ベンツに興味があっても乗ったことがない、どこが良くて悪いのかが分からない、そんな多くのアナタにシリーズで記事をお伝えします!

 

3回目は新型Eクラスをご紹介します。

 

各車種の安全装置関連の情報およびドイツ本国のベンツの立ち位置など全てはこちらに集約しました。

 

⇒関連記事「ベンツ安全装置!レーダーセーフティを知れば得をする」

⇒関連記事「ベンツCクラス!良かった所と悪かった所」

⇒関連記事「ベンツAクラス!良かった所と悪かった所」

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
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Eクラスで購入すべきモデル

購入すべきモデルはE200 4MATIC STATIONWAGON AVANTGRADEです

 

価格表を始めにご覧下さい。※主要車種抜粋

車種 駆動方式 価格
E200 4MATIC STATIONWAGON
AVANTGRADE
4輪駆動 742万円
E200 STATIONWAGON
AVANTGRADE
後輪駆動 719万円
E220d STATIONWAGON
AVANTGRADE SPORTS
後輪駆動 742万円
E250 STATIONWAGON
AVANTGRADE SPORTS
後輪駆動 812万円

どうしてスターションワゴンかといえばセダンに比較し素晴らしく使い勝手が良い、それしかありません。

 

個人的にCクラスもEクラスもステーションワゴン所有していたこともあり、E荷室はスーパーに便利なのを知っています。

 

荷室は出っ張りが少なく&天井が高いので最大積載容量1820ℓとなり、BMW5やアウディA6のワゴンタイプより実用面が高いといえます。

 

さらにE200,4MATICの1991㏄/DOHC4気筒ターボを選んだ理由は;

 

  • 四駆性能が高くどんな道でも走れる
  • 変速機も7速から9速に変更され、走り出しでもたつくことがなくなった
  • 価格が安目(他車種比較では)

 

では順番に見て行きましょう。

Eクラスが特別な理由

2016年、日本でのEクラス販売台数は7,900台となり輸入車では9位にあります。

 

Cクラスは17,760台で3位ですが、ベスト10には多くの輸入小型車が占めているのでEクラスの9位は優秀です。

 

そんなEクラスはこんな車です。

 

  • Eクラスのシートは疲れない!そのシートデザインが大きく変更され、シートが背中に広くピッタリフィットする形状と材質になったことにより、カーブでも身体が振られません、サイドサポートに出番がないほどスゴイです。
  • 走りだす瞬間からユッタリ感を感じられ、ソフト&シッカリのサスペンションは絶えず路面情報をトントントン、コンコンココンなど優しい小さな音で正確に伝えてくれ、もしも大きな衝撃音があってもサスペンションがショックを最小化して路面情報を届けてくれます。
  • 高速道路ではスピードが増す度に少しずつ車高が下がる、路面を低い姿勢で追従している感覚となり、それが高い安心感につながります。
  • 直進安定性レベルはとても高く、軽くハンドルに手を添えているだけなのに高速走行でも恐怖感がありません。

 

こんなスーパーなEクラスですが使用されている素材にはもっと驚きます

Eクラスの超高性能と使い勝手

Eクラスは同じ基本構造のシャーシ&ボディだけで184馬力のE200から612馬力のAMG E63までのエンジンを乗せています。

 

それは基本構造の優秀さと使用される素材の強度レベルがスゴイからです。

 

車体にアルミが多く使われ出しているとは言え10%から15%以内であり、車体強度をアップには鋼材しかありません。

 

その中で高張力鋼板、超高張力鋼板はCクラスでも使用されていても、熱間成形された極超高張力鋼板が使われているのはEクラスやSクラスなど一部の高級車しかありません。

 

新型Eクラスでは特殊な極超高張力鋼板を3%から倍の6%と増やされ、人命に関わるAピラーやルーフ強化に使っています

 

Eクラスの特徴を項目別にまとめました。

ボディ&内装

高張力鋼板、超高張力鋼板、極超高張力鋼板のシャーシ&ボディは現時点で完璧である、それしか言えません。
内装もゆったりした曲線であり、装置類もシンプルにまとまっていますが、高機能過ぎて慣れるには時間が必要です。

燃費と加速性能

E200で14.7Km/ℓの燃費はまあまあでも、E220dの21.0km/ℓはとても優秀な燃費と言えます。
加速性能はE200でも〇とします。その理由は9速になったので出始めからのもたつきがないからです。

実走行での感想

こんなに軽量化されているのに、素材変更による車体の強度化、そして9速になりとても良い、それしか言えません。
走りに関しては上記の「Eクラスが特別な理由」を参考にお願いします。

乗り心地と取り回し

柔らかい乗り心地でありながらシッカリしたサスペンション、そして高い路面情報の伝達能力もあり最高です。
取り回しでは国産中型車なみの最小回転半径5.4m(4WDは5.5m)は狭い日本の道でOKです。

シートと室内

全長は前モデルと同等でもホイールベースが6㎝伸びたので特にリヤシートは更に広く使いやすくなりました。
特にベンツはBMWやアウディより室内が広く高いので、頭上にある大きな空間はユッタリした気分にさせてくれます。

安全性能

Eクラス以上の安全装置&性能はありません。

よろしければ上記の関連記事「ベンツ安全装置」に詳細があります。

Eクラスは最高のオーディオルーム

オプションではありますがプレミアムオーディオはおススメです。

 

家にオーディオルームがあるご家庭は多くなくても、車内がオーディオルームになれば最高になるお話をします。

 

今回のEクラスはドイツ最強のブルメスター製が採用され、13個のスピーカー、9チャンネルアンプのサラウンドシステムが使われています。

 

クラッシックで有名なメーカーなので原音に忠実に再生するノウハウを持っています。

 

車の中は完全個室&ノイズもないので、そんな場所で独り素晴らしい音を聞いているだけで癒されます、ストレスが飛んで行きます。

 

今回のEクラスであれば室内ランプ色も変えられるので、もっとリラックス可能となるでしょう。

 

Eクラスでエンジン始動していても室内&室外とも静かであり(AMGモデルはエンジン音あり)、夜に室内をライトグリーン(64色あります)、リクライニングシート、9チャンネルサラウンドから大好きな曲が流れる、最高としかいえません。

 

アナタは違うかもしれませんが、もし家でゴタゴタがあっても車に逃れスコッチを舐めながら素晴らしい音楽を聞けばストレスも半分は消えるでしょう。※私は赤ワインを持ち込み数時間です!?

 

ちなみにiPhoneなどのヘッドフォント無しでの音楽、車という密閉空間に広がる音楽は最高です!!!

中古のEクラスを購入する理由

ドイツなど海外のベンツ走行距離は数十万キロなどは普通です。

 

日本だけが車保有期間がとても短く、5年で10万キロや10年で30万キロを乗るドライバーはほとんどいません。

 

日本には車を長く安全に良い状態に保つ車検制度があり、海外の車よりさらに良い中古車が沢山あることはあまり知られていません。

 

さらに日本は長年続く不況もあり、国産車より輸入車の方が値下がり率も高く、短い時間で早く値下がっている事実をご存知ですか?

 

ディーラーで売れ残った国産車はオートオークション以外にもディーラー系列の中古車店、レンタカー、カーリース、輸出などなど多くの中古車販路があるので異常な値下がりはありません。

 

輸入車はオートオークションや系列の中古車で販売できても、それ以外はムズカシイ、販路が少ないために大幅値引してでも、無理やり未使用車にしてでも売らなくてはなりません。

 

キビシイ現実ではありますが、車を購入しようとする我々にはとても助かります。

中古車の選び方と価格の目安

ベンツE200 ステーションワゴンを新車購入すれば800万円近くなり、税金、保険、ガソリンなどの維持費では年間40万円以上が必要になります。

 

中古車から選べば3年〜4年落ちで半額以下で購入可能です。

 

数年から4年落ちの中古Eクラスには安くてフルオプションのモノが多くある、それらから選べることになります。

 

上記の未公開情報からの例では、これらです。

 

  • E350ステーションワゴン AVANTGRADEの2010年式、走行距離39,000キロ、278万円
  • E250 CGI BLUE EFFICIENCY AVANTGRADEの2010年式、走行距離19,000キロ、228万円

 

などが中古車市場にありました。

 

実際はそれら中古車を保有している数店舗間で価格競争させ、さらに保証内容比較、保証期間延長交渉などを経てベターな買い物が可能になります。

 

さらに高い中古車店ローン金利10%などは使わず、銀行系カーローンなら低金利で購入できます。

 

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新車も中古車も試乗を繰り返す

新車なら試乗は当たり前でも、中古車の試乗を繰り返す人は多くありません。

 

新車は見本の試乗車に乗れても、注文して届く車に事前乗車は不可能です。

 

中古車であれば、これから愛車となる車に乗れるメリットがあります。

 

そうであれば、中古車店を何軒ハシゴしても試乗にトライする価値は十分にあると思いませんか?

 

そんな試乗した中古車に気になる点があれば、無償修理後に購入すれば良いのです。

 

中古車保証金と万が一の対応は大手中古車店にかできません。

ベンツEクラスの良かった所&悪かった所まとめ

個人的に大好きなEクラスなので良い所しか書けませんでした。

 

もし悪いところと聞かれれば、少し値段が高いことかもしれませんが、性能から考えればそれも言えません。

 

ベンツEクラスのステーションワゴンは35歳以上で家庭をお持ちの人に似あう車であると考えます。

 

そんな家庭持ちに取って一番大切なことは安全運転しかありません。

 

そのために安全な車はもちろんですが、ユッタリ走れる、人と競争しない、そんな気にならない車が必要です。

 

人間は環境(車)の動物なので、スポーツカーに乗ればアクセルON!

 

馬力があってもユッタリとした雰囲気の車に乗れば、それなりのリラックスしかありません。

 

他の記事にも書きましたが、ユッタリとマイペースで走れるのは高性能車だけであり、小型でパワーが小さい車に乗っているほどアクセルを踏み込んで競争したりするものです。

 

まあ、たまには大型外車でスゴイ運転をする人もいらっしゃいますが・・・

 

あとベンツの安全装置は2010年境に装着され始めていますので、中古車は年式と安全装置内容を必ずご確認下さい。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

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