ベンツに興味があっても乗ったことがない、どこが良くて悪いのかが分からない、そんな多くのアナタにシリーズで記事をお伝えします!

 

2017年11月1日の2回目はCクラスです。

 

各車種の安全装置関連の情報およびドイツ本国のベンツの立ち位置など全てはこちらに集約しました。

 

⇒関連記事「ベンツ安全装置!レーダーセーフティを知れば得をする」

⇒関連記事「ベンツAクラス!良かった所と悪かった所」

⇒関連記事「ベンツEクラス!良かった所と悪かった所」

 

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中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
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Cクラスで購入するべきモデル

Cクラスで購入すべきモデルはC180ステーションワゴンです。

 

価格表を始めにご覧下さい。※主要車種抜粋

車種 駆動方式 価格
C180ステーションワゴン 後輪駆動 465万円
C200 4MATICステーションワゴン
AVANTGRADE
4輪駆動 592万円
C200 4MATICステーションワゴン
SPORTS
4輪駆動 639万円

 

どうしてステーションワゴンかと言えば、セダンより全長で40㎜長く、5㎜だけ背が高いステーションワゴンの積載能力は1490ℓにもなり、より使い勝手が良いからです。

 

しかし、積載量比較ではBMW3シリーズツーリング1,500ℓ、A4アバント1,510ℓに負けていますが、荷室形状の出っ張り少なさや、後席スペースでは負けていません※後席は後半でご紹介します。

 

昔であればステーションワゴンとセダンを比較した場合に、どうしてもワゴンの乗り味が今一つだったのが、現在はその差がほとんどありません。

 

ワゴンならロードバイク2台を楽々と積めて、開け放したリアゲートの荷室に腰かけながらとてもリラックスできる、最高です※経験者は語る

 

さらにC180ステーションワゴンはエンジンが1つ上のモデルC200 4MATICステーションワゴン AVANTGRADE比較で130万円も安いことも選んだ理由です。

 

C180の排気量1595㏄ DOHC4気筒ターボはパワー十分であり、国産の同排気量&エンジンとは別モノであると言えます※Aクラスと同じハイパワーターボ

Cクラスが少し特別な理由

Cクラスは2016年の1年間で17,760台も日本で売れ、ベンツの中で1番の販売実績を誇ります。

 

そんなCクラスの販売台数は世界各国でも同様に1番であることは、その車の性能、優秀さを表しています。

 

つまりベンツの中で1番大量に売れ続けているCクラスへは他車種よりも巨額な開発投資を行える、そんな巨額投資をしても数の論理、販売台数の多さから1台あたりのコストは小さくなる。

 

だからCクラスは少しどころか、とてもお得な車であると言えます。

Cクラスの高性能と使い勝手

Cクラス、特にステーションワゴンはご家族のあるアナタに最適な車です。

 

理由はベンツ最大開発コストの車がCクラスであり、それを証明するのがCクラス基本のシャーシとボディにはC180の156馬力からAMG C63Sの510馬力エンジンが搭載されていることです。

 

あのDセグメントのCクラスにAMGエンジン510馬力を乗せるには高張力鋼板と超高張力鋼板を適材適所に使い分け、さらに軽量化目的で多くの強化アルミ、樹脂、強化ガラス、カーボン、そして特殊接着剤で接着武装しなければなりません。

 

そんな最強の基本シャーシ&ボディが全Cクラス共通に使われているのはとても大きな安心につながります。

 

F1常勝ベンツのテクノロジーも流用されたシャーシ開発なのは間違いありません。

 

Cクラス特徴を項目別にまとめました。

ボディ&内装

シャーシ&ボディはミシリともしない高い強度を誇ります。
内装はシンプルですが常用スイッチは集約され使いやすさはベンツ1番とも感じます。

燃費と加速性能

アルミも多用した軽量化もあってC180 のJ08燃費は16.1Km/ℓと良好。
C180のパワーウエイトレシオはライバルBMW318iを上回る9.55Kg/PSを達成していて出だし快適。
ちなみにC63は3.5Kg/PSとなりポルシェ911カレラに勝っています。

実走行での感想

やはり高張力鋼板と超高張力鋼板の採用でボディが走りがカチッとしています。
フロント4リンク、リアマルチリンクは働き者です。

乗り心地と取り回し

乗り心地と走りを高めたアジリティコントロール採用でとても素晴らしい乗り心地であり、究極ではエアサスペンションの用意もある。
最小回転半径も5.1mと小さく、ゴルフ5.2mよりも小さく周れる可能性も。

シートと室内

前席のホールド性能は丁度良く、それ以上に後席居住性が大きく向上しているので、小さな子供でも安心して座らせておけます。
室内スペースも広く感じられ、特にサイドウインドウの絞り込みもあって頭上が広くなりました。

安全性能

Aクラスよりは安全装置レーダーセーフティパッケージ内容は増えていても、やはりオプションで選ぶ装備があるのはダメなポイントです、特にCクラスであれば。
ただし子供用のチャイルドセーフティーセンサー(助手席)があるのは助かります。

しかし、Cクラスに安全装置オプションが必要であっても、ステレオカメラ&ミリ波レーダーも周波数違いの中&長距離と短距離の2種類が標準で装備されいるのがスゴイです。

これらだけでも国産車の安全装置以上の働きをするとも考えます。

中古Cクラスを購入する理由

ドイツなど海外のベンツ走行距離は数十万キロなどは普通です。

 

日本だけが車保持期間がとても短く、5年で10万キロや10年で30万キロを乗るドライバーはほとんどいません。

 

しかも日本には車を長く安全に良い状態に保つ車検制度があり、海外の車よりさらに良い中古車が沢山あることはあまり知られていません。

 

さらに日本は長年続く不況もあり、国産車より輸入車の方が値下がり率も高く、短い時間で早く値下がっている事実をご存知ですか?

 

ディーラーで売れ残った国産車はオートオークション以外にもディーラー系列の中古車店、レンタカー、カーリース、輸出などなど多くの中古車販路があるので異常な値下がりはありません。

 

輸入車はオートオークションや系列の中古車で販売できても、それ以外はムズカシイ、販路が少ないために大幅値引しても、無理やり未使用車にしてでも売らなくてはなりません。

 

キビシイ現実ではありますが、車を購入しようとする我々にはとても助かります。

中古車の選び方と価格の目安

C180 ステーションワゴンを新車購入すれば500万円越えとなり、税金、保険、ガソリンなどの維持費では年間30万円以上が必要になります。

 

そうであれば安全装置レーダーセーフティのオプション装備済の中古車を選べば3年〜4年落ちで半額以下で購入可能です。

 

従って、数年から4年落ちの中古Cクラスには安くてフルオプションのモノが多くある、それらから選べることになります。

 

例としましては ;

  • C180ステーションワゴンの2015年式、走行距離1万9 千キロで217万円、
  • C180 ステーションワゴンAVANTGRADEの2013年、走行距離9,000キロで238万円、

 

などが中古車市場にありました。

 

実際はそれら中古車を保有している数店舗加間で価格競争させ、さらに保証内容比較、保証期間延長交渉などを経てベターな買い物が可能と思われます。

新車も中古車も試乗を繰り返す

新車なら試乗は当たり前でも、中古車の試乗を繰り返す人は多くありません。

 

新車は見本も試乗車に乗れても、注文して届く愛車には事前に乗ることはできません。

 

しかし、中古車であれば、これから愛車となる車に乗れるメリットがあります。

 

そうであれば、中古車店を何軒ハシゴしてもトライする価値は十分にあると思いませんか?

 

もし、そんな試乗した中古車に気になる点があったとすれば、事前に無償修理した後に購入すれば良いのですから。

中古車修理を安くする方法

ベンツの新車保証じは3年、延長保証を入れても5年です。

 

もし5年を超えたCクラスで故障をしてディーラー修理に持ち込んだらアウトかもしれません。

 

アウト=修理工賃と部品代が高い(特に部品代に問題あり)

 

しかし、ベンツがシビアな故障した経験はありませんでした。※個人でCクラスとEクラス保有した経験から

 

それでも万が一の修理なら可能な限り安くあげる必要があります。

 

こうすればドイツの数倍もする高い部品代を安くできて修理費用も同様です。

 

  1. ベンツ修理が得意、などとある整備工場をネットで探す
  2. 修理見積もりをディーラーと整備工場の2カ所で取る
  3. 当然に整備工場の見積もりが安い
  4. さらに安くなるように部品が高額ななら個人輸入をする(とても簡単です)

 

こうやってください。

 

整備工場にお願いして修理に使う部品名と部品番号を教えてもらってください。

 

そして高価な部品を個人輸入したい、そう整備工場に伝えれば事情を理解してくれます。

 

アナタは「auto parts」とネット検索し、イギリス、ドイツ、アメリカのオートパーツショップから個人輸入するだけでOK。

 

ほとんどのオートパーツサイトはこんな順番で部品検索&注文します。

 

メーカー名

車種名

年式&モデル

どのカテゴリーの部品か選ぶ(整備工場で教わった部分名&品番入力もできる)

カテゴリーからさらに詳細に選ぶ

クリックしてカートに入れる

クレジットカードで決済

日本の届け先入力&輸送方法を選ぶ(EMS、DHL、FeDEX等々)

 

私にもできたので誰にでもやれます!※AUDI部品購入時に利用

 

でも&しかし、ムズカシイのであれば整備工場にお願いしてもやってくれる可能性大です。

 

まぁあ、その場合は菓子折りかもしれません。

ベンツCクラスのまとめ

私がベンツCやEステーションワゴンが好きなせいもありますが、Cステーションワゴンは最高です。

 

個人的にとても魅力的なルックス、お金が相当にかかっているデザイン、ワゴンとしての使い勝手110%にする素晴らしい機能にはベンツの力を感じてしまいます。

 

C180は1.6ℓ DOHC直4ターボ 7速オートとありきたりに感じるスペックでも、走りは同じ排気量&エンジンの国産車とは大違いです。

 

パワー的に2割増でしょうか。

 

加えて快適なフットワーク、高い動力性能、そしてなにより最新&最善と思える安全装備です。

 

少なくともBMWやアウディ営業マンからは、「弊社の安全装置はベンツより上です」などと聞いたことがありません。

 

ベンツCクラスは最強のワゴンであると断言します。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

最近は多くの方が利用していますので、次はあなたが使ってよい車選びをしてください。

 

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