ゴルフGTIは大好きな車の一台でなのは手放した今でも変わりません。

 

ただし、知り合いに譲ったので今でも楽しめています。

 

従いまして、お届けするゴルフGTIは2013年式モデル感想を一部と、2017年に発売になったGTI試乗レポート併せてお伝えします。

 

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⇒関連記事「ゴルフトゥーラン!頼れるファミリーカーに試乗する」

 

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購入すべきモデルがGTIの理由

どう考えてもこの値段と性能ならゴルフGTIしかありません。

 

2017年式ゴルフGTI(6速DSG “DCC”パッケージ装着車)

ボディサイズ 長4275 x 幅1800 x 高1470mm
車重 1410Kg
駆動方式 FF前輪駆動
エンジン 1984㏄ 直列4気筒DOHCターボ
トランスミッション 6速DSG
最高出力 230馬力(4700 – 6200回転)
最大トルク 35.7Kg
燃費 燃費と加速性能の記事でお伝えします
価格 399万9000円

 

ゴルフから受取るのは、こんな様々な感覚です(個人的主観)

 

  1. ドイツ人らしい無骨な面白味がないデザイン
  2. ドア開閉で聞こえるボッ、ドス、バス、など密閉感がある重い音
  3. その音が証明するよう高いなボディ剛性感
  4. ステアリングが重く、遊びが小さい
  5. ペダルも踏みごたえがある重さ
  6. どの運転モードでも足回りは硬く、全ての操作感覚とエンジン音がジャストフィット
  7. 足回り&乗り心地は引き締まっていても、快適で疲れない運転(視界もとても良い)
  8. 数値や価格からは想像できないスゴイスポーツ走行
  9. コーナリングではタイヤ外側が内側より多く回転するので身体が外にふられない
  10. スポーツモード走行にスイッチした途端に響く太いエンジン音に感動
  11. ポルシェに共通する乗り心地&ドライビング(ポルシェ試乗からの感想です)
  12. 全てが強固にバランスされたスーパーウェポンを手に入れた感覚(マジメです!)

 

何か、ゴルフGTI大好きの全てを書いてしまいました。

 

私の車歴がアメ車、日本車、あとは全てドイツ車で十数台以上を乗り継いできたお話はしましたが、ゴルフGTIは今の愛車ホンダN-WGNと同じに位スゴイことをデータにない感覚でお伝えします。※いつものベンツ記事とは違う感情移入した書き方を前もって詫びします。

GTIの使い勝手はどうなのか

家族でも使えるスーパーカーなので、後席にも余裕があり、天井も高く室内は明るいのでGTIがどんなスゴイ車かをあまり感じさせません。

 

でも&しかし、エンジンに火が入った音はどちらにしろボンなので、「深夜の駐車場でGTIはちょっとねぇ」、そう妻に言われた記憶があります。

 

2017年式もその部分は受け継いでいるのでご注意下さい。

 

加えてスポーツモードにしたまま夜遅く帰宅したら、もっと野太い音が響きくのは100%保証します!?

 

そんな硬派のGTIに4人乗車で高速道路の高速コーナリングでも乗員誰も怖がりません。

 

高速コーナリング中に内側タイヤブレーキだけ少し作動させ、外側のタイヤをより速く回転させるXDS+(電子制御ディファレンシャルロック)が働く、乗員の身体が左右に振られず安定したままでいられるからです。

 

それは車の高い剛性、足回りのシッカリ感、路面から伝わりやすい余計な不安にさせる振動がコントロールされているからと考えます。

 

路面情報は正確に伝えても、音の角を丸く&小さくした正確な縮小情報に変換されてあります。

 

GTIの使い勝手を項目別にまとめました。

ボディと内装

ボディデザインは普通です、質実剛健デザインでしょうか。
内装のタータンチェック柄は好き嫌いがありますが、コーナリングで体をシッカリとホールドしてくれます。
オプションのレザーシートを選べば18インチ(通常17インチ)ホイールとアダプティブシャーシコントロール”DCC”が一緒に付いてきます。

燃費と加速性能

2017年GTIのJC08燃費は14.6キロほどですが、実燃費は10キロ前後なので良くありません。昔なんて8キロ以下だったような・・・。
加速性能は上記のDCCが装備されてあれば「ノーマル」「エコ」「スポーツ」「カスタム」から選べ、特にスポーツを選んだら必ず笑顔になるでしょう。
エンジン音は低くうめき、低い回転数から音と加速感がたまりません。

乗り心地と取り回し

GTIは街中の渋滞でもスポーツカーの乗りにくさがなく、低速走行でもレスポンス良く走れて操れてしまいます。
高速や一般道に継ぎ目を超えても、スポーツカーにありがちなゴツゴツ感がないのが2017年式ゴルフGTI(2013年式GTIが少しゴツゴツあります)
取り回しは最小回転半径5.2mと小回りが利き、ハンドルも切った分だけシッカリ曲がるので運転は楽です。

シートと室内

シートは少しソフト(スポーツカー比較では)でも、そのソフトさが体をシッカリホールドしズレもありません、疲れません。
室内は窓の全てが大聞く、天井が高く、明るい、まるでファミリカーの様な内装です、、タータンチェック柄のシートであれば得に。

安全性能

GTIはほとんど全ての安全装置が標準になっています。※ゴルフGTI 6速DSGの場合

 

  1. アダプティブクルーズコントロール(全車速追従機能)
  2. レーンキーピングアシスト
  3. 渋滞時追従支援システム
  4. スタテックコーナリングライト
  5. リヤビューカメラ
  6. 後方死角検知機能
  7. ドライバー疲労検知システム
  8. 駐車補助機能(前後)
  9. 歩行者検知機能
  10. 自動防眩ルームミラー
  11. その他全て

 

フォルクスワーゲンのゴルフは同社最大販売量の車ですが、その中でもGTI販売は比率が5%もあります。

 

こんな高性能な車、スポーツカーなのに全体販売比率5%はとても大きな数字と思えて仕方がありません。

中古GTIを購入する理由

ゴルフGTIは2013年式を所有し、2017年式は試乗し、その進化具合をフォルクスワーゲン営業マンと話し合いました。

 

私が昔のお得意さんだから良くしてもらえたのかもしれません。

 

営業マンの話にも出ましたが、ドイツ本国やヨーロッパでの車走行距離は数十万キロなど普通です。

 

日本だけが車保持期間がとても短く、5年で10万キロや10年で30万キロを乗るドライバーはほとんどません。

 

しかも日本には車を長く安全に良い状態に保つ車検制度があり、海外の車よりさらに良い中古車が沢山あることはあまり知られていません。

 

さらに日本は長年続く不況もあり、国産車より輸入車の方が値下がり率も高い事実をご存知ですか?

 

国産車が売れ残ってもオートオークション、ディーラー系列の中古車店、レンタカー、カーリース、輸出などなど多くの中古車再販路あるので異常な値下がりはありません。

 

輸入車はオートオークションや系列の中古車で販売できても、それ以外はムズカシイ、販路が少ないために大幅値引&無理やり未使用車にしてでも売らなくてはなりません。※2017年最新ゴルフGTIもいろいろ営業してますね。

 

キビシイ現実ではありますが、車を購入しようとする我々にはとても助かります。

 

さらに低金利のカーローン利用も車購入には助かります。

 

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中古車の選び方と価格の目安

ゴルフGTIは1976年に発売され既に41年もの歴史がある車です。

 

ドイツ人、日本人、アメリカ人、世界中でファンが存在し、その人気が途切れないことがGTIの素晴らしさを110%現している、そういえます。

 

しかし新車価格が約400万円、そして革張りシート他のフルオプションなら500万円近くもなってしまいます。

 

性能は素晴らしくても高価な車は本国ドイツはもちろん、アメリカ、日本でもを選ぶ人がとてて多いと聞きます。

 

そんな中古GTIの例としましては ;

 

  • 2010年式、走行距離4万3000キロで153万円、
  • 2013年式、走行距離3万1000キロで196万円、

 

などが中古車市場にありました。

 

実際はそれら中古車を保有している数店舗加間で価格競争させ、さらに保証内容比較、保証期間延長交渉などを経てベターな買い物が可能と思われます。

 

GTIとしては2010年式でもDCCやXDSの装備はあっても、安全装置はありません。

 

従いましてGTIなら2011年や2012年式になれば順次ぶつからない安全装置が採用されていますので確認が必要です。

中古GTIには価値がある

中古車はGTIでも何でも年数経過と伴に値段がさがるとされますが、GTI価値は全然下がっていないことをお伝えします。※ドイツ車の価値全般

 

多くの外車に乗った経験から言えることです。

 

  • 外車が古くなっても誰もきにしない&気にならない(年式の新旧が気にならない)
  • 新車でも中古車でも外車メーカーのステイタスを持ち続けている
  • 外車には何十万キロでも50万キロでも平気で走れる性能&耐久性がある
  • 日本で年式が少し落ちただけで安く買える外車にはとても価値がある

 

昔の知り合いはアメ車6000㏄など大型ピッアップを乗りながら、アメ車に比べると日本車はブリキのオモチャ見たいだ、そうコメントしていました。

 

まぁあ2.5トン以上あるアメ車と比較すればそうかもしれません。

 

ドイツ車ならどうでしょうか?

 

日本車と同じ排気量のドイツ車なら少しだけ車重があっても、運転した感覚は日本車より数割高いシッカリ感=ボディ剛性を感じるのは私だけではありません。

 

ドイツ車はアウトバーンを200キロ走行し、家と会社の往復通勤距離が200キロ以上あっても運転に疲れません。

 

GTI含めそんな強い価値があり続けるのがドイツ車、そう結論します。

ゴルフGTIの良かった所&悪かった所まとめ

今、昔に所有した2013年式GTIと試乗した2017年式GTIを思いだすと、値段と性能に対するコストパフォーマンスは非常に高いと実感しました。

 

GTIが2013年式でも2017年式でも、基本走行性能は同じなのはスゴイことだと感じました。

 

GTI最高!!!

 

そんな基本性能の高さの理由は、フォルクスワーゲンがポルシェの大株主で同じ母体であったからこそ、ノウハウ相互移動や巨額開発費投入もあってゴルフGTIはスゴイ車、ポルシェを感じるスポーツカーだと理解もしました。

 

そんな気持ちの良い車が安く良い状態で買えるなら日本はドイツよりも幸せな国かもしれません。

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

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良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

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