ベンツに興味があっても乗ったことがない、どこが良くて悪いのかが分からない、そんな多くのアナタにシリーズで記事をお伝えします!

 

2017年11月8日は4回目でベンツ最小SUVであり、立体駐車場でも収まるGLAクラスです。

 

各車種の安全装置関連の情報およびドイツ本国のベンツの立ち位置など全てはこちらに集約しました。

 

⇒関連記事「ベンツ安全装置!レーダーセーフティを知れば得をする

 

さらに過去3回分の記事はこちらを参照して下さい!

 

⇒関連記事「ベンツAクラス!良かった所と悪かった所」

⇒関連記事「ベンツCクラス!良かった所と悪かった所」

⇒関連記事「ベンツEクラス!良かった所と悪かった所」

 

ではGLAクラス記事をスタートします!

 

あなたが知っている中古車情報は3割だけ
中古車を探すときはネットで調べたり、雑誌などを買って調べることが普通ですが、これは全体の3割だけしか見れていないことをご存知でしたか?
残りの7割は流通段階にあって、一般の人が知ることもなく車が売り買いされているのです。
業者でもない限りはすべての非公開情報を見ることはできませんが、実は最近その一部だけなら見ることができるようになりました!!
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GLAクラスで購入すべきモデル

購入すべきモデルはベース車種のGLA180です。

 

価格表を始めにご覧ください。

車種 駆動方式 価格
GLA 180 前輪駆動 398万円
GLA 220 4MATIC 4輪駆動 449万円
GLA 250 4MATIC 4輪駆動 513万円
AMG GLA 45 4MATIC 4輪駆動 792万円

 

ベンツGLA180で良い所はこれらです。

  1. SUVでありながら車高1505㎜はマンションの立体駐車場にも入庫可能
  2. 小型SUVの使い勝手はファミリー層に向いている
  3. GLA180の前輪駆動は特殊なオフロード以外は使える
  4. 次にグレードGLA220とは50万円の価格差がある
  5. 少し高めの着座位置による視界の良さ
  6. GLA全車共通のシャーシ&ボディは剛性が高く400馬力近いAMGエンジンも搭載できる

 

ベンツGLAの悪い所は最小回転半径が5.7mと大きく、共通シャーシAクラスの最小回転半径5.1mほどは小回りが利かないのはマイナスです。

 

では本題に入って行きましょう。

GLAが少し特別な理由

ベンツで初めての小型SUVであり、それも街の乗り車としてデザインされました。

 

従って年齢的な想定ユーザー層は広く20歳代の若いファミリー層から50歳代のご夫婦と考えられています。

 

街乗りに適したGL180のサイズはこうなっています。

 

全長4430㎜ x 全幅1805㎜ x 車高1505㎜

 

やはり街中であれば立体駐車場に止めらメリットは大きいと考えます。

 

個人的にはリアトランクを開ければロードバイクを楽々と積めて、開けっぱなしたトランクに腰かけてぼーっとするのも良い、そう感じてしまいました。

GLAクラスの使い勝手はどうなのか

GLAクラス最大メリットはSUVでありながら立体駐車場に入庫できる便利さです。

 

そして少しだけ高い車高は視界も良く、乗り降りのセダンやステーションワゴンより楽になってます。

 

もし問題ありとすれば最小回転半径5.7mしかありません。

 

GLAクラスの特徴をこれらにまとめました。

ボディ&内装

AMG仕様に対応するボディ剛性、そして前席はシートヒーター標準装備となっている。

燃費と加速性能

JC08モード16.4Km/ℓは優秀でも、1595㏄の4気筒DOHCターボであっても加速性能は良くありません。
もしパワー不足であれば上級車もありますが、初心者には高過ぎます。

乗り心地と取り回し

SUVとしては低い車高もあってコーナリングでもとても安定してると同時に小型SUVにしては付き上げが少ない。
取り回しは同サイズの車比較であれば5.7m最小回転半径もあり部が悪いとなります。

駐車性能

高めの着座位置と標準装備パーキングアシストのリヤビューカメラで楽々に駐車できます。

シートと室内

GLA180シートはファブリックと人口皮革でも、ドライバーをホールド形状で座り心地も〇です。
室内は少しタイト感があり、リアシートは低めの位置で足元も少し狭いので常時4人乗車はキツイと感じます。

安全性能

自動ブレーキ、衝突回避など基本システムは搭載されていますが、他はオプションのレーダーセーフティパッケージから選ぶ必要があります。

GLAは衝撃吸収性が高いボンネット採用により、万が一の人との衝突ではボンネットが持ちあがり歩行者の衝撃を和らげる効果があります。

さらにオリジナルのボディ&シャーシに使用されている超硬鋼板は用途別に何種類にも使用され、それらが基本構造と伴に200Km走行のアウトバーンでも力を発揮しています。

中古GLAクラスを購入する理由

ドイツなど海外のベンツ走行距離は数十万キロなどは普通です。

 

日本だけが車保有期間がとても短く、5年で10万キロや10年で30万キロを乗るドライバーはほとんどません。

 

しかも日本には車を長く安全に良い状態に保つ車検制度があり、海外の車よりさらに良い中古車が沢山あるのはあまり知られていません。

 

さらに日本は長年続く不況もあり、国産車より輸入車値下がり率が高く、短い時間で値下がっている事実をご存知ですか?

 

ディーラーで売れ残った国産車はオートオークション以外にもディーラー系列の中古車店、レンタカー、カーリース、輸出などなど多くの中古車販路があるので異常な値下がりはありません。

 

輸入車はオートオークションや系列の中古車で販売できても、それ以外はムズカシイ、販路が少ないために大幅値引してでも、無理やり未使用車にしてでも売らなくてはなりません。

 

キビシイ現実ではありますが、車を購入しようとする我々にはとても助かります。

 

⇒最大手の中古車販売店でGLA価格を確認する

中古車の選び方と価格の目安

GLAクラスは2014年5月に導入され、2017年4月に現行型になりました。

 

発売当初はFFでしたが、2017年からは4輪駆動が導入されました。

 

GLAでFFか4輪駆動かの選択を考える際にも街乗り中心であればFFで大丈夫です。

 

理由は北海道の某市役所の人に言われた「雪道はFFで全く問題ありません」です。

 

確かに後輪駆動はハンドルコントロールがムズカシイ部分があっても(関東人には)、FFなら前輪が引っ張ってくれるので雪道でも走れました。

 

話が少々それましたが、GLA中古価格の例です。

 

  • GLA180の2017年式、走行距離1,000キロで298万円、
  • GLA180の2015年、走行距離1万2,000キロで169万円、

 

それら中古車を保有している数店舗で価格競争させて、さらに保証内容比較後に保証期間延長交渉することでベターな買い物が可能になります。

新車も中古車も試乗を繰り返す

新車なら試乗は当たり前でも、中古車の試乗を繰り返す人は多くありません。

 

新車は試乗車に乗れても、注文して届くであろう愛車の事前乗車&試乗は不可能です。

 

しかし中古車なら、これから愛車となる車に乗れるメリットがあります。

 

そうであれば、中古車店を何軒ハシゴしてもトライする価値は十分にあると思いませんか?

 

もし、そんな試乗した中古車に気になる点があったとすれば、事前に無償修理をお願いした後に購入すれば良いのですから。

保証外の修理はどこですれば良いの?

2006年以前はコストダウンキラーのクライスラーとベンツが合併していたので、内装も安っぽく壊れやすい、その事実はベンツ営業マンからも聞きました。

 

そんな両社の提携解消後2006年からのベンツは内装など高級感が増し故障もしません。※私個人と周りのベンツ所有者に関して

 

それでも万が一の故障では、ディーラーの高い修理代(部品が特に高い)に驚いてしまうかもしれません。

 

方法があります。

 

ディーラー見積もりをしてもらった後に、町の整備工場でも見てもらってください。

 

か・な・ら・ず・整備工場の値段が安くなっています。※数割は安い

 

そんな整備工にはベンツが得意、BMW得意などネットに宣伝あるのをご覧になったこありませんか?

 

ベンツが得意の整備工場なら修理費用も必ず安くなっています。※ディーラー比較において

 

もっと安く修理させる方法もあります。

 

整備工場にお願いして修理に使う部品名と部品番号を教えてもらってください。

 

そして高価な部品を個人輸入する、そう整備工場に伝えれば事情を理解してくれます。

 

アナタは「auto parts」とネット検索し、イギリス、ドイツ、アメリカのオートパーツショップから個人輸入するだけでOK。

 

ほとんどのオートパーツサイトはこんな順番で部品検索&注文します。

 

メーカー名

車種名

年式&モデル

どのカテゴリーの部品か選ぶ(整備工場で教わった部分名&品番入力もできる)

カテゴリーからさらに詳細に選ぶ

クリックしてカートに入れる

クレジットカードで決済

日本の届け先入力&輸送方法を選ぶ(EMS、DHL、FeDEX等々)

 

私でもできたので誰にでもやれます!

 

でも&しかし、ムズカシイのであれば整備工場にお願いしてもやってくれる可能性大です。

 

まぁあ、その場合は菓子折りかもしれません。

 

少し長くなりましたが、ベンツなどヨーロッパ車の部品は日本で高過ぎます。

 

倍どころか数倍は普通です。

 

万が一の車修理部品を個人輸入すれば、ベンツをもっと気楽に楽しめるのは間違いナイ!です。

 

⇒個人輸入できないGLA国内在庫をネット確認する

ベンツGLAクラスの良かった所&悪かった所まとめ

印象的なのはGLA180 FFでのドライブ感覚は街の乗りや、国道、高速でも安定した走りなのでストレスを感じません。

 

国産の同サイズSUVに増して安定感があるのはベンツだからと思います。

 

不思議なのは1595㏄の4気筒DOHCターボで122馬力しかないのに、加速性能を除けばとてもリラックスして運転ができてしまうことです。

 

これもボディ剛性と足回りの性能から来るものと感じました。

 

ちなみにGLA180のライバルとすればアウディQ2やBMW X1辺りになるでしょう。

 

もしアナタの希望する車が見つかれば、片っ端から試乗を繰り返し、満足行くまでそれら性能を試して下さい。

 

 

最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】で会いましょう」

買う前にローン審査ができることを知っていますか?

低金利ローンは審査時間が長いこともあって、急に用意することが難しい場合がありますよね。

 

そのため、すぐに借り入れが出来る融資となればディーラーローンや残クレになりますが、これらは金利や総支払い金額が高くなることから、できれば避けたい借入先です。

 

ただ、これはもう昔の話で今は事前に仮審査をしておくというローンがありますので、何ヶ月も長い期間、審査が受かるかどうかを待つ必要がなくなります。

 

もしあなたが今後車を買う予定がある場合には、事前に仮審査を通しておくことで、いざというときに高い金利のローンで損をすることを防げるでしょう。

 

仮審査の有効期限は1年間ですから、申し込んでおいて困ることはありませんし、結局使わなくても無料でキャンセルできます。

 

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あなたは車選びに自信がありますか?

良い車を購入するためには多くの中古車を比べることが必要です。

 

しかしながら、スマホでGooやカーセンサーなどを見たりしますが、これが中古車の3割しか見られないことをあまり知られていません。

 

実は残りの7割は業者間の流通段階にあり、ここも比較対象に入れることであなたの車選びを劇的に変えることができます!!

 

ただ業者ではない人が非公開情報を自由に見ることは当然出来ませんが、あなたはある車選びサービスを使うことで非公開車両を部分的に見れるのです。

 

最近は多くの方が利用していますので、次はあなたが使ってよい車選びをしてください。

 

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