人にもなり、その多くの人達が苦手とするのがLED(発光ダイオード式)信号なのをご存知でしたか?

 

読み時間1分半ほどにお付き合い下さい。

色覚異常でも判断できる信号機の開発

色覚異常でも見やすい、判断しやすい信号機を開発すれば交通事故問題の多くは解決されます。

 

電力使用料削減でLED信号がどんどん数を増やしていますが、そんな中でも色覚異常でも読める信号機が考案されています。

 

  1. 赤信号ランプの中に「×」のマークを示し、色覚異常の人達だけが読めるユニバーサルデザイン(日本)
  2. 赤信号ランプだけ形状を変え、色以外でも止まれの赤がわかるようにする(北米)

 

日本と北米で発想の違いがあっても、先進国は色覚異常の人達をちゃんと考えているのがウレシイ気がします。

 

日本では2012年に福岡市内の2カ所で「×」マーク信号機の実験を行い、それが規格化されても普通信号機と同等コストであり、警察庁へ実用化を求めています。

 

個人的にはLEDより昔の電気バリバリ信号が大きく見やすかったと感じていますが、赤信号ランプの中に✖表示はデジタルLED信号のメリットが生かせて良いと思います。

色覚異常の現状対応はどうしているのか

アナタは信号の色配列を覚えてますか?

 

向かって 青   です。

 

言われれば、あっそうかですが、色覚異常は人によって色の見え方が違うために信号を色ではなく配列で記憶し、左は進め、真ん中は注意、右は止まれ、そのように記憶しています。

 

しかし人の記憶はとっさ&瞬時の判断で間違う可能性もあります。

 

さきほどのLED信号の赤ランプに✖印があれば別ですが、右は止まれなのを左の進めと勘違いすれば事故の確率は相当に高くなるでしょう。

 

現実に赤と黄の点滅信号に気付かず交差点進入、そして死亡事故も起きています。

 

そんな悲惨な事故を無くすためにも300万人が利用できる色覚障害、色覚異常対応の信号開発は必要です、、早い段階で。

色覚異常はこんなご苦労をしている

  • 信号の色は配列で覚える
  • 信号の赤、黄色点滅が感じられない
  • ブレーキランプ赤が見ずらい(他の色に見えるから)
  • 車の色が遠めからだと認識しずらい
  • 晴れや曇りを感じずらい
  • 自然の植物の緑が違う色に見える
  • その他含め色が認識しずらい

 

こうして書きだしてみますと、色を認識できるかどうかは大問題です。

 

夕陽の色も違う、肌の色も違って見える、洋服や靴、スカーフ、マフラー全て身に着けるモノの色が自分に合っているのかも分からない、、カレーも黄色ではないかもしれない、、、。

色覚異常で信号が見えないのまとめ

道交法では免許取得時の赤、黄、赤を識別する適性検査を行っていますが、それが判明したとして信号など現場対応が進まなければ事故は防げません。

 

色覚異常者数が300万人のデータを示しましたが、人によって見える、見えない、感じる、感じられないもあり全員が信号認識ができないのではありません。

 

それでも、車が必要で運転するには、視覚はある全ての人が認識できる信号&サインが必要と考えます。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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