若者が車購入をしないどころか、免許取得率もどんどん下がっています。

 

この記事はそんな若者に読んで欲しいのですが、車に興味ない若者が「車の買い方【119番】」を訪れる可能性は確率論なのを分かっても書かせて下さい。

 

そんな車に触れる第一段階である東京の免許取得率は、ここ20年間で10%低下しているデータも見つけました。

 

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読み時間計測は2分でも、あっという間ですのでご安心ください!

若者の車離れ原因を考えました

日本人のサラリーマン年収は約30年間も固定され、もし上がっても少しだけ、さらに終身雇用制度の崩壊も進行中。

 

もっと正直に言えば、若い人達が給料から天引きされている年金料では将来の年金は出ません。

 

さらに消費税、所得税は上がり、年金は出ない、物価上昇は小さいと言われても商品材料劣化&容量減少など実質値上げが続いている。

 

そんな中で車は1から7の順番で車の需給変化が起こっています。

 

  1. 新車購入に対して中古車購入比率がどんどん上がり始める
  2. 新車購入しても保有期間がどんどん長くなる
  3. 新車購入比率が明らかに減少し始める
  4. 中古車市場が拡大し始める
  5. 中古車購入しても保有期間がさらに長くなる
  6. 新車在庫で半年以上、9カ月以上は未使用車として中古市場へ放出
  7. 市場での中古車占有&販売率がもっと高くなる

 

これら市場変化は経済不況要因ですが、同時に若者達の行動変化が加わっています。

 

  1. 年を追うごとにコミニュケーションツールとしてPCからスマホへのシフト加速中
  2. スマホゲームやSNSが加速度的に浸透している
  3. 仕事はあっても収入が少ない
  4. 収入の多くを通信費が占めると同時に、個人で過ごす時間が長くなる
  5. 加えて日本には多種の公共交通機関がるので移動に困らない
  6. 車保有意義が小さくなる&車購入意味が分からない

 

これらが原因で車ビジネス全体が不調であっても、地方に住む若者にとって車はまだまだ必須アイテムの1つに変わりはありません。

車保有でコミニュケーションが広くなる

都市部でも地方でもお金は大切ですが、同時に時間(=タイミング)も同じ位かもっと大切であると考えます。

 

その大切な時間を有効&拡大して使うのに車はとても役立ちます。

 

仕事及びコミニュケーション関係では;

 

  • 自宅から遠い会社や交通不便な会社でも、通勤&就職範囲になる
  • シフト勤務の深夜や早朝でも移動できる
  • 行動&活動地域が広まる=人との出合いが増える
  • 意外な人達とのコミニュケーションが開始され、見識やチャンスが広がる

 

プライベートへの影響では;

 

  • 車という密閉空間で、独り&自分自身100%を感じられる
  • 公共交通機関の運行時間や天候に関係なく好きな時に好きな場所へ移動できる
  • イヤホン無しで好きな曲を大音量で聞ける
  • 知らない場所で星を眺めながらの車中泊!?
  • 家がなくなっても短期間なら簡易発電機で生活可能
  • 山を越えて、海側をロードバイクで走れる喜び(完全に私見です)
  • 車を操るコントロールする喜びを感じられる
  • などなど

 

いろいろ書きましたが、車さえあれば仕事でもプライベートでも制限が少なくなる=車があれば自由に楽に活動できる、そうお考え下さい。

車で自由に活動できるコストとは

車を自分に必要なアイテム&移動可能空間と考えれば、車所有コスト=利用料金、そんな考え方もできるでしょう。

 

アナタが若ければ乗り出し価格で20万円〜99万円程度の中古車を現金か3年以内ローン(ボーナス返済無しで)で選んでください。※長期ローンは生活パータンの変化に対応できないので使ってはダメです。

 

そんな車購入しても、維持費があります。

 

  • 駐車場
  • ガソリン
  • 高速道路使用料
  • 洗車(またに)
  • 1年に1回の自動車税
  • 2年に1回の車検
  • 3年〜4年に1度のタイヤ交換
  • 5,000キロから10,000キロに1回のオイル交換
  • その他

 

上記コストは車種と使用頻度などで大きく変化するので、もし車に興味を持ったなら試算してみてください。

車所有コストがペイしなければ買わない

アナタが車を有効に使える状況にあれば購入すれば良い、そう考えてください。

 

昔の様に誰かが持っているから自分も買おう、、そんな必要はありません。

 

今の現実を見て、アナタに車所有のメリットがあり、精神も充足できるのであれば車購入すれば良い、そんな単純思考で判断してください。

 

少し説明方法が違うかもしれませんが、現在から延長した将来のアナタを意識的に想定すると今とは違うアナタが見えてきます。

 

上記の「車保有でコミニュケーションが広く強くなる」にあるように、車保有することで、行動範囲も活動時間もエネルギー放出量も変わってくる、だから違うアナタになる、そう考えます。

若者の車離れのまとめ

デジタル情報のやり取りは面白い、初めての人達と同じ情報を共有できる、知り合える、そう誰もが感じています。

 

そんなやり取りや情報交換は便利で楽しくても、2次元情報は確認できない、触れられない、肌で感じにくい、そう考えています。

 

youtubeで車に乗った気にさせる動画が多くあっても、2次元情報なのでスピード感、風も振動も臭いも何も感じられません、ツマリマセン。

 

そこにはアナタはいません、ガーフルレンドも友達もいません。

 

ヤフーやグーグルは便利でも、人間は3次元からの直接情報や経験を一番多く欲する&必要とする作りになっていて、それが2次元情報だけならばエネルギー不足&ツマリマセン!

 

3次元体験は車がなくてもできますが、アナタ自身の2次元を3次元へ移行開始すれば多くの人達と出会い、知らない場所を訪れ、食べ物を味わい、違う何かを知ることにつながります。

 

親友と呼べる人がいない&少ないアナタに車は役立つ、そうお考えください。

 

それは、友達を作るために役立つではありません。

 

車で移動できれば、誰にも会わずに自分独りで行動できる&過ごす自由な時間を作れるからです。※経験者語る

 

あっ、車で自営業もできますよ。※赤帽さんに聞きました。

 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

 

また「車の買い方【119番】」でお会いしましょう。

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