ベンツに興味があっても乗ったことがない、どこが良くて悪いのかが分からない、そんな多くのアナタにシリーズで記事をお伝えします!

 

1回目はAクラスです。

 

各車種の安全装置関連の情報およびドイツ本国のベンツ立ち位置など全てはこちらに集約してあります。

 

ではAクラス記事スタートします「フォン」!

 

なぜか中古車選びがうまくいかない理由とは
突然ですが、ネットで中古車を探すと微妙な車って多くないですか?実はこれ、良い車を先に業者に買われていることが原因なんですよ!(だから良い車は高い殿様価格なんです…)
「これでは一般人が太刀打ちできないのか…」といえば、今は部分的に業者と同じことが出来ます!ネットから業者だけが見られる流通前の非公開情報をあなたも知ることが出来ちゃうんです!
「ネットで車を買うの?」と心配になりますが、最長10年保証や返品対応など下手したら実店舗よりも保証が厚いので、すでに中古車の商談をしていても比較したい内容になっています。
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Aクラスで購入するべきモデル

購入するべきモデルはA180 AMG styleです。

 

始めに価格表をご覧下さい。

車種 駆動方式 価格
A180 前輪駆動 298万円
A180 AMG style 前輪駆動 347万円
A250 SPORTS 4MATIC 4WD 495万円
AMG A45 4MATIC 4WD 711万円

 

A180でも運動性能は良いのですが、A180 AMG styleはより足回りが引き締められ乗り心地も良いのが理由です。

 

お金が許せばA250 SPORTS 4MATICであっても、A180AMG style より140万円以上も高価なので選べないと考えました。

 

A180AMG styleの排気量1595㏄ DOHC4気筒ターボはパワー十分であり、国産の同排気量&エンジンとは別モノであると言えます。

 

別物の意味は同排気量のドイツ車と日本車では、低回転から高パワーを発揮するドイツ車は1クラスそれ以上の排気量と感じられることです。

 

まずは希望車種含めベンツAクラス全体の中古価格帯が分かれば、新たな車種を選べるかもしれません。

 

下記の非公開車情報(時間経過で一般公開される)でも確認できます。

 

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※非公開車とは仕入れて7~10日以内のフレッシュな車でもあり、それ以降は一般にも公開されます。

Aクラスが少し特別な理由

Aクラスはベンツの中では珍しくスポーツモデルとしてデザインさています。

 

ベンツAMGモデル以外では、Aクラスだけがスポーティーなデザイン、早いステアリング反応、タイトな足回りが与えられていることからも分かります。

 

積載能力がライバルのBMW1シリーズやアウディA3よりも小さいことからも、Aクラスがデザインと走りの両方でスポーツ性を明確にアピールしたかった、勝ちたかったのでしょう。

 

個人的にはA180 AMG styleの競合車はゴルフであると考えいて、A250 SPORTS 4MATICはゴルフGTIの対向車であると感じています。

 

ちなみにA180テストでは、リヤシートを倒せば前輪を外したロードバイク2台を寝かした状態で積載可能なので満足です!?

Aクラスの使い勝手はどうなのか

Aクラスのスポーティ差とタイトな室内形状からして独身のアナタ用です。

 

Aクラスをこんな内容にまとめました。

ボディ&内装

小型なのに強くアピールするボディデザインと身体をシッカリとホールドするデザインシート。

特にボディが発する高い質感、質量は国産車と大きく違います。

燃費と加速性能

1.6ℓでJC08燃費17.8Kmと優秀なのは車体の軽さと可変バルブタイミングが理由といえます。

加速性能はベースA180でもターボなので過不足ありませんが、それより上を望む場合はA180 AMG styleを選べば相当に満足します。

乗り心地と取り回し

2013年以降のモデルを選べば基本しなやかな路面追従性能であり、タイトな乗り心地をセレクトすれば望み通りになります。

取り回しは最小回転半径5.1mと小さくゴルフの5.2mよりも小さく周れます。

シートと室内

前席シートはホールド性能も高くドライバーには優れていても、リアは天井も低くタイトであり補助的なシートとなっています。

安全性能

自動ブレーキ、衝突回避など基本システムは搭載されていますが、他はオプションのレーダーセーフティパッケージから選ぶ必要があります。

しかしオリジナルのボディ&シャーシに使用されている超硬鋼板は用途別に何種類にも採用され、それらが強固基本構造と伴に200Km走行のアウトバーンでも力を発揮しています。

 

ちなみに、基本装備のACC(アダブティブコントロール機能)にある前車追従機能を使えば0Km 〜200Kmまでフォローできてしまい、これは国産車にはありません。

 

つまり200Km走行以上が可能な車、200Kmで働く機能があればとても安全な走行が可能になる、そうお考えください。

中古Aクラスを購入する理由

ドイツなど海外のベンツ走行距離は数十万キロなどは普通です。

 

日本だけが車保有期間がとても短く、5年で10万キロや10年で30万キロを乗るドライバーはほとんどいません。

 

しかも日本には車を長く安全に良い状態に保つ車検制度があり、海外の車よりさらに良い中古車が沢山あることはあまり知られていません。

 

さらに日本は長年続く不況もあり、国産車より輸入車の方が値下がり率も高く、短い時間で早く値下がっている事実をご存知ですか?

 

ディーラーで売れ残った国産車はオートオークション以外にもディーラー系列の中古車店、レンタカー、カーリース、輸出などなど多くの中古車販路があるので異常な値下がりはありません。

 

輸入車はオートオークションや系列の中古車で販売できても、それ以外はムズカシイ、販路が少ないために大幅値引しても、無理やり未使用車にしてでも売らなくてはなりません。

 

キビシイ現実ではありますが、車を購入しようとする我々にはとても助かります。

 

そんな輸入中古輸入車も国産と同ように、新車保証3年さらに延長保証2年に加入していれば新たな購入者が保証を引継げることを「保証継承」といいます。

 

シッカリした中古車店なら、少し面倒な保証継承手続きも代行してくれるので安心です。

 

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中古車選びと価格の目安

現行Aクラスは2013年に導入されました。

 

そして2016年より前のモデルであれば多くの安全装備も標準でした。

 

従って数年から4年落ちの中古Aクラスなら安くてフルオプションのモノが多くある、それらから選べることになります。

 

例としてこれらが中古市場にありました。

 

  • A180の2014年式、走行距離2万3千キロで189万円、
  • A180 SPORTSの2015年、走行距離9,000キロで211万円、

 

それら中古車を保有している数店舗間で価格競争させ、さらに保証内容比較、保証期間延長交渉をすることでベターな買い物が可能です。

 

でも&しかし、中古車店ローン購入は金利10%なのでススメしません。

 

銀行系なら中古車、新車、諸費用まで借りられ低金が普通です。

 

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新車も中古車も試乗を繰り返す

新車なら試乗は当たり前でも、中古車の試乗を繰り返す人は多くありません。

 

新車は試乗車に乗れても、注文して届く愛車には事前に乗ることはできません。

 

しかし中古車であれば、これから愛車となる車に乗れるメリットがあります。

 

そのメリットを最大限有効に活かすことが中古車選び、そうお考えください。

 

そうであれば中古車店を何軒ハシゴしてもトライする価値は十分にあると思いませんか?

 

もし、そんな試乗した中古車に気になる点があったとすれば、事前に無償修理を受けた後に購入すれば良いのですから。

保証外修理はどこでするのか?

それでも万が一の故障では、ディーラーの高い修理代(部品が特に高い)に驚いてしまうかもしれません。

 

劇的に安くする方法があります。

 

ディーラー見積もりをしてもらった後に、町の整備工場でも見てもらってください。

 

か・な・ら・ず・整備工場の値段が安くなっています。
※数割は安い

 

そんな整備工にはベンツが得意、BMW得意などネットに宣伝あるのをご覧になったこありませんか?

 

ベンツが得意の整備工場なら修理費用も必ず安くなっています。※ディーラー比較において

 

実はもっと安く修理させる方法があります。

個人輸入した部品を使う方法

整備工場にお願いして修理に使う部品名と部品番号を教えてもらってください。

 

そして高価な部品を個人輸入する、そう整備工場に伝えれば事情を理解してくれます。

 

アナタは「auto parts」とネット検索し、イギリス、ドイツ、アメリカのオートパーツショップから個人輸入するだけでOK。

 

ほとんどのオートパーツサイトはこんな順番で部品検索&注文します。

 

メーカー名

車種名

年式&モデル

どのカテゴリーの部品か選ぶ(整備工場で教わった部分名&品番入力もできる)

カテゴリーからさらに詳細を選ぶ

クリックしてカートに入れる

クレジットカードで決済

日本の届け先入力&輸送方法を選ぶ(EMS、DHL、FeDEX等々)

 

私でもできたので誰にでもやれます!

 

でも&しかし、ムズカシイのであれば整備工場にお願いしてもやってくれる可能性大です。

 

まぁあ、その場合は菓子折りかもしれません。

 

少し長くなりましたが、ベンツなどヨーロッパ車の部品は日本で高過ぎます。

 

倍どころか数倍は普通です。

 

万が一の車修理部品を個人輸入すれば、ベンツをもっと気楽に楽しめるのは間違いナイ!です。

 

まとめ目に、もう1つお伝えしたことがあります。

ドイツ車に乗れば分かること

個人的に欧米車を中心に15台ほど乗り続けてきました(今はN-WGNターボ)。

 

それらベンツ、BMW、アウディ、GOLF、どれもその時々の私と周りを満足させてくれました、守ってくれました。

 

基本アメ車が大好きで、6000㏄でゴロゴロ言わせて楽しくても安心感などの言葉は浮かびません、ナゼなのでしょう?

 

それがドイツ車なら強い剛性感&無駄がないタイト感、そしてとても大きな安心感で満たされます。

 

その理由はドライバー含む乗員の安全重視でデザイン設計された車だからと考えます。

 

そんなドイツ車が日常の足であるドイツ人は車をどう考えて使っているんでしょうか?

ドイツ人がドイツ車を買う理由

ドイツ人との仕事経験があるのでお伝えできます。

 

彼ら彼女らはとてもシビア(合理的)な人種なんです、それは仕事でもプライベートであってもです。

 

そんな中で高額なドイツ車を買うには、シッカリした理由があります。

 

  • 30万キロ、50万キロでも長く壊れないで走ってくれる車
  • アウトバーンの200キロ走行にも安心&安全な車
  • A地点とB地点を安全に速く移動できる車(時間を有効に使える車)
  • 自分と家族を守り必ず役立つ車

 

ドイツ車なら時間を有効に使える、どこの国の車より強く大きい安全(安心感)を与えてくれる、そして50万キロでも平気で走る。

 

高額な車であっても、安全に長く使えるので結果としてペイする車となります。

 

だ・か・ら・全世界でのドイツ車人気、そうなります。

 

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ベンツAクラスの良かった所&悪かった所まとめ

Aクラスはスポーティーで高性能な足回りとハンドリングもあってA180標準でもスポーツカータイプです。

 

それより上位グレードなら、まさにスポーツカーです。

 

従って上位グレードは年配者に向かないモデルと考えてます。

 

AクラスのライバルとされるBMW1やアウディA3より、ゴルフGTIの方がライバルに思えて仕方ありません。
※ゴルフGTIを3年ほど保有していたのでそう思います。

 

そんな気持ち良く走れるAクラスが安く良い状態で買えるなら、日本はドイツよりも幸せな国かもしれません。
※日本の中古車は走行距離がとても短く良いコンディションで安い

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】で会いましょう」

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