ベンツに興味があっても乗ったことがない、どこが良くて悪いのかが分からない、そんな多くのアナタにシリーズで記事をお伝えします!

 

1回目はAクラスです。

 

各車種の安全装置関連の情報およびドイツ本国のベンツ立ち位置など全てはこちらに集約してあります。

 

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ではAクラス記事スタートします「フォン」!

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
業者でもない限りはすべての非公開情報を見ることはできませんが、実は最近その一部だけなら見ることができるようになりました!!
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Aクラスで購入するべきモデル

購入するべきモデルはA180 AMG styleです。

 

始めに価格表をご覧下さい。

車種 駆動方式 価格
A180 前輪駆動 298万円
A180 AMG style 前輪駆動 347万円
A250 SPORTS 4MATIC 4WD 495万円
AMG A45 4MATIC 4WD 711万円

 

A180でも運動性能は良いのですが、A180 AMG styleはより足回りが引き締められ乗り心地も良いことが理由です。

 

お金が許せばA250 SPORTS 4MATICであっても、A180AMG style より140万円以上も高価なのがまず選べないと考えました。

 

A180AMG styleの排気量1595㏄ DOHC4気筒ターボはパワー十分であり、国産の同排気量&エンジンとは別モノであると言えます。

 

別物の意味は同排気量のドイツ車と日本車では、低回転から高パワーを発揮するドイツ車は1クラスそれ以上の排気量と感じられることです。

 

まずは希望車種含めベンツAクラス全体の中古価格帯が分かれば、新たな車種を選べるかもしれません。

 

下記の非公開車情報(時間経過で一般公開される)で確認できます。

 

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Aクラスが少し特別な理由

Aクラスはベンツの中では珍しくスポーツモデルとしてデザインさています。

 

ベンツAMGモデル以外では、Aクラスだけがスポーティーなデザイン、早いステアリング反応、タイトな足回りが与えられていることからも分かります。

 

積載能力がライバルのBMW1シリーズやアウディA3よりも小さいことからも、Aクラスがデザインと走りの両方でスポーツ性を明確にアピールしたかった、勝ちたかったのでしょう。

 

個人的にはA180 AMG styleの競合車はゴルフであると考え、A250 SPORTS 4MATICはゴルフGTIであると感じています。

 

ちなみに、A180テストでは、リヤシートを倒せば前輪を外したロードバイク2台を寝かした状態で積載可能なので満足です!?

Aクラスの使い勝手はどうなのか

Aクラスのスポーティ差とタイトな室内形状からして独身のアナタ用です。

 

Aクラスをこんな内容にまとめました。

ボディ&内装

小型なのに強くアピールするボディデザインと身体をシッカリとホールドするデザインシート。
特にボディが発する高い質感、質量は国産車と違います。

燃費と加速性能

1.6ℓでJC08燃費17.8Kmと優秀なのは車体の軽さと可変バルブタイミングが理由といえます。

加速性能はベースA180でもターボなので過不足ありませんが、それより上を望む場合はA180 AMG styleを選べば相当に満足します。

乗り心地と取り回し

2013年以降のモデルを選べば基本しなやかな路面追従性能であり、タイトな乗り心地をセレクトすれば望み通りになります。
取り回しは最小回転半径5.1mと小さくゴルフの5.2mよりも小さく周れます。

シートと室内

前席シートはホールド性能も高くドライバーには優れていても、リアは天井も低くタイトであり補助的なシートとなっています。

安全性能

自動ブレーキ、衝突回避など基本システムは搭載されていますが、他はオプションのレーダーセーフティパッケージから選ぶ必要があります。
しかしオリジナルのボディ&シャーシに使用されている超硬鋼板は用途別に何種類にも採用され、それらが基本構造と伴に200Km走行のアウトバーンでも力を発揮しています。

 

ちなみに、基本装備のACC(アダブティブコントロール機能)にある前車追従機能を使えば0Km 〜200Kmまでフォローできてしまい、これは国産車にはありません。

中古Aクラスを購入する理由

ドイツなど海外のベンツ走行距離は数十万キロなどは普通です。

 

日本だけが車保有期間がとても短く、5年で10万キロや10年で30万キロを乗るドライバーはほとんどいません。

 

しかも日本には車を長く安全に良い状態に保つ車検制度があり、海外の車よりさらに良い中古車が沢山あることはあまり知られていません。

 

さらに日本は長年続く不況もあり、国産車より輸入車の方が値下がり率も高く、短い時間で早く値下がっている事実をご存知ですか?

 

ディーラーで売れ残った国産車はオートオークション以外にもディーラー系列の中古車店、レンタカー、カーリース、輸出などなど多くの中古車販路があるので異常な値下がりはありません。

 

輸入車はオートオークションや系列の中古車で販売できても、それ以外はムズカシイ、販路が少ないために大幅値引しても、無理やり未使用車にしてでも売らなくてはなりません。

 

キビシイ現実ではありますが、車を購入しようとする我々にはとても助かります。

 

そんな輸入中古輸入車も国産と同ように、新車保証3年さらに延長保証2年に加入していれば新たな購入者が保証を引継げることを「保証継承」といいます。

 

シッカリした中古車店なら、少し面倒な保証継承手続きも代行してくれるので安心です。

 

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中古車選びと価格の目安

現行Aクラスは2013年に導入されました。

 

中古2017や2016年より前のモデルであれば多くの安全装備も標準でした。

 

従って数年から4年落ちの中古Aクラスなら安くてフルオプションのモノが多くある、それらから選べることになります。

 

例としてこれらが中古市場にありました。

 

  • A180の2014年式、走行距離2万3千キロで189万円、
  • A180 SPORTSの2015年、走行距離9,000キロで211万円、

 

それら中古車を保有している数店舗間で価格競争させ、さらに保証内容比較、保証期間延長交渉をすることでベターな買い物が可能です。

 

でも&しかし、中古車店ローン購入は金利10%なのでススメしません。

 

銀行系なら中古車、新車、諸費用まで借りられ低金が普通です。

 

⇒銀行系カーローン:金利を確認する

新車も中古車も試乗を繰り返す

新車なら試乗は当たり前でも、中古車の試乗を繰り返す人は多くありません。

 

新車は試乗車に乗れても、注文して届く愛車には事前に乗ることはできません。

 

しかし中古車であれば、これから愛車となる車に乗れるメリットがあります。

 

そのメリットを最大限有効に活かすことが中古車選び、そうお考えください。

 

そうであれば中古車店を何軒ハシゴしてもトライする価値は十分にあると思いませんか?

 

もし、そんな試乗した中古車に気になる点があったとすれば、事前に無償修理を受けた後に購入すれば良いのですから。

保証以外の修理はどこですれば良いのか?

それでも万が一の故障では、ディーラーの高い修理代(部品が特に高い)に驚いてしまうかもしれません。

 

劇的に安くする方法があります。

 

ディーラー見積もりをしてもらった後に、町の整備工場でも見てもらってください。

 

か・な・ら・ず・整備工場の値段が安くなっています。※数割は安い

 

そんな整備工にはベンツが得意、BMW得意などネットに宣伝あるのをご覧になったこありませんか?

 

ベンツが得意の整備工場なら修理費用も必ず安くなっています。※ディーラー比較において

 

もっと安く修理させる方法もあります。

 

整備工場にお願いして修理に使う部品名と部品番号を教えてもらってください。

 

そして高価な部品を個人輸入する、そう整備工場に伝えれば事情を理解してくれます。

 

アナタは「auto parts」とネット検索し、イギリス、ドイツ、アメリカのオートパーツショップから個人輸入するだけでOK。

 

ほとんどのオートパーツサイトはこんな順番で部品検索&注文します。

 

メーカー名

車種名

年式&モデル

どのカテゴリーの部品か選ぶ(整備工場で教わった部分名&品番入力もできる)

カテゴリーからさらに詳細に選ぶ

クリックしてカートに入れる

クレジットカードで決済

日本の届け先入力&輸送方法を選ぶ(EMS、DHL、FeDEX等々)

 

私でもできたので誰にでもやれます!

 

でも&しかし、ムズカシイのであれば整備工場にお願いしてもやってくれる可能性大です。

 

まぁあ、その場合は菓子折りかもしれません。

 

少し長くなりましたが、ベンツなどヨーロッパ車の部品は日本で高過ぎます。

 

倍どころか数倍は普通です。

 

万が一の車修理部品を個人輸入すれば、ベンツをもっと気楽に楽しめるのは間違いナイ!です。

ベンツAクラスの良かった所&悪かった所まとめ

Aクラスはスポーティーで高性能な足回りとハンドリングもあってA180標準でもスポーツカータイプ、それより上位グレードはスポーツカーです。

 

感覚的には年配者には向かないモデルであり、それを実感したのは30歳後半位迄でしかAクラス所有していなかったこともあります。

 

もう1つ付け加えますと、A180 AMG styleから上位モデルなら運転が楽しい、ストレス発散をしてくれるでしょう。

 

ライバルとされるBMW1やアウディA3よりはゴルフGTIなどがライバルに思えて仕方ありません。※GTI保有していたのでそう思います。

 

そんな気持ちの良い車が安く良い状態で買えるなら日本はドイツよりも幸せな国かもしれません。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】で会いましょう」

買う前にローン審査ができることを知っていますか?

低金利ローンは審査時間が長いこともあって、急に用意することが難しい場合がありますよね。

 

そのため、すぐに借り入れが出来る融資となればディーラーローンや残クレになりますが、これらは金利や総支払い金額が高くなることから、できれば避けたい借入先です。

 

ただ、これはもう昔の話で今は事前に仮審査をしておくというローンがありますので、何ヶ月も長い期間、審査が受かるかどうかを待つ必要がなくなります。

 

もしあなたが今後車を買う予定がある場合には、事前に仮審査を通しておくことで、いざというときに高い金利のローンで損をすることを防げるでしょう。

 

仮審査の有効期限は1年間ですから、申し込んでおいて困ることはありませんし、結局使わなくても無料でキャンセルできます。

 

「審査に時間を取られたくない方」や「高い金利を払いたくない方」は、いくら借りることが出来るのか5秒ぐらいで分かりますので、今すぐ確認してください。

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あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

最近は多くの方が利用していますので、次はあなたが使ってよい車選びをしてください。

 

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